2026年6月30日火曜日

介入警戒!デイトレ勢の鼻の穴が膨らみっぱなし展開に

スポンサーリンク
トルコ戦士の皆様

「言わなくてもわかるよな」状況になっていますね。
ドル円の162円ブレイクが目前に迫っています。

USDJPY1時間足チャート
朝5時時点で、161.9円台で推移しており、162円ブレイクまであとワンプッシュという位置にいます。
162円台というのは、なんでも1986年以来となる40年振りらしいです。
40年前となると、まだオヤジの弾丸内にいて、この世に誕生していない戦士の方も多いのではないでしょうか。
大王にいたってはまだUBUでしたね。ドル円のドの字もしらい初々しい瞳を輝かせていました。まさか40年後にトルコリラを触る投資家になるとは思っていませんでしたし、昨日タクシーに乗ったやいなや、「兄さん、いい店あるけどどうする」とか言われるとか思ってもいませんでした。
どうも、40年でいつのまにかそういう味を纏ってしまったようです。

くだらない話はさておいて、ここから先は、介入に超警戒が必要ですね。

ワタナベ勢の動きがですが

USDJPY4時間足チャート(注文状況)
LIONチャートPLUS+(LIONFX会員限定)
ワタナベ勢は流石にこの位置は高すぎとみているようで・・・
162.0~162.4円付近に逆指値をセットして売り勝負に出ているようです。
これ介入こなかったら、売りポジが焼かれまくりそうですね。
果たして、ワタナベ勢の戦略が吉とでるのか否か注目ですね。

それとおそらく、デイトレ勢は介入と同時に売りで入ろうと構えているはずですので・・・
介入が気た場合は、動きが激しくなりそうです。
介入の波に乗れた場合は一攫千金ですので、ここ先はデイトレ勢の鼻の穴が膨らみっぱなし展開になりそうですね。

それからトルコリラのほうは
TRYJPY,USDTRY日足チャート
ドルトルコ、トルコ円ともに週明けから大きな動きはありません。
トルコ円に関しては、これからドル円の162円ブレイクの行方と介入に警戒する必要がありそうです。
ちなみ前回の介入のときは3.53円付近から3.43円付近まで約0.1円下落しています。
介入が来た場合は、これくらいの下落を覚悟する必要がありそうですね。

関連記事





※当サイトの内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。

セントラル短資FX・大王ブログタイアップ中
セントラル短資FX


スポンサーリンク

2026年6月29日月曜日

「お願い、黙っていて」沈黙は金ですよね絶対!

スポンサーリンク
トルコ戦士の皆様

まずはドル円ですが・・・
先週意識された162円ブレイクが成し遂げられず、今週に持ち込まれています。

こういう状況の中・・・
日本政府が日銀の利上げをけん制することが明らかになりました。
日本政府は「沈黙は金」という言葉を知りも知らないのでしょうか・・・
こんなことしたら、ハゲタカ勢が政府のお墨付きということで円を遠慮なく売ることができそうで、また円安が進むことになりそうです。

どうでもいいですけど、大王自身、沈黙のパワーは誰の誰よりも知っている自信あります。
ある日、ある時、当時好きだった娘に・・・
勇気を振り絞って、「ねぇオレのこと好き?」って聞いた刹那・・・
その娘はピクリとも表情を変えず答えました。「・・・・。」
このひらがな4文字のアクション。
その数十秒の重い空気・・・
この空気に大王は耐えることできずに、問われてもないのに「ごめん、冗談冗談」と
彼女の「ちんもく」にひれ伏してしまったのです。
つまり彼女は何も言わず、勝負を制したんですね。

よって、日本政府はこういう時こそ、沈黙弾をつかい、介入や利上げを匂わせれば円安を防ぐ。まあこれに尽きるわけですね。

なんか文章がまとまっていなけど、大王が言いたいことは伝わりましたでしょうか・・・

それでドル円に関して
今週は・・・
・テクニカル面での162円ブレイクの行方
・再戦闘が起きた米イランによるホムルズ海峡封鎖懸念
・月初め恒例の米ADP&米雇用統計
このあたりがドル円の動きを左右しそうです・

トルコリラに関しては
トルコの政策金利を占うトルコ消費者物価指数が金曜に発表されます

07/03(金) 16:00
トルコ6月消費者物価指数前年比
前回+32.61%
予想+32.10%

予想が前回より、低くなっています。
予想通りもしくは以下ならインフレ低下の兆しと市場から判断されそうですね。

それでは今週もよろしくお願いします。


※当サイトの内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。

セントラル短資FX・大王ブログタイアップ中
セントラル短資FX


スポンサーリンク

2026年6月26日金曜日

トルコ中銀利下げ予想!この程度なら許してよさそうです。

スポンサーリンク
トルコ戦士の皆様

ドル円のほうが空気張り詰め展開になっていますね。

USDJPY日足チャート
介入警戒ライン162円を手前に一進一退の動きが続いています。
展開的にジリジリと162円ブレイクを目指し削っているいる感じですね。

前回4月末に日本当局が160円近辺で介入した時は5円程度ドル円が下落しました。
そして、そこから約2か月かけ162円付近まで約7円上昇している状況です。

つまり、介入しても効果は一時的な上、その間に日銀が0.5%利上げしましたが、ナシのつぶてなんですね。

市場はこの辺りを見透かしているようで、「介入の有無」よりも米の利上げ期待そして日銀の次にどれだけ利上げできるかに視線はシフトしているようで・・・
これから162円ブレイクしちゃうけど、「あんたどうすんのさ」と、日本当局を挑発しているような、要するに見下されている感じですね。

