トルコ戦士の皆様
イラン問題の緩和期待が高まり、有事のドル買いが連日弱まっている中・・・
昨夜、発表された米ADP雇用、米小売売上高、米ISM製造業景況指数が予想を上回る内容となりドル円は下げ渋っている状況になっています。
USDJPY日足チャート
やっぱ市場の最大の関心はイラン問題の行方のようで、トランプ大統領が設定した「4月6日」の期限に向け緊張が高まることになりそうです。
明日の午前中にトランプ演説がセットされており、市場は具体的な出口が語られるかどうかを市場は注目しているようです。
明日は、米雇用統計もありますので、あわただしくなりそうですね。
それからトルコリラのほうは
USDTRY,TRYJPY日足チャート
ドルトルコのほうは高値止まり展開が続いていますが、トルコ円はドル円に連動し続落展開になっています。
最後にトルコニュースですが
昨日、シムシェキ財相がロンドンでの投資会議でイラン問題について見解を述べました。
短期的には制御可能でマイナスだが、トルコ経済にとって管理可能な範囲内であるとし、限定的なインフレや成長率の鈍化といった影響は避けられないものの、一時的であると述べました。
ただ、今後においては今回のイラン問題を中長期的なチャンスとしトルコがより安全で信頼できるハブになるとし
トルコが新しい貿易ルートの地位が高まる認識を示したそうです。
とりあえず、今の状況ではマイナス方向に向かうことは避けられないと見ているようですね。
明日のトルコ消費者物価指数が、どうなっているか・・・
これから警戒が高まりそうですね。
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