2026年6月26日金曜日

トルコ中銀利下げ予想!この程度なら許してよさそうです。

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トルコ戦士の皆様

ドル円のほうが空気張り詰め展開になっていますね。

USDJPY日足チャート
介入警戒ライン162円を手前に一進一退の動きが続いています。
展開的にジリジリと162円ブレイクを目指し削っているいる感じですね。

前回4月末に日本当局が160円近辺で介入した時は5円程度ドル円が下落しました。
そして、そこから約2か月かけ162円付近まで約7円上昇している状況です。

つまり、介入しても効果は一時的な上、その間に日銀が0.5%利上げしましたが、ナシのつぶてなんですね。

市場はこの辺りを見透かしているようで、「介入の有無」よりも米の利上げ期待そして日銀の次にどれだけ利上げできるかに視線はシフトしているようで・・・
これから162円ブレイクしちゃうけど、「あんたどうすんのさ」と、日本当局を挑発しているような、要するに見下されている感じですね。

こういう状況ですので、162円ブレイクは時間の問題かもしれませんね。

トルコリラのほうは
TRYJPY,USDTRY日足チャート
ドルトルコではドル買いが強まり再び高値が更新されています。
トルコ円のほうはドル円に連動し動きが鈍くなってるようです。

市場は米イラン合意を受け、原油が下落し、トルコの物価が低下すると見ているようで、再びトルコリラ中銀の利下げ観測が高まっているようです。

それで、早くもバークレイズは利下げ予想を発表しました。
​バークレイズは年内に合計3%利下げするのではと予想しているようです。
イラン懸念が低下したことで原油が下落してますので、トルコのインフレもこれから落ち着いてきそうですね。

インフレ低下による利下げは仕方ありませんので、年内3%程度利下げなら、許してもよさそうですね。


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2026年6月25日木曜日

トルコ人と分かり合える日が来るかもしれません

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トルコ戦士の皆様

市場は、イラン問題について「最悪の事態」はひとまず回避されたと見ているようで、視線は米利上げ観測にシフトしているようです。

この利上げ観測によってドル買い強まり、ドル円は162円に接近しています。

USDJPY日足チャート
これから、いよいよ介入警戒ラインとの攻防戦が本格的に始まりそうな感じなのですが・・・

エミン先生は162円なんか通過点とみているようで165円をターゲットと見ているようです。
日銀が本格的な利上げをしない限り、小手先の介入程度では円安を食い止めることはできなさそうですね。
やはり米利上げのインパクトのほうが大きく、介入があったとしても一時的な調整で、今の日本当局の政策では円安の流れが続くことになりそうですね。

藤巻先生に関しては、1ドル500円の円安もありえると考えられているようです。
まさか、われわれの通貨がここまで弱々になるとは・・・・
トルコ人がトルコリラを売ってドルを買う気持ちを分かり合える日が来るかも知れませんね。

USDJPY4時間足チャート(注文状況)
LIONチャートPLUS+(LIONFX会員限定)
ワタナベ勢も162円を強く意識しているようで、この近辺に青の売り注文薄ピンクの逆指値注文が大量投入されていますね。

トルコリラに関しては
TRYJPY,USDTRY日足チャート
ドルトルコ、トルコ円ともに動きが鈍くなっており大きな変化はありません。

これからトルコ円に関してはドル円の162円の攻防戦それから・・・
日本当局の介入警戒の動きに連動することになりそうですね。

もしも介入が気た場合は円高方向に振れますのでこのあたりに警戒する必要がありそうです。




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2026年6月24日水曜日

再びトルコリラに!「外国人投資家、高スワップ目当て」

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トルコ戦士の皆様

6月中旬に米イランの合意、それからホルムズ海峡が解放されタンカーが通航していることで、市場におけるイラン問題懸念が大幅に後退しています。
そして我々に生活に直撃していた原油価格も下落しました。

こういう状況になったことで、市場の関心は中東懸念から、米の利上げ観測にシフトしているようで、ドル買いが強まっているようです。

USDJPY日足チャート











ドル円は介入警戒ライン162円に接近したり離れたりという状況で攻防戦が繰り広げなれているようです。

トルコリラのほうは・・・
TRYJPY,USDTRY日足チャート
ドルトルコに関しては高値更新が止まっており、若干トルコリラ買いが優勢のようです。
トルコ円に関してはドル円に連動し、大きな動きはありません。

それから、こちらでもお伝えしたのですが・・・

今の金利状況ではやっぱスワップ戦略に魅力があるようで、外国人投資家が米イラン合意を受け、トルコリラに戻ってきているそうです。
​昨年はトルコリラ戦略は勝ちでしたので、やっぱ長い目でみると、ここに行き着くようですね。

今年もスワップ戦略が上手く行くといいですね。
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