トルコ戦士の皆様
米財務省が長期国債の買い戻しオペについて、1回当たりの規模を少なくとも2倍に拡大すると発表しました。
このことで国債長期金利に低下圧力がかかることになりますので市場はドル売りが加速してます。
USDJPY日足チャート
160円に接近していたドル円ですが、一気に下落し158円付近で推移しています。
それで先ほど発表されたFOMC議事録では、金利の据え置きが決まったものの、タカ派な意見が目立つ内容だったようです。
この状況の中での米財務省の買い戻し2倍となると・・・
やはり米財務省としてはこれ以上の金利上昇を防ぎたい意図が見え隠れしますね。いずれにしても米国政府にとって、今最も避けたいのは長期金利が上がってしまうことのようですので、今回この動きは国策としてみてよさそうです。
だから、この前、日米協調介入が行われたということで合点がいきますね。
となると、今後のドル円に関してはなかなか上昇しずらくなりそうですね。
トルコ円としては勘弁して欲しい流れになりそうです。
トルコリラのほうは
TRYJPY,USDTRY日足チャート
ドルトルコはあまり動きはありませんが、トルコ円はドル円に下落に連動し3.3円台から3.2円台に下落しています。
最後にトルコニュースですが昨日、お知らせしたイスラエルのシリア攻撃に関してトルコが怒りの声明を出しました。
イスラエルの主張はシリアがトルコに基地を提供することは、イスラエルとシリアが停戦合意に反するということのようです。トルコ、シリア空爆巡るイスラエルの主張に反発 https://t.co/1UlV1obEz1
— 大王 トルコリラと地獄の日々 (@daiobn) August 19, 2026
これに対しトルコとシリアは2国間で防衛協力協定を結び、基地の整備や協力することは正当な権利であるとし、今回トルコはイスラエルに対し到底受け入れられないと主張しました。
トルコとシリアが決めようとしていることにイスラエルが横やりをいれるどころか攻撃するとう・・・
ハチャメチャを超えていますね。
この問題マジ、相当ややこしくなりそうですね。
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