2026年5月29日金曜日

市場、トランプの承認待ち!イラン問題一歩前進

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トルコ戦士の皆様

イラン問題に進展がありました。
最新情報によると米イランの交渉担当者レベルで、停戦や核開発計画に関する協議を行うための「覚書」において、実質的な合意に達したみたいです。

この覚書が有効になるためには、トランプ大統領の承認が必要で、市場はこの承認を待っている状況です。

USDJPY日足チャート
ドル円はこの承認期待で有事のドル買いが弱まり少し円高方向に反転しています。

今回、トランプが承認したら協議が始まり、とりあえず60日の停戦となる算段のようですが、ただトランプはまずはイランがホルムズ海峡を解放することを約束しないと承認しそうもありませんね。
この辺りがこれからの焦点になりそうです。

トルコリラのほうは
TRYJPY,USDTRY日足チャート
ドルトルコは高値付近で動きが鈍くなっています。
トルコ円はドル円に連動してチト、値をさげている状況です。

トルコリラに関しても、トランプの承認がどうなるかで影響が出ることになりそうです。
ただトランプは「数日考えたい」と答えており、動き的には週末以降になりそうですね。







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2026年5月28日木曜日

トルコ早期選挙の可能性!エルドアンが再び立候補?

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トルコ戦士の皆様

米イラン問題ですが、なかなか進展がないですね。
トランプが求める要求をイランは呑もうとせず、この感じだと世界が求めるホムルズ解放はまだまだ遠い状況です。

トランプは交渉は最終段階と連呼していますが、一方で攻撃だと喚いており、実際に先日交渉中にも関わらず、イランの南部を攻撃しました。

この感じだと、どうしても攻撃開始のほうに警戒が高まりそうですね。

USDJPY日足チャート
攻撃懸念が高くなっているためか、ドル円はドル買いが強く再び160円台に接近しています。

トルコリラのほうは
TRYJPY,USDTRY日足チャート
ドルトルコのほうは、ライバル野党CHPオゼル党首の解任以降トルコリラ売りが止まらず連日ドル高方向に傾き、高値更新が続いています。
幸いトルコ円はドル円が上昇していることで、下落免れている状況です。

ライバル野党CHPは今回の件で内部分裂の動きが強まっており、対エルドアンに注ぐ力が弱まっている状況です。

イマモールが牢屋にぶち込まれている中、トルコ地方選でエルドアンを破ったオゼル党首が党首から引きずり降ろされた今、CHPは内部分裂が加速している状況です。

エルドアンからすると、このライバル野党が内部でやんややってくれている中で、選挙やると当然有利になるわけですね。

アナリスト達はエルドアンがこのチャンスを見逃すはずはないと見ており、エルドアン政権が早期選挙を検討するとみているようです。
現状の憲法ではエルドアンの立候補は不可能ですが、早期選挙の場合はエルドアンの立候補が可能になる可能性があるようですので、当然エルドアンはこのチャンスを逃すはずがありませんね。

まだまだエルドアンの君臨するかと思うと、ため息しかでませんね。


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2026年5月27日水曜日

「合意合意詐欺」展開!本当に合意する気あるのでしょうか

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トルコ戦士の皆様

米イラン合意が期待される中、米がイラン南部を攻撃しました。
この攻撃に関して米は自衛のための限定的なものとし、停戦継続の意思を示しました。

ただ、攻撃を受けたイランは停戦違反として米を非難しました。
まあ普通にイランからするとざーけんじゃねーぞ案件ですね。

これによって、米イラン合意期待が後退し、有事のドル買いが強まっています。

USDJPY日足チャート
ドル買いによってドル円は再び159円台を超え上昇している状況です。

まるで合意合意詐欺展開ですね。
最終段階とか報道される中、このタイミングで米が攻撃とか・・・
マジ、合意する気あんのかと言いたくなりますね。

今回の米の攻撃はミサイル基地や機雷がらみの船舶へのものですので・・・
合意交渉が失敗した時のために、ややこしいところを先に潰しとくかと米の姑息な準備かもしれませんね。

しかし、ホムルズ海峡がこのまま封鎖されたら、マジに日本もヤバいですね。
いまのところ電気も流れいますが、このまま封鎖が続いてたら夏頃にはフェーズが変わりそうですね。
情報によるとこのまま封鎖が続いた場合、今行われている世界中が行っている原油協調備蓄放出が8月頃に限界を迎えるようで、これによりフェーズが上がることになりそうです。

日本企業も夏までが限界だとみており、夏の値上げラッシュは避けられないとみているようです。

いやマジ、オイルショック第二弾が来るかもしれませんね。

それからトルコリラのほうは
TRYJPY,USDTRY日足チャート
トルコリラのほうは、ライバル野党CHP問題や有事のドル買いでドル買いトルコリラ売りが強まっておりドルトルコは最高値を大きく更新しています。
トルコ円のほうはドル円の上昇に助けられ、下落を免れている状況です。

トルコのほうはCHP問題で国民の不信感が頂点に達しており・・・
イラン問題では原油高の影響を受けるうえイラン難民に備えないといけないというダブルパンチ状況です。

よくもうまあ、トルコにはこんなに問題が次から次へと起きるもんですね。






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2026年5月26日火曜日

ライバル野党CHP問題でトルコリラ売り!

