トルコ戦士の皆様
連休最終日に動きが出ましたね。
日本当局の介入でしょうか、昨日ドル円が急落しています。
USDJPY日足チャート
一時、155.02円付近まで下落しあと少しで155円の大台がブレイクされるところでした。
介入かどうかは定かでありませんが、本気で介入するなら位置的に155円ブレイクはさせてストップロスを巻き込ませるぐらいのことをしないと市場から舐められそうですね。
それから、イラン問題にも動きが出ました。
先ほど、トランプ大統領がイランとの合意を示唆しました。
トランプ大統領としては何としても、米中首脳会談前にイラン問題を片付けておきたいはずですねで、この報道を期待したいところですね。トランプ氏、米中会談前に「合意可能性」 イランと1ページの覚書かhttps://t.co/t9W64b0phu
— 日本経済新聞 電子版(日経電子版) (@nikkei) May 6, 2026
合意とならかったら、中国のこのイラン問題をカードとして利用してきそうですので、米サイドとしては、これだけは避けたいはずですね。
それからトルコリラのほうですが
TRYJPY,USDTRY日足チャート
ドルトルコが高値付近で動きが鈍くなっている中、トルコ円はドル円の下落に連動し3.4円半ばに下落しています。
最後にトルコニュースですが
ゴールドマンがトルコ中銀は年末まで利下げしないという予想を発表しました。
ゴールドマンは市場から期待される利上げに関しては言及していませんが、年末まで現在の金利水準を維持する可能性が高いと発表しています。ゴールドマン予想!トルコ中銀は年末まで金利キープhttps://t.co/NgvknOuUZT
— 大王 トルコリラと地獄の日々 (@daiobn) May 6, 2026
なおゴールドマンは5/14に発表されるトルコ中銀インフレレポートが極めて重要だとし、トルコ中銀がインフレにどうような対策をするつもりなのか注目しているそうです。
こうなると5/14のインフレレポートはトルコのビッグイベントになりそうです。
果たしてどういうインフレ対策が報告されるか、大注目ですね。
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