2026年9月4日金曜日

利下げ観測!トルコのインフレがピークアウト兆候

スポンサーリンク
トルコ戦士の皆様

先日のベッセント米財務長官の円安けん制発言に続き、昨日はウォラーFRB理事が米金利の据え置きを支持する発言を行ったため、米の利上げ観測が後退しドル売り展開になっています。

USDJPY日足チャート

米の据え置き観測、日本の利上げ観測が高まったことでドル売り、円買いが強まり、ドル円は一気に155円台に下落しています。
この展開となると、まずテクニカル面で155円ブレイクの圧力が高まることになりそうです。
ここに注文が集中しているはずですので、ハゲタカ連中が、ここを喰らいきそうですね。
ファンダ面では9月18日の日銀金融政策決定会合が控えていますので、このイベントまでは円売りは控えられそうです。

下手すると週末クローズまでに155円がブレイクされるかもしれませんね。

最新の注文状況ですが

USDJPY4時間足チャート(注文状況)
LIONチャートPLUS+(LIONFX会員限定)
やはりというか、155円付近に大量の逆指値がセットされています。
これをハゲタカ勢が見逃すはずありませんので、ブレイクは時間の問題かもしれませんね。

それから昨日、トルコのインフレ率が発表されました。

トルコ8月消費者物価指数前年比
前回+31.75%
予想+31.60%
結果+31.51%

結果は前回、予想を下回りインフレのピークアウトを匂わせる内容になりました。
この結果を受け、市場ではトルコ中銀の利下げ観測が高まったようです。

TRYJPY,USDTRY日足チャート
利下げ観測でドルトルコでトルコリラが売られ、これにドル円の下落が加わり・・・
トルコ円は3.2円付近までドカンと下落させれています。
ちょっとキツい展開になりますたね。
この状況において、クローズ前に米雇用統計が発表されますので・・・
今晩は祭展開になりそうですね。

我々としては米雇用統計で米の利上げ観測が高まる内容となりドル円の上昇を期待するしかなさそうです。






※当サイトの内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。

大王ブログタイアップ中
セントラル短資FX


スポンサーリンク

2026年9月3日木曜日

米の堪忍の尾、ブチ切れ!「日本、はよ利上げせーや」

スポンサーリンク
トルコ戦士の皆様

昨日の日銀の高田審議委員が0.25%以上の利上げの可能性や利上げ間隔に関して年2回ではなく連続で行う可能性があることを匂わせる発言をしたため・・・
市場は円買いで反応しています。

USDJPY日足チャート
ドル円はドル売り反応となり、160円台から158円台に下落しています。
高田委員の発言で、9月18日の日銀金融政策決定会合は大注目のイベントになりそうですね。

現在、市場では追加利上げ観測が一段と強まっており、このおかげでこれからドル円での円売りは相当慎重にならざるを得なくなりそうです。
下手すると0.5%利上げという大サプライズもあるかもしれませんので、これから市場は見極めムードが高まりそうですね。

トルコリラのほうは
TRYJPY,USDTRY日足チャート
ドルトルコのほうは大きな動きはありませんが、ドル円の下落によってトルコ円は大きく下落させられています。
痛いですが、これがクロス円の宿命ですね。
最新情報によると、ベッセント米財務長官は、日本を名指しし「リフレ政策をやめるべきだ」
と利上げを要求したそうです。
動きトロい日本当局に対して米がシビれを切らした感じになりましたね。
米はここまで強く言ったうえに高市総裁のリフレ政策にもけしからんとダメ出ししてきました。
こうなると、これ以上のドル円の上昇は期待できないですね。
この辺りがドル円の天井かもしれませんね。


※当サイトの内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。

大王ブログタイアップ中
セントラル短資FX


スポンサーリンク

2026年9月2日水曜日

再びドル円160円台乗せ!イスタンブール消費者物価指数結果

スポンサーリンク
トルコ戦士の皆様

米とイランのドンパチが再び始まっており、今日も米軍がイランを空爆したようで有事ドル買いが優勢になっています。

USDJPY日足チャート
ドル円は再び160円台に乗せている状況ですが、一気に上に抜けることはなくもみ合いになっているようです。
160円台に乗せるとどうしても介入がチラつきますので、上に行くにはチト時間がかかるかもしれませんね。

それから米イラン問題に関しては終わりが見えませんね。
最近では米の攻撃も在庫面でそろそろ限界なのではという見方が出ている中、話し合いもナシのつぶて状態になっており、このままでは、どちらが先に自滅するの展開になるかもしれませんね。

それからトルコリラのほうですが
TRYJPY,USDTRY日足チャート
ドルトルコ、トルコ円ともに大きな変化はなく静か動きになっています。

いよいよ明日、トルコ消費者物価指数が発表されますが、その先行指標となるイスタンブール消費者物価指数率が発表されています。

イスランブール消費者物価指数
前月比 +1.66%
前年比 +34.96%

教育費が大きく上昇したことやアルコール・タバコの増税が指数上昇の要因になっているようですが、ただ食品価格が落ち着いてきているようで前月比で+0.20%となっているようで全体的な上昇は押さえらた内容になっているようです。

明日発表されるトルコ消費者物価指数においても、教育費上昇の影響がどの程度反映されるかがチト心配ですね。
それから食品が落ち着いている状況がいい感じで反映されていることを期待したいですね。





※当サイトの内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。

大王ブログタイアップ中
セントラル短資FX


スポンサーリンク