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2022年2月25日金曜日

エルドアン究極の選択!ロシア軍艦を「止めるべきか、止めないべきか」

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トルコ戦士の皆様


まずチャートの状況です。

TRYJPY,USDTRY4時間足チャート







ウクライナ侵攻を受け
トルコリラはリスク回避の動きをもろに受け
一時、ドルトルコが14.6付近まで上昇し
トルコ円は7.7円付近まで下落しました。

その後、急速に買い戻しが入り
ドルトルコが13.8付近まで回復し
トルコ円は8.2円付近に値を戻しています。

それで、ロシアから侵攻を受けているウクライナ状況ですが

ゼレンスキー大統領が助けを求めた
最後の砦あるNATOが
きっぱりと軍を派遣しないと述べました。

大変厳しいですが…
これが現実ですね。

結局、最後は自分の国は自分で守らないといけない…
ということです。

それから、ウクライナのチェルノブイリ原発が
ロシア軍に占拠されたという情報が入っています。

いまさら廃炉となった原発を占拠とか
これ何のためにやるのか、意味不明ですね。

ただ、こういうことプーチンが
無意味にやるわけはないはずですので
これもなにかの布石なのかもしれません。

最後ですが
ゼレンスキー大統領がエルドアン大統領にも助けを求めました。

ロシア海軍の黒海への侵入を阻止して欲しいと要請したそうです。

これ、エルドアン自身の真価を問われる選択となりそうですね。

ボスポラス海峡とダーダネルス海峡の通行権はモントレー条約に基づき
トルコが握っており、エルドアンは
ロシア軍艦を止めることできます。

これある種の究極の選択となりそうですね。
軍艦を止めたらロシアから、ざーけんじゃねーぞと言われそうですし
軍艦を止めなかったら世界中から非難を浴びそうです。

これぞ
「止めるべきか、止めないべきか」
まさにハムレットの心境ですね。

NATOが軍を派遣しない今
せめて、ロシア海軍の侵入ぐらい防いでもらいたいですね。


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