2020年7月22日水曜日

ドルトルコ再び6.85に!「米がトルコのキプロス沖の掘削を中止要請」

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トルコ戦士の皆様

折角、6.85の水平移動から脱出することができたドルトルコですが……
たった1日すら持たなかったようです。

TRYJPY,USDTRY日足チャート

ヨーロッパタイムに入り欧州勢がドル買いトルコリラ売りで参戦したようで……
折角、6.80付近まで回復していたドルトルコが……
意図もたやすく、6.85に押し戻されています。

幸い、ドル円でもドル買いが起きたため……
トルコ円への影響はあまりありませんでした。

このドル買いですが……
なんでも、米がヒューストンの中国総領事館の閉鎖を求めたことで……
リスクオフの動きが強まっているようです。

情報源 FXプライム byGMO(会員限定)

閉鎖の理由は、まだ判明していないようですが……
人民元も急落しており、ないやらただ事でないことが起きている可能性もあるようです。

ちょっと、これからは、この件に関する情報に注意する必要がありそうですね。

それから、この米ですが……
現在、問題になっているトルコのキプロス沖のガス掘削に対して……
中止することを求めたそうです。

この問題ですが……
トルコがキプロスの領海付近でガスを掘削しているようで……
EUサイドから制裁沙汰になっています。
→EU制裁開始!トルコ反発、キプロス沖発掘は止めないから…

この件に関連して……
イスラエルもトルコ噛みついており……
→イスラエル、トルコに警告!「EEZとかふざけるじゃねーぞ」

さすがにトランプも、黙っとくわけにはいかなくなったのかもしれませんね。
なにせ、トランプ大統領の再選はイスラエルを支援するユダヤ層を味方につける必要があありますので、この辺りの駆け引きもありそうです。



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