トルコ戦士の皆様
週明けのドル円ですが、有事のドル買いがやや強いという感じでスタートしているようです。
USDJPY日足チャート
チャート的には159.5円付近が蓋となっており、ここをブレイクできれば160円アタックという状況になっています。
最新情報によるとイランがトランプ米政権に対し、45日以内にイラン港湾の封鎖を解除、これに応じなければ攻撃すると通告したそうです。
イラン、マジ強いっすね。アメリカ様相手にここまでやれる国は世界でイランぐらいではないでしょうか。
結局、ホルムズ海峡をイランが押さえているうえ、中東各地にある米軍基地へ簡単に攻撃できることが、イランの最強カードとなっているようです。
さらにレバノンのヒズボラ、イエメンのフーシ派、イラクの親イラン民兵という味方が中東各地に散らばっていますので、さすがの米も簡単に押さえることはできないですね。今回のイランの45日以内に対して、トランプはイラン側との合意について「自分たちは急いでいない」と語り、イランの要求を軽くスルーしたそうです。
とりあえず、いつドンパチが起きてもおかしくない感じですので、ドル円の流れとして有事のドル買い傾向が強まりそうですね。
それからトルコリラのほうは
TRYJPY,USDTRY日足チャート
ドルトルコのほうはドル買い圧力で下値が切り上げながら推移しています。トルコ円のほうはドル円があまり動いていないことでドルトルコに呼応するように上値を切り下げています。
ここは何とかドル円に159.5円のラインを突破してもらい160円に近づいてもらいたいですね。
最後にトルコニュースですが
シティーがトルコ中銀の年末金利予想を発表しました。
シティはトルコ中銀が金利を下げる余地はあまりないとし年末の政策金利は現在の37%から35%まで低下すると予測しているそうです。シティ予想!トルコ中銀の年末の政策金利は35%https://t.co/fkXqnAnagT @bloomberghtより
— 大王 トルコリラと地獄の日々 (@daiobn) August 17, 2026
年末まで2%の利下げで済むなら、スワッパーとしては御の字ですね。
是非、この予想どおりになってもらいたいところです。
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