こういう状況ですので、162円ブレイクは時間の問題かもしれませんね。

トルコリラのほうは
TRYJPY,USDTRY日足チャート
ドルトルコではドル買いが強まり再び高値が更新されています。
トルコ円のほうはドル円に連動し動きが鈍くなってるようです。

市場は米イラン合意を受け、原油が下落し、トルコの物価が低下すると見ているようで、再びトルコリラ中銀の利下げ観測が高まっているようです。

それで、早くもバークレイズは利下げ予想を発表しました。
​バークレイズは年内に合計3%利下げするのではと予想しているようです。
イラン懸念が低下したことで原油が下落してますので、トルコのインフレもこれから落ち着いてきそうですね。

インフレ低下による利下げは仕方ありませんので、年内3%程度利下げなら、許してもよさそうですね。


※当サイトの内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。

セントラル短資FX・大王ブログタイアップ中
セントラル短資FX


スポンサーリンク

2026年6月25日木曜日

トルコ人と分かり合える日が来るかもしれません

スポンサーリンク
トルコ戦士の皆様

市場は、イラン問題について「最悪の事態」はひとまず回避されたと見ているようで、視線は米利上げ観測にシフトしているようです。

この利上げ観測によってドル買い強まり、ドル円は162円に接近しています。

USDJPY日足チャート
これから、いよいよ介入警戒ラインとの攻防戦が本格的に始まりそうな感じなのですが・・・

エミン先生は162円なんか通過点とみているようで165円をターゲットと見ているようです。
日銀が本格的な利上げをしない限り、小手先の介入程度では円安を食い止めることはできなさそうですね。
やはり米利上げのインパクトのほうが大きく、介入があったとしても一時的な調整で、今の日本当局の政策では円安の流れが続くことになりそうですね。

藤巻先生に関しては、1ドル500円の円安もありえると考えられているようです。
まさか、われわれの通貨がここまで弱々になるとは・・・・
トルコ人がトルコリラを売ってドルを買う気持ちを分かり合える日が来るかも知れませんね。

USDJPY4時間足チャート(注文状況)
LIONチャートPLUS+(LIONFX会員限定)
ワタナベ勢も162円を強く意識しているようで、この近辺に青の売り注文薄ピンクの逆指値注文が大量投入されていますね。

トルコリラに関しては
TRYJPY,USDTRY日足チャート
ドルトルコ、トルコ円ともに動きが鈍くなっており大きな変化はありません。

これからトルコ円に関してはドル円の162円の攻防戦それから・・・
日本当局の介入警戒の動きに連動することになりそうですね。

もしも介入が気た場合は円高方向に振れますのでこのあたりに警戒する必要がありそうです。




※当サイトの内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。

セントラル短資FX・大王ブログタイアップ中
セントラル短資FX


スポンサーリンク

2026年6月24日水曜日

再びトルコリラに!「外国人投資家、高スワップ目当て」

スポンサーリンク
トルコ戦士の皆様

6月中旬に米イランの合意、それからホルムズ海峡が解放されタンカーが通航していることで、市場におけるイラン問題懸念が大幅に後退しています。
そして我々に生活に直撃していた原油価格も下落しました。

こういう状況になったことで、市場の関心は中東懸念から、米の利上げ観測にシフトしているようで、ドル買いが強まっているようです。

USDJPY日足チャート











ドル円は介入警戒ライン162円に接近したり離れたりという状況で攻防戦が繰り広げなれているようです。

トルコリラのほうは・・・
TRYJPY,USDTRY日足チャート
ドルトルコに関しては高値更新が止まっており、若干トルコリラ買いが優勢のようです。
トルコ円に関してはドル円に連動し、大きな動きはありません。

それから、こちらでもお伝えしたのですが・・・

今の金利状況ではやっぱスワップ戦略に魅力があるようで、外国人投資家が米イラン合意を受け、トルコリラに戻ってきているそうです。
​昨年はトルコリラ戦略は勝ちでしたので、やっぱ長い目でみると、ここに行き着くようですね。

今年もスワップ戦略が上手く行くといいですね。
※当サイトの内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。

セントラル短資FX・大王ブログタイアップ中
セントラル短資FX


スポンサーリンク

2026年6月23日火曜日

オフィシャル通知!エルドアンが次の大統領選候補に

スポンサーリンク
トルコ戦士の皆様

懸念されたイランによるホムルズ海峡再封鎖は今のところ実施されていないようで、タンカーの航行が徐々に回復しているようです。
この影響で原油価格も下落し、市場に楽観ムードが漂い始めているようです。

USDJPY日足チャート
ドル円のほうは一時162円手前付近まで上昇しました。
片⁠山財相とベセント​米財務長官が22日夜にオンライン‌で会談したようで、為替について議論されたのでは憶測が流れ、現在、介入警戒が高まっています。
位置的に162円が介入ラインとして意識されそうですね。

トルコリラのほうは
TRYJPY,USDTRY日足チャート
トルコリラのほうはドルトルコが高値付近で停滞する中、トルコ円はドル円に連動し3.47円付近まで一時上昇しました。

最後にトルコニュースですが

エルドアン率いるAKPのスポークスマンが次期大統領選に関して、エルドアンが候補になることを口に出しました。
これまでAKPから具体的な候補名が出ませんでしたが、スポークスマンが口に出したことでこれをオフィシャル通知とみてよさそうですね。
このタイミングの通知はライバル野党の党首であったオゼル氏を引きずり下ろしたことで、エルドアン陣営は勝てる踏んだようですね。

最新情報によると、オゼル氏が党首に返り咲くには司法の判断が必要なようですので、エルドアンが司法を牛耳っている以上、返り咲きは無理ゲーとみてよさそうです。

エルドアンが大統領選に出るには早期解散か憲法改正しかないようですので次の話題はどういう方法で大統領選に出馬するかになりそうですね。

※当サイトの内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。

セントラル短資FX・大王ブログタイアップ中
セントラル短資FX


スポンサーリンク

2026年6月22日月曜日

トランプ、舐められて癇癪を起こさないでね!

