トルコ戦士の皆様
週末のドル円の暴落は日本当局の介入の可能性だけでなく、米も加わってい可能性があるようで、市場は協調介入が実施されたと見ているようです。
協調介入となると、日米の国策となりますので、今週は市場の中で円高方向への流れになるのではという警戒が高まりそうですね。
この流れがどうなるかは、やはり日米の金利の行方に委ねれることになりそうですね。
今週は米の金利を判断材料となる米ADP雇用と米雇用統計が水曜、金曜に発表されますので、イベントしてはこれがメインになりそうです。
それから警戒されたトランプのイランへの大攻撃が週末に中止が発表され。一旦警戒にブレーキがかかっています。
このイラン問題の続報が有事のドル買いの強弱となりドル円に動きを左右しそうですね。
トルコリラに関しては、本日発表されるトルコ消費者物価指数がメインになりそうです。
本日16:00発表
トルコ7月消費者物価指数前年比
前回+32.11%
予想+31.90%
今回の予想は31.9%と前回より低い予想となっています。
予想を下回れば利下げ観測が上昇、予想通りだと利下げ観測の後退という流れになりそうです。
トルコ円に関しては引き続きドル円に連動相場になりそうですね。
それでは戦士の皆様、今週もよろしくお願いします。
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