2026年2月4日水曜日

トルコ、インフレ急上昇!政策金利は据え置き期待へ

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トルコ戦士の皆様

昨日発表されたトルコインフレ率の結果です。

02/03 16:00発表
トルコ1月消費者物価指数前月比
前回+0.89%
予想+4.30%
結果+4.84%

トルコ1月消費者物価指数前年比
前回+30.89%
予想+29.96%
結果+30.65%

前月比、前年比ともに予想を上回る結果になりました。
注目された前月比ですが
12月(前月比0.89%)から大幅に加速しており、年明けに行われた最低賃金の引き上げが、もろにインフレを加速させたことを示しています。

前月比がこれだけの上昇となると、市場はトルコ中銀が次の政策金利で据え置くことを期待することになりそうですね。

2/12にトルコ中銀インフレレポートが発表されるわけですが・・・
カラハン総裁が今回発表された1月のインフレ率をどう評価し、今後のインフレ目標に関してどういう見解を示すかが、大きな注目になりそうです。

次のトルコ中銀政策金利は2026年3月12日発表予定となっており、しばらくは今の金利がキープされますので、我々としては、今の高スワップをコツコツ貯めるしかなさそうです。

是非とも、3月の政策金利が据え置きであって欲しいですね。



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2026年2月3日火曜日

ここから先は「310」が焦点!「憲法改正」射程圏内に

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トルコ戦士の皆様

週明けから頼みのドル円が上昇しています。

USDJPY日足チャート
何やら高市人気は本物ようで・・・
自民単独300議席超えが予想されているようで、円安が加速しています。
これでもし与党(自民・維新)で310議席(全体の2/3)を超えた場合議席となると、衆議院の再可決が使えますので、もはや無敵モードというフェーズに移行します。
こうなった場合、重要法案が軽く成立するわけですので、戦後最大の政治イベントである「憲法改正」が、いよいよ射程圏内に入ります。
戦士の皆様、「310」という数字を覚えておかれてください。
ここから先は「310」という数字が焦点になりそうです。

考えてみると、高市人気の発端は岡田氏がしつこく聞きまくって、高市総理に発言させた台湾発言ですね。
これが完全に火種になったわけですが・・・
今の情勢を見ると、野党候補からすれば、「余計な質問で相手に花を持たせて、自分たちの選挙を台無しにした」と岡田氏に言いたいはずですね。
もしかしたら、マジに我々が生きているうちに「憲法改正に向けた国民投票」が現実のものになるかもしれませんね。

トルコリラのほうは
TRYJPY,USDTRY日足チャート
ドルトルコはあまり動いていませんが、トルコ円はドル円に連動し上昇しています。
もし自民が310議席取った場合、ドル円の160円台も無きにしもあらずですので、期待したいところですね。
ちなみに高市総理は円安ホクホク発言をしてしまい物議を呼んでいるようです。
​こういう発言をするということは、やはり「物価高対策としての利上げ」を避けたいのが本音でしょうね。
低金利を維持しなければ、経済の成長が鈍化しますので、このあたりは高市政権の難しい舵取りになりそうですね。


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2026年2月2日月曜日

トルコリラ安からの脱出!「高市人気、本物であって下さい」

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トルコ戦士の皆様

介入警戒等でここのところドル円が大きく崩れており、先週は一時152円台まで下落しました。

USDJPY日足チャート
週末にトランプ米大統領がケビン・ウォーシュ氏を次期FRB議長に指名することを発表したことでドルが買われクローズしています。

市場はウォーシュ氏をタカ派と見ており、指名を受けてドルが買い戻される展開となりました。今後は、「トランプ大統領のイエスマンになるのではないか」という懸念に対し、彼がどう向き合うかが焦点となりそうですね。

今週のドル円も、介入ギロチンがチラつきそうです。こういう中、ドル絡みでは月初め恒例の米ADP雇用、そして米雇用統計が発表されます。数字が良ければドル円上昇、悪ければ落下なわけですが、

今週の本番はやっぱ円絡みの 2月8日の衆院選となりそうです。
このバトルは、高市総理人気の真価が問われるもので、与党が過半数をゲットとなるかが焦点になっています。過半数ゲットとなると高市人気は本物となり、市場は円安展開に突入すると見ているようです。
 高市人気が本物であることが我々が今のトルコ円安地獄から脱出、そして這い上がるための希望の光になりそうですね。

それからトルコリラのほうは・・・
明日2月3日のトルコ消費者物価指数がメインになりそうです。
今回の消費者物価指数は、 年初からの27%という大幅な最低賃金引き上げが、案の定、物価を再び押し上げているのではないかという懸念が市場で漂っています。

ロイターの事前予想では、前月比で4.32%もの急上昇という、厳しい数字が出ており、予想どおりだとインフレ再燃懸念が高まりそうです。
もし予想を大きく上回る数字が出れば利下げなんて無理だよねという空気が出ることになりそうですね。
市場は今回の消費者物価指数にあたっては前月比に視線を注いでいるようですので、今回は前月比に注意が必要になりそうです。

02/03 16:00
トルコ1月消費者物価指数前月比
前回+0.89%
予想+4.30%

それでは戦士の皆様、今週もよろしくお願いします。




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