2026年7月2日木曜日

喜ばせるつもり!期待大、エルドアン・トランプ会談

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トルコ戦士の皆様

まずはドル円の動きですが、介入警戒が薄まり163円を目指す展開になっています。

USDJPY日足チャート
今日は木曜日ですが、米が明日、独立記念日の振替休日ということで、通常の金曜発表の米雇用統計が前倒しで本日発表されます。
今日のドル円はこの雇用統計を見極めようとする動きになりそうです。
ここのところ円売りが続き、だいぶ円売りポジも溜まっているはずです。
ハゲタカ勢もどこかで一旦このポジを解消しないといけませんので、今日の雇用統計の内容でポジの巻き戻しの動きがでるかもしれませんので要注意です。

いずれにせよ、日本当局の介入警戒が弱まってきていますので、大きな流れとしてはドル買い円売りという視線が続きそうですね。

それからトルコリラのほうは
TRYJPY,USDTRY日足チャート
ドルトルコのほうは高値付近で動きが鈍くなっており、トルコ円は3.45~3.47円付近で推移しています。

明日、明日にトルコ消費者物価指数の発表を控える中、プレ指標であるイスタンブール消費者物価指数が発表されました。

イスタンブールの月間インフレ率は5月の1.53%から6月は1.14%に低下しました。
これによって明日のトルコ消費者物価指数においてもインフレ鈍化の期待が高まっているようです。

それから注目のエルドアン・トランプ会談の前にトランプが発言しました。
​こういう発言がトランプが飛び出たことで、もしかするとF35をトルコに売却するのではという憶測が流れているようです。 この問題は米トルコの関係をこじらせているもので、これさえなければトルコリラもここまで下がっていないじゃないのという市場の懸念事項です。

トルコがS-400を持っている以上、簡単に売却というわけにはいかないでしょうが、何か進展があるといいですね。


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2026年7月1日水曜日

トルコリラ円、上昇!ここで売るなんて狂気の沙汰

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トルコ戦士の皆様


「ここまで来たら行くしかないよね」状態だった162円手前に位置していたドル円は・・・
一気に162円ブレイクしました。
つまり「せやから、言うたやろ」展開になっています。

USDJPY日足チャート
売りが売りを呼びまくる。
介入狙いでショート勝負したワタナベ勢を焼き払う状況になっています。
このままショートポジの逆指値を燃料に163円ブレイク狙いというのが今のハゲタカ勢の胸の内という感じですね。
163円ブレイクされた場合は、165円に介入の警戒ラインが上昇することになりそうですね。

最新のワタナベ勢の注文状況ですが・・・

USDJPY4時間足チャート(注文状況)
LIONチャートPLUS+(LIONFX会員限定)
163円にかけて段々畑のように逆指値注文が投入されています。
これ、焼かれそうな雰囲気プンプンですね。
ここまできっちりセットされているとなると、ハゲタカ勢が「ごっちゃんです」と威勢よく平らげてくれそうです。

それからトルコリラのほうは
TRYJPY,USDTRY日足チャート
ドルトルコが若干上昇している中、トルコ円は狩られるショート勢を横目に・・・
ここまでフニャッていた棒が、久しぶりに勃ってくれ3.47円台に上昇しています。
これショート勢の涙のおかげですので、なんとも言えない切なさですね。

ちなみに戦士の皆様の注文状況ですが

TRYJPY4時間足チャート(注文状況)
LIONチャートPLUS+(LIONFX会員限定)
ドル円とは打って変わって、ショートで挑んでいる人はいないようで、逆指値ゼロです。
「ここで売るなんて狂気の沙汰だわよ」そんな声が聞こえてきそうな注文状況ですね。
とりあえず、ドル円165円まではおっ勃ったものを突っ込みつづけて良さげですね。

最後にトルコニュースですが
来週、トルコでNATO首脳会議が開催されるそうです。
その場においてエルドアンとトランプの直接会談がセットされる可能性があると報じられています。
​まだオフィシャル発表されていませんので、どうなるか分かりませんが・・・
直接会談となると市場からの注目が高まりそうです。
是非実現してもらいエルドアンとトランプの駆け引きを見たいですね。
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2026年6月30日火曜日

介入警戒!デイトレ勢の鼻の穴が膨らみっぱなし展開に

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トルコ戦士の皆様

「言わなくてもわかるよな」状況になっていますね。
ドル円の162円ブレイクが目前に迫っています。

USDJPY1時間足チャート
朝5時時点で、161.9円台で推移しており、162円ブレイクまであとワンプッシュという位置にいます。
162円台というのは、なんでも1986年以来となる40年振りらしいです。
40年前となると、まだオヤジの弾丸内にいて、この世に誕生していない戦士の方も多いのではないでしょうか。
大王にいたってはまだUBUでしたね。ドル円のドの字もしらい初々しい瞳を輝かせていました。まさか40年後にトルコリラを触る投資家になるとは思っていませんでしたし、昨日タクシーに乗ったやいなや、「兄さん、いい店あるけどどうする」とか言われるとか思ってもいませんでした。
どうも、40年でいつのまにかそういう味を纏ってしまったようです。

くだらない話はさておいて、ここから先は、介入に超警戒が必要ですね。

ワタナベ勢の動きがですが

USDJPY4時間足チャート(注文状況)
LIONチャートPLUS+(LIONFX会員限定)
ワタナベ勢は流石にこの位置は高すぎとみているようで・・・
162.0~162.4円付近に逆指値をセットして売り勝負に出ているようです。
これ介入こなかったら、売りポジが焼かれまくりそうですね。
果たして、ワタナベ勢の戦略が吉とでるのか否か注目ですね。

それとおそらく、デイトレ勢は介入と同時に売りで入ろうと構えているはずですので・・・
介入が気た場合は、動きが激しくなりそうです。
介入の波に乗れた場合は一攫千金ですので、ここ先はデイトレ勢の鼻の穴が膨らみっぱなし展開になりそうですね。

それからトルコリラのほうは
TRYJPY,USDTRY日足チャート
ドルトルコ、トルコ円ともに週明けから大きな動きはありません。
トルコ円に関しては、これからドル円の162円ブレイクの行方と介入に警戒する必要がありそうです。
ちなみ前回の介入のときは3.53円付近から3.43円付近まで約0.1円下落しています。
介入が来た場合は、これくらいの下落を覚悟する必要がありそうですね。

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