スポンサーリンク
トルコ戦士の皆様

先週、米とイランが停戦の覚書に署名しホムルズ海峡が解放という情報が流れたのも束の間に・・・
イスラエルがレバノンに攻撃し、これにイランがブチ切れ、再びイランがホムルズ海峡を再封鎖するとう事態になっています。

もうマジ、トランプは完全にイスラエルに舐めれていますね。

顔に泥を塗られまくっているトランプですが、一体全体どこと戦っているのという感じですね。

振り返ると米が最初にイランに攻撃した時点でイスラエルに嵌められたという感じになっています。

今、世界の世論ではイランの勝ちという風になっている上、トランプの共和党内からもイランに譲歩しすぎと不満が吹き出ており、この状況の中で秋に中間選挙という・・・

トランプ自身が時間との戦いに追い込まれている状況です。

今週の市場は米とイランの覚書がきちんと履行されるのか・・・
この辺りが市場全体の空気を支配しそうですね。

何にしても舐められたトランプが癇癪を起こしてイランへ再攻撃することだけは避けてもらいたいところです。

それからドル円に関しては・・・
161円台という日本当局が許しちゃおけない位置にいて、介入カウントダウン状況になっています。
ただ日本当局としては、ホムルズ海峡の再封鎖の行方を見極めたいところでしょうから、実弾投入のタイミングは計り知れない状況になりそうですね。

トルコリラに関してですが
トルコ円はドル円における日本当局の介入の有無、それからドルトルコは米イラン協議の行方に左右されそうです。
特に原油価格はトルコのインフレに直結しますので、トルコとしてはなんとしてもホムルズ海峡が再封鎖を回避してもらいところですね。
※当サイトの内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。

セントラル短資FX・大王ブログタイアップ中
セントラル短資FX


スポンサーリンク

2026年6月19日金曜日

ワタナベ勢!トルコリラ売る気ナッシング

スポンサーリンク
トルコ戦士の皆様

ドル円がブチ上げていますね。

USDJPY日足チャート
先日のFOMCで生じた米利上げ観測によるドル買いに乗じて仕掛けのような動きが入ったようで、ドル円は前回高値ラインを大きくブレイクし一時161.7円台まで上昇しました。

ここから先は日本当局の介入警戒が高まる展開になりそうですね。

USDJPY4時間足チャート(注文状況)
LIONチャートPLUS+(LIONFX会員限定)
最新の注文状況を見てみると・・・
やはり売りで勝負している方が多いようですね。
162円付近に大量の逆指値がセットされています。
ハゲタカ勢としては日本当局の介入の前に、一旦162円のストップロスを狩っておきたいという感じでしょうか。
日本当局も、162円は区切りのいいバロメーターとして見ていそうですので、ここから先は162円が強く意識されそうですね。

トルコリラのほうは・・・

TRYJPY4時間足チャート(注文状況)
LIONチャートPLUS+(LIONFX会員限定)
ワタナベ勢はトルコリラを売り気がさらさら無いようで・・・
介入に備えて、下げたところ追加購入するという作戦のようで・・・
3.44円から下はほぼ買い注文一色になっています。

今日はこれから、日本消費者物価指数と日銀イベントの議事録が発表されるぐらいで、この他は注目されるような指標がありませんので・・・

ドル円の162円攻防戦や日本当局の介入に警戒一色になりそうですね。
果たして週末はどうようなチャート状況で迎えるのか・・・1
チト、ヒリヒリしますね。







※当サイトの内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。

セントラル短資FX・大王ブログタイアップ中
セントラル短資FX


スポンサーリンク

2026年6月18日木曜日

世界銀行、トルコの再エネ政策に期待!

スポンサーリンク
トルコ戦士の皆様

先ほど発表されたFOMCですが、予想通り金利は据え置かれました。
が、FOMCメンバーの半数が年内利上げを予想していることが発表され、利下げ観測が後退・・・
逆に利上げ観測が高まり、ドル買いが強まりました。

USDJPY日足チャート
FOMCの内容を受け、ドル円は前回高値ラインを若干突破し、160.8円付近まで急伸しました。
前回高値ラインが抵抗線となっているようで、現在はこの近辺で動きが鈍くなっています。
今回のFOMCは利下げを望むトランプの息がかかったウォーシュ議長のデビュー戦だったわけですが・・・
就任直後の重要な局面だったわけですが、彼は「タカ派的な判断」を示し皮肉も市場の信頼を勝ち取った形になりました。

これからトランプがどういう癇癪を起こすか、この辺りが注目ですね。

トルコリラのほうは
TRYJPY,USDTRY日足チャート
ドル円同様にドルトルコでもドル買いが強まっています。
ただ、トルコ円はドル円が上げていることで、ドルトルコの影響が打ち消され下落を免れています。

