2026年8月20日木曜日

トルコリラ下落!米が国策で金利上昇にテコ入れ!(イスラエル、ハチャメチャな攻撃)

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トルコ戦士の皆様

米財務省が長期国債の買い戻しオペについて、1回当たりの規模を少なくとも2倍に拡大すると発表しました。

このことで国債長期金利に低下圧力がかかることになりますので市場はドル売りが加速してます。

USDJPY日足チャート
160円に接近していたドル円ですが、一気に下落し158円付近で推移しています。

それで先ほど発表されたFOMC議事録では、金利の据え置きが決まったものの、タカ派な意見が目立つ内容だったようです。

この状況の中での米財務省の買い戻し2倍となると・・・
やはり米財務省としてはこれ以上の金利上昇を防ぎたい意図が見え隠れしますね。

いずれにしても米国政府にとって、今最も避けたいのは長期金利が上がってしまうことのようですので、今回この動きは国策としてみてよさそうです。
だから、この前、日米協調介入が行われたということで合点がいきますね。

となると、今後のドル円に関してはなかなか上昇しずらくなりそうですね。
トルコ円としては勘弁して欲しい流れになりそうです。

トルコリラのほうは
TRYJPY,USDTRY日足チャート
ドルトルコはあまり動きはありませんが、トルコ円はドル円に下落に連動し3.3円台から3.2円台に下落しています。

最後にトルコニュースですが昨日、お知らせしたイスラエルのシリア攻撃に関してトルコが怒りの声明を出しました。
イスラエルの主張はシリアがトルコに基地を提供することは、イスラエルとシリアが停戦合意に反するということのようです。

これに対しトルコとシリアは2国間で防衛協力協定を結び、基地の整備や協力することは正当な権利であるとし、今回トルコはイスラエルに対し到底受け入れられないと主張しました。

トルコとシリアが決めようとしていることにイスラエルが横やりをいれるどころか攻撃するとう・・・
ハチャメチャを超えていますね。
この問題マジ、相当ややこしくなりそうですね。


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2026年8月19日水曜日

イスラエル!次はトルコとやり合う気のようです。

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トルコ戦士の皆様

ドル円が160円ラインに接近する展開になっています。

USDJPY日足チャート
市場が期待するイラン問題の進展は捗っていないようで、トランプがイランとの協議は現在行われておらず、予定もされていないとSNSで発表しています。
こういう状況ですので、ドル円に関しては有事のドル買いでリードしているようです。
テクニカル的には159.5円の抵抗線をブレイクし、一時159.8円付近まで上昇したようです。


トルコリラのほうは
TRYJPY,USDTRY日足チャート
ドルトルコは高値止まりしている状況の中、トルコ円はドル円に連動し若干上昇したようでです。

最後にトルコニュースですが、この先必ずややこしくなりそうな案件に火種が燻り始めたようです。
​イスラエルがシリア北部のアブー・アル=ダッフール軍用飛行場を攻撃したそうです。
この場所なんですが・・・

アブ・アル・ドゥフル軍事飛行場
トルコ国境のすぐ南にある飛行場で、これまでロシアに押さえられアサド政権と対抗するクルド勢への攻撃拠点でした。
それでアサド政権崩壊によって、もぬけの殻になっている状況なんですが・・・
新シリア政権はトルコと組んで、この飛行場を対クルド勢の拠点しようとしていた矢先・・・

イスラエルがトルコの拠点にするとかざーけんじゃねーぞということで、昨日トルコ代表団が訪問しているタイミングでアブ・アル・ドゥフル軍事飛行場を攻撃したそうです。

イスラエルとしてはここをトルコに押さえられると・・・
イスラエルのすぐ北をイスラエル批判をどうどうとしているトルコに押さえられることになる上、イスラエル軍機がシリア上空を自由に飛べなくなり、対イランへの邪魔になるんですね。

要するに下手するとイスラエルはイランへの空への抜け道を失うことになるわけです。
だから絶対、ここをトルコに触らせたくないわけですが・・・

トルコとしても、ここを押さえないとまたクルド勢が独立独立とわめいてきますので、イスラエルが騒ごうが叫ぼうが譲れないわけなんですね。

今回のイスラエルの攻撃に関しては米サイドも非難しているようです。

イスラエルは米の言うことを聞くような国ではありませんので、これ下手すると、近い将来トルコとイスラエルがドンパチおっ始めることも無きにしもあらずですね。

今回の攻撃に関してイスラエルはまだ何も声明出していませんし、エルドアンまだ怒りの声明を出していないようでので、これからどういうアクションが起きるか注目ですね。


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2026年8月18日火曜日

スワッパーとしては御の字!年末まで2%程度の利下げ予想

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トルコ戦士の皆様

週明けのドル円ですが、有事のドル買いがやや強いという感じでスタートしているようです。

USDJPY日足チャート
チャート的には159.5円付近が蓋となっており、ここをブレイクできれば160円アタックという状況になっています。

最新情報によるとイランがトランプ米政権に対し、45日以内にイラン港湾の封鎖を解除、これに応じなければ攻撃すると通告したそうです。

イラン、マジ強いっすね。アメリカ様相手にここまでやれる国は世界でイランぐらいではないでしょうか。

結局、ホルムズ海峡をイランが押さえているうえ、中東各地にある米軍基地へ簡単に攻撃できることが、イランの最強カードとなっているようです。
さらにレバノンのヒズボラ、イエメンのフーシ派、イラクの親イラン民兵という味方が中東各地に散らばっていますので、さすがの米も簡単に押さえることはできないですね。

今回のイランの45日以内に対して、トランプはイラン側との合意について「自分たちは急いでいない」と語り、イランの要求を軽くスルーしたそうです。

とりあえず、いつドンパチが起きてもおかしくない感じですので、ドル円の流れとして有事のドル買い傾向が強まりそうですね。

それからトルコリラのほうは
TRYJPY,USDTRY日足チャート
ドルトルコのほうはドル買い圧力で下値が切り上げながら推移しています。トルコ円のほうはドル円があまり動いていないことでドルトルコに呼応するように上値を切り下げています。
ここは何とかドル円に159.5円のラインを突破してもらい160円に近づいてもらいたいですね。

最後にトルコニュースですが
シティーがトルコ中銀の年末金利予想を発表しました。
シティはトルコ中銀が金利を下げる余地はあまりないとし年末の政策金利は現在の37%から35%まで低下すると予測しているそうです。
年末まで2%の利下げで済むなら、スワッパーとしては御の字ですね。
是非、この予想どおりになってもらいたいところです。
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