2026年8月31日月曜日

今週のイベント!トルコ政策金利を占うインフレ率が発表

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トルコ戦士の皆様

先週のメインイベント、ジャクソンホール会議でウォーシュFRB議長がインフレ対応への必要性を訴えため、米の利上げ観測が高まりドル高が加速しました。

USDJPY日足チャート
ドル円は大台である160円を突破し週末クローズを迎え・・・
週明けはそのままスタートしています。

今週のドル円に関しては、、ウォーシュ議長発言の確認作業が行われそうです。
この確認材料として・・・
月初め恒例のビッグイベントである米ADP雇用統計(水)、米雇用統計(金)それから明日発表される米ISM製造業景況指数で確認作業が行わることになりそうです。

トルコ円としては、これらのイベントでさらに利上げ観測が高まりドル円が上昇する展開を期待したいです。

トルコリラのほうは
TRYJPY,USDTRY日足チャート
週末のジャクソンホール会議でドル高となり、ドルトルコが上昇、それからトルコ円もドル円に連動し上昇してクローズし、そのまま週明けスタートを迎えています。

トルコリラに関しては・・・
木曜日に発表されるトルコインフレ率がメインになりすです。

9/3(木)16:00
トルコ8月消費者物価指数前年比
前回+31.75%
予想+31.61%

こちらの結果が、9月10日に発表されるトルコ政策金利の判断材料になります。

予想を大きく下回るようであれば利下げ観測が高まることになりますので、この展開はトルコ円にとって避けてもらいですね。
果たしてどのようなインフレ結果が出るか・・・
木曜の夕方は構える必要がありそうです。

それでは戦士の皆様、今週もよろしくお願いします。

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2026年8月28日金曜日

トルコリラの足かせ!エルドアンの悪知恵に終止符

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トルコ戦士の皆様

今週の為替はジャクソンホール会議待ち相場になりました。

USDJPY日足チャート
週明けからドル円は小動きで推移し、今のところ大きな変化はありません。
完全に今日のジャクソンホール会議でのウォーシュFRB議長の発言を見極めようとしているようです。

こういう状況の中、ワタナベ勢は

USDJPY4時間足チャート(注文状況)
LIONチャートPLUS+(LIONFX会員限定)
160円手前に売り注文、逆指値注文が多く投入されています。
この注文状況を見る限り・・・
ワタナベ勢は160円に到達する前に一旦ポジションを解消しようとしている感じです。
いずれにせよ、160円が強く意識されているのは間違えなさそうです。

トルコリラのほうは
TRYJPY,USDTRY日足チャート
ドルトルコで若干トルコリラ売りドル買いが強まり高値が更新されています。
これによりトルコ円はドル円が動きが少ないことで、ドルトルコの影響を受け頭を押さえられて推移しています。
こうなるとジャクソンホールでウォーシュFRB議長の発言でドル円が上昇する展開を期待するしかなさそうですね。

最後にトルコニュースですが、トルコリラの足をひっぱていた悪しき制度がついに終止符を売ったそうです。
​この制度は、2021年にエルドアンがトルコリラ預金に対し為替下落した損失を政府が負担するという前代未聞の制度で、トルコ経済の足を引っ張っていた悪しき制度です。

この制度が5年がかりで、ついに残高がゼロになったそうです。
このエルドアンの悪知恵はインフレの大要因でしたので、トルコリラにとって吉報と言えそうですね。



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2026年8月27日木曜日

エルドアン、ダサい撤退!イスラエルに一本負け

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トルコ戦士の皆様


ドル円の動きは静かなままで、明日のジャクソンホール会議待ち雰囲気になっています。

USDJPY日足チャート
動き自体は小さいですが、下値が切り上がっており上に行こうとするマグマが溜まっているような感じですね。
ジャクソンホール会議に関しては明日8月28日(金)の 23:00に ウォーシュFAB議長の講演が注目の的になっており、市場はタカ派、ハト派どうようなスタンスをとるか見極めようとしているようです。

このメインイベントを前に明日 8:30に東京消費者物価指数、それから明日 21:30米・PCEデフレーターが発表される予定で、これらの内容によっては溜まっているマグマが先に噴出する可能性がありますので、今日動きがなければ、明日は朝から忙しくなりそうですね。

トルコリラのほうは
TRYJPY,USDTRY日足チャート
若干ドルトルコが上昇いていますが、トルコ円はドル円同様に静か動きになっています。
トルコ円に関しては、ドル円のマグマに左右されることになりそうですね。

最後にトルコニュースですが、先日お伝えしたイスラエル案件に動きがありました。

この案件はトルコが喉から手が出るほど欲しい、シリアのアブー・アル=ダッフール軍用飛行場という空軍基地をイスラエルが攻撃し、トルコの関与は許さないという姿勢を示したものです。

