トルコ戦士の皆様
昨日発表された米生産者物価指数は予想より高かったのですが、利上げ観測が高まるほどの内容ではなく、ドル円の上昇には結びつきませんでした。
USDJPY日足チャート
今週のここまで状況は上は159円付近、下は157.5円付近に挟まれており、水曜の米消費者物価指数以降は下の157.5円に接近する状況になっています。
米の利上げの行方に神経を尖られてさている市場ですが、今週はいまところ決定打になるようなものはなく、今日これから登場するウォーシュ議長の発言で利上げの行方を探そうとしているようです。
ウォーシュ議長の発言は今日のお昼ごろセットされているようですので、この時間帯は注意しとく必要がありそうですね。
それからトルコリラのほうは
TRYJPY,USDTRY日足チャート
ドルトルコはドル買い優勢が続き、高値が連続更新されています。
トルコ円のほうはドル円に連動する状況が続いている感じになっています。
最後にトルコニュースですが、来週に政策金利を控える中、カラハン総裁が市場をけん制するような発言を行いました。
現在、市場では1%の利下げがコンセンサスとなっている状況の中、こういう発言が出るとどうしてもサプライズの据え置きを期待してしますね。トルコ中銀カラハン総裁、けん制発言!金融引き締め政策を継続 https://t.co/9yscLx0fdU
— 大王 トルコリラと地獄の日々 (@daiobn) October 15, 2026
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