2026年3月18日水曜日

トルコ円の動きを司るドル円の動きが荒れる可能性!

スポンサーリンク
トルコ戦士の皆様

市場ではホムルズ再開期待が高まっており原油価格が高止まりしており、有事のドル買いの勢いが止まっています。
この背景にはトランプ大統領のホムルズ海峡の安全確保のため「7カ国有志連合」の結成による艦艇派遣期待あるようです。

7カ国に中には我が国も含まれているわけですが、このタイミングで高市・トランプ会談が明日行われます。
当然、トランプは高市首相に「ホルムズ海峡への自衛隊派遣」を突きつけてくるでしょうから、高市首相にとって就任後最大の試練となりそうですね。

ただ、高市首相はこれに対してはNOと言う場合は、トランプが仕方ないけど許してやると言えるような土産を用意しないといけませんので、この辺りが日本国民、そして市場の注目になりそうですね。

それから市場は一旦ホルムズ問題から離れ今日の深夜のFOMCに視線を注いでいます。
というのも今回は3ヶ月に一度のドットチャート(経済予測)が発表される予定で、利下げ予想が変化するのではと警戒が高まっています。
警戒内容として、イラン戦争の影響でまさかの利下げ予想が消える。そして超まさかの利上げ予想が出るかも。こういう感じで情報が錯綜しているようです。

今日、明日はFOMC、高市トランプ会談、日銀金融政策決定会合があり、トルコ円の動きを司るドル円の動きが荒れる可能性がありますね。

まずは第一弾であるFOMCがどうなるか・・・
チト、ドキドキしますね。


※当サイトの内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。

毎日更新中
主要5社トルコリラ・スワップポイントカウンター
トルコリラ円くりっく365売買動向(毎日更新)
リアルタイムチャートはこちら
PC用ドルトルコ・リアルタイムチャート
PC用トルコリラ・リアルタイム売買動向

スポンサーリンク

2026年3月17日火曜日

トルコ中銀、来月の利上げの可能性!ますます増加

スポンサーリンク
トルコ戦士の皆様

原油価格が一服し、チト有事のドル買いが弱くなっているようです。

USDJPY日足チャート
ドル円は意識されている160円の大台の手前で反転し159円付近で推移しています。
原油価格の一服に関しては、ホルムズ封鎖解除の目処がまだついていませんので、この一服もさらに上げるための小休止の可能性がありそうですね。

トルコリラのほうは
TRYJPY,USDTRY日足チャート
ドルトルコは高値付近で停滞していますが、トルコ円はドル円の下落に連動して3.6円を割り込み3.5円台に落っこちています。
ドルトルコに関してはトルコ当局が通貨防衛に必死こいているようです。
最新情報によるとトルコの外貨準備高は急ピッチで減少しており、トルコリラの下落を喰い止めているようです。
トルコ株に関しても空売り禁止措置が3月27日まで延長され、なりふり構わず状況になっています。

こうなると、来月の利上げの可能性はますます高まりそうですね。
というか緊急利上げも無きにしもあらずです。
いずれにせよトルコの今月の消費者物価指数がどれだけ上昇しているか、この辺りがカギになりそうです。

関連記事





※当サイトの内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。

毎日更新中
主要5社トルコリラ・スワップポイントカウンター
トルコリラ円くりっく365売買動向(毎日更新)
リアルタイムチャートはこちら
PC用ドルトルコ・リアルタイムチャート
PC用トルコリラ・リアルタイム売買動向

スポンサーリンク

2026年3月16日月曜日

日米の政策金利が焦点!果たして小便小僧のようにチビるのか

スポンサーリンク
トルコ戦士の皆様

今週の為替は、イラン戦争を受けた日米中銀の判断の双方が最大の焦点となりそうっすね。
ホルムズ海峡案件で原油がぶち上がっており、市場の状況が激変している状況です。

マジ、このまま行くと世界的にインフレが加速しそうな状況になっているわけですので、いくらトランプがFRBに利下げ圧力をかけても、無理絶対と拒否るしかそうです。

3/18のFOMCでは金利据え置き予想となっており、パウエル議長が、原油高に対してどういう見解を示すかでドルに動きが出そうです。

3/19 の日銀金融政策決定会合においてもイラン戦争による、原油高影響を見極めるため金利を据え置くという予想になっています。
ただ、日本当局には円安に対してよろしくないとう空気が流れていますので、この円安に対して植田総裁が会見で円安は許せね~からなという態度を強く見せるか、それとも小便小僧のようにチビるのか・・・
このあたりが見せ場となりそうですね。

最後にトルコリラのほうですが・・・
早くも来月のトルコ中銀政策金利の予想が出ています。
​ゴールドマンによると、イラン戦争の影響で4月の政策金利は3%の利上げの可能性があるそうです。 まさかの利上げ予想が来ましたね。

まあでもこういう予想が出るということはシムシェキ陣営なら、エルドアンの圧力に対して毅然とした態度を取るだろうというある意味、市場の信頼の高まりですね。

逆に我が国の植田総裁においては、この日本経済の逃げ場のない「原油高×円安」ダブルパンチを食らっている状況においても、利上げせず高市総裁の顔色伺うのではと、ある意味、市場から三行半を突きつけられていると言えそうです。

果たして、今回も植田総裁が、「慎重に」「注視して」といったいつも決まり文句が並べまくるだけなのか、このあたりで彼の男気を評価したいですね。





※当サイトの内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。

毎日更新中
主要5社トルコリラ・スワップポイントカウンター
トルコリラ円くりっく365売買動向(毎日更新)
リアルタイムチャートはこちら
PC用ドルトルコ・リアルタイムチャート
PC用トルコリラ・リアルタイム売買動向

スポンサーリンク