最後にトルコニュースですが・・・
世界銀行がトルコの再生可能エネルギー政策に世界銀行が4億ユーロの融資を行うようです。
​この動きですが・・・
EUが脱炭素対策でいわゆる「環境を汚して作った製品」には追加でお金を払わせるというCBAMという厳しいルールを作りました。

EU依存のトルコはこのCBAMに対応するためには再エネ化を加速させるしかないわけですね。
トルコが生き延びるためには工場をクリーンなエネルギーで動かすことが焦眉の急となっている状況です。

今回の世界銀行の融資は、トルコに脱炭素を急がせるもので、ある意味大きな援護射撃です。
現在トルコの再エネ比率は40%ぐらいで、65%まで引き上げようとしているそうです。

ちなみに日本は再エネ比率23%ぐらいで、G7の他の国々と比べるとかなり低いです。

我が国はチト世界的な脱炭素の動きについていけていない状況ですね。
このままでは環境対策をしていない国とみなされ、海外市場で太刀打ちできなくなりそうです。
ただ日本も再エネ化を加速しようとしているようで政府も計画を立て、目標を2040年までに生可能エネルギーを主力電源(4〜5割)にしたいそうです。

再エネ化が国策ですので、再エネ株はこれから注目が高まりそうですね。



※当サイトの内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。

セントラル短資FX・大王ブログタイアップ中
セントラル短資FX


スポンサーリンク

2026年6月17日水曜日

サウジアラムコがトルコの燃料流通網に触手!

スポンサーリンク
トルコ戦士の皆様

昨日、日銀が0.25%利上げを行いました。
この辺りは織り込まれており、今後の金利についてどういうスタンスをとるかが焦点だったわけですが・・・
具体的な利上げの道筋は明示せれなかっためハト派的に捉えれる結果になりました。

USDJPY日足チャート
日銀イベントの結果を受け、ドル円は円安方向に傾き、再び前回高値ラインに接近しています。
米イラン問題に関しては6/19日に正式調印が行わる予定で市場はその内容に視線を注いでいる状況です。
現在、ホムルズ海峡がなんらかの形で解放されることが明らかになっており、原油が価格が下落し、この部分に関しては我が国にとっても恩恵になりそうです。

こういう状況の中、本日27時に米FOMCで金利が発表されます。市場はこれからこのイベントに備える動きになりそうです。

トルコリラのほうは
TRYJPY,USDTRY日足チャート
ドルトルコが高値付近で停滞する中、トルコ円はドル円に連動し上昇しています。

最後にトルコニュースですが、サウジアラビアがトルコに投資を検討しているそうです。
国営サウジアラムコが、トルコの燃料販売会社「GüzelEnerji(グゼル・エネルジー)」の株式49%を取得する可能性があると報道されており、トルコにとってサウジの巨大企業からの直接投資は、外貨獲得に大きなチャンスと言えそうです。

アラムコはトルコの燃料流通網に目をつけているようで、 トルコを欧州へのエネルギー供給拠点としていることが垣間見えますね。

これが実現するとトルコのハブ国としての重要度が一段と増しそうですので、是非実現してもらいたいですね。
※当サイトの内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。

セントラル短資FX・大王ブログタイアップ中
セントラル短資FX


スポンサーリンク

2026年6月16日火曜日

シムシェキ陣営の正念場!トルコ中銀、年内の利下げは無理

スポンサーリンク
トルコ戦士の皆様

本日、いよいよ日銀の政策金利が発表されます。
予想は0.25%利上げとなっており、市場ではこの予想が確実視されている状況です。

USDJPY日足チャート
利上げが織り込まれているのにも関わらず、ドル円は円安方向に傾いています。
市場は0.25%程度の利上げで円が買われるとかしゃれくせぇんだよと判断しているようですね。
また今回は植田総裁が検査入院で不在という異例の状況となっており、今後の金利について強いメッセージが出ないと踏んでいるようで、どうどうと円が売られている感じになっています。

トルコリラのほうは
TRYJPY,USDTRY日足チャート
ドルトルコではややドル買いが強まっているようですが、トルコ円はドル円の上昇に連動し上昇しています。
トルコ円はしばらくドル円頼みになりそうですね。

最後にトルコニュースですが、モルガンとゴールドマンがトルコ中銀の年内の利下げは無理という予想を発表しました。
​年内利下げがないのはありがたいのですが、利上げはできそうもないという予想になっており、モルガンとゴールドマンはトルコ中銀が今の金利をどこまでキープできるかという耐久レースが行われると見込んでいるようです。

この辺りの耐久レースに耐えられるかはシムシェキ陣営の正念場となりそうですね。
耐久レースに耐えられない場合、市場からの信頼を失うことになりますので、なんとしも耐えてもらいですね。


※当サイトの内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。

セントラル短資FX・大王ブログタイアップ中
セントラル短資FX


スポンサーリンク

2026年6月15日月曜日

合意合意詐欺に終止符!今度はマジに米イラン合意かも

スポンサーリンク
トルコ戦士の皆様

週末、これまで何度も裏切られてきたイランとの「合意合意詐欺」にようやく終止符が打たれるかのように、13日、米イランそれぞれから合意の署名が近づいていることが発表されました。
が、またしてもイスラエルがレバノンを攻撃したことで、米イランの合意に暗雲が立ち込めています。