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市場は米イラン合意期待が高まりまくっており、有事のドル買いが弱まっているようです。
ただ、ウランを巡って米とイランで両者で譲れない思惑が絡み合っているようで、最新情報によると、イランはウランを手放したくないようで、渡す渡さないで揉めているようです。

トランプのディールの状況的にはウランの渡す渡さないはこれから話し合うとして、とりあえずイランは60日間ホルムズ海峡を開放しろ、その代わりイランが石油を売ることを仕方なく許してやるから、まずはこれに合意しろという感じですね。

USDJPY日足チャート
ドル円は有事のドル買いが弱くになっていることに加え、日銀の6月利上げ期待が高まっていることでやや円が強くなっているようで、週明けから円高気味になっています。

日銀の利上げに関しては、今週金曜に発表される東京消費者物価指数が重要データとして注目されているそうです。
​イラン問題が落ち着きそうですので、ここから先は日銀利上げ観測でドル円が反応してきそうですね。

それから、トルコリラのほうですが
TRYJPY,USDTRY日足チャート
昨日、お伝えしたライバル野党の件でトルコリラ売りが強まり、ドルトルコがドル高方向に上昇しトルコ円は下落しています。

ライバル野党問題については追放されたオゼル氏は納得せず、CHP本部に立てこもっていたところ、機動隊が投入されたそうです。
CHP支持のトルコ国民もこの件に関して納得していないようで、大きなデモも発生したようです。

今回の件はCHPの内部分裂が原因ですがエルドアンに有利に働く案件とあって、市場の懸念が高まることになりそうですね。





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2026年5月25日月曜日

エルドアン!野党CHP狩りをコンプリート

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トルコ戦士の皆様

長く続いてたイラン問題がようやく一区切り付きそうな雰囲気になってきましたね。
トランプ大統領が「イランとの合意案の大部分が交渉済みで、最終段階にある」とSNSに投稿しイラン側も14項目の覚書の完成が近いとし進展を認める報道を行いました。

トランプはまもなく発表されると言いながら、急いで合意する必要はないと指示をだしているようですので・・・
今週の市場は米イランの合意が今か今かと結果を待つ展開になりそうですね。

とにもかくにも、我々としては一刻も早くホルムズが解放されて、今の日本の原油不足を解消していもらいたいところですね。

それから先週にトルコのほうでもエルドアンの再選の可能性が高まる事件がありました。


ライバル野党CHP党首オゼル氏が司法判断で党首を解任されました。

それで新たな党首としてクルチダルオール氏が選任されたようです。

クルチダルオールというのは、簡単にいうと時代についていっていない老いぼれジジーで、前回のトルコ大統領選でエルドアンを倒せると言われていたイマモールを差し置いて自分が党首の座を利用し立候補し、軽くエルドアンに敗けたという・・・
CHPの老害ジジーです。

一方オゼル氏は前回のトルコ地方選でエルドアン陣営を打ち破った男で血気盛んな若き獅子というエルドアンにとって目の上のタンコブのような存在でした。

いずれにせよ、これでオゼル氏の大統領選立候補が極めて困難な状況になることになりそうです。

さらに今回の件は以前ムーディーズが警告のようなもの出しており格付けにも影響がでることが懸念されます。

今回の件でエルドアンは野党CHP狩りをコンプリートした感じですね。
これで野党側に「エルドアン氏に勝てる候補」もいない中、ライバル野党が内部分裂した状況が完成しました。

エルドアンは、これから自身が立候補できるように法をいじるだけで、ある意味、誰の邪魔も受けずに実行できる環境を整えたことになりそうです。


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2026年5月22日金曜日

本日トルコ中銀金融安定報告!イラン問題で不良債権はどうなっているか

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市場は米イランの合意待ちの見極めムードに突入しています。

USDJPY日足チャート
ドル円は159円付近で推移しており動きが鈍くなっています。
最新情報によると米とイラ​ンが戦争終結に向けた合意の最終案で一致したという未確認情報が流れており、市場はならんかのアナウンスを待っている状況です。

