トルコ戦士の皆様
まずはドル円の動きですが・・・
明日の米消費者物価指数を控え動きが鈍くなっており、見極めムード的な動きになっています。
USDJPY4時間足チャート
テクニカル的には前回安値152.8円付近が抵抗線になっているようで、6時時点で153円台で推移しています。
今夜発表される米生産者物価指数(PPI)が一つの峠になりそうですね。
もし152.8円割り込むようであれば、次のターゲット152.0円付近まで一気に進みそうですので、PPIが予想を上回ってドル円が上昇する展開を期待したいところです。トルコリラのほうは
TRYJPY,USDTRY日足チャート
ドルトルコは週明けから大きな変化がなく推移していますが、トルコ円はドル円が弱いため続落となっており、3.14円付近まで値を下げています。
昨日、お伝えしたとおり、3.15円以下での撤退を考えている戦士の多いようですので、精神的にきつい展開になりそうですね。
ドル円にあまり期待できない状況ですので、ここはなんとかドルトルコに踏ん張ってもらいたいところですね。
こういう状況の中、本日20時にトルコ中銀政策金利が発表されます。
予想は据え置きで、市場は中銀の声明を注目しているようです。
我々としては中銀が利下げを匂わせるような文言を発表しないことを祈るしかなさそうです。
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