さすがにトランプもこれには激怒したようで、イスラエルに怒りをぶちまけたそうです。
本当にマジ、イスラエルなんとかして欲しいですね。
トランプ以上にネタニヤフのほうが厄介な感じになっています。

今回のイスラエルの攻撃でトランプは激怒、そしてイランは米にイスラエルを止められないなら交渉の意味がないと米を批判しました。
一方、イスラエルのネタニヤフは米にレバノン攻撃を事前通知したと主張し、完全にトランプが舐められている状況になっています。

こういう状況の中、6時頃トランプが米イラン合意をまもなく発表すると述べました。
​ここまで来たら、今度こそ合意してもらい日本の原油問題を解消してもらいたいですね。

USDJPY日足チャート
ドル円は米イラン合意期待で有事のドル買いが弱まり円買い方向に進んでいます。

トルコリラのほうは
TRYJPY,USDTRY日足チャート
ドルトルコでもドル買いが弱まったようで、若干トルコリラ買い方向に進んでいるようです。
トルコ円はドル円の下落とドルトルコのトルコリラ買いが相殺される形で動きが止まっている感じになっています。

最後に今週の指標ですが
16日昼頃の日銀金融政策決定会合
17日27時の米FOMC
この2つがメインになりそうです。

日銀の利上げがどうなるか・・・
こちらは我々の生活にも影響が出ますので、超注目ですね。







※当サイトの内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。

セントラル短資FX・大王ブログタイアップ中
セントラル短資FX


スポンサーリンク

2026年6月12日金曜日

トルコ中銀政策金利!しばらくは利下げ不可能

スポンサーリンク
トルコ戦士の皆様

注目されたトルコ政策金利が昨夜、発表されました。

6/11トルコ中銀政策金利
前回37.00%
予想37.00%
結果37.00%

結果は予想通り据え置きとなりました。

中銀の声明ですが
・イラン問題によるエネルギー価格の上昇によるインフレ
・月間インフレは若干低下
・今後については価格安定するまで引き締め維持
・状況悪化するようであれば追加利上げ

一言でまだ利下げはまだできるような状況でないとう感じでした。

チャートのほうは
TRYJPY,USDTRY日足チャート
政策金利発表時はドルトルコ、トルコ円ともに大きな反応はなかったのですが・・・
深夜のトランプの2転3転発言でドル円が下落しこれに追従する形でトルコ円は下落させられています。

このトランプ発言ですが
6月11日、トランプがイランへの猛烈な攻撃と石油インフラ占領を予告。
その後すぐ「イラン最高指導者層が合意を承認した」として突如攻撃を中止。
これでドル円下落

そしてその後、イランが「承認などしていない」と否定していることが報道されています。

もう完全に市場はトランプに翻弄されていますね。
この猿芝居がいつまで続くのかという感じになっています。

ただ、トランプがかなり焦っている感が垣間見えますね。
これまでのトランプ氏であれば、圧倒的な力関係を背景に取引を有利に進めるのが得意パターンでしたが、イランにはこれが通用しないようです。

米国内からもトランプ批判が大きくなっているようですので、さすがのトランプも余裕がなくなっているのかもしれません。

現時点で口だけ番長化していますので、これから、どうやって本物の番長に戻るのか・・・
あるいは、米国内から三行半を突きつけられるのか・・・
歴史的にも興味深いですね


※当サイトの内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。

セントラル短資FX・大王ブログタイアップ中
セントラル短資FX


スポンサーリンク

2026年6月11日木曜日

ワタナベ勢、買う気満々!落ちたナイフをノーガードで

スポンサーリンク
トルコ戦士の皆様

イランの米軍ヘリ撃墜を発端に、米のイランへの攻撃が再開されたことで有事のドル買い展開になっています。

USDJPY日足チャート
ドル円は前回高値ラインにあと少しで到達する位置まで来ており、これから攻防戦が繰り広げれそうな展開になっています。

トランプ「昨日激しく攻撃したが、今日もそうする」と述べている中、イランも引く気はないようで、最新情報によると、イラン軍は今夜万全の態勢を整えてりると報道されています。

このまま米イランがドンパチを続けるようだと有事のドル買いでドル円は161円台乗せも十分ありそうな雰囲気ですね。

それでワタナベ勢の注文状況ですが

USDJPY8時間足チャート(注文状況)
LIONチャートPLUS+(LIONFX会員限定)
160.6円から大台161円付近にかけて、大量の逆指値注文が投入されています。
これ、ハゲタカ勢がよだれを垂らしまくっていそうですね。
ここから先はストップロス狙いの仕掛けに注意する必要がありそうです。

最後にトルコ円の注文状況ですが

TRYJPY8時間足チャート(注文状況)
LIONチャートPLUS+(LIONFX会員限定)
ワタナベ勢は買う気満々のようですね。
最新のトルコ円の注文状況では落ちたナイフをノーガードで握りしめようとしているようで、ここから下は大量の買い注文が投入されています。

やはりみんな考えることは一緒ですね。
少しでも安いトルコ円を握り、スワップを積み上げたい絶対・・・
そういう意味おいては、今日の政策金利で超サプライズの利上げを期待したいですね。