これまでこの展開でいつも、合意に至りませんでしたので、まだまだ安心はできませんね。
果たしてイランが米のウランゼロ要求、ホムルズ海峡開放要求、そしてイランの制裁解除要求や現体制維持要求を呑めるのか・・・
ハラハラドキドキ展開ですね。

ただ、このイランの現体制維持についてはイスラエルが絶対に許せないことですので、現体制維持となった場合、オレたち何のために戦ったの状況になりますので、このあたりに警戒する必要がありそうです。

最後にトルコ情報ですが・・・・
本日、本日16:30にトルコ中銀金融安定報告が発表れます。
この報告は今後のマクロ経済や銀行システムについて発表されるもので・・・
焦点は
イラン問題が銀行システムにどのような痛みを与えているかとなっています。
銀行システムというのは経済を支えるお金の流れのことで、不良債権なんか増えるとお金の流れが滞るというもので、これが予想以上に内容がヤバいか否か・・・
このあたりに市場は注目しているようです。





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2026年5月21日木曜日

エルドアンの悪運の強さ!天の恵みがガンガンに

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トルコ戦士の皆様

イラン問題ですが、トラ‌ンプ大統領がイランとの交渉は最終段階にあ⁠ると発表しました。
これを市場では懸念が弱まり、ドル買いが一服しています。

USDJPY日足チャート
ドル買いの一服でドル円の上昇も一服し、158円台で推移しています。

今回のトランプ発表で原油も96ドル台まで急落しており、市場の期待はかなり大きいようです。
いずれにせよ、ここまで期待させておいて肩透かしだけは勘弁して欲しいですね。

ここから先ですが・・・
週末までイランが米の要求を呑めば、合意成立
呑まなければ、週明けにトランプがマジに攻撃再開するかも展開という感じですね。
はたしてトランプのやるやる詐欺がどうなるか・・・
ここから先が本番になりそうです。

それからトルコリラのほうは
TRYJPY,USDTRY日足チャート
ドルトルコ、トルコ円ともに動きが鈍い状況になっています。

それでトルコは早くも、イラン問題終了後の立ち位置を構築しようとしているようで、エルドアンがトランプと昨日、電話会談し今後の中東戦略を話し合ったようです。


情報によると、シリアやレバノンへの戦略方法等を話したようです。エルドアンとしてはトルコがシリア問題の主導権を握り、トランプとしてはシリアにトルコに任せ、米の負担を軽減したいとうところのはずですね。

イラン問題がエルドアンの目の上のタンコブであったシリアのクルド勢を完全払拭する絶好のチャンスが来たという感じになっており、このまま行けばトランプの許しでエルドアンの思うままに進むことになりそうです。

これでエルドアンはイラン問題でトランプの信頼、ドイツ絡みのEUとの接近、シリアクルド問題の完全払拭という3つのぼた餅をキャッチできることになりそうです。

しかし、なんかあれですね。
トルコ国内でメチャクチャやっているエルドアンにこういう天の恵みがガンガン降り注ぐとか・・・
このエルドアンの悪運の強さ、戦士の皆様はどう思われますか






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2026年5月20日水曜日

エルドアンにぼた餅!ドイツが劇的なトルコ推し

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トルコ戦士の皆様

まずはイラン問題ですが、昨日トランプ大統領がイラン攻撃中止を発表した矢先・・・
またまたイラン再攻撃の可能性を示唆しました。
​まるでやるやる詐欺感が出ていますが、市場はトランプなだけに「本当にやる」可能性を払拭できない状況が延々と続いて状況です。
で、今回のリミットが来週初めのようですので、この辺りまでは警戒モードが継続しそうですね。

ドル円のほうは
USDJPY日足チャート
米国債が上昇していることでドルが買われている状況の中、昨日片山財相がけん制発言おこなっため、ドル円は159円付近で上昇が止まっています。
チャート的には4/30の介入から8割戻しという感じですね。

トルコリラのほうは
TRYJPY,USDTRY日足チャート
ドルトルコが高値付近で停滞している中、トルコ円はドル円に連動し下値を切り上げながら上昇しています。

最後にトルコニュースですが、ドイツがトルコにパトリオットを配備することが発表されました。
​これイラン問題が発端なんですけど・・・
欧州陣営はトランプ氏のイラン政策を冷ややかに見ていてあまり協力していないんですね。
それで、トランプはだったら米はNATO脱退するからなと脅しをかけているわけですが・・・

ドイツはならば俺達がNATOとしてトルコを守るということでパトリオット配備を決めたようです。
これトルコとしては天の恵みですね。イランの弾道ミサイルに対し、自腹を切ることなく、ドイツ防空体制で防げるという。
さらにドイツはトルコにパトリオットを置かせてもらうために、トルコへの武器輸出制限を解除の方向で進めているそうです。

