トルコ戦士の皆様
イラン問題がまたややこしくなっていますね。
週末、イランがホムルズの解放を宣言した矢先、米のほうはホムルズを開放しないとなり・・・
イランがこれに怒りを示し、ホムルズの再閉鎖を表明しまし、実際にタンカーへ攻撃を行ったようです。
それで米イランの再協議が21日に開催される見込みだったのですが、イランは米の対応に怒りを示し出席拒否の姿勢を示しています。
トランプのほうは怒りまくっており、米の条件を呑まないならイランの橋と発電所を全て破壊すると改めて脅しをかけています。
これマジどうなるか、ビビりますね。
とりあえず、イランが協議に応じるか否か・・・
これが直近の市場の最大関心になりそうです。
それから今週の為替の動きですが・・・
まずは冒頭にお伝えしたイラン問題に引き続き右往左往させられそうです。
指標のほうは、日銀の金利を占う日本消費者物価指数が4/24に発表されます。
こちらはドル円絡みで注意が必要です。
それからトルコリラのメインとして、4/22に政策金利が発表されます。
今週のトルコリラのメインイベント! https://t.co/kMI6cBFjVJ
— 大王 トルコリラと地獄の日々 (@daiobn) April 19, 2026
04/22(木)20:00
トルコ中銀政策金利
前回37.00%
予想37.00%
予想は据え置きですが、サプライズの利下げに警戒する必要がありそうです。
おそらくトルコ中銀は今の状況で政策金利をいじることはなさそうですが、裏の政策金利である翌日物の金利をいじるかもしれませんね。
トルコ中銀翌日物政策金利
前回40.00%
こちらはスワップに直結するものですので、トルコ中銀がこそっと利上げしてくれると市場はポジサプとして歓迎してくれそうです。
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