トルコ戦士の皆様
参りましたね~。連休を前にして日本当局が介入弾を撃ち込んできました。
USDJPY4時間足チャート
この介入弾のおかげでドル円は160円付近から一時155円台まで急落しました。
夕方、片山財相が「決断の時が近づいている」と最後通牒していましたので、こうなるのは分かっていたのですが、ドル円の下落はトルコ円の下落に直結しますので、痛いですね。
トルコリラのほうは
TRYJPY,USDTRY日足チャート
クロス円であるトルコ円はドル円下落の影響をもろに受け、3.4円台に急落しました。
こういう状況の中、イラン側が米の要求を一蹴する声明を出しました。
これトランプ激オコ案件ですね。イラン最高指導者、核・ミサイル技術「防衛」を宣言-異例の声明 https://t.co/LXeQb3KZK4
— ブルームバーグニュース (@BloombergJapan) April 30, 2026
またイランを叩き潰したいイスラエルはこれに即反応しています。
これ下手すると、近いうちまた米イスラエルが攻撃するかもしれないですね。イスラエル国防相「act again」
— 大王 トルコリラと地獄の日々 (@daiobn) April 30, 2026
イランへの再度の軍事攻撃を示唆 https://t.co/Mm4BAFBr61
イスラエルとしては、攻撃する絶好の大義名分ができたわけですの、ここでやらなきゃいつのやるの状況です。
折角の連休ですが、これ確実にチャートから目が離せくなりそうですね。
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