2026年6月5日金曜日

トルコリラ、今夜が山場!(トランプはしゃぎにイラン嘲笑&身内から謀反)

スポンサーリンク
トルコ戦士の皆様

昨日、トランプ大統領がイランとの「今週末にも合意」といういつものような“合意、合意”の連呼を続ける中、それを嘲笑うかのように、イランはクウェート空港への攻撃を行いました。

そんで、さらに同日、野党・民主党が提出した、トランプのイランへの軍事行動継続を縛る「戦争権限決議案」が可決。

なんとこの可決には、トランプ陣営である共和党からも賛成票が出ており、トランプ氏にとってはチト痛い、「何してるのオマエ」と言いたくなるような展開になっています。

トランプは完全にピエロですね。一人だけはしゃぎ、イランからは茶々を入れられ、挙句の果てに身内から謀反が出るという……。
その上、あれだけ庇ったイスラエルは言うことを聞かない。

このままでは、本当に「世紀のバカ大統領」になりそうな感じになっていますが・・・
戦士の皆様のこの見解であっていますかでしょうか?

USDJPY日足チャート
ドル円は介入警戒との綱渡り展開で160円付近で推移しています。
市場はいつ為替介入が飛んできてもおかしくないという警戒感に包まれる中、トランプがピエロ化することで、有事のドル買い圧力が高まっている状況になっています。

こういう状況の中、今夜、米雇用統計が発表されるわけですが、これが160円攻防戦の行方のきっかけになるかかもしれませんね。

日本当局としては、米雇用の内容が悪くなって円高方向に進んでくれることを願っていそうですが……。
もしそうならなければ、市場から「分かるよな、オマエ」と実弾介入を迫られる、逃げ場のない展開になりそうですね。

我々としては雇用統計前に入るイレギュラーな動きに警戒したいところです。

それからトルコリラのほうは・・・
TRYJPY,USDTRY日足チャート
ドルトルコではドル買いが強まり高値更新展開になっています。
トルコ円はドル円が160円付近で止まっているため、ドルトルコでのドル買いトルコリラ売りに影響を受け若干値を下げている状況です。

クロス円であるトルコ円に関しては、今日のドル円の動きがすべてとなりそうですね。
今夜21:30発表の米雇用統計が週末の山場になりそうです。




※当サイトの内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。

セントラル短資FX・大王ブログタイアップ中
セントラル短資FX


スポンサーリンク

2026年6月4日木曜日

今更ですがエミン先生の言葉が身にしみます。

スポンサーリンク
トルコ戦士の皆様

イラン問題、終わりが見えないですね。
昨日、イランがクウェートの空港を直接攻撃しました。これに対し米が応戦しイラン・ケシム島の地上管制施設への攻撃を行っています。

これで、ますますトランプが「イランの息の根を止める」ための理由が追加されました。

またもやイスラエルのネタニヤフがほくそ笑む展開ですね。イスラエルの手を汚さず米軍が自発的にイランを叩き潰してくれるという・・・

しかし、この状況を見ると、得しているのはイスラエル・・・
一番損しているのは誰かというと・・・

イランの国民ですね。彼らはとんだとばっちりです。何やら飯を食うのも大変なようで、飢餓の恐れもあるようです。

こういうの見ると、エミン先生が言っていた言葉がマジに身に刺さりますね。

それで為替のほうはドル円あ160円の大台に乗せています。

USDJPY日足チャート
市場では昨日、植田総裁が現状に対して利上げを匂わす発言をしたことで、利上げへの警戒が高まっています。ドル円に関して、ここから先は、さらに介入への警戒も加わったチキンレース展開になりそうですね。

トルコリラのほうは
TRYJPY,USDTRY日足チャート
ドルトルコでドル買いが強まり、下値を切り上げてきています。
チャート的に上抜けしそうな雰囲気ですね。
トルコ円のほうはドル円が上昇しているおかげでドルトルコでのドル買い、トルコリラ売りが打ち消され、大きな下落を免れボックス内で推移しています。

最後ですが、トルコ出身のエミン先生ですが、高市首相の目に止まったようです。
やっぱエミン先生は凄いですね。
高市首相にまで押しまくられるとは・・・


※当サイトの内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。

セントラル短資FX・大王ブログタイアップ中
セントラル短資FX


スポンサーリンク

2026年6月3日水曜日

オゼル氏の党首復活の可能性!(狂っているネタニヤフ首相)

スポンサーリンク
トルコ戦士の皆様

米イラン協議はイラン側によって停止されていますが、その要因となったイスラエルによるレバノン攻撃はまだ続いているようです。これに対しトランプ大統領が激怒し、イスラエルのネタニヤフ首相に「狂っている」とぶちかましたというのが、今の状況です。

米イランがまとまろうとするとイスラエルが邪魔する展開ですが・・・
このままだと、トランプの堪忍の尾が切れ、イランへの攻撃が再開しそうですね。
そしてそれをタニヤフ首相がほくそ笑むという。
これが実現すると米のお金でイランを叩けるというネタニヤフにとって天の恵みですね。

イスラエルにとって米イランが和解し、イランへの制裁が解除されて国力が回復することは是が非でも避けたいはずですので、レバノンやガザに絶妙なタイミングで攻撃し、米イランの接近を邪魔する。
これがイスラエルの駆け引きですね。
はたして、この駆け引きがどうなるなか・・・
まだまだ市場はイスラエルに振り回されそうです。

振り回されるの市場だけならいいのですが、我が国もホルムズ海峡封鎖で振り回せれていますので、マジ、イスラエルには大人しくしてもらいたいですね。

USDJPY日足チャート
ドル円のほうはイラン問題の有事のドル買い、それから日本の消費減税、来年4月から税率1%になる可能性があることが報道されたことで財政懸念が高まり円が売られ160円手前まで上昇しています。
ただ、ここから先は介入弾がちらつくため、いっきに上抜けとはいかないようです。

トルコリラのほうは
TRYJPY,USDTRY日足チャート
ドルトルコは高値付近でヨコヨコ推移していますが、そろそろ力尽きそうな雰囲気になっています。おそらくトルコ当局が必死にトルコリラ売りを防いで通過防衛しているのでしょうが、弾切れしそうな感じですね。
トルコ円のほうはドル円の上昇で下落を免れ、下値を切り上げてくれています。

最後にトルコニュースですが・・・
昨日お伝えしたオゼル氏の臨時党大会開催の件で動きがありました。


​なんと署名集め開始から半日足らずで、開催に必要な過半数(550筆以上)の署名があっという間に集まったそうです。
これ完全に民意はオゼル氏支持ですね。

あとは臨時党大会が開催できるか否かですが、どうせまたエルドアンがあの手この手でこれを妨害してきそうですが・・・

ここはなんとかトルコ国民が本気を出してもらい、オゼル氏の党首復活を実現させてもらいたいですね。





※当サイトの内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。

セントラル短資FX・大王ブログタイアップ中
セントラル短資FX


スポンサーリンク