トルコ戦士の皆様
今週もやはりイラン問題が市場の中心になりそうですね。
最新情報によるとイランが米国の提示する停戦案に対する回答を仲介国パキスタンに送付したそうです。
で、この回答に関して先ほどトランプ大統領が「受け入れがたい」と拒否したそうです。
こうなると、イラン問題は5/14~15の米中首脳会談での駆け引きに使われることになりそうですね。トランプ、イランの回答を拒否 https://t.co/lQ4eOFSWf4
— 大王 トルコリラと地獄の日々 (@daiobn) May 10, 2026
今のイラン問題は中国のラッキーカードとなりそうですので、市場が注目する台湾問題に関して下手するとトランプが譲歩するのでは警戒が高まっているようです。
ということで今週のメインはこの米中首脳会談になりそうですね。
こちらは市場どころから全世界の話題になりそうですので14から15日に関しては厳重警戒が必要になりそうです。14日、トランプ習近平会談!
— 大王 トルコリラと地獄の日々 (@daiobn) May 10, 2026
「イラン情勢」「台湾問題」協議へ https://t.co/wZg2suVhWV @Sankei_newsより
このイベント以外では
12日米消費者物価指数
13日米生産者物価指数
14日米小売売上高
この辺りの指標が注目されているようです。
それからトルコリラに関しては・・・
5月14日に発表されるトルコ中銀インフレレポートが市場の注目となっています。
焦点は中銀がインフレ予測をどう修正するかになっており、修正内容によって今後の政策金利予測に変化でることになりそうです。
それでは戦士の皆様、今週もよろしくお願いします。
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