今回のイラン問題でドイツとトルコは急接近しており、ドイツ外相がトルコとEUの戦略的関係をさらに拡大することが望ましいと述べたそうです。
​まさかイラン問題でトルコのEU関税同盟が前進するとは・・・
エルドアンからするとぼた餅が落ちまくる状況ですね。
ドイツはEUでもダントツ影響力のある国ですので、ドイツの推しは劇的なアップデートと言えそうですね。


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2026年5月19日火曜日

トルコ円上昇スタート(日本、赤字国債の発行追加検討)

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トルコ戦士の皆様

週明けはドル円が上昇してスタートし159円付近まで上昇しました。
この上昇には日本当局が赤字国債の追加発行を検討しているとう報道が背景にあるようです。
赤字国債自体は毎年発行しているものなんですが・・・

今回はさらに追加発行して、イラン問題における原油高に対応するための財源にしようとしているようです。

ただこれやると・・・

①【原油高・物価高が発生】(イラン問題で)
  ▼
②【生活維持のため、「赤字国債」を発行して補助金ばらまく】(今ここ)
  ▼
③【市場にお金が出回り、さらにインフレが強まる】
  ▼
④【財政悪化の懸念から円安が進み、輸入価格が上昇】

こういう状況が目に見えているんですね。
それでこれだけで済まないのが、昔は金利ゼロ状態で、いくら赤字国債発行しても傷は浅かったのですが、今は金利が上昇している状況なんで、傷が深くなるんですね。
市場はこのあたりに警戒して円売りに動いているようです。

とにかくにも発端は今のイラン問題ですが・・・
最新情報によると、「米国がイラン産原油に一時的な制裁免除を提案」したと報道されました。
これがマジなら・・・
イランとの核合意などの交渉中は、米がイランが原油を輸出しても、大目に見てやるという大妥協になります。
こういう案がでるとうことは、米も日本と同じで原油高に苦しんでいると言えそうですね。
それで、この案によって、円安が止まりドル円上昇が一服しているようです。

ただ、トランプはどうも今日イラン攻撃を予定していたそうですが、サウジやUAEなどから攻撃中止を直訴され中止したそうです。
​攻撃が始まっていたら、原油価格がぶち上がっていたはずですので、我々の生活面に関してはありがたいことですね。

ざっくりこれが今の状況です。

それでトルコリラのほうは
TRYJPY,USDTRY日足チャート
イラン問題のおかげでドルトルコでのドル買いが強まっています。
トルコ円のほうはドル円の上昇のおかげで下落を免れ上昇スタートになりました。




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2026年5月18日月曜日

今週もイラン問題が中心(トランプがイランへの再攻撃警告!)

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トルコ戦士の皆様

市場は今週もイラン問題が中心になりそうですね。
つーか、マジなかなか終わりませんね。

先週の米中首脳会談で、中国がイランではく米の肩を持ったため、トランプはイランの原油を買っている中国企業への制裁を解除するかどうかを決断すると言っており、市場はこれがどうるかに関心を注いでいます。

中国企業はトランプのホルムズ海峡封鎖で原油は買えない状況の中、制裁でブラックリストに指定され完全な米ドル経済からの追放されそうになっていました。

これが解除されれば、中国は米経済に復帰し、さらに米から原油も買えることになりますので、これで完全に中国に原油輸出を依存していたイランは詰むことになります。

果たしてこうなる前に、イランが、おとなしくトランプ要求を丸呑みするのか、それとも「詰むくらいなら」とやけくそになってミサイルぶっ放すのか、もしくはその前にトランプが大規模攻撃をするのか・・・
こんな感じのドラマが起きるかも知れない状況です。

為替の方は・・・
このドラマの行方を傍観しながら動くことになるわけですが・・・
まずは中国企業への制裁解除という感じの中、先ほどトランプがイランへの再攻撃警告を出しました。
果たして今週はどんなドラマになるか・・・
なんとかイランにトランプの要求を呑んでもらいたいところです。

そらから指標のほうでは・・・
5/20 27:00 FOMC議事録
5/22 08:30日本全国消費者物価指数
この日米の金利を占う指標に注目したいです。

トルコ円に関しては引き続きドル円連動相場になりそうですね。





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2026年5月15日金曜日

トルコ中銀インフレ目標引き上げ!今の政策金利はよろしくない(イラン孤独まっしぐら)

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トルコ戦士の皆様

まずは米中首脳会談ですが・・・

台湾問題に関しては習主席がトランプに「きちんと処理しないと両国の衝突になる」と脅しに近い警告でけん制しました。これに対しトランプサイドは米の立場「一つの中国」政策に変化はないこと表明し具体的な部分には触れず、受け流した対応をとったようです。
というのもトランプは台湾への140億ドル武器売却案を承認せず保留しています。
つまり、台湾への武器売却カードはキープし、それをこれからもいろいろ交渉材料に使う気満々という感じですね。

