2026年2月11日水曜日

トルコ利下げ一旦停止か!日本は世界で一番マシな場所

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トルコ戦士の皆様

ドル円が続落しています。

USDJPY日足チャート
中国の米国債縮小問題を端にドル円は下落したわけですが、ちょうとテクニカル的な部分で155円の大台が意識・・・
そしてやっぱりブレイクされてしまい下落が加速した状況になっています。

ドルが売られ円が買われているわけですが・・・
こうみると我々日本の円は案外強いですね。

考えてみると、米中貿易戦争を筆頭に・・・
米ではトランプ政権下の分断で政治的暴力の懸念やベネズエラ・イラン問題
欧州はウクライナ絡みのエネルギー危機と移民問題に加えグリーンランド問題
中東ではイスラエル問題
中国は領土拡大問題や独裁体制問題
そしてトルコではエルドアンがヤりたい放題。

こういう中、我ら日本が抱える問題は、領土問題では尖閣問題等ありますが、そこまで緊迫しているわけでもなく、国内を二分するような揉め事はなく、世界が緊迫状況にある中、呑気にも高市総理フィーバーが湧いている上、さらに円が買われるという・・・

ある意味、日本は世界で一番マシな場所かもしれませんね。
日銀がちょっと利上げしただけで、住宅ローンがどうのこうのと騒ぐ有り様ですが・・・

イランの人々や台湾の人々からすれば、「金利が0.25%上がってローンが大変だ」なんて悩みは、贅沢すぎて耳を疑うレベルですし・・
政策金利37%(2026/2時点)のトルコ人からみると、この程度で騒ぐとか舐めとんのか案件ですね。

こういう状況の中、海外勢から「東京の不動産」が世界最強の安全資産の一つとして買われまくっているわけですが、世界最強の米という番犬がいる日本ですので、東京の物件は最高のコストパフォーマンスと言えそうですね。

それからトルコリラのほうは
TRYJPY,USDTRY日足チャート
ドルトルコは大きな動きはありませんが、トルコ円はドル円に連動し続落しています。

最後にトルコニュースですが
市場が注目している12日発表のインフレレポートについて情報が流れています。
​こちらの情報によるとトルコ中銀はインフレ見通しを引き上げる可能性が高いようで、これにより利下げ一旦停止という流れがおきる可能性が浮上するそうです。

利下げの停止は我々にとってありがたいですが、トルコ国民にとってはこれはこれで大変そうですね。


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