2026年5月28日木曜日

トルコ早期選挙の可能性!エルドアンが再び立候補?

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トルコ戦士の皆様

米イラン問題ですが、なかなか進展がないですね。
トランプが求める要求をイランは呑もうとせず、この感じだと世界が求めるホムルズ解放はまだまだ遠い状況です。

トランプは交渉は最終段階と連呼していますが、一方で攻撃だと喚いており、実際に先日交渉中にも関わらず、イランの南部を攻撃しました。

この感じだと、どうしても攻撃開始のほうに警戒が高まりそうですね。

USDJPY日足チャート
攻撃懸念が高くなっているためか、ドル円はドル買いが強く再び160円台に接近しています。

トルコリラのほうは
TRYJPY,USDTRY日足チャート
ドルトルコのほうは、ライバル野党CHPオゼル党首の解任以降トルコリラ売りが止まらず連日ドル高方向に傾き、高値更新が続いています。
幸いトルコ円はドル円が上昇していることで、下落免れている状況です。

ライバル野党CHPは今回の件で内部分裂の動きが強まっており、対エルドアンに注ぐ力が弱まっている状況です。

イマモールが牢屋にぶち込まれている中、トルコ地方選でエルドアンを破ったオゼル党首が党首から引きずり降ろされた今、CHPは内部分裂が加速している状況です。

エルドアンからすると、このライバル野党が内部でやんややってくれている中で、選挙やると当然有利になるわけですね。

アナリスト達はエルドアンがこのチャンスを見逃すはずはないと見ており、エルドアン政権が早期選挙を検討するとみているようです。
現状の憲法ではエルドアンの立候補は不可能ですが、早期選挙の場合はエルドアンの立候補が可能になる可能性があるようですので、当然エルドアンはこのチャンスを逃すはずがありませんね。

まだまだエルドアンの君臨するかと思うと、ため息しかでませんね。


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2026年5月27日水曜日

「合意合意詐欺」展開!本当に合意する気あるのでしょうか

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トルコ戦士の皆様

米イラン合意が期待される中、米がイラン南部を攻撃しました。
この攻撃に関して米は自衛のための限定的なものとし、停戦継続の意思を示しました。

ただ、攻撃を受けたイランは停戦違反として米を非難しました。
まあ普通にイランからするとざーけんじゃねーぞ案件ですね。

これによって、米イラン合意期待が後退し、有事のドル買いが強まっています。

USDJPY日足チャート
ドル買いによってドル円は再び159円台を超え上昇している状況です。

まるで合意合意詐欺展開ですね。
最終段階とか報道される中、このタイミングで米が攻撃とか・・・
マジ、合意する気あんのかと言いたくなりますね。

今回の米の攻撃はミサイル基地や機雷がらみの船舶へのものですので・・・
合意交渉が失敗した時のために、ややこしいところを先に潰しとくかと米の姑息な準備かもしれませんね。

しかし、ホムルズ海峡がこのまま封鎖されたら、マジに日本もヤバいですね。
いまのところ電気も流れいますが、このまま封鎖が続いてたら夏頃にはフェーズが変わりそうですね。
情報によるとこのまま封鎖が続いた場合、今行われている世界中が行っている原油協調備蓄放出が8月頃に限界を迎えるようで、これによりフェーズが上がることになりそうです。

日本企業も夏までが限界だとみており、夏の値上げラッシュは避けられないとみているようです。

いやマジ、オイルショック第二弾が来るかもしれませんね。

それからトルコリラのほうは
TRYJPY,USDTRY日足チャート
トルコリラのほうは、ライバル野党CHP問題や有事のドル買いでドル買いトルコリラ売りが強まっておりドルトルコは最高値を大きく更新しています。
トルコ円のほうはドル円の上昇に助けられ、下落を免れている状況です。

トルコのほうはCHP問題で国民の不信感が頂点に達しており・・・
イラン問題では原油高の影響を受けるうえイラン難民に備えないといけないというダブルパンチ状況です。

よくもうまあ、トルコにはこんなに問題が次から次へと起きるもんですね。






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2026年5月26日火曜日

ライバル野党CHP問題でトルコリラ売り!

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トルコ戦士の皆様

市場は米イラン合意期待が高まりまくっており、有事のドル買いが弱まっているようです。
ただ、ウランを巡って米とイランで両者で譲れない思惑が絡み合っているようで、最新情報によると、イランはウランを手放したくないようで、渡す渡さないで揉めているようです。

トランプのディールの状況的にはウランの渡す渡さないはこれから話し合うとして、とりあえずイランは60日間ホルムズ海峡を開放しろ、その代わりイランが石油を売ることを仕方なく許してやるから、まずはこれに合意しろという感じですね。

USDJPY日足チャート
ドル円は有事のドル買いが弱くになっていることに加え、日銀の6月利上げ期待が高まっていることでやや円が強くなっているようで、週明けから円高気味になっています。

日銀の利上げに関しては、今週金曜に発表される東京消費者物価指数が重要データとして注目されているそうです。
​イラン問題が落ち着きそうですので、ここから先は日銀利上げ観測でドル円が反応してきそうですね。

それから、トルコリラのほうですが
TRYJPY,USDTRY日足チャート
昨日、お伝えしたライバル野党の件でトルコリラ売りが強まり、ドルトルコがドル高方向に上昇しトルコ円は下落しています。

ライバル野党問題については追放されたオゼル氏は納得せず、CHP本部に立てこもっていたところ、機動隊が投入されたそうです。
CHP支持のトルコ国民もこの件に関して納得していないようで、大きなデモも発生したようです。

今回の件はCHPの内部分裂が原因ですがエルドアンに有利に働く案件とあって、市場の懸念が高まることになりそうですね。





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