トルコ戦士の皆様
完全にノーガードにノーガードでしたね。
日本当局によるまさかの介入が行われたようです。
USDJPY日足チャート
22時過ぎにドル円が急落し一時158円付近まで下落しました。
市場は明日に日銀金融政策決定会合の結果発表を控えているため、介入は眼中にない状況で肩透かしを喰らった形になっているようです。
明日の日銀イベントは据え置きが確実視されていましたので、ハゲタカ勢は安心して円を売っていたはずですので、大きな痛手を被っていそうですね。
この影響でトルコリラは
TRYJPY,USDTRY日足チャート
トルコリラに関しては、介入の影響をクロス円であるトルコ円がもろに喰らっており、当然ながら暴落し一時3.3円台に突入したようです。
この下落となると一部のハイレバ戦士に犠牲が出ているかもしれませんね。
幸い下落の方は止まり、ドル円が159.5円付近まで回復しています。
こうなると日銀イベントで植田総裁のいつもの曖昧スタンスで市場から呆れられドル買い展開を期待したいですね。
今回の介入(まだ確定ではありませんが)に関しても米当局のお墨付きのはずですので、米はあまりのドル高を好んでいないということが透けて見えます。
米サイドとしも日本サイドとしても、今日の日銀イベント後にドル円が164円突破展開を避けたかったのかもしれませんね。
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