※当サイトの内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。

セントラル短資FX・大王ブログタイアップ中
セントラル短資FX


スポンサーリンク

2026年6月10日水曜日

明日の政策金利!大手は据え置き一択予想

スポンサーリンク
トルコ戦士の皆様

世界中が期待する米イラン合意がまたもや一歩後退しました。
今度はイランのドローンが米の一機20億円以上するヘリを撃墜したという情報が流れています。
撃墜かどうかはまだ不明のようで、とにかくヘリが落っこちたのは間違いないようでこれからこの原因が発表されるそうです。
いづれにしてもトランプはこの攻撃に対応する必要があると述べており、これからならんかのアクションが起きることになりそうです。

USDJPY日足チャート
ドル円はややドル買いが優勢のようで、ジリジリと前回高値ラインに接近しています。

この円安に関して日銀も対応せざるを得ないようで、昨日、植田総裁が「利上げの是非について、しっかりと議論する必要がある」と述べました。

これにより、来週の日銀の利上げ観測が大きく高まったようです。
来週、この日銀イベントがありますので、ここでの金利発表までは日本当局も介入に関しては慎重な姿勢を示しそうですね。

それからトルコリラのうほうですが
TRYJPY,USDTRY日足チャート
明日にトルコ中銀政策金利を控える中、トルコリラのほうはドルトルコ、トルコ円ともに大きな動きはなく推移しています。

明日の政策金利に関して、モルガンとゴールドマンが予想を据え置きで発表しました。
​大手が据え置き予想を発表しましたので、これで明日もし利上げなら、超サプライズとなりそうですね。
現状はトルコ地元で一部3%予想が出ている状況で、大勢は据え置き一択のようです。


※当サイトの内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。

セントラル短資FX・大王ブログタイアップ中
セントラル短資FX


スポンサーリンク

2026年6月9日火曜日

トルコ国営通信社発表!トルコ中銀政策金利予想!

スポンサーリンク
トルコ戦士の皆様

米イランの停戦交渉が合意間近とみられていた最中、イスラエルによるレバノン攻撃に反発したイランが、8日にイスラエルへミサイル攻撃を行いました。

これに対しイスラエルも即座にイランへ報復攻撃し、期待されていた米イラン間の合意は一歩も二歩も後退という・・・
マジ、イスラエルええ加減にせーや展開になっています。

当然ですが水を差されたトランプは激怒し、「もう十分じゃ~」とイスラエルに自制を求めたみたいです。

けど、イランは、イスラエルがレバノンへの攻撃するなら、攻撃を再開すると警告し、イスラエル次第じゃという態度をとっています。

とういう感じですので、今後の米イラン合意に向けても、イスラエルが様々な形で軍事介入を続け、米イラン交渉の進展を邪魔してきそうですね。

とにもかくにも、イスラエルは、ここでなんとしてもイランの政権体制と核をぶっ潰さないと目的達成になりませんので、中途半端な米イラン合意とか見向きもしなさそうです。

USDJPY日足チャート
ドル円はイラン問題で有事のドル買いが強まり、前回高値160.7円ラインに向け値を伸ばしています。

TRYJPY,USDTRY日足チャート
有事のドル買いでドルトルコが最高値を大きく更新されています。
トルコ円はドルトルコのドル買いでドル円が上昇が打ち消されて上昇が阻まれています。

最後にトルコニュースですが、トルコ国営通信社アナドル通信AA Finansが木曜日発表のトルコ中銀政策金利の市場予想を発表しました。

トルコエコノミスト20人のうち、17人が据え置き予測で3人が3%の利上げ予測したそうです。

この感じだとサプライズの利上げが、もしかしてあるかもという雰囲気になっていますね。



※当サイトの内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。

セントラル短資FX・大王ブログタイアップ中
セントラル短資FX


スポンサーリンク

2026年6月8日月曜日

トルコ中銀、利上げ期待祭り!大手が据え置き予想する中・・・

スポンサーリンク
トルコ戦士の皆様

先週末に発表されたトルコ消費者物価指数ですが・・・

トルコ5月消費者物価指数 (前年比) 
前回32.37%
予想32.50%
結果32.61%

結果が前回、予想を上回るものとなりインフレが再び上昇していることが確認されました。

やはりイラン問題における燃料費高騰ことが要因になっているようでシムシェキ財相が地政学的​リスクやエネルギー価格の変動⁠が圧力になっていることを発表しています。

こういう中、今週11日(木)にトルコ中銀政策金利が発表されます。
インフレ上昇によって市場では利上げ期待が高まっている中、トルコ中銀がどう対応するか・・
この辺りが今週のトルコリラの焦点になりそうです。

ブルームバーグが先週出したトルコ中銀政策金利予想は・・・
37%で据え置きとなっています。

ただトルコ大手金融情報機関Matriksの予想では・・・
33人のエコノミストのうち
27人が据え置き・・・
6人が3%の利上げ・・・
と一部で利上げが予想されているようです。

それからスペインの大手金融機関BBVAは
据え置きではなく3%利上げを予想しているそうです。

こうなると今週は利上げ期待祭りになりそうです。

政策金利発表が近づくにつれ、予想がいろいろ発表されそうですが、利上げだった場合は大サプライズになりそうですね。

それでは戦士の皆様、今週もよろしくおねがいします。



※当サイトの内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。

セントラル短資FX・大王ブログタイアップ中
セントラル短資FX


スポンサーリンク

2026年6月5日金曜日

トルコリラ、今夜が山場!(トランプはしゃぎにイラン嘲笑&身内から謀反)

スポンサーリンク
トルコ戦士の皆様

昨日、トランプ大統領がイランとの「今週末にも合意」といういつものような“合意、合意”の連呼を続ける中、それを嘲笑うかのように、イランはクウェート空港への攻撃を行いました。

そんで、さらに同日、野党・民主党が提出した、トランプのイランへの軍事行動継続を縛る「戦争権限決議案」が可決。

なんとこの可決には、トランプ陣営である共和党からも賛成票が出ており、トランプ氏にとってはチト痛い、「何してるのオマエ」と言いたくなるような展開になっています。

トランプは完全にピエロですね。一人だけはしゃぎ、イランからは茶々を入れられ、挙句の果てに身内から謀反が出るという……。
その上、あれだけ庇ったイスラエルは言うことを聞かない。

このままでは、本当に「世紀のバカ大統領」になりそうな感じになっていますが・・・
戦士の皆様のこの見解であっていますかでしょうか?

