トルコ戦士の皆様
昨日のS&Pの利下げけん制メッセージを紹介しましたが・・・
これと同様にトルコ商工会議所連合会(TOBB)の影響下にあるトルコ経済政策研究財団(TEPAV)という民間シンクタンクがトルコ中銀に対し据え置きを願うメッセージを出しています。
トルコ経済シンクタンク提言!トルコ中銀は政策金利を据え置くべきだhttps://t.co/p0dBU8QjyV @TurkishMinuteTMより
— 大王 トルコリラと地獄の日々 (@daiobn) October 21, 2026
こちらの情報によるとTEPAVは・・・
この前の不正によるトルコ株が急落問題で、市場から信頼を失いつつあるトルコ株投資状況を鑑みて、今は市場は不安な状態だから利下げを見逃してくれよとウォンチューしたそうです。
戦士の皆様
これもしかすると、サプライズあるかもしれませんね。
現在、予想はとにもかくにも1%利下げで一辺倒ですので、この辺りは市場に織り込まれていそうです。
ですので、予想通りに利下げでもトルコリラが激しく売られることはなさそうですが、もしも据え置かれた場合は、トルコ中銀への信頼が高まりそうですね。
果たして、カラハン総裁がどう舵を切るのかですが・・・
カラハン総裁も先日タカ派的なメッセージを出しており、利下げか据え置きか相当迷っているのは間違いなさそうですね。
果たして今晩の政策金利はどうなるのか・・・
展開的にマジに楽しみなりましたね。
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