2026年7月22日水曜日

苦渋の決断!人気集中でセントラル短資FXがトルコリラ円注文停止

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トルコ戦士の皆様


これからセントラル短資FX社でトルコリラ円を触ろうとしている戦士の皆様へ

ここ最近、トルコリラの人気が集中しているようで、セントラル短資FX社がトルコリラ円の新規注文の受付を停止することを発表しました。


感覚としては、キャパ的にさいたまスーパーアリーナ規模を想定していたところ、東京ドーム規模のお客さんが一気に押し寄せてしまった形になった感じでしょうか。

一言で言えば、セントラル短資FXのような大手でさえも扱いきれないほどの注文が集中してしまったため、入場制限せざるを得なかったようです。

これ以上の注文を受けると暴落時に投資家・会社双方を守りきれないため、今回の措置はセントラル短資FX社にとっても苦渋の決断だったと思われます。

タイアップさせていただいております大王ブログとしては、マジに一日でも早く注文が再開されることを願う次第です。

こちらを見ると東京金融取引所(公的機関)の「くりっく365」でも注文が大増加しているようですね。
これだけの人気ですので、もしかすると、他のFX会社も追従するところが出てくるかもしれませんね。

ちなみに以前、似たようなもので、こちらのような措置がありました。
FX会社してみれば、注文を減らすというのは、やっぱり痛いことですが、急な相場変動によるリスクを考慮すると仕方ないのかもしれませんね。


それから為替の状況ですが

まずはドル円・・・
USDJPY日足チャート
イラン問題で有事ドル買い相場の中、ドル円は大台163円をブレイクしストップロスを巻き込む形で163.2円台に上昇しています。
介入警戒も薄れているようですので、このまま進むと164円が見えてきそうですね。

トルコリラのほうは
TRYJPYUSDTRY日足チャート
ドルトルコが高値止まりする中、トルコ円はドル円に連動し大きく上昇しています。
明日に政策金利を控える中、ありがたい上昇ですね。

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2026年7月21日火曜日

トルコ地元アナリスト!利下げできる状況じゃない

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トルコ戦士の皆様

週明けの為替はイラン問題に反応する展開になっています。

一部でイランへん¥「10日間の停戦案」を提案しているという報道がありましたが、その方向に進む感じではなく、新たに米兵の犠牲者が出ており、緊迫感が増している状況です。
イランは米がイランの電力インフラを攻撃したら、紅海の入り口を全面封鎖しろとイエメンの武装組織フーシに指示を出しているようです。

こういう状況の中、トランプがマジに電力インフラを攻撃に踏み切るのか・・・
このあたりが市場を緊張させているようです。

USDJPY日足チャート
ドル円は162.5円付近で頭を押さえられており、ここに抵抗線が出来ています。
さすがのイランも電力やられたらかなりの致命傷を負いますので、これだけは避けたいところですね。
ただ相手がトランプですので、果たして紅海封鎖の脅しが通用するか・・・
チト予測不能展開になりそうですね。

トルコリラのほうは
TRYJPY,USDTRY日足チャート
ドルトルコは下値を切り上げながらドルが買われる展開が続きており週明けは高値更新でスタートしました。トルコ円はドル円の動きが小さいことでドルトルコの影響が強くなっているようで上値切り下げ展開になっています。

ドルトルコに関してはイラン問題が落ち着かない限り、ドル買いの流れが強まりそうですね。

最後にトルコニュースですが
トルコの国営通信社AAが明後日発表されるトルコ中銀政策金利の予想を発表しました。
地元のアナリスト17名全員が据え置きで予想しているそうです。

トルコは昨年末から利下げサイクルに入っていたのですが・・・
しかし、イラン問題で原油が高騰しインフレの再燃リスクが高まっており、アナリスト達は利下げできる状況でないと踏んでいるようです。

紅海封鎖とかなったら、世界規模でインフレが加速しそうですので、マジこれだけは勘弁してもらいたいですね。










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2026年7月20日月曜日

今週のメインはトルコ中銀政策金利!予想は据え置き

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トルコ戦士の皆様

イラン問題が終わりのない展開になってきましたね。
イランのヨルダンの空軍基地への攻撃によって、米兵に犠牲者が出てしまいました。
この犠牲はトランプのレッドラインを越えてしまったようで、7日連続でイランへの攻撃が行われています。イランはこれに対し教訓を与えると受けて立つ構えを見せています。

現在、市場ではトランプがイランの発電所や核施設への攻撃指示を出すのではと警戒が高まっており、全面戦争が警戒されています。

今週の為替はこのイラン問題に大きく左右される有事相場になりそうですね。
戦闘がやばくなると有事ドル買い&原油高で円売りが加速しそうです。

USDJPY日足チャート
ドル円は下値を切り上げながら前回高値162.8円ラインに接近しており、ここをブレイクされたら大台163円が強く意識されることになりそうです。

それからイラン問題以外では明日21日に発表される日本の経済財政運営と改革の基本方針(骨太の方針)にも警戒が高まっています。
こちらでは日銀へのスタンスと国債の発行の行方が焦点になっており、内容によってはドル円に大きな反応がでることになりそうです。

トルコリラに関しては・・・
23日に発表される政策金利がメインになりそうです。

07/23(木)
20:00トルコ中銀政策金利
前回37.00%
予想37.00%

週末発表されたフィッチの格付けは「BB-」、見通しを「安定的)」に据え置きました。 
見通しの引き下げが警戒されている中、変更ありませんでしたので、フィッチはトルコ中銀のスタンスを評価していると言えそうです。

今回の政策金利は、今の状況では利下げできそうもありませんので据え置き予想になっています。

今の状況ではスワップに頼るしかありませんので、エルドアンの圧力に屈せず中銀には引き締めスタンスを貫いてもらいたいですね。






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