トルコ戦士の皆様
昨夜発表された注目の米消費者物価指数は予想通りの結果になりました。
USDJPY日足チャート
予想を上回るのではないかという期待が大きかったようで、結果発表後はドル売りで反応しましたが、米利下げ観測が加速するような内容ではなかっため、ドル売りは継続せず、ドル円はすぐに値を戻し159.4円台に持ち直しています。
この位置まで来ましたので、ここから先は160円の介入ラインが意識されることになりそうですね。
ワタナベ勢も160円をめちゃめちゃ意識しているようでこのラインに注文が集中してるようです。
USDJPY4時間足チャート(注文状況)
LIONチャートPLUS+(LIONFX会員限定)
最新の注文状況では160円付近に売り注文と逆指値注文が大量投入されているようです。
こうなるとやっぱハゲタカ勢はここ狙ってきそうですね。
今夜、米生産者物価指数が発表されますので、その前にもしかすると仕掛けが入るかもしれませんね。
トルコ円的には米生産者物価指数が強い内容になって、ドル円が上昇する展開を期待したいところです。
トルコリラのほうは
TRYJPY,USDTRY日足チャート
ドルトルコ、トルコ円ともに若干上昇して推移しています。
それで本日トルコ中銀インフレレポートが発表されます。
今回、どの程度インフレ予想が修正されるか・・・
この辺りが焦点になっているようです。
上方修正となった場合、インフレ退治が上手くいっていないことになり市場の利上げ期待が高まり、利下げが遅れる可能性が高まることになりそうです。
スワッパーとしては利下げが遅れる展開に期待したいところですが・・・
インフレ上昇は通貨安にもつながりますので、あまり大きな上方修正は勘弁して欲しいところですね。
トルコ中銀インフレレポートは本日16:30に発表されます。
内容によっては動きが急変する可能性がありますので、念のため、この時間帯はご注意ください。
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