2026年10月30日金曜日

逆指値が刺さりませんように!いざ日銀イベント

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トルコ戦士の皆様

市場は日銀の結果待ちという感じでしょうか。
ドル円は大きな動きはなく、ややドル売りで推移しています。

USDJPY日足チャート
テクニカル的には上値を切り下げて推移しており、前回安値156円が節目のラインになっています。
この流れをワタナベ勢はどう判断しているのかというと・・・

USDJPY4時間足チャート(注文状況)
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ワタナベ勢は売り目線ですね。
赤の買い注文よりも青の売り注文のほうが多く、上げたところを売ろうとしている感じですね。
下で拾おうと考えている方は少ないようです。
157.5円付近に逆指値がセットされており、これが喰われたら、その下の157円以下は赤の板が薄いので一気に走りそうな感じですね。

とりあえず、我々としてはドル円の157円割れに警戒する必要がありそうですね。

それで日銀イベントの最新情報によると、今回は据え置きで12月の利上げ確率が8割に達しているそうです。
​はたして植田総裁がどういう発言をするのか・・・
チト緊張しますね。

最後にトルコリラ円の注文状況ですが

TRYJPY4時間足チャート(注文状況)
LIONチャートPLUS+(LIONFX会員限定)
こちらはドル円とは打って変わって赤の買い注文が圧倒的に多いですね。
ただ水色の逆指値注文が2割ぐらい入っていますので、このあたりがキープの限界の方もいるようです。
この逆指値が刺さらないことを祈りたいです。




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2026年10月29日木曜日

トルコ円下落!ウォーシュ議長のタカ派度足りず

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トルコ戦士の皆様

さきほどFOMCが終わりました。

結果は予想通り金利据え置きで、メンバー10人中、2人が利上げを推していたそうです。
8対2の割合となると、利上げに関しては可能性はあるけど時期尚早という感じですね。

注目のウォーシュ議長会見では、現在の金利水準がすでに適切である可能性を問う質問に対し、明確な回答を避け、今後の政策判断には追加データが必要と述べるにとどまりました。内容的にそれほどタカ派度はあまり強いものではない感じです。

この内容を受けドル円は
USDJPY4時間足チャート
FOMC後はドル売りで反応しており、ドル円は158円台から157円台に下落しています。
この下落に関しては、イラン問題も絡んでいるようで、「米中間選挙後、米イスラエルによるイランへの攻撃が可能性ある」と報道されたことが市場の警戒が高まったことも要因のようです。

こうなると来週の米中間選挙への注目はますます高まりそうですね。

トルコリラのほうは
TRYJPY,USDTRY日足チャート
ドルトルコではドル買いが継続され、トルコ円はドル円に連動し下落しています。

とりあえず、期待したFOMCでドル円上昇がコケた感じですね。
あとは明日の日銀政策金利に期待するしなさそうです。
日銀政策金利に関しては据え置きが確定路線となっており、こちらも日銀総裁の会見が注目されています。
ドル円が上昇するにはは植田総裁がハト派的な姿勢が必要ですので、是非いつもようなどっちつかず発言を期待したいですね。


  




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2026年10月28日水曜日

トルコ円、連日上昇!今日は深夜の米FOMCに注目

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トルコ戦士の皆様

頼みのドル円が週明けから2日連続で上昇しています。

USDJPY日足チャート
昨日の上昇は日経株の大幅反発でリスクオンのドル買い・円売りが強まったことが大きな要因のようです。
ただ今週のビッグイベント第一弾、米FOMCが本日27時に控えていますので、これから先は様子見ムードになりドル円の動きは鈍くなるかもしれませんね。

最新情報によると市場では12月の米追加利上げ観測が高まっているようでウォーシュ議長がタカ派的な発言することが期待されているようです。

タカ派的な発言が出た場合、ドル円は再び159円方向に進んでくれそうですね。

トルコリラのほうは
TRYJPY,USDTRY日足チャート
利下げの影響かドルトルコは連日ドル買い優勢で高値が更新されています。
トルコ円のほうはドル円のおかげでドルトルコの影響が打ち消され、少しですが上昇していくれています。

戦士の皆様、とりあえず今日は深夜の米FOMCに全集中ですね。
とにかく市場の空気が米利上げ観測上昇に包まれドル円上昇という展開がトルコ円にとって最もベターになりそうです。

マジに今はドル円に頼むしかなさそうですね。






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