トルコ戦士の皆様
米イラン協議が今週再び行わる可能性が高まったこと・・・
それから昨夜発表された米生産者物価指数の結果が前年比、前月比ともに予想を下回るものになったことを受けドル売りが優勢になっています。
USDJPY日足チャート
生産者物価指数の低下は米の利下げ観測が高まっているようでドル円は158円台に下落しています。
我々としてはまずはイラン問題がなんとかなって欲しいですね。
油不足によるナフサ不足の影響でTOTOがシステムバス等の受注を止めたとかいうニュースが流れてきており、日本の生活にも支障が本格的に出始めているようです。
これからTOTOに追従して他のメーカーも受注停止という形が広まるわけですが・・・
この件は日本経済のダイナモである建設業界への直接打撃となります。
建設は日本経済の土台ですので、建設が遅れるということは、製造、金融、物量、不動産業が滞る上に原油高が加わるというダブルパンチの2乗状況になりそうです。
このままでは激しいインフレ加速フェーズに入ることになりそうですので、なんとかイラン問題が解決して欲しいですね。
こういう状況ですので今週再開される可能性がある米イラン協議への市場の期待が高まることになりそうです。
トルコリラのほうは
TRYJPY,USDTRY日足チャート
ドルトルコのほうはドル買い圧力が強いようで、最高値が更新されそうな雰囲気になっています。トルコ円はドル円に連動する形で下落しています。
最後にトルコニュースですがIMFがトルコ成長予測を引き下げました。
イラン問題の影響でIMFはトルコ2026年成長予測を4.2%から3.4%に変更しました。IMFトルコの成長予測を引き下げ!https://t.co/hgjH0AqyTd
— 大王 トルコリラと地獄の日々 (@daiobn) April 14, 2026
トルコのほうもイラン問題が解決しないとどうにもならなさそうですね。
ここまで米イスラエルに世界が翻弄されるとは・・・
エルドアンがイスラエルを嫌悪するのもわからないでもないですね。
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