イラン問題に関しては「ホルムズ海峡は常に開放」という点で正式に合意し中国は海峡の「軍事化」や「通行料の徴収」に反対したうえイランが核兵器を保有を認めないことを確認しました。
つまり、中国はイラン問題関しては米の肩を持った感じですね。
この辺りは中国が米に台湾独立方向へ舵を切らせないための駆け引きという感じでしょうか。
イランサイドとしては頼みの中国からはしごを外された感じで、孤独まっしくぐらという感じです。

まとめると、中国は台湾への武器売却案の保留を土産として受け取り、イラン問題では米国の立場に肩を持つ姿勢を見せ・・・
これに加え、米から原油や農産物、航空機の巨額購入を決めることで、見返りとして米から関税措置の猶予と半導体の輸出規制緩和を引き出したという感じです。

で、ここから問題ですが・・・
中国がイランをはしごから外したことで、米イスラエルがイランをどうどうと攻撃できるんですね。
これから先は、この辺りが市場の懸念になりそうですね。

それから注目のトルコ中銀インフレレポートですが・・・
中銀はインフレ目標を大きく引き上げました。
2026年末目標: 16% → 24%
2027年末目標: 9% → 15%
2028年末目標: 9%(新たに設定)

これにより年内の利下げの可能性はほぼなくなっています。まあ消滅という感じですね。

今回のインフレ目標引き上げを受けて、中銀が今の政策金利ではよろしくないと認めたと言えそうですので、今後は市場の利上げ期待が高まることになりそうです。

今後のインフレ率によっては年内の利上げもあるかもしれませんね。

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2026年5月14日木曜日

生中継!注目のトルコ中銀インフレレポート(トランプ・習会談スタート)

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さあいよいよ今日からトランプ習近平会談が始まりますね。
焦点はイラン問題、台湾問題となる中、経済分野においてもかなりの交渉が行わるようで、トランプ陣営にはアップルのティム・クック氏やイーロン・マスク氏等が同行しているそうです。
この2人はいわわゆる超VIPです。で、アップル&テスラ製品の製造拠点は中国なんですね。
だから中国にとって絶対にこの2人は邪険にできないわけです。
つまりはトランプは経済面での最強カードとして、この2人を同行させると見てよさそうですね。

イラン、台湾、経済、トランプと習近平が果たしてどんな駆け引きが行うか・・・
歴史的にも大きな会談になりそうですね。

今日から明日の市場はこの会談に右往左往させられることになりそうす。

USDJPY日足チャート
会談前のドル円は有事のドル買いや米生産者物価指数が予想以上だっため上昇し、158円に接近している状況になっています。

それからトルコリラのほうは
TRYJPY,USDTRY日足チャート
ドルトルコは高値付近で停滞、トルコ円はドル円に連動しやや上昇しています。

それで今日は市場から注目されているトルコ中銀インフレレポートが発表されます。
今回のレポートは中銀がインフレ予測をどう変更するか注目されており、この内容によって今後の政策金利が占われることになっています。
今回のレポート生中継させるようで、こちらでアナウンスされています。


発表は本日、夕方行われますので、時間がある方は是非、リアルタイムで視聴されてください。


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2026年5月13日水曜日

米中首脳会談直前!このタイミングでイランが最後通告

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トルコ戦士の皆様

ドル円が持ち直していますね。

USDJPY日足チャート
米消費者物価指数が予想以上だったことや、イラン問題の懸念が高まっていることなどでドル買いが強まり、ドル円は157円台に回復しています。
米のインフレはイラン問題で上昇しているようで、米国内でのトランプへの不満が高まりそうですね。
イランのガリバフ国会議長イランが提示した14項目を米は受け入れる必要があるとし、拒否すれば「失敗」に直面するだけだと述べ、米国に最後通告しました。
さらにイランは核保有を放棄する気がないようで、イラン報道官が米が再び攻撃すれば「ウランの90%濃縮が選択肢の1つになる」とトランプに脅しをかけたそうです。
この件で米イスラエルが「90%になる前にぶっ壊す」という攻撃理由ができ、再戦の可能性が市場で上昇しているようです。

米中首脳会談直前のタイミングでこの展開ということですので中国が裏で絡んでいるのは間違いなさそうですね。
これでより一層、米中首脳会談における中国の立場が強くなりそうです。
分の悪いトランプがどういう交渉を見せるか、これはこれで興味深いですね。

