2026年8月5日水曜日

胸を撫で下ろされている戦士の皆様!

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トルコ戦士の皆様

胸を撫で下ろされている戦士の皆様おはようございます。
この文を読んでいるということは、まだ生き残っているのではないでしょうか。

ドル円の下落が止まり、少しですが上昇していますね。
そのおかげでトルコ円も少しですが回復しています。

まるで、何かのドラマで重要な人物がICUに入り緊急手術を受ける・・・
その間、祈りを捧げながら手術が終わるの待つ・・・
そして自動ドアがあき疲れと緊迫感を漂わせたドクターが現れ・・・
「命は繋ぎました。ですが、ここからです」と一言
というトルコ円はまだまだ安心出来ない状況ですね。

USDJPY日足チャート
ドル円は157円台に回復していますが・・・
ベッセント米財務長官が「植田日銀総裁が必要な措置を講じるだろうと確信」と述べたことで円買いが強まっており、ドル円の上昇が一服している状況です。
となると、これから発表される日銀金融政策決定会合・議事要旨の内容で動きが出るかもしれませんね。

トルコリラのほうは
TRYJPY,USDTRY日足チャート
ドルトルコは若干ドル買いが強いようで高値が少し更新されています。
トルコ円はドル円に連動し上昇し、3.3円台に回復しています。
完全にドル円頼みの相場になりましたね。
まだまだ予断を許さない状況になりそうです。

今日のドル円に関しては、いつものうようにエラい人たちの発言・・・
それから指標に関してはまもなく発表される日銀の議事要旨、NYタイムで発表される米ADP雇用と米ISM非製造業景気指数が材料になりそうですね。

トルコ円としては米指標で強い結果が出て利上げ観測が高まりドル円が上昇するシナリオを期待したいところですね。







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2026年8月4日火曜日

戦士の皆様、リジェネで何とか生き延びて下さい

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トルコ戦士の皆様

地獄の週明けになりましたね。

週末行われた介入が、週明けにも実施された可能性があるようで、ドル円は一時155円台まで下落しました。

USDJPY週足チャート
ドル円は丁度、週足の前回安値155円付近ラインまで下落しこのラインで跳ね返さえれている状況です。
ここからはテクニカル的に155円ラインが意識され、ここブレイクされた場合、次のターゲットは152円のラインになりそうです。
今回の円買い介入は日米協調ということですので、ほとぼりが冷めるのはチト時間がかかるかもしれないですね。

トルコリラのほうは
TRYJPY,USDTRY日足チャート
ドルトルコは動きのない週明けスタートとなりましたが、トルコ円はドル円の下落に巻き込まれ一時3.25円付近まで下落しました。

今回の下落ですが痛手を負っている方が多そうですね。
これトルコリラだけでなく、クロス円通貨触っている方はほぼ状況のはずですね。
ドル円は週末164円付近だったのが、週明け155円付近まで下落したわけですから、この下落に耐えるためには、低レバ組でないとチト厳しそうですね。

ただトルコ円場合、生き残っていればスワップというリジェネ効果がありますので戦士の皆様は今はどうか我慢してヤケを起こさず、生き残ることに専念するようにお願いします。

それから昨日発表されたトルコインフレ率ですが

トルコ7月消費者物価指数前年比
前回+32.11%
予想+31.90%
結果+31.75%

予想より若干低い結果になりました。

この数字自体は若干低下していますが、イラン問題等がまだまだ燻っていますので、トルコ中銀がすぐに利下げへ動く可能性は低いそうですね。

この結果を受け市場は8月13日に予定されているトルコ中銀インフレ報告でどのような予測・見解を出すに視線をシフトしているようです。


最後に、トルコニュースをお知らせします
ドイツ銀行が、トルコリラ建債券の投資判断を「強気」へ引き上げました。
ドイツ銀行はトルコリラの金利が高い今のうちに仕込んでおこうという考えのようです。
まだ利下げは時期尚早のようですので、こういう判断が出た感じですね。





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2026年8月3日月曜日

今週のトルコリラ!日米の国策、円高に要注意

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トルコ戦士の皆様

週末のドル円の暴落は日本当局の介入の可能性だけでなく、米も加わってい可能性があるようで、市場は協調介入が実施されたと見ているようです。

協調介入となると、日米の国策となりますので、今週は市場の中で円高方向への流れになるのではという警戒が高まりそうですね。

この流れがどうなるかは、やはり日米の金利の行方に委ねれることになりそうですね。

今週は米の金利を判断材料となる米ADP雇用と米雇用統計が水曜、金曜に発表されますので、イベントしてはこれがメインになりそうです。

それから警戒されたトランプのイランへの大攻撃が週末に中止が発表され。一旦警戒にブレーキがかかっています。
このイラン問題の続報が有事のドル買いの強弱となりドル円に動きを左右しそうですね。

トルコリラに関しては、本日発表されるトルコ消費者物価指数がメインになりそうです。

本日16:00発表
トルコ7月消費者物価指数前年比
前回+32.11%
予想+31.90%

今回の予想は31.9%と前回より低い予想となっています。
予想を下回れば利下げ観測が上昇、予想通りだと利下げ観測の後退という流れになりそうです。

トルコ円に関しては引き続きドル円に連動相場になりそうですね。

それでは戦士の皆様、今週もよろしくお願いします。



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