USDJPY日足チャート
ドル円は介入警戒との綱渡り展開で160円付近で推移しています。
市場はいつ為替介入が飛んできてもおかしくないという警戒感に包まれる中、トランプがピエロ化することで、有事のドル買い圧力が高まっている状況になっています。

こういう状況の中、今夜、米雇用統計が発表されるわけですが、これが160円攻防戦の行方のきっかけになるかかもしれませんね。

日本当局としては、米雇用の内容が悪くなって円高方向に進んでくれることを願っていそうですが……。
もしそうならなければ、市場から「分かるよな、オマエ」と実弾介入を迫られる、逃げ場のない展開になりそうですね。

我々としては雇用統計前に入るイレギュラーな動きに警戒したいところです。

それからトルコリラのほうは・・・
TRYJPY,USDTRY日足チャート
ドルトルコではドル買いが強まり高値更新展開になっています。
トルコ円はドル円が160円付近で止まっているため、ドルトルコでのドル買いトルコリラ売りに影響を受け若干値を下げている状況です。

クロス円であるトルコ円に関しては、今日のドル円の動きがすべてとなりそうですね。
今夜21:30発表の米雇用統計が週末の山場になりそうです。




※当サイトの内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。

セントラル短資FX・大王ブログタイアップ中
セントラル短資FX


スポンサーリンク

2026年6月4日木曜日

今更ですがエミン先生の言葉が身にしみます。

スポンサーリンク
トルコ戦士の皆様

イラン問題、終わりが見えないですね。
昨日、イランがクウェートの空港を直接攻撃しました。これに対し米が応戦しイラン・ケシム島の地上管制施設への攻撃を行っています。

これで、ますますトランプが「イランの息の根を止める」ための理由が追加されました。

またもやイスラエルのネタニヤフがほくそ笑む展開ですね。イスラエルの手を汚さず米軍が自発的にイランを叩き潰してくれるという・・・

しかし、この状況を見ると、得しているのはイスラエル・・・
一番損しているのは誰かというと・・・

イランの国民ですね。彼らはとんだとばっちりです。何やら飯を食うのも大変なようで、飢餓の恐れもあるようです。

こういうの見ると、エミン先生が言っていた言葉がマジに身に刺さりますね。

それで為替のほうはドル円あ160円の大台に乗せています。

USDJPY日足チャート
市場では昨日、植田総裁が現状に対して利上げを匂わす発言をしたことで、利上げへの警戒が高まっています。ドル円に関して、ここから先は、さらに介入への警戒も加わったチキンレース展開になりそうですね。

トルコリラのほうは
TRYJPY,USDTRY日足チャート
ドルトルコでドル買いが強まり、下値を切り上げてきています。
チャート的に上抜けしそうな雰囲気ですね。
トルコ円のほうはドル円が上昇しているおかげでドルトルコでのドル買い、トルコリラ売りが打ち消され、大きな下落を免れボックス内で推移しています。

最後ですが、トルコ出身のエミン先生ですが、高市首相の目に止まったようです。
やっぱエミン先生は凄いですね。
高市首相にまで押しまくられるとは・・・


※当サイトの内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。

セントラル短資FX・大王ブログタイアップ中
セントラル短資FX


スポンサーリンク

2026年6月3日水曜日

オゼル氏の党首復活の可能性!(狂っているネタニヤフ首相)

スポンサーリンク
トルコ戦士の皆様

米イラン協議はイラン側によって停止されていますが、その要因となったイスラエルによるレバノン攻撃はまだ続いているようです。これに対しトランプ大統領が激怒し、イスラエルのネタニヤフ首相に「狂っている」とぶちかましたというのが、今の状況です。

米イランがまとまろうとするとイスラエルが邪魔する展開ですが・・・
このままだと、トランプの堪忍の尾が切れ、イランへの攻撃が再開しそうですね。
そしてそれをタニヤフ首相がほくそ笑むという。
これが実現すると米のお金でイランを叩けるというネタニヤフにとって天の恵みですね。

イスラエルにとって米イランが和解し、イランへの制裁が解除されて国力が回復することは是が非でも避けたいはずですので、レバノンやガザに絶妙なタイミングで攻撃し、米イランの接近を邪魔する。
これがイスラエルの駆け引きですね。
はたして、この駆け引きがどうなるなか・・・
まだまだ市場はイスラエルに振り回されそうです。

振り回されるの市場だけならいいのですが、我が国もホルムズ海峡封鎖で振り回せれていますので、マジ、イスラエルには大人しくしてもらいたいですね。

USDJPY日足チャート
ドル円のほうはイラン問題の有事のドル買い、それから日本の消費減税、来年4月から税率1%になる可能性があることが報道されたことで財政懸念が高まり円が売られ160円手前まで上昇しています。
ただ、ここから先は介入弾がちらつくため、いっきに上抜けとはいかないようです。

