トルコ戦士の皆様
先週の日米政策金利発表後から、ドル円の動きは鈍い状況が続いています。
USDJPY日足チャート
テクニカル的には158円を背にもみ合って感じしょうか・・・
158円に注文が集まっていますので、ここをブレイクできるか否かに注目ですね。
今週は大きなイベントがないのと連休絡みで薄商いが重なっているのが鈍い動きの大きな要因ですね。
となると明日から東京勢が帰ってきますので今日までは様子見ムードかもしれません。
それで現在、市場ではイランが停戦に向けトランプに条件を提案したようで、トランプがどう返答するか注目が集まっているようです。こちらは有事のドル買いが絡んでいますので、トランプの対応によっては動きがあるかもです。
トルコリラのほうは
TRYJPY,USDTRY日足チャート
ドルトルコは週明けから高値止まりがつづいており動きが鈍いままになっています。
トルコ円は下値を切り上げて来ていますが頭が押さえられており、ドル円の158円のブレイクが更なる上昇の条件になりそうですね。
最後にトルコニュースですが、先日お伝えした、トルコ株急落の続報が流れました。
この件はトルコ国内ファンドの株操作がバレて投資家が一斉にトルコ株から資金を引きあげたことですが、どうもこの資金の大部分がトルコリラ預金に回っているそうです。
要するに投資家はまだまだトルコを見捨てていないということですね。トルコ株の暴落でトルコリラもヤバい感じだったのですが、どうもこの辺りが援護射撃になっているようですね。トルコ株流出資金がトルコリラ預金に転換! https://t.co/gu6UyXQ3By @bloomberghtより
— 大王 トルコリラと地獄の日々 (@daiobn) September 22, 2026
どの程度の援護かは分かりませんが、トルコリラ預金に多少なりとも回ったことはありがたいですね。
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