トルコリラのほうは
TRYJPY,USDTRY日足チャート
ドルトルコが高値付近で停滞する中、トルコ円はドル円に連動し下値を切り上げながら上昇しています。

イラン問題がこういう状況ですの市場は明日からの米中首脳会談に釘付けにされそうですね。
もはやトランプVS習ではなく、核戦争の行方を占う舞台になりそうです。
習近平としては米を揺さぶるイランカードをずっと保持していたいはずですね。
米がイランを攻撃するほど、米の体力が削がれ、台湾へ注ぐ力が弱まりますので、中国サイドとしては、願ったり叶ったりの展開です。
今回の米中首脳会談はイラン問題だけでなく台湾の行く末を占う歴史的な会談になるかもですね。


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2026年5月12日火曜日

市場、米中首脳会談見極めムード!焦点はイラン&台湾問題

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市場を揺さぶるイラン問題ですが、一向にいい方向に進んでいないようです。
最新情報によると、イランの提案をトランプが拒否したことで協議再開どころか・・・
トランプサイドは軍事行動再開の可能性を協議するそうです。

こういう状況になっていますので、ますます14日からのトランプ習近平会談への注目が高まりそうですね。
中国はイランの最大顧客(原油輸出の9割)ですので、イランに対する影響力はかなりデカいです。
つまり、イランにあれこれ口出せる立場です。
ですので、今回の会談はイラン問題で手こずっているトランプは不利な立場になりそうです。
これによってトランプサイドが台湾問題での譲歩や、中国への制裁緩和をするのではと懸念が高まってい状況です。

台湾サイドも気が気でないようで、米を信じている的なコメントを出しています。
​一方中国サイドは、ここぞとばかりに台湾問題は譲れない一線だと釘を差すコメント出しています。

マジどうなるか心配ですね。
台湾問題に関しては日本にも大きな影響を及ぼしますので、なんとかトランプ大統領にはいい立ち回りしてもらいたいところです。

USDJPY日足チャート
ドル円のほうは米中首脳会談を見極めようとする動きになっており、ややドル買いが強まっているようです。


トルコリラのほうは
TRYJPY,USDTRY日足チャート
ドルトルコでのドル買いで最高値が更新されています。
トルコ円はドル円に助けれる形で反転している状況です。

今日は米消費者物価指数が発表されます。
この内容次第でトルコリラはドル円絡みでの動きが出ることになりそうですね。


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2026年5月11日月曜日

今週のビッグイベント!米中首脳会談&トルコ中銀インフレレポート

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トルコ戦士の皆様

今週もやはりイラン問題が市場の中心になりそうですね。
最新情報によるとイランが米国の提示する停戦案に対する回答を仲介国パキスタンに送付したそうです。
で、この回答に関して先ほどトランプ大統領が「受け入れがたい」と拒否したそうです。
こうなると、イラン問題は5/14~15の米中首脳会談での駆け引きに使われることになりそうですね。
今のイラン問題は中国のラッキーカードとなりそうですので、市場が注目する台湾問題に関して下手するとトランプが譲歩するのでは警戒が高まっているようです。

ということで今週のメインはこの米中首脳会談になりそうですね。
こちらは市場どころから全世界の話題になりそうですので14から15日に関しては厳重警戒が必要になりそうです。

このイベント以外では

12日米消費者物価指数
13日米生産者物価指数
14日米小売売上高

この辺りの指標が注目されているようです。

それからトルコリラに関しては・・・
5月14日に発表されるトルコ中銀インフレレポートが市場の注目となっています。
焦点は中銀がインフレ予測をどう修正するかになっており、修正内容によって今後の政策金利予測に変化でることになりそうです。

それでは戦士の皆様、今週もよろしくお願いします。


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2026年5月8日金曜日

トルコリラはスワップで勝てる!ゴールドマンが買い推奨

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トルコ戦士の皆様

米イラン合意が期待されている状況ですが、なかなか上手く行っていないようです。
最新情報によるとイランが米の提案を拒否しているようで、米がイランのゲシュム島を攻撃したことが報道されています。
これトランプが昨日イランに対して「合意しなければ、これまで以上の規模と激しさで爆撃を開始する」と言っていたので、警告的なジャブかもしれませんね。

これから来週にかけて、重要イベントが迫っている状況の中、まずは米イラン回答期限を迎えることになります。
詳細日程はこちらご覧ください。
​来週の米中首脳会談までにイラン問題がどういう状況になるか注目ですね。

 最後にトルコニュースですがゴールドマンがトルコリラの買いを推奨しました。
​こちらの記事によると、高金利が経済圧力を相殺するそうです。 ゴールドマンはトルコのスワップで勝てるみているようですね。


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2026年5月7日木曜日

ゴールドマン予想、年末まで利下げ無し(トランプ米中首脳会談前にイラン合意へ)

