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2026年9月17日木曜日

FOMC!MPを使用せず無傷で通過

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トルコ戦士の皆様

恐らく多くの戦士の方の溜まりまくっていたため息が安堵となって吐き出されたのではないでしょうか。
FOMCの結果は予想通り利上げとなりました

USDJPY日足チャート
ドル円ではドルが買われ156円台に回復しています。
とりあえず、ラスボス前のなんちゃらの関門をHP、MPを使用せず無傷で通過という感じですね。

とりあえず、米が利上げしたことでドル買いの流れが湧き出たことなりますが・・・
この流れ具合を明日の日銀イベントでどうなるか・・・
市場はこの辺りを見極めようとする動きになりそうです。

明日の日銀の利上げは確実視されており、植田総裁が今後の金利についてどういう見解を示すのかが焦点となっているようです。

トルコリラのほうは
TRYJPY,USDTRY日足チャート
ドルトルコはドル買いで若干高値が更新されているようですが、トルコ円はドル円にケツを押され一時3.2円台に回復しました。
なんとかここで底打ちしていてくれたらいいですが・・・

この辺りは植田総裁にしゃべりに委ねられそうですね。
内容によってはマネーポイントを注ぎ込まないといけないかもしれませんので、クニック入金の構えだけは準備したほうがいいかもしれませんね。





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2026年7月29日水曜日

トルコリラ!FOMC見極めムード

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トルコ戦士の皆様

市場は本日27時に発表されるFOMCの見極めムードに突入しています。
予想は金利据え置きですが、一部でサプライズの利上げ予想が出ているようで、ドル円ではややドル買いが優勢になっているようです。

USDJPY日足チャート
ドル円のほうは164円ラインに蓋をされており、マグマをため込んでいるような状況になっています。
これもしかするとFOMC前に噴火するかもしれないですね。
いずれにせよ、FOMCの内容で反応が出そうですね。

トルコリラのほうは
TRYJPY,USDTRY日足チャート
トルコリラに関してはドルトルコ、トルコ円ともに動きの範囲が小さくなっており大きな変化はありません。
トルコリラに関してもFOMCの内容で反応が出そうですね。








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2026年4月30日木曜日

因果応報の極み!パウエル、最大級の嫌がらせ残留

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トルコ戦士の皆様

パウエル議長が先程、議長としての最後の会見を行いました。
いや~なんというか人間ドラマを見せつけられましたね。
マジ、男の最後の大立ち回りという感じでした。

なんとパウエル議長、議長は退任するけど、理事として残るそうです。
これどういうことかというと・・・
パウエル氏はFRBメンバーとして
議長任期: 4年(2026年5月15日まで)
理事任期: 14年(2028年1月末まで)
上記のような任期を持っています。

通常、議長を辞めるとき、メンバーもセットで卒業するんですけど・・・
今回、パウエルはトランプに対する嫌がらせのように理事として残ると発表しました。

しかも、残留理由としてトランプが仕掛けたFRB本部改修費を巡る刑事捜査で、この捜査が終わるまでFRBを去らないからなという、完全にトランプへの当てつけ残留です。

これで理事のポストが空かなくなり、トランプは自身の腰巾着を理事に配置できない上、目の上のタンコブがFRBに残る・・・
さらにトランプの息がかかった次期議長候補のウォーシュ氏がこれからパウエル氏に圧をかけられるという・・・

これ完全、因果応報の見本のような展開ですね。

それで、FOMCですが、こちらは据え置きで、金利についてパウエルはトランプの望む利下げに関しては「確信が持てるまで利下げはない」と断言しました。

今回のパウエルの「刺し違えてでも、ただでは転ばない」残留に市場はドル買いで反応しています。

USDJPY4時間足チャート
市場はパウエル残留でしばらく利下げはないと判断したようで、ドル買いで反応しドル円は160円半ばまで上昇しています。


トルコリラのほうは
TRYJPY,USDTRY日足チャート
ドルトルコは若干上昇、トルコ円はドル円の上昇に連動し、いい感じで切り替えしてくれています。

トルコ中銀総裁にも、パウエル級の根性を出してエルドアンと戦ってもらいところですね。





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