2026年3月26日木曜日

トルコ、英と関係強化!防衛から巨大な経済関係へ

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トルコ戦士の皆様

トランプ大統領がイラン問題に関して「停戦合意の可能性が高い」とぶち上げたのですが、イラン側が否定したことで有事のドル買いが強まっています。

USDJPY日足チャート
ドル円はドル買いによって159円台に回復しています。

イランは否定していますが、全く勝ち目がありませんので詰んでいる状況に間違えありません。
あとはイランが、ここ何日かでトランプに泣き寝入るか、あるいはメンツのために、ヤケを起こしてホムルズ海峡を封鎖し自滅的な攻撃をするか・・・
この2択しかなさそうですね。
今週末(28日)がトランプが設定した期限ですので、この辺りまでにイランがいい感じで要求を呑んでくることを期待したいですね。

トルコリラのほうは、ドルトルコは大きな動きはなく、トルコ円はドル円に連動している状況になっています。

最後にトルコニュースですが、トルコと英との間で戦闘機「ユーロファイタータイフーン」に関する110億ドル(約80億ポンド)規模の防衛合意が発表されました。
​この協定はトルコにとってデカいですね。
吉報と言って良さげです。
トルコはロシア製S400導入により、F35戦闘機を米から買えなくなり、チト苦しんでいたんですね。

イラン問題で地政学リスクが最高潮に達している中で、協定が成立したということは英がトルコサイドについたという意味でデカいですね。

これまでドイツがユーロファイター・タイフーンをトルコへ渡すことを反対していたのですが、英がこれを押し切ってトルコとの同盟重視に大きく舵を切ったことになります。
「戦闘機の共有」は、最高級の国家機密を共有することと同じですので、トルコと英の関係が良くなり、防衛面から巨大な経済関係が新たに産まれそうですね。



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2026年3月25日水曜日

トルコ中銀、切り札を切る準備!これはしないで欲しいです。

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トルコ戦士の皆様

イラン問題と日本当局の介入警戒でドル円はなかなか動きが出にくくなっている状況になっています。

USDJPY日足チャート
ドル円に関しては上下の幅が狭まっており、三角持ち合い状況になっています。

イラン問題に関して、昨日トランプ大統領が米軍の追加派遣を承認し、1000人規模の空挺師団がイランに飛ぶことが決まったようです。
タイミング的にトランプが延期した発電所破壊の期限(3/27)とリンクしていて、これから緊張が高まりそうですね。

日本当局の介入に関しては、昨日財務省が異例とも言える「原油先物市場への関与」を検討していることが報道されました。
財務省としては原油高による日本の貿易赤字拡大、それに伴う円売りを防ぎたいようですね。

とにかく、このイラン問題が終わらない限り、原油高がさらに進みそうですので、これに関しては我々の生活が苦しくなりますので、なんとかして欲しいですね。

マジ、イスラエルとトランプのおかげで、世界中が引っ掻き回されています。
これも根源はトランプの娘婿かもですね。
コヤツがトランプを裏で操っているのかもしれませんね。

トルコリラのほうは
TRYJPY,USDTRY日足チャート
ドルトルコが高値付近で停滞している中、トルコ円はドル円のコピーチャートになっており、三角持ち合いの形が形成されています。

トルコ円に関してはしばらくドル円連動が続きにそうな感じですね。
ドルトルコに関しては、トルコ当局が新たな通貨防衛を行おうとしているようで、トルコ中銀が最後の切り札、金準備(ゴールド)をドルに換金しようと検討しているようです。
この切り札は使わないで欲しいですね。
切り札を切るとイラン問題でトルコが切羽詰まってきていると市場に判断されますので、ここはなんとかトランプの期限である3月27日までにイラン問題が好転することを期待するしかなさそうです。


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2026年3月24日火曜日

トルコ円下落!トランプ大統領、発電所攻撃延期

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トルコ戦士の皆様

さすがにイランも発電所を破壊されたら為す術がないと観念したようでトランプ陣営と協議したようで、トランプから「非常に良好で生産的な協議」が行われたと発表されました。

またこの協議によって、件の発電所攻撃を5日間延期となったようで、市場の懸念が後退し有事のドル買いが弱まりました。

USDJPY日足チャート
有事のドル買いが弱くなったことでドル円は159円台から158円台に下落しています。
ただイランサイドはトランプと協議とかしていないと否定しており、どっちが本当なん状況になっているようです。

まあしかし、普通に考えてトランプが本当のこと言ってそうです。
イランサイドとしてはトランプに屈したとなると、イラン国民に示しがつきませんので・・・
となりのハッタリ番長カリアゲがよくやる強がりポーズを見せたという感じですね。

いずれにせよ、トランプが発電所攻撃を踏みとどまったことで原油も下落し、市場の警戒も薄らいだので、ひとまず一安心ですね。

それからトルコリラのほうは
TRYJPY,USDTRY日足チャート
若干ですがドルトルコでドルが売られトルコリラが買われています。
が、トルコ円はドル円の下落に連動し値を下げています。

最後ですが今日これから日本の消費者物価指数が発表されます。
このインフレ率は「日銀が追加利上げに動くかどうか」を占うもので、内容によってはドル円に動きがでそうです。

トルコ円的にはインフレ率が予想以上に低くなり「利上げ先送り」観測による円安展開を期待したいところですね。

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