2026年8月14日金曜日

幸せだったと思う!「THE・トルコリラ・ブリュー」

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トルコ戦士の皆様

何でもないようだったことが幸せだっとジョージに言われなくても思う・・・

恐らく多くの戦士の皆様が、7月末の暴落を目の当たりにしてこう思われているのではないでしょうか。

今週のトルコリラは静かな何でもない動きで推移し、日々スワップをチャリンと落とし、我々をほくそ笑ませてくれています。
これがマジ、幸せというやつですね。

この幸せは暴落があって気づくものですが・・・
気づいた時はロスカットされお釈迦になっていた。
そういう戦士達をこれまで何度も見てきたし、大王自身もお釈迦になったものです。

くだらない前置きはさておいて
昨日発表された、トルコ中銀インフレレポートの内容ですが

2026年末インフレ予測28%(前回24%)
2027年末インフレ予測15%(前回15%)
2028年末インフレ予測9%

2026年末の予測が4%引き上げられましたが、イラン問題による原油上昇を踏まえると仕方ありませんね。
引き上げ幅に関しては市場は想定内と受け止めているようで、中銀が引き上げたことで、利下げ観測が低下し金利据え置き期待が高まったようです。

とりあえず、今週はなんとか今のところトルコ円は大きく下げることなく踏ん張ってくれましたね。

このまま、この状況で週末クローズを迎えて欲しいのですが・・・
この辺りは介入次第となりそうですね。




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2026年8月13日木曜日

スワッパー期待!トルコ中銀のインフレ予想はどの程度修正か

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トルコ戦士の皆様

昨夜発表された注目の米消費者物価指数は予想通りの結果になりました。

USDJPY日足チャート
予想を上回るのではないかという期待が大きかったようで、結果発表後はドル売りで反応しましたが、米利下げ観測が加速するような内容ではなかっため、ドル売りは継続せず、ドル円はすぐに値を戻し159.4円台に持ち直しています。

この位置まで来ましたので、ここから先は160円の介入ラインが意識されることになりそうですね。

ワタナベ勢も160円をめちゃめちゃ意識しているようでこのラインに注文が集中してるようです。

USDJPY4時間足チャート(注文状況)
LIONチャートPLUS+(LIONFX会員限定)
最新の注文状況では160円付近に売り注文と逆指値注文が大量投入されているようです。
こうなるとやっぱハゲタカ勢はここ狙ってきそうですね。

今夜、米生産者物価指数が発表されますので、その前にもしかすると仕掛けが入るかもしれませんね。
トルコ円的には米生産者物価指数が強い内容になって、ドル円が上昇する展開を期待したいところです。

トルコリラのほうは
TRYJPY,USDTRY日足チャート
ドルトルコ、トルコ円ともに若干上昇して推移しています。

それで本日トルコ中銀インフレレポートが発表されます。
今回、どの程度インフレ予想が修正されるか・・・

この辺りが焦点になっているようです。
上方修正となった場合、インフレ退治が上手くいっていないことになり市場の利上げ期待が高まり、利下げが遅れる可能性が高まることになりそうです。

スワッパーとしては利下げが遅れる展開に期待したいところですが・・・
インフレ上昇は通貨安にもつながりますので、あまり大きな上方修正は勘弁して欲しいところですね。

トルコ中銀インフレレポートは本日16:30に発表されます。
内容によっては動きが急変する可能性がありますので、念のため、この時間帯はご注意ください。




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2026年8月12日水曜日

伝説の始まりようなストーリー!オゼル氏がエルドアン陣営をリード

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トルコ戦士の皆様

ドル円がもみ合い展開になっています。

USDJPY4時間足チャート
上げる材料も下げる材料も乏しいようでドル円は159.3円付近でヨコヨコ推移しています。
とりあえず今晩、米消費者物価指数が発表されますので・・・
この辺りが一つの材料になりそうですね。
トルコ円的には米消費者物価指数が予想以上の結果となりドル円が上昇する展開を期待したいところですね。

TRYJPY,USDTRY日足チャート
トルコリラのほうもドル円同様にもみ合いになっておりドルトルコ、トルコ円ともに大きな変化はない状況です。

最後にトルコニュースですが・・・

エルドアンのライバル・オゼル氏が立ち上げた新党(Yeni Parti)が最新の世論調査でエルドアン率いるAKP党を上回ったそうです。
これエルドアンは立つ瀬がないですね。
エルドアンはライバル野党CHPの人気党首であったオゼル氏をハチャメチャな裁判で党首の座から引きずり降ろしました。
代わりに不人気な老いぼれクルチダルオールをCHPの党首に担ぎ上げたわけですが・・・

党首の座を剥奪されたオゼル氏は不撓不屈の精神でCHPから約90名のメンバーを引き連れ、新党YPを立ち上げたところ早くもその新党がエルドアン率いるAKP党を超える支持を得たとう・・・
まるで伝説の始まりようなストーリーになっていますね。

とにかく、トルコ国民のエルドアン政権への不満が限界近くまで達していることが、如実に表れている感じですね。

もしかすると、次の大統領選は大逆転劇が見れるかもしれませんね。

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