トルコ戦士の皆様
市場を揺さぶるイラン問題ですが、一向にいい方向に進んでいないようです。
最新情報によると、イランの提案をトランプが拒否したことで協議再開どころか・・・
トランプサイドは軍事行動再開の可能性を協議するそうです。
こういう状況になっていますので、ますます14日からのトランプ習近平会談への注目が高まりそうですね。
中国はイランの最大顧客(原油輸出の9割)ですので、イランに対する影響力はかなりデカいです。
つまり、イランにあれこれ口出せる立場です。
ですので、今回の会談はイラン問題で手こずっているトランプは不利な立場になりそうです。
これによってトランプサイドが台湾問題での譲歩や、中国への制裁緩和をするのではと懸念が高まってい状況です。
台湾サイドも気が気でないようで、米を信じている的なコメントを出しています。
一方中国サイドは、ここぞとばかりに台湾問題は譲れない一線だと釘を差すコメント出しています。米との関係発展確信と台湾外相、米中首脳会談注視 | ロイター https://t.co/oOKE4cgt1D
— 黒井文太郎 (@BUNKUROI) May 11, 2026
La Repubbica 5月11日 イランだけではない。トランプが9年ぶりに訪中。狙いは米中の貿易休戦延長と、ホルムズ海峡再開に向けた中国の協力確保。一方で中国は台湾を「譲れない一線」と強調し、関税・レアアースなど広範な交渉カードを握ると報じられている。https://t.co/bfmPFFxmIZ
— GUZEISHA アルジャーノンの墓を探して (@guzeisha) May 11, 2026
台湾問題に関しては日本にも大きな影響を及ぼしますので、なんとかトランプ大統領にはいい立ち回りしてもらいたいところです。
USDJPY日足チャート
ドル円のほうは米中首脳会談を見極めようとする動きになっており、ややドル買いが強まっているようです。
トルコリラのほうは
TRYJPY,USDTRY日足チャート
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