2026年2月18日水曜日

40票、確保作戦!エルドアン再選のために・・・

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トルコ戦士の皆様

ドル円は小動き展開になっています。

USDJPY4時間足チャート
152.6から153.6円の間を行ったり来たりという動きでボックスを形成しています。
この動きを見る限り、市場は今日発表される高市首相の政策方針の確認待ちという見極めムードになっているようです。

政策方針は18時から予定されており、「財政」や「金融緩和」についてどういうスタンスをとるのかが焦点になっているようです。

最新情報では2年限定で飲食料品の消費税率をゼロにする案を進める見込みのようで、この案を進めるための具体的な財源についてどう説明するか・・・
このあたりが大きな注目になりそうです。

トルコ円の展開としては、財源に懸念が生じ円安展開を期待したいところですが、そうなると今後の我々の生活にも影響でそうですので、ほどほどな感じでお願いしたいところですね。

それからトルコリラの方は
TRYJPY,USDTRY日足チャート
ドルトルコに大きな変化はなく、トルコ円はドル円に連動して小動き展開になっています。

最後にトルコニュースですが・・・
トルコ国会副議長が、エルドアン大の次期大統領選への出馬を可能にするために国会が動くとの見通しを示しました。

エルドアンが再選するためには、国会が任期終了前に解散・早期選挙を決議しなければなりません。
それでこれを実現するには国会議員600人のうち360票が必要なわけですが、エルドアン陣営は約321議席であと40票ほど足りないんですね。
で、この40票を確保するため、エルドアンはライバル野党CHPのメンバー、イマモール市長などを逮捕しまくり、AKPに加わらなければ、次はお前だからなという無言の圧力をCHPにメンバーにかけまくっている状況です。

これに業を煮やしたメンバーちらほら出ており、3人の議員がAKPへ移っているそうです。
そのうちの一人がコヤツです。
​なんか見る限り、品のない行儀悪そうなヤツですね。
なにかギャーコラ騒いでいますが、大声出して主張を通すという下品なスタイルであるのが一目瞭然ですね。

こんなヤツは身にサビがこびり付きまくっていそうですので、エルドアンもチョロかったはずでね。


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2026年2月17日火曜日

トルコもヤバいですが、日本のGDPもヤバい!(これスタグ状態じゃないの)

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トルコ戦士の皆様

昨日発表された日本GDPが予想を大きく下回りました。
これにより、日銀の利上げ観測が後退し円売りで反応しています。

USDJPY日足チャート
円売りドル買いということで、頼みのドル円が久々に上昇し、153円台に回復しています。

にしても、日本のGDPは弱すぎですね。
GDP前期比で+0.1% (予想+0.4% 〜 +0.5%)
GDP前年比で+0.2% (予想+1.6% 〜 +1.7%)
これほぼ停滞状態ですね。
今回のGDPの結果は限りなくゼロに近い停滞でスタグと呼ぶのがふさわしい状態なんですけど、メディアでは報道しませんね。
スタグというのは経済において最悪のシナリオで死の一歩手前なんですが・・・
これをメディアがヤバいぞヤバイよねと騒いだら、メディアのスポンサー企業はいい顔しないんですね。
それと過去のオイルショックのときのツケでしょうか。このときメディアが煽ったせいで、トイレットペーパーパニックとなったんですね。
だから景気ヤバいとか言われたら、ますます国民が消費を押さえる傾向が高まりますので、メディアとしてはスタグと騒ぐよりも、賃上げと騒いだほうが、メディアとしては体裁が保てるという感じなのかもしれませんね。

ちなみ労働者1人あたりGDPはこういう位置だそうです。


それからトルコリラのほうは・・・

TRYJPY,USDTRY日足チャート
ドル円が反転してくれたおかげで、トルコ円も反転しています。
3.5円付近まで回復してくれて、ありがたいですね。

トルコリラもヤバいですが、我々日本も、そうとう苦しい位置にいる感じですね。






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2026年2月16日月曜日

トルコ、ムードチェンジ!インフレ再燃が怖いよね

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トルコ戦士の皆様

まずは今週のドル円ですが、先週のように沈み続けるか否かは、20日に行われる高市首相の施政方針演説がキーポイントになりそうですね。

これまで「積極財政・緩和継続」を支持する姿勢を見せていた高市首相が「積極財政」を強調した場合は円安方向に進み・・・
この円安についてどういう見解を示すか・・・
市場はこのあたりを見極めようとしているようです。

USDJPY日足チャート
テクニカル的には152円ラインが意識されており、ここがブレイクされた場合、150円の大台が強く意識されることになりそうです。

ドル円が反応しそうなイベントとしては
ドル絡みで18日のFOMC議事録、20日の米GDP
円絡みでは本日の日本GDP、20日の日本消費者物価指数
これらの指標が注目されているようです。

それからトルコリラのうほうは・・・
トルコ円に関しては、今週もドル円連動相場になりそうですね。
現在、先週発表されたトルコ中銀インフレレポートでインフレが上方修正されたため、次の政策金利で据え置きが期待されている状況です。

ゴールドマンはトルコ中銀のインフレレポートの発表後に、トルコの利下げサイクルについて「当初の予想よりも小幅なものになる」という見方を示しました。
​当初ゴールドマンは2026年間で9%利下げを予想していたのですが、これに下になると予想を変えています。
こういう情報が出るということは・・・
「ガンガン利下げするからねムード」から「インフレ再燃が怖いよねムード」に変わるということですので、われわらスワッパーにとってはありがたいムードになりそうです。

とにもかくにも、次の政策金利でトルコ中銀が据え置いてくれることを期待したいですね。




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