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トルコ戦士の皆様

連休最終日に動きが出ましたね。
日本当局の介入でしょうか、昨日ドル円が急落しています。

USDJPY日足チャート
一時、155.02円付近まで下落しあと少しで155円の大台がブレイクされるところでした。
介入かどうかは定かでありませんが、本気で介入するなら位置的に155円ブレイクはさせてストップロスを巻き込ませるぐらいのことをしないと市場から舐められそうですね。

それから、イラン問題にも動きが出ました。
先ほど、トランプ大統領がイランとの合意を示唆しました。
​トランプ大統領としては何としても、米中首脳会談前にイラン問題を片付けておきたいはずですねで、この報道を期待したいところですね。
合意とならかったら、中国のこのイラン問題をカードとして利用してきそうですので、米サイドとしては、これだけは避けたいはずですね。

それからトルコリラのほうですが
TRYJPY,USDTRY日足チャート
ドルトルコが高値付近で動きが鈍くなっている中、トルコ円はドル円の下落に連動し3.4円半ばに下落しています。

最後にトルコニュースですが
ゴールドマンがトルコ中銀は年末まで利下げしないという予想を発表しました。
​ゴールドマンは市場から期待される利上げに関しては言及していませんが、年末まで現在の金利水準を維持する可能性が高いと発表しています。
なおゴールドマンは5/14に発表されるトルコ中銀インフレレポートが極めて重要だとし、トルコ中銀がインフレにどうような対策をするつもりなのか注目しているそうです。

こうなると5/14のインフレレポートはトルコのビッグイベントになりそうです。
果たしてどういうインフレ対策が報告されるか、大注目ですね。

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2026年5月6日水曜日

6月の利上げ観測上昇!カラハン総裁が利上げを匂わす発言

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トルコ戦士の皆様

早くも連休が終わりますね。
連休が終わるのはいいのですが、まだまだイラン問題が終わりませんね。

最新情報によるとイランが昨日もUAEにミサイル撃ち込んだみたいで、戦闘への懸念が増加している状況で、有事のドル買いが強まっていようです。

USDJPY日足チャート
ドル円は介入の甲斐もなく、ドル買いで157円台に上昇しています。
これはこれでトルコ円にとってはありがたいのですが、円安はもろに我々の生活に直結しますので、なんとも言えないところですね。

それで有事のドル買いを牽引しているイラン問題ですが・・・
新たな動きが出ています。
なんとトランプの中国訪問を来週に控える中、イラン外相が本日、中国に訪問するそうです。
トランプ訪中前というタイミングだけにあって、中国にとってイラン問題はいいカードになりそうですね。というよりこれを中国が最大限利用していきそうですね。

今回トランプは中国と台湾問題を話すようですが・・・
大王が中国ならば、トランプに「イランを説得してやるから、台湾ことは黙っとけ」と上から目線で言いつけます絶対。

今回はイラン問題で米のガソリン価格がぶち上がり国内で反トランプの動きが強まっている状況です。

つまり今回の中国訪問はトランプの分が悪すぎる状況です。
ここで中国がイランカードを持つということは、下手すると、台湾ヤバくなるかもしれませんね。
これ最悪、日本にも飛び火しそうで怖いですね。

とにもかくにも、イラン訪中、トランプ訪中はこれから市場の最大関心となりそうです。

それからトルコリラのほうは
TRYJPY,USDTRY日足チャート
ドルトルコのほうはドル買いでじり上げ展開になっています。
トルコ円はドル円の上昇に連動し3.5円台に近づいています。

最後にトルコニュースですが、カラハン総裁が利上げを匂わせる発言をしました。
​今のインフレ加速はトルコサイドの問題でなく、外部問題だとし、インフレが目標に達するまで金融引き締め政策を維持すると述べました。

この発言で、6月の利上げ観測が更に高まりそうですね。


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2026年5月5日火曜日

市場、利上げを要求!トルコのインフレが再び加速

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トルコ戦士の皆様

昨日、発表されたトルコインフレ率の結果です。

トルコ4月消費者物価指数前月比
前回+1.94%
予想+3.30%
結果+4.18%

トルコ4月消費者物価指数前年比
前回+30.87%
予想+31.25%
結果+32.37%

前月比、前年比ともに前回と予想を上回る結果になりました。

原油価格の上昇によって住宅、水、電気、ガス、燃料などが上昇し、インフレを加速さえているようです。
一言でイラン問題が、ついにトルコの生活費を直撃し始めたという内容ですね。

