トルコ戦士の皆様
今週のドル円に関しては来週に米FOMCと日銀金融政策決定会合という日米金利ビッグイベントがありますので・・・
おそらくこのイベント予想に右往左往させられる、ある種の様子見ムードになりそうですね。
USDJPY日足チャート
先週のドル円は上が159円付近、下が157.5円付近を上下する展開にとなり、テクニル的はこの上下がボックスレンジとなり、どちらかに抜けると足が早くなりそうです。
ただ上に抜ける場合は日本当局の介入がチラつきますので、上ブレイクは米の利上げ観測がそうとう高まらないと難しそうですね。
それからトルコリラのほうは・・・
ビッグイベントであるトルコ中銀政策金利が発表されます。
10/22(木)
20:00トルコ中銀政策金利
前回37.00%
予想36.00%
現在、予想が1%利下げとなっているのですが・・・
カラハン総裁からタカ派発言が飛び出し、一部では据え置きあるいは0.5%の小幅利下げもあるかもという思惑が湧いているようです。
こういう状況ですので、ドラマ的に「面白くなってきやがったぜ」ですね。
大体この展開になると普通のドラマなら半沢直樹の倍返し勝利的なカッコいい結末なんですが・・・
トルコリラとなると普通のドラマとはいきそうまありませんので
やっぱり、「奮闘努力のかいもなく今日も涙の日が落ちる」という最後に散るすっころび展開の王道、寅さんスタンスで構えたほうが良さげですね。
いずれにせよ、最後はハムレットの最後の言葉「The rest is silence」(あとは、沈黙)ですべてを受け入れるしかなさそうです。
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