トルコ戦士の皆様
週明けのドル円の動きですが・・・
USDJPY4時間足チャート
154円から155円の間を行ったり来たりという動きになりました。
ちょっと方向性が見えにくい感じですが、この要因としては・・・
・米イランドンパチやるのやらないのによる円買いとドル買いの拮抗
・トランプ関税の混乱によるドル売り
・高市首相の財政方針による円売り
このあたりが混ざりあって動きが出にくい状況になっています。
それで米イラン問題ですが、最新情報によると2月26日にスイスのジュネーブで米イラン協議が行われることがイラン側から明言され、米国からウィットコフ中東担当特使とトランプの娘婿ジャレッド・クシュナー氏が参加することが発表されました。
ここでクシュナー氏の登場とは、「色」がつきましたね。
彼はエルドアンの娘婿アルバイラクとは違い、ユダヤのエリートでイスラエルの代弁者です。
つまり彼が米イラン協議に参戦するということは、イスラエルの意向がもろに反映されるということになり、ある意味イスラエル主導ということになるわけですね。
イスラエルはイランと戦いたくてウズウズしている中、外交官でないクシュナー氏がこの協議に送りこまるとは、言わなくてもわかるよな状況ですね。
これマジ、26日ハラハラドキドキですね。
これから先は、この協議内容を見極めようとする動きになりそうですね。
それからトルコリラのほうは
TRYJPY,USDTRY日足チャート
米イラン問題が警戒されているようでドルトルコでドルが買われ最高値が更新されています。
トルコにとって最悪の展開は米とイランがドンパチ始めることです。
ドンパチが始まった場合、トルコリラは売られる可能性が高いと見られており、我々にとっても気が気じゃない状況です。
このあたりに関してはエルドアンも同じはずですね。
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