トルコ戦士の皆様
市場は米イランの合意待ちの見極めムードに突入しています。
USDJPY日足チャート
ドル円は159円付近で推移しており動きが鈍くなっています。
最新情報によると米とイランが戦争終結に向けた合意の最終案で一致したという未確認情報が流れており、市場はならんかのアナウンスを待っている状況です。
これまでこの展開でいつも、合意に至りませんでしたので、まだまだ安心はできませんね。
果たしてイランが米のウランゼロ要求、ホムルズ海峡開放要求、そしてイランの制裁解除要求や現体制維持要求を呑めるのか・・・
ハラハラドキドキ展開ですね。ただ、このイランの現体制維持についてはイスラエルが絶対に許せないことですので、現体制維持となった場合、オレたち何のために戦ったの状況になりますので、このあたりに警戒する必要がありそうです。
最後にトルコ情報ですが・・・・
本日、本日16:30にトルコ中銀金融安定報告が発表れます。
この報告は今後のマクロ経済や銀行システムについて発表されるもので・・・
焦点は
イラン問題が銀行システムにどのような痛みを与えているかとなっています。
銀行システムというのは経済を支えるお金の流れのことで、不良債権なんか増えるとお金の流れが滞るというもので、これが予想以上に内容がヤバいか否か・・・
このあたりに市場は注目しているようです。
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