2026年7月29日水曜日

トルコリラ!FOMC見極めムード

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トルコ戦士の皆様

市場は本日27時に発表されるFOMCの見極めムードに突入しています。
予想は金利据え置きですが、一部でサプライズの利上げ予想が出ているようで、ドル円ではややドル買いが優勢になっているようです。

USDJPY日足チャート
ドル円のほうは164円ラインに蓋をされており、マグマをため込んでいるような状況になっています。
これもしかするとFOMC前に噴火するかもしれないですね。
いずれにせよ、FOMCの内容で反応が出そうですね。

トルコリラのほうは
TRYJPY,USDTRY日足チャート
トルコリラに関してはドルトルコ、トルコ円ともに動きの範囲が小さくなっており大きな変化はありません。
トルコリラに関してもFOMCの内容で反応が出そうですね。








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2026年7月28日火曜日

トルコリラ回復!いつものパターンでドル円上昇

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トルコ戦士の皆様

米がイラン攻撃を中止したあと、トランプが「イラン側から協議の継続を求めてきた」「合意間近だ」とSNSやインタビュー等でアピールしたことで、有事のドル買いがドル売りに転じましたが・・・

またもやイランが「そんな事実は一切ない」「協議の要請などしていない」と真っ向から否定すしたという、これまだ、何度も見られたパターンが繰り返されました。

結局これで、またドルが買われドル円が上昇しています。

USDJPY日足チャート
ドル円は一時163.3円台まで下落しましたが、反転し167.7円台に上昇しています。
とりあえず市場はイラン問題に関しては協議再開を見極めようとする動きになり、明日のFOMCに視線がシフトしそうですね。

トルコリラのほうは
TRYJPY,USDTRY日足チャート
ドルトルコではドル買いが続き、高値が更新されそうになっています。
トルコ円はドル円が反転してくれたおかげで、3.45円付近まで上昇しています。

ドルトルコに関してはイラン問題次第という感じのようです。

トルコのインフレが低下するためには原油価格が下落しないとどうにもなりません。
結局、今のところ米イラン協議の再開にかかっているようで、INGは米イランが新たな合意成立すれば、トルコのインフレが改善すると見ているようです。

原油価格に関しては我々日本も同じですので、本当マジ、トランプにはイランと合意してもらいたいですね。

それで今の日本の円安で、外国人労働者の日本離れが加速しているようです。
エミン先生はドル円が200円に行くとみているようで、移民が増える可能性も期待できないと指摘しまいます。
人口減の日本にとって、これはマジ痛い話しですね。

今の状況を見ると日銀がガツンと利上げしない限り、円安は止めれそうもありませんので、200円という数字がマジに現実になるかもしれませんね。


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2026年7月27日月曜日

今週のトルコリラ!日米の政策金利に要注意

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トルコ戦士の皆様

トランプが週末にイランへの攻撃を一旦中止しました。
この背景には
①弾切れ懸念
②イランとの再協議の可能性
③攻撃による効果が限界達成
これらの3つ要件ではと推測されています。

①の弾切れに関しては事実なら中国への抑止力が低下しますので、これを認めることは許されませんので、トランプサイドが弾切れを思いっきり否定したのも頷けますね。

②の再協議に関しては、一部のメディアが報道しているものでトランプは何も言及していません。これをトランプが口にすると、イランにそろそろ止めようぜと言っているようなものですので、直前までは口にできないはずですね。

③の限界達成については、イランのかなりの軍事拠点を叩きまくったから、これ以上攻撃してもそんなに効果ないよね。あるいはイランはいくら攻撃しても屈服しないから攻撃する分、米も痛手を負うし、最悪弾切れするからヤバイよね。こんな感じでしょうか。

②の可能性が一番いいのですが、①あるいは③なら日本の防衛にも大きく影響しそうですので、チト困りますね。

いずれにせよ、トランプが攻撃を止めたことで有事のドル買いが巻き返され週明けはドル売りで始まっています。

USDJPY日足チャート
ドル円は下窓スタートとなっており、163.5円台で推移しています。

トルコリラのほうは
TRYJPY,USDTRY日足チャート
ドルトルコのほうはあまり変化ありませんが、トルコ円はドル円に連動し下落スタートとなっているようです。

今週のトルコ円に関しては
7/29のFOMC、それから7/31の日銀政策金利・・・
この2つイベントの影響を受けそうですね。

FOMCに関しては据え置き予想となっており、米のインフレが止まらい状況でウォーシュ議長がどういうスタンスを示すかがカギとなりそうです。

日銀のほうも据え置き予想ですが、日本は円安によるインフレに苦しんでおり、利上げしないと円安が止まりそうもない状況です。
ただ利上げは日本経済が大きなダメージを受けてしまいますので、日銀サイドとしても簡単に利上げというわけにはいかなさそうです。
この辺りに関して植田総裁がどういう見解を示すのかが焦点になりそうですね。





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