ドル円の動きですが来週に日米の政策金利を控えているだけあって・・・
これこそが完璧な様子見ムードという感じになっています。
USDJPY日足チャート
ドル円は丁度レンジの真ん中付近で推移しており、今のところ激しい動きはありません。
明日に米失業保険申請件数ぐらいで大した指標はありませんので、今日もレンジ内を彷徨ってくれそうですね。
それからトルコリラのほうですが
明日、政策金利を控える中、S&Pから利下げをけん制するようなメッセージが発表されました。
こちらの内容ですが中東情勢に伴う原油・エネルギー価格の高騰が、トルコの今年のインフレ率を最大で7%上げる懸念があるそうです。S&P警告!トルコインフレ率7%上昇の可能性https://t.co/lA0vdkzWiS @TurkishMinuteTMより
— 大王 トルコリラと地獄の日々 (@daiobn) October 20, 2026
S&Pは先週、トルコの格付けを発表する予定でしたが、発表を見送りスキップしています。
なお、S&Pは外貨準備高を守れるようであれば、格下げ等はないとしており、トルコ経済自体は悪く評価していないようです。
明日、トルコ中銀政策金利発表というタイミングでこのS&Pのインフレ懸念は・・・
もしかすると政策金利に影響がでるかもしれませんね。
こういうのが出るとどうしても「据え置き」という超サプライズに期待してしまいますね。
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