今回のインフレについてシムシェキ財相は「一時的なもの」と強調し、長期的にはインフレ減少のトレンドは変わらないと述べました。

けど、今のイラン情勢を見ると、一時的が長引きそうですね。

イラン情勢は昨日、イランがUAEの石油関連施をドローン攻撃したようで、市場では原油価格が上昇し、リスク回避の動きが強まっています。

いづれにせよ、今回のインフレ結果を受けトルコ中銀は市場から利上げを要求されることになりそうです。
前回は金利を据え置いたわけですが、結局これではインフレを止めることができなかったわけですね。イラン問題が更に悪化するようであれば、トルコ中銀は利上げせざるを得なくなりそうです。

それで5月14日にトルコ中銀インフレレポートが発表されるわけですが・・・
ここで年4回発表される中銀のインフレ目標が発表されます。
現在、中銀は2026年末のインフレ目標を16%、予測範囲を15%〜21%としていますが、この数字を引き上げるようであれば、市場は「事実上の追加利上げ宣言」と受け止めることになりそうです。

5月14日は利上げの可能性を探る注目の日になりそうですね。




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2026年5月4日月曜日

イランの伝家の宝刀「ホムルズ海峡」が「もろはのつるぎ改」に!

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トルコ戦士の皆様

GW中でお休みの方も多いのではないでしょうか。
けど、為替のほうは休みではなく、先ほど週明けスタートとなりました。

今週の為替ですが・・・
やはりイラン問題が引き続き主役になりそうです。
最新情報によると米のホムルズ封鎖でイランが油を輸出できなくなっており、そのため油貯蔵施設はすでに満タンに近づいているそうです。

それで、これがイランにとっては相当痛いんですね。
というのも、満タンになって貯蔵できる場所がなくなると、当然、油の汲み取りを止めなければなりません。
で、一旦止めると再稼働が古い施設なんかの場合、圧力低下によってかなり難しいようです。
これに加え、油が売れませんので、とうぜんカネが入ってこなくなります。

それでホムルズ封鎖でカネも入ってこなくなるんですけど、食べ物とかも輸入できなるんですね。

これ完全兵糧攻めです。このままでは国民が飢え死にという状況になります。
さすがのイランもこれには参っているようで「14項目の和平提案」をトランプに提示しました。

ただトランプはこの提案に満足していないようで、受け入れる可能性は低いようです。
こうなるとトランプの思うツボですね。
兵糧攻めは時間が経てば経つほど、効果が湧きでてきます。

イランの伝家の宝刀ホムルズ海峡封鎖という切り札が仇になるとう・・・
皮肉なもんですね。ホルムズは「宝刀」ではなく、「もろはのつるぎ改」だったようです。

イランが兵糧攻めに耐えられるのも、せいぜい1か月ぐらいのようですので、イラン問題は5月中には片付いてくれるかもしれませんね。

とりあえず、今週はトランプがイランに提案にどうリアクションするか注目です。

それから指標のほうでは、月初め恒例の米ビック指標が発表されます。
6日米ADP雇用統計
8日米雇用統計
これらはもちろん注意が必要なのですが・・・
日銀の介入第2弾にも警戒する必要がありそうですね。

それからトルコ指標に関しては本日、ビック指標が発表されます。

4日 16:00発表
トルコ4月消費者物価指数前月比
前回+1.94%
予想+3.30%

トルコ4月消費者物価指数前年比
前回+30.87%
予想+31.25%

トルコのインフレ率ですが・・・
イラン問題の影響で前月比、前年比ともに上昇しておりインフレ懸念が高まっています。
この上昇がどれくらいになるかが、次のトルコ中銀政策金利に大きく影響しそうです。
果たしてどんな数字がでるか注目ですね。













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2026年5月1日金曜日

日本当局の介入でトルコ円急落!(イスラエルがイラン攻撃示唆)

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トルコ戦士の皆様

参りましたね~。連休を前にして日本当局が介入弾を撃ち込んできました。

USDJPY4時間足チャート
この介入弾のおかげでドル円は160円付近から一時155円台まで急落しました。
夕方、片山財相が「決断の時が近づいている」と最後通牒していましたので、こうなるのは分かっていたのですが、ドル円の下落はトルコ円の下落に直結しますので、痛いですね。

トルコリラのほうは
TRYJPY,USDTRY日足チャート
クロス円であるトルコ円はドル円下落の影響をもろに受け、3.4円台に急落しました。

こういう状況の中、イラン側が米の要求を一蹴する声明を出しました。
これトランプ激オコ案件ですね。
またイランを叩き潰したいイスラエルはこれに即反応しています。
​これ下手すると、近いうちまた米イスラエルが攻撃するかもしれないですね。

イスラエルとしては、攻撃する絶好の大義名分ができたわけですの、ここでやらなきゃいつのやるの状況です。
折角の連休ですが、これ確実にチャートから目が離せくなりそうですね。


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