トルコリラのほうは
TRYJPY,USDTRY日足チャート
ドルトルコは高値付近でヨコヨコ推移していますが、そろそろ力尽きそうな雰囲気になっています。おそらくトルコ当局が必死にトルコリラ売りを防いで通過防衛しているのでしょうが、弾切れしそうな感じですね。
トルコ円のほうはドル円の上昇で下落を免れ、下値を切り上げてくれています。

最後にトルコニュースですが・・・
昨日お伝えしたオゼル氏の臨時党大会開催の件で動きがありました。


​なんと署名集め開始から半日足らずで、開催に必要な過半数(550筆以上)の署名があっという間に集まったそうです。
これ完全に民意はオゼル氏支持ですね。

あとは臨時党大会が開催できるか否かですが、どうせまたエルドアンがあの手この手でこれを妨害してきそうですが・・・

ここはなんとかトルコ国民が本気を出してもらい、オゼル氏の党首復活を実現させてもらいたいですね。





※当サイトの内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。

セントラル短資FX・大王ブログタイアップ中
セントラル短資FX


スポンサーリンク

2026年6月2日火曜日

オゼル氏、時間との戦い!エルドアンの運命を左右

スポンサーリンク
トルコ戦士の皆様

イランが米との協議を停止することを発表しました。
イスラエルがレバノン(ヒズボラ)への攻撃を止めないことが停止の理由のようです。
これを受けトランプはイスラエルとヒズボラに停戦を提案し、それが両者に受け入れられた報道されています。
せっかく、米イラン協議が前進していたのに・・・
イスラエルに水を差された感じですね。
おそらく、このイスラエルの横槍は今後も続きそうですね。
やはりイスラエルとしては今の今こそがイランの息の根を止めるチャンスですから、中途半端な米イラン合意は是が非でも避けたいはずです。

USDJPY日足チャート
冒頭のイランの件を受け、有事のドル買いが強まったようでドル円は上昇しています。

トルコリラのほうは
TRYJPY,USDTRY日足チャート
ドルトルコは高値近辺でヨコヨコ推移している状況です。
トルコ円のほうはドル円に連動し若干上昇しているようです。

それから先日、ライバル野党CHPの党首を解任されたオゼル氏が再び党首になるため動き始めました。

党首に復帰するには臨時党大会を開催する必要があり、全代議員の過半数(50%超)が署名(公証付き)が必要だそうです。

オゼル氏が解任された理由はこの署名や選挙方法に正当性がないと難癖をつけれ裁判で無効になったわけなんですね。

ですので、今回はそうならないためにまずは署名を公証役場で行おうとしているわけですが、新党首クルチダルオール氏が横槍を入れまくっており、オゼル氏の返り咲きは簡単にいかいないようです。

けれでも今となってはエルドアンを倒せるのはオゼル氏しかいませんので、なんとしても臨時党大会の開催に漕ぎ着けてもらいたいところですが・・・

この先の展開として、オゼル氏陣営が署名をどの程度のスピードで集められるか、あるいはクルチダルオール氏側がどの程度強硬に大会開催を阻止するのか、この「時間との戦い」が今後のエルドアンの運命を左右することになりそうですね。







※当サイトの内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。

セントラル短資FX・大王ブログタイアップ中
セントラル短資FX


スポンサーリンク

2026年6月1日月曜日

今週のトルコリラ見通し(トルコ中銀への利上げ要求の行方)

スポンサーリンク
トルコ戦士の皆様

期待されたトランプの覚書の承認は昨日見送られました。
んで、今どういう状況かというと・・・

米とイランは戦闘終了に向けて、「これから具体的にどうやって仲直りするか」というルール(覚書)を決めようとしていますが、トランプが「このルールじゃけしからん」と言って昨日OKを出しませんでした。
要するに今はまだ正式な約束には至らず、合意の前段階のルールにおける話し合いが止まってしまっている状態です。

今週の市場においては「イランが要求を呑むか」そして「トランプがどのラインで妥協するか」このあたりが大きな注目になりそうですね。

それから指標のほうでは・・・
月初め恒例の水曜の米ADP雇用統計、金曜の米雇用統計が焦点になりそうです。
今回の雇用統計は米経済が強さがどうなっているか・・・
それとイラン問題のよる原油上昇によるインフレで・・・
FRBはさらにタカ派的な行動をとらざるを得ないのではという観測が高まっており、利上げ期待に直結しそうな雰囲気になっているようです。

トルコリラのほうは・・・
トルコ5月消費者物価指数が焦点になりそうです。

6月5日(金)
トルコ5月消費者物価指数前年比
前回+32.37%
予想+32.50%

トルコ5月消費者物価指数前月比
前回+4.18%
予想+1.65%

市場の予想では前年比が前回より高く、前月比は前回より低くなっています。

前月比でみるとインフレ鈍化傾向にあることが期待されているようですが、政策金利に直結する前年比ではインフレ加速傾向になっており、今のトルコ中銀の政策金利が妥当かどうか・・・
この辺りが市場からジャッジされそうです。
予想より高ければ、市場の中銀への利上げ要求が高まることになりますので、今回の消費者物価指数は目が離せないですね。


※当サイトの内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。

セントラル短資FX・大王ブログタイアップ中
セントラル短資FX


スポンサーリンク