トルコ戦士の皆様
週明けからアサシン登場展開となりましたね。
頼みのドル円が沈んでスタートしています。
USDJPY日足チャート
日銀の利上げ観測が高まりまくっているようで、金曜のメインイベント米消費者物価指数を待たずに155円がブレイクされ、現在154円もついでに割っとこうか展開になっています。
これ米消費者物価指数がイケていない結果になった場合、下手すると150円割れという心臓仕留め展開になるかもしれませんね。
トルコリラのほうは
TRYJPY,USDTRY日足チャート
ドルトルコはあまり変化はないのですが、トルコ円はドル円の直撃を受け、3.1円台に沈んでいます。
これクロス円であるがゆえ仕方ないのですが、チト痛いですね。
今は頼みのドル円がこれ以上沈まないことを祈るしかなさそうですね。
それから、トルコのグッド・ニュースがながれています。
トルコとデンマークのコペンハーゲン・アトミクス社が、トリウムを用いた次世代小型溶融塩原子炉技術に関する覚書を締結したそうです。
トリウムというのはウランの代わりになる次世代の原子力発電の核燃料なんですけど・・・トルコとデンマークの企業がトリウム技術に関する協定を締結 https://t.co/HE9ttDGNra @HDNERより
— 大王 トルコリラと地獄の日々 (@daiobn) September 7, 2026
これがまた、ウランに比べかなり安全性が高い燃料のようです。
それで、現在、このトリウム発電の開発が急ピッチで進められているわけですが・・・
なんとこのトリウムがトルコに大量に眠っているらしく、埋蔵量が世界6位レベルだそうです。
つまり、トリウム発電が本格的に稼働したら、トルコはエネルギーを自給できるとともに、輸出国になる可能性があるわけです。
現在トルコは原油高で即インフレというエネルギー輸入国なわけですので、このトリウム次第ではインフレって何でしたっけ国になるわけですね。
マジ最高ですねトリウム・・・
トルコの経済をひっくり返すロマンの塊ですね。
ちなみにトリウム発電は中国が早くも稼働させており、実用化に向け改良を重ねているようです。
マジ日本なにしとんのやですね。
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