2026年4月8日水曜日

市場、緊迫!もうすうぐ運命のトランプ期限!

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トルコ戦士の皆様

世界中が注目するトランプ期限が迫ってきました。
今日の午前9時がその期限なんですが・・・

これを前にトランプが文明破壊宣言を行いました。

トランプに対し、イランは人間の盾作戦で抗議を行っているようです。 現在、イランの発電者付近に一般住民がたくさん集まっているようです。

それから米国内ではこのトランプに対して、罷免を求める動きが出ているそうです。
トランプはイランと戦い、米国とも戦うという・・・
あんまし、いい立場ではありませんね。

ただ、イスラエルだけは、トランプの味方のようで・・・
テレビでカウントダウンタイマーが設置され、やんやと盛り上がっているそうです。
こういう状況の中、トランプはマジにイランの発電所を攻撃するのか・・・

攻撃した場合、歴史が大きく変わることになりそうですね。

為替のほうは
USDJPY日足チャート
ドル円はトランプ期限に構えているようで、見極めムードに包まれています。

トルコリラのほうは
TRYJPY,USDTRY日足チャート
こちらも見極めムードに包まれているようで、大きな動きはないようです。

それでは、戦士の皆様、今日の午前中はチャートから目を離すことはできませんね。
これから、いろんな情報が出て、振り回されることになりそうです。









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2026年4月7日火曜日

世界中が緊迫、トランプの時の時!日本時間4月8日午前9時

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トルコ戦士の皆様

トランプ大統領がイランのインフラ攻撃に関して正確なリミットを発表しました。
トランプのリミットはだそうです。
現在、市場にはヤバい緊張感が漂っており、イランがどういう反応するか固唾を呑んで待っている状況です。

米国のイラン攻撃に関して、世界から非難が高まっているわけですが、こんなのな米国にとって痛くも痒くもないのが、悲しいけど現実ですね。
というのも、失敗したらトランプが勝手にやったいうストーリーの出来るんですね。
すでに前準備として米国で「No Kings」の声が出まくっています。
こういう史上空前の大規模デモが行われています。もちろん心底トランプに抗議している人も多くいるはずですが、このデモは国際社会に対して「ほら、米国内部でもこれだけ反対意見がある。これは米国の総意ではないのだ」というポーズになるんですね。

つまり、米国民はこういう感じで世界との諍いに関してナチュナルに米大統領に責任をなすりつけることができるんですね。

悲しいけど、なんでも好き勝手にできる米のシステムなんですね。
それでトランプとしては上手く行けば、ヒーローなんですが、失敗すれば地獄ですね。
日本時間4月8日午前9時・・・
果たして、トランプにどういう運命が待っているのか、歴史的に時の時になりそうですね。

それで為替の動きですが
USDJPY日足チャート
ドル円は大きな動きは見られません。

TRYJPY,USDTRY日足チャート
ドルトルコ、トルコ円も大きな動きはありません。

市場は時の時を待っている感じですね。








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2026年4月6日月曜日

トルコ、4月の利上げ消滅!予想外の消費者物価指数結果で・・・

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トルコ戦士の皆様

おはようございます。
まず、先週末に発表されたトルコインフレ率の結果をお知らせします。

トルコ3月消費者物価指数前月比
前回2.96%
予想2.34%
結果1.94%

トルコ3月消費者物価指数前年比
前回31.53%
予想31.40%
結果30.87%

前月比、前年比ともに予想、前回を下回る結果となりました。

アナリストはイラン問題による原油高でインフレ低下は進まないと予想していたのですが、予想以上にインフレが低下している結果となり、サプライズとなっています。

この低下の主な要因は、食料品が干ばつの改善などによって野菜や果物などの供給が安定したことで価格上昇にブレーキがかかったようです。

ただ、アナリストの指摘通りエネルギー価格は高騰しており、今後のインフレリスクは高まることになりそうです。

今回の結果を受け、4月の追加利上げの可能性は大幅に低下という感じになりそうですね。

4月の政策金利は22日に発表される予定で、今回にインフレ結果なら据え置きで十分となりそうです。

それから、今週の為替の動きですが明日(2026年4月7日)の「トランプ期限」が最大の注目材料となりそうです。

トランプ大統領は、ホルムズ海峡の封鎖解除や和平合意に応じるようイランに対し最終警告を発しており、その48時間の猶予期限が米国東部時間の4月6日夜(日本時間4月7日朝〜昼に設定されています。

イランがこの期限内に応じなければ、イランの生命線であるエネルギーインフラを攻撃するとトランプが予告しており、マジに攻撃したら、市場に混乱が起きそうです。

特にトルコはイランの隣国ですので、もしトランプがぶっ放したら、イランの難民がトルコに押し寄せることになりそうです。
最新情報によると400万人級の難民候補生がいるそうです。 こういう状況の中、トランプが発電所破壊したら、難民がイランから脱出を試みるのは確実ですので、トルコにとって気が気じゃなさそうですね。

とりあえず、イランから何らかのメッセージが出ることを期待したいですね。


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