2026年9月9日水曜日

トルコリラ続落!3.15円以下に撤退注文投入

スポンサーリンク
トルコ戦士の皆様

ドル円が続落し155円の節目をブレイクし一時153円付近まで下落しました。

USDJPY日足チャート
来週日銀が0.25%利上げする方針であることが報道され、円買いが加速したようです。
ドル円は152.8円台まで下落したことで、これで次のターゲットが152円となります。
152円がブレイクされるようであれば、マジ150円の大台が見えて来そうですね。

ワタナベ勢の動向ですが
USDJPY4時間足チャート(注文状況)
LIONチャートPLUS+(LIONFX会員限定)
ワタナベ勢も今の流れを円高とみているようで・・・
ドル円は上に逆指値をセットし売り、下で買って利益確定しようという注文状況になっています。

トルコリラのほうは
TRYJPY,USDTRY日足チャート
ドルトルコはあまり動いていないのですが、トルコ円はドル円に連動し続落展開になっています。
明日、トルコ中銀政策金利が発表されるわけですが・・・
予想通りの据え置き結果程度はこの流れを変えることは到底無理っぽいですね。

トルコリラの注文状況ですが・・・
TRYJPY4時間足チャート(注文状況)
LIONチャートPLUS+(LIONFX会員限定)
トルコ円に関しては、ドル円とは打って変わって下に逆指値がセットされています。
注文状況を見る限り3.15円から下は撤退を余儀なくされている感じです。

撤退にならないためにも、ドル円のフェニックスを今は祈るしかなさそうです。
マジにドル円になんとか踏ん張ってもらいたいですね

















※当サイトの内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。

大王ブログタイアップ中
セントラル短資FX


スポンサーリンク

2026年9月8日火曜日

THEトリウム!トルコの経済をひっくり返すロマンの塊

スポンサーリンク
トルコ戦士の皆様

週明けからアサシン登場展開となりましたね。
頼みのドル円が沈んでスタートしています。

USDJPY日足チャート
日銀の利上げ観測が高まりまくっているようで、金曜のメインイベント米消費者物価指数を待たずに155円がブレイクされ、現在154円もついでに割っとこうか展開になっています。
これ米消費者物価指数がイケていない結果になった場合、下手すると150円割れという心臓仕留め展開になるかもしれませんね。

こういう状況ですので、金曜の米消費者物価指数は今年のドル円の大転換点になるかどうかの大一番になりそうですね。

トルコリラのほうは
TRYJPY,USDTRY日足チャート
ドルトルコはあまり変化はないのですが、トルコ円はドル円の直撃を受け、3.1円台に沈んでいます。
これクロス円であるがゆえ仕方ないのですが、チト痛いですね。

今は頼みのドル円がこれ以上沈まないことを祈るしかなさそうですね。

それから、トルコのグッド・ニュースがながれています。

トルコとデンマークのコペンハーゲン・アトミクス社が、トリウムを用いた次世代小型溶融塩原子炉技術に関する覚書を締結したそうです。
トリウムというのはウランの代わりになる次世代の原子力発電の核燃料なんですけど・・・
これがまた、ウランに比べかなり安全性が高い燃料のようです。

それで、現在、このトリウム発電の開発が急ピッチで進められているわけですが・・・
なんとこのトリウムがトルコに大量に眠っているらしく、埋蔵量が世界6位レベルだそうです。

つまり、トリウム発電が本格的に稼働したら、トルコはエネルギーを自給できるとともに、輸出国になる可能性があるわけです。

現在トルコは原油高で即インフレというエネルギー輸入国なわけですので、このトリウム次第ではインフレって何でしたっけ国になるわけですね。

マジ最高ですねトリウム・・・
トルコの経済をひっくり返すロマンの塊ですね。

ちなみにトリウム発電は中国が早くも稼働させており、実用化に向け改良を重ねているようです。

マジ日本なにしとんのやですね。

※当サイトの内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。

大王ブログタイアップ中
セントラル短資FX


スポンサーリンク

2026年9月7日月曜日

利下げ予想前倒し!今週はトルコ中銀政策金利がメイン

スポンサーリンク
トルコ戦士の皆様

先週は荒れた展開になりました。
大きな流れてとしては米の円安是正要求の中での日銀の利上げ観測・・・
これプラス、米の利上げ観測後退・・・
こんな感じですね。

USDJPY日足チャート
ドル円は一時155円台まで下落し、テクニカル的に155円ブレイクが意識されている状況です。
来週、日米の政策金利が発表されますので、今週はこのイベントに備える週になりそうです。
指標のメインとしては米の政策金利を占う11日に発表される米消費者物価指数が市場の一番星になりそうですね。

ファンダ面では先週末、イランがついに米の象徴である米空母に向けて弾道ミサイルを発射したそうです。
米軍はこれを空母に着弾させなかったようですが・・・
これはイラン一線超えしてきましたね。もし着弾していたら、全面戦争という流れになっていそうです。

イランがリスクの超高いカードを切ったわけですが・・・
これは窮鼠状態なのか、それとも頭がイカれたのか
どちらか分かりませんが、局面が変わったの間違いなさそうです。

米は報復としてイランのタンカーを3隻破壊したそうです。

いずれにせよ、話しどころでなくなってきているようですので、今週からフェーズが変わることになりそうすね。

それからトルコリラのほうですが
木曜日に発表されるトルコ中銀の政策金利がメインイベントになりそうです。

9/10(木) 20:00
トルコ中銀政策金利
前回37.00%
予想37.00%

予想は据え置きですが、先週発表されたトルコ消費者物価指数の結果を受け、市場では利下げ観測が高まっている状況になっています。

利下げ観測に関しては、BBVAが12月の利下げ予想を10月利下げに前倒し修正しており、早くも来月利下げとなる可能性が浮上しているようです。

こういう状況ですので、今週のトルコ中銀政策金利は超サプライズの利下げの可能性があるかもしれませんね。
市場はこの辺りに神経を尖らせてきそうです。

それでは戦士の皆様、今週もよろしくおねがいします。






※当サイトの内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。

大王ブログタイアップ中
セントラル短資FX


スポンサーリンク