で、このシリアの空軍基地に関与に関してトルコとシリアがトルコ軍の基地や部隊を配備する計画はないと否定したそうです。
これなんですど、この空軍基地はエルドアンとしては絶対欲しいところなんですが・・・
イスラエルの爆撃によって実攻勢を阻まれしまいました。
ただ、負けを認めるわけにはいかないですから・・・
エルドアンとしては、面目を保つために『最初から基地を置く計画はなかった』と言わざるを得なかったようです。

さすがのエルドアンもイスラエルとやり合うことには芋を引いたと言えそうです。

今回に関してはシリアの空軍基地のトルコが修復を進めておきながら、イスラエルに撃ち込まれぶっ壊された挙句に「最初からそんなつもりはなかった」と手を引いたわけですから、「イスラエルに力づくで迫られると、エルドアンもケツをまくる」という・・・
この辺りが、彼のケツの穴の小ささと言えそうですね。




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2026年8月26日水曜日

ゴールドマン!トルコ中銀は年末まで金利を据え置くだろう

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トルコ戦士の皆様

米がイランへ経済制裁を発動する報道を受け、米イランの戦闘懸念が後退しています。

要するに市場はトランプが軍事的な泥沼化を避けて、協議や交渉に舵を切るのではと受け止めたようです。

最新情報によるとパキスタンが、トランプの要請を受けてイラン側を再び交渉のテーブルに戻すための調整を行っているようで、昨日イランとの協議で「著しい進展」があったと発表しました。

ただ、これまでパキスタンの仲介が毎回土壇場で不発に終わっていますので、トランプが新たな戦闘へためパキスタンをつかって時間を稼いでいるんじゃね~のという観測もあるようで、為替の反応は限定的のようです。

USDJPY日足チャート
ドル円は昨日に続き動きが小さく、大きな変化は見られません。
トルコ円としてはこの感じで週末のジャクソンホール会議まではドル円が下落することなく静かに動いてくれる展開がありがたいですね。

トルコリラのほうは
TRYJPY,USDTRY日足チャート
トルコリラのほうもドル円同様に、昨日に続き動きが小さく、ドルトルコ、トルコ円ともに静かな動きで推移しています。

最後にトルコニュースですが、ゴールドマンがありがたい予想を発表してくれました。
​ゴールドマンの予想ではトルコ中銀がインフレや経常収支を改善させるため、トルコ中銀が金利を年末まで据え置くと予想しているようです。 

トルコ中銀は昨日お伝えしたように、金融システムを正常化にむけ進めていますので、この感じでエルドアンの圧力に屈しないように頑張ってもらいたいですね。


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2026年8月25日火曜日

ING高評価!トルコの金融システムが落ち着いてきた証拠

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トルコ戦士の皆様

米の新たなイラン制裁が発表されました。
今回の制裁はイランの資金ルートを断つもので、イランと取引している国や企業に対しても罰則を発動するというもので、欧米の金融システムから締め出し、イランを経済封鎖するというものです。
市場はこの制裁に関しては織り込んでいたようで、ドル円に関してはスルーされ、週明けのドル円は静かなスタートになっています。

USDJPY日足チャート
ドル円は159円付近で推移しており大きな動きは今のところない状況です。
市場はイラン制裁よりも「ジャクソンホール会議」に集中している感じですね。

イラン制裁に関しては、イランからすると過去何度も喰らっている同じような制裁ですので、何ともないようで、今回に関してもしゃらくせーと一蹴しました。

今回の制裁に関しては、イランの大顧客、中国やロシアが協力するはずがありませんので、イランの経済封鎖は無理ですね。

こうなると米の真の敵はイランでなく中国かもしれませんね。

それからトルコリラのほうですが・・・

TRYJPY,USDTRY日足チャート
トルコリラのほうもドル円同様に大きな変化はなく静かなスタートになっています。

最後にトルコニュースですが、INGがトルコ中銀を高評価するコメントを出しました。
​これまでトルコ中銀は金利を日によって翌日物(オーバナイト)だったり1週間物にしたりと変えていたのですが・・・ 
 今後は世界標準の1週間物というの王道スタイルで行くと決定したそうです。
投資家すると、毎日、明日の金利どうなるの?状態だったのが、これからはそういう心配がなくなるということで、INGは投資家がトルコリラポジションを維持する可能性が高いと評価しました。

トルコ中銀が王道スタイルに戻すことが可能になったというのは、それだけトルコ経済がいい方向に進んでいると言えそうですね。
一言でトルコの金融システムが落ち着いてきた証拠と言えそうです。




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2026年8月24日月曜日

トルコへ攻撃要請?ネタニヤフ問題にも警戒をする必要がありそうです

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トルコ戦士の皆様

早くも8月が終わろうとしていますね。
今週は8月ラストの週となりました。

今週の為替はビッグ指標がありませんので、市場の視線はイラン問題、米インフレ問題、日米の介入警戒に注がれることになりそうです。

イラン問題に関してはいつ飛び出るかわかんないトランプ発言、それからイランの癇癪的な攻撃勃発に要注意です。

米インフレに関してはジャクソンホール会議のFRB議長の講演で「利上げでインフレ退治したいFRB」が「もっと利下げしろとプレッシャーをかけている米財務省」に対してどういうスタンスを示すのか注目です。

それから日銀の介入警戒に関しては、再び160円近辺に近づくにつれピリピリムードが漂うことになりそうですね。

トルコに関しては、イスラエルとの対立が市場から警戒されはじめているようです。
先週、イスラエルがシリア攻撃したわけですが

この問題に関してトルコは一歩も引くことができない、そしてイスラエルも一歩も引けない状況で、いずれ何らかの衝突が起きそうな感じです。

こういう状況の中、トルコ当局がネタニヤフ首相に国債逮捕状を出しました。
トルコ当局はガザ地区をめぐる一連の軍事行動における「ジェノサイド(集団虐殺)」の容疑で逮捕状を出したようです。 これでも、結局トルコがネタニヤフを捕まえることとか出来ませんので、裁判なんか不可能なわけですが 

トルコはイスラエルをどうどうと悪として世界に宣言したようなもので、ある意味、これから起きるであろうイスラエルとのやり合いへの宣戦布告のようなものと言えそうですね。

ネタニヤフサイドもトルコには警戒を高めているようでマジかどうか不明ですがトランプにトルコへの攻撃を要請したという情報が流れています。
​とりあえず今後は、イラン問題だけでなく、ネタニヤフ問題にも警戒をする必要がありそうですね。
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2026年8月21日金曜日

モルガン評価!トルコ国債をインデックスに追加

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トルコ戦士の皆様

ドル円が回復しています。
昨夜発表された米指標が予想より強かったことやベッセント米財務長官が「強いドル政策を維持」と表明したため、ドル買いが優勢となっているようです。

USDJPY日足チャート
ドル円は159円台に回復していますが、今日は週末ですのでここからさらにビュンと上る展開はあまり期待できませんね。

今日から週明けにかけて市場は、昨日、トランプ大統領がイランおよびイランを支援する国々に対して「前例のない規模の経済戦争・孤立化作戦」を実施すると発表しましたので・・・
これに関する情報に警戒を高めてきそうですね。
この件に関してイラン産原油を購入している中国がターゲットになっているようですので、また米中の小競り合いに市場は今後振り回されることになりそうですね。

トルコリラのほうは
TRYJPY,USDTRY日足チャート
朝方のスプレッド拡大のせいかドルトルコが先ほど急伸しました。
トルコ円のほうもスプレッドが拡大しているようで、陰線が下に拡大しています。
せっかくドル円が上昇しているのに、なんか嫌な感じですね。

最後にトルコニュースですが、モルガンがトルコ国債2銘柄を「新興国国債インデックス」に追加することを決定したそうです。
モルガンがトルコ国債2銘柄を追加したことで世界の投資家はインデックスの構成通りにトルコ国債を購入せざるを得なくなるので。これによりトルコリラへ買われる直接的な需要が発生しそうです。今回の追加に関してはトルコ中銀の外貨準備が大幅に改善していることがモルガンに評価されたようです。
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2026年8月20日木曜日

トルコリラ下落!米が国策で金利上昇にテコ入れ!(イスラエル、ハチャメチャな攻撃)

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トルコ戦士の皆様

米財務省が長期国債の買い戻しオペについて、1回当たりの規模を少なくとも2倍に拡大すると発表しました。

このことで国債長期金利に低下圧力がかかることになりますので市場はドル売りが加速してます。

USDJPY日足チャート
160円に接近していたドル円ですが、一気に下落し158円付近で推移しています。

それで先ほど発表されたFOMC議事録では、金利の据え置きが決まったものの、タカ派な意見が目立つ内容だったようです。

この状況の中での米財務省の買い戻し2倍となると・・・
やはり米財務省としてはこれ以上の金利上昇を防ぎたい意図が見え隠れしますね。

いずれにしても米国政府にとって、今最も避けたいのは長期金利が上がってしまうことのようですので、今回この動きは国策としてみてよさそうです。
だから、この前、日米協調介入が行われたということで合点がいきますね。

となると、今後のドル円に関してはなかなか上昇しずらくなりそうですね。
トルコ円としては勘弁して欲しい流れになりそうです。

トルコリラのほうは
TRYJPY,USDTRY日足チャート
ドルトルコはあまり動きはありませんが、トルコ円はドル円に下落に連動し3.3円台から3.2円台に下落しています。

最後にトルコニュースですが昨日、お知らせしたイスラエルのシリア攻撃に関してトルコが怒りの声明を出しました。
イスラエルの主張はシリアがトルコに基地を提供することは、イスラエルとシリアが停戦合意に反するということのようです。

これに対しトルコとシリアは2国間で防衛協力協定を結び、基地の整備や協力することは正当な権利であるとし、今回トルコはイスラエルに対し到底受け入れられないと主張しました。

トルコとシリアが決めようとしていることにイスラエルが横やりをいれるどころか攻撃するとう・・