2026年10月9日金曜日

ゴールドマン、けん制弾!トルコ中銀の利下げは時期尚早

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トルコ戦士の皆様

週末がきましたね。
今週のドル円はいまのところ、方向模索展開が継続中になっています。

USDJPY日足チャート
ドル円はテクニカル的にレンジっぽい形になっています。
トランプがイランへの攻撃は中間選挙が終わるまでは行わいと述べたことで、ドル売りが優勢となっているようで6時時点で158円台を割り込んでします。

こうなるとこれから米中間選挙が、市場の直近の最大のイベントになりそうですね。
選挙は11月3日でまだチト時間があるわけですが、これからいろんな情報が湧いてきて盛りあがることになりそうですね。

とにかく今日に関してはできれば、158円台でクローズしてもらいたいです。
今日はミシガン指標があるぐらいで、注意するとしたらレンジボックスの下抜けですね。
下抜けした場合、156円台ぐらいに一気に行きそうですので要注意です。

トルコリラのほうは
TRYJPY,USDTRY日足チャート
ドルトルコではドル買いが優勢のようです。
トルコ円は3.2円台をキープできず3.18円付近で推移しています。

最後にトルコニュースですが、ゴールドマンがトルコ中銀に利下げをけん制しました。
​この記事によると、市場では利下げ開始予想がでているけど、まだインフレ収まっていないから、今、利下げするとトルコリラの急落や外貨準備金の減少とかでヤバいからなとゴールドマンが警鐘をならしています。 

 ゴールドマンが市場の利下げ予想にけん制弾を撃ち込んでくれましたね。
果たしてこのけん制弾をトルコ中銀がどう受け止めるか・・・
これで、今月のトルコ中銀政策金利はまたわかんなくなってきましたね。

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2026年10月8日木曜日

このまま静かな動きが続いて!トルコリラ3.2円付近で推移

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トルコ戦士の皆様

今朝方発表されたFOMC議事要旨で米の年内の追加利上げの可能性などが示されました。
ただ、先週発表された米雇用統計の弱い内容を覆せるほどの材料にはならず、残念ながらドル円でのドル買いとはいきませんでした。

USDJPY日足チャート
ここまでの今週のドル円は完全に方向模索展開になっていますね。
上昇、下降どちらのトレンドともならず、値動きが鈍い状況が続いています。
この感じだと、来週発表される米消費者物価指数まで様子見ムードが続くかもですね。

トルコリラのほうは
TRYJPY,USDTRY日足チャート
トルコリラのほうも、ドル円同様に動きが鈍くなっているようです。
ドルトルコ、トルコ円ともに大きな動きは見られません。

戦士の皆様、今週は今日、FRBのエラい人の発言と米失業保険申請件数 ・・・
それから明日、ミシガン大学消費者信頼感指数が発表されるぐらいでドカンと動くような指標はありません。
ですので余程のイレギュラーなことがないかぎり、このまま静かな動きが続いてくれてそうです。
トルコ円に関してはできれば3.2円台以上でクローズしていもらいたいですね。





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2026年10月7日水曜日

THE回帰!トルコ投資家、トルコリラ預金にシフト

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トルコ戦士の皆様

週明けのドル円の状況ですが・・・
昨日、植田総裁が発言で急激な利上げは避ける・慎重なスタンスを示しめしました。
一方で米SF連銀総裁はインフレ懸念から追加引き締めの可能性を意識させる発言をおこない・・
これで、市場では円売り・ドル買いがやや強まっているようです。

USDJPY日足チャート
日本の利上げ停止、米の利上げ再開・・・
トルコ円にとってドル円の上昇を生むこの流れがありがたいですね。

本日27時のFOMC議事録によって、この方向性の確認作業がおこなわれることになりそうです。

それからトルコリラのほうは
TRYJPY,USDTRY日足チャート
ドルトルコ、トルコ円ともに大きな変化はなく静かに推移しています。

決して大きな儲けを望まず、小さく小さく得を積み上げるごとくスワップ溜め込む我々にとって・・・

この静かな値動きが一番、精神が落ち着きますね。
こういう積み上げ精神を持つかたは、我々だけでなくトルコにいるようで・・・

最近、トルコ国内の個人投資家が資産運用として、ファンドからトルコリラ預金にシフトしているそうです。
​カラハン総裁によると・・・
トルコ国内の銀行が提供しているトルコリラ預金の金利が非常に高くなっているため・・・
トルコ人投資家がファンドで運用するよりも、銀行預金に預けて確実で高い利息を頂戴したほうがいいと判断している人が増えているそうです。

これまで、トルコリラを持つよりドルを持ったほうがいいというトルコ人が多かったのですので、これはトルコリラの信用が高まっている証拠といえそうですね。

かつてはこんな策でトルコリラからドルに変換させないようにしていました。

この措置は既に終了しているのですが、こんなことしなくてもトルコリラ預金が増えるということは、トルコリラ回帰といって良さげですね。

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