トルコ戦士の皆様
市場は今週もイラン問題が中心になりそうですね。
つーか、マジなかなか終わりませんね。
先週の米中首脳会談で、中国がイランではく米の肩を持ったため、トランプはイランの原油を買っている中国企業への制裁を解除するかどうかを決断すると言っており、市場はこれがどうるかに関心を注いでいます。
中国企業はトランプのホルムズ海峡封鎖で原油は買えない状況の中、制裁でブラックリストに指定され完全な米ドル経済からの追放されそうになっていました。
これが解除されれば、中国は米経済に復帰し、さらに米から原油も買えることになりますので、これで完全に中国に原油輸出を依存していたイランは詰むことになります。
果たしてこうなる前に、イランが、おとなしくトランプ要求を丸呑みするのか、それとも「詰むくらいなら」とやけくそになってミサイルぶっ放すのか、もしくはその前にトランプが大規模攻撃をするのか・・・
こんな感じのドラマが起きるかも知れない状況です。
為替の方は・・・
このドラマの行方を傍観しながら動くことになるわけですが・・・
まずは中国企業への制裁解除という感じの中、先ほどトランプがイランへの再攻撃警告を出しました。
果たして今週はどんなドラマになるか・・・#ドナルド・J・トランプ 氏がTruthSocialに投稿@TruthTrumpPost
— Hiro's gallery (@HiroGallery) May 17, 2026
トランプ大統領がTruthSocialに投稿しました:
「イランにとって、時間は刻一刻と迫っています。彼らは早急に動き出したほうがよいでしょう。さもないと、残されるものは何もなくなるでしょう。」
一刻を争う事態です! DJT大統領 https://t.co/QV1vLQuF5J
なんとかイランにトランプの要求を呑んでもらいたいところです。
そらから指標のほうでは・・・
5/20 27:00 FOMC議事録
5/22 08:30日本全国消費者物価指数
この日米の金利を占う指標に注目したいです。
トルコ円に関しては引き続きドル円連動相場になりそうですね。
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