2026年6月24日水曜日

再びトルコリラに!「外国人投資家、高スワップ目当て」

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トルコ戦士の皆様

6月中旬に米イランの合意、それからホルムズ海峡が解放されタンカーが通航していることで、市場におけるイラン問題懸念が大幅に後退しています。
そして我々に生活に直撃していた原油価格も下落しました。

こういう状況になったことで、市場の関心は中東懸念から、米の利上げ観測にシフトしているようで、ドル買いが強まっているようです。

USDJPY日足チャート











ドル円は介入警戒ライン162円に接近したり離れたりという状況で攻防戦が繰り広げなれているようです。

トルコリラのほうは・・・
TRYJPY,USDTRY日足チャート
ドルトルコに関しては高値更新が止まっており、若干トルコリラ買いが優勢のようです。
トルコ円に関してはドル円に連動し、大きな動きはありません。

それから、こちらでもお伝えしたのですが・・・

今の金利状況ではやっぱスワップ戦略に魅力があるようで、外国人投資家が米イラン合意を受け、トルコリラに戻ってきているそうです。
​昨年はトルコリラ戦略は勝ちでしたので、やっぱ長い目でみると、ここに行き着くようですね。

今年もスワップ戦略が上手く行くといいですね。
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2026年6月23日火曜日

オフィシャル通知!エルドアンが次の大統領選候補に

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トルコ戦士の皆様

懸念されたイランによるホムルズ海峡再封鎖は今のところ実施されていないようで、タンカーの航行が徐々に回復しているようです。
この影響で原油価格も下落し、市場に楽観ムードが漂い始めているようです。

USDJPY日足チャート
ドル円のほうは一時162円手前付近まで上昇しました。
片⁠山財相とベセント​米財務長官が22日夜にオンライン‌で会談したようで、為替について議論されたのでは憶測が流れ、現在、介入警戒が高まっています。
位置的に162円が介入ラインとして意識されそうですね。

トルコリラのほうは
TRYJPY,USDTRY日足チャート
トルコリラのほうはドルトルコが高値付近で停滞する中、トルコ円はドル円に連動し3.47円付近まで一時上昇しました。

最後にトルコニュースですが

エルドアン率いるAKPのスポークスマンが次期大統領選に関して、エルドアンが候補になることを口に出しました。
これまでAKPから具体的な候補名が出ませんでしたが、スポークスマンが口に出したことでこれをオフィシャル通知とみてよさそうですね。
このタイミングの通知はライバル野党の党首であったオゼル氏を引きずり下ろしたことで、エルドアン陣営は勝てる踏んだようですね。

最新情報によると、オゼル氏が党首に返り咲くには司法の判断が必要なようですので、エルドアンが司法を牛耳っている以上、返り咲きは無理ゲーとみてよさそうです。

エルドアンが大統領選に出るには早期解散か憲法改正しかないようですので次の話題はどういう方法で大統領選に出馬するかになりそうですね。

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2026年6月22日月曜日

トランプ、舐められて癇癪を起こさないでね!

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トルコ戦士の皆様

先週、米とイランが停戦の覚書に署名しホムルズ海峡が解放という情報が流れたのも束の間に・・・
イスラエルがレバノンに攻撃し、これにイランがブチ切れ、再びイランがホムルズ海峡を再封鎖するとう事態になっています。

もうマジ、トランプは完全にイスラエルに舐めれていますね。

顔に泥を塗られまくっているトランプですが、一体全体どこと戦っているのという感じですね。

振り返ると米が最初にイランに攻撃した時点でイスラエルに嵌められたという感じになっています。

今、世界の世論ではイランの勝ちという風になっている上、トランプの共和党内からもイランに譲歩しすぎと不満が吹き出ており、この状況の中で秋に中間選挙という・・・

トランプ自身が時間との戦いに追い込まれている状況です。

今週の市場は米とイランの覚書がきちんと履行されるのか・・・
この辺りが市場全体の空気を支配しそうですね。

何にしても舐められたトランプが癇癪を起こしてイランへ再攻撃することだけは避けてもらいたいところです。

それからドル円に関しては・・・
161円台という日本当局が許しちゃおけない位置にいて、介入カウントダウン状況になっています。
ただ日本当局としては、ホムルズ海峡の再封鎖の行方を見極めたいところでしょうから、実弾投入のタイミングは計り知れない状況になりそうですね。

トルコリラに関してですが
トルコ円はドル円における日本当局の介入の有無、それからドルトルコは米イラン協議の行方に左右されそうです。
特に原油価格はトルコのインフレに直結しますので、トルコとしてはなんとしてもホムルズ海峡が再封鎖を回避してもらいところですね。
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