2026年3月27日金曜日

S&P最新予測!トルコの年末金利は30%台キープ

スポンサーリンク
トルコ戦士の皆様

米イラン交渉に関して、市場では「本当に停戦できるんの?」という疑念が強まり、有事のドル買い方向に傾いています。

USDJPY日足チャート
このドル買いによってドル円は160円手前まで上昇し、大台ブレイクが意識されている状況です。

ホルムズ海峡を巡り、イラン発電所への攻撃5日間の延長を告げいたトランプ大統領ですが、その期限を先程さらなる延長を発表しました。
今日27日だった期限が4月6日まで延長ということで市場の警戒が多少緩んだようです。

なんかこれやるやる詐欺っぽくなっていますね。
まあ、それでもこれで週末はチト、安心して過ごせそうですね。

トルコリラのほうは
TRYJPY,USDTRY日足チャート
ドルトルコが高値付近でヨコヨコ推移する中、トルコ円はドル円に連動し下値を切り上げています。

最後にトルコニュースですが、S&Pがイラン情勢を受けトルコのインフレ予測を引き上げました。
S&Pトルコインフレ予測
2026年末28.9%(前回23.4%)

S&Pトルコ政策金利予測
2026年末32.5%
2027年末25.0%
2028年末12.5%、
2029年末12.5%

トルコ中銀政策金利は現在37%ですので、この予想通りだと、年内は30%台キープとなりそうですね。
今はスワップに頼るしかありませんので、この予想通り30%超えで年末を迎えたいですね。




※当サイトの内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。

毎日更新中
主要5社トルコリラ・スワップポイントカウンター
トルコリラ円くりっく365売買動向(毎日更新)
リアルタイムチャートはこちら
PC用ドルトルコ・リアルタイムチャート
PC用トルコリラ・リアルタイム売買動向

スポンサーリンク

2026年3月26日木曜日

トルコ、英と関係強化!防衛から巨大な経済関係へ

スポンサーリンク
トルコ戦士の皆様

トランプ大統領がイラン問題に関して「停戦合意の可能性が高い」とぶち上げたのですが、イラン側が否定したことで有事のドル買いが強まっています。

USDJPY日足チャート
ドル円はドル買いによって159円台に回復しています。

イランは否定していますが、全く勝ち目がありませんので詰んでいる状況に間違えありません。
あとはイランが、ここ何日かでトランプに泣き寝入るか、あるいはメンツのために、ヤケを起こしてホムルズ海峡を封鎖し自滅的な攻撃をするか・・・
この2択しかなさそうですね。
今週末(28日)がトランプが設定した期限ですので、この辺りまでにイランがいい感じで要求を呑んでくることを期待したいですね。

トルコリラのほうは、ドルトルコは大きな動きはなく、トルコ円はドル円に連動している状況になっています。

最後にトルコニュースですが、トルコと英との間で戦闘機「ユーロファイタータイフーン」に関する110億ドル(約80億ポンド)規模の防衛合意が発表されました。
​この協定はトルコにとってデカいですね。
吉報と言って良さげです。
トルコはロシア製S400導入により、F35戦闘機を米から買えなくなり、チト苦しんでいたんですね。

イラン問題で地政学リスクが最高潮に達している中で、協定が成立したということは英がトルコサイドについたという意味でデカいですね。

これまでドイツがユーロファイター・タイフーンをトルコへ渡すことを反対していたのですが、英がこれを押し切ってトルコとの同盟重視に大きく舵を切ったことになります。
「戦闘機の共有」は、最高級の国家機密を共有することと同じですので、トルコと英の関係が良くなり、防衛面から巨大な経済関係が新たに産まれそうですね。



※当サイトの内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。

毎日更新中
主要5社トルコリラ・スワップポイントカウンター
トルコリラ円くりっく365売買動向(毎日更新)
リアルタイムチャートはこちら
PC用ドルトルコ・リアルタイムチャート
PC用トルコリラ・リアルタイム売買動向

スポンサーリンク

2026年3月25日水曜日

トルコ中銀、切り札を切る準備!これはしないで欲しいです。

スポンサーリンク
トルコ戦士の皆様

イラン問題と日本当局の介入警戒でドル円はなかなか動きが出にくくなっている状況になっています。

USDJPY日足チャート
ドル円に関しては上下の幅が狭まっており、三角持ち合い状況になっています。

イラン問題に関して、昨日トランプ大統領が米軍の追加派遣を承認し、1000人規模の空挺師団がイランに飛ぶことが決まったようです。
タイミング的にトランプが延期した発電所破壊の期限(3/27)とリンクしていて、これから緊張が高まりそうですね。

日本当局の介入に関しては、昨日財務省が異例とも言える「原油先物市場への関与」を検討していることが報道されました。
財務省としては原油高による日本の貿易赤字拡大、それに伴う円売りを防ぎたいようですね。

とにかく、このイラン問題が終わらない限り、原油高がさらに進みそうですので、これに関しては我々の生活が苦しくなりますので、なんとかして欲しいですね。

マジ、イスラエルとトランプのおかげで、世界中が引っ掻き回されています。
これも根源はトランプの娘婿かもですね。
コヤツがトランプを裏で操っているのかもしれませんね。

トルコリラのほうは
TRYJPY,USDTRY日足チャート
ドルトルコが高値付近で停滞している中、トルコ円はドル円のコピーチャートになっており、三角持ち合いの形が形成されています。

トルコ円に関してはしばらくドル円連動が続きにそうな感じですね。
ドルトルコに関しては、トルコ当局が新たな通貨防衛を行おうとしているようで、トルコ中銀が最後の切り札、金準備(ゴールド)をドルに換金しようと検討しているようです。
この切り札は使わないで欲しいですね。
切り札を切るとイラン問題でトルコが切羽詰まってきていると市場に判断されますので、ここはなんとかトランプの期限である3月27日までにイラン問題が好転することを期待するしかなさそうです。


※当サイトの内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。

毎日更新中
主要5社トルコリラ・スワップポイントカウンター
トルコリラ円くりっく365売買動向(毎日更新)
リアルタイムチャートはこちら
PC用ドルトルコ・リアルタイムチャート
PC用トルコリラ・リアルタイム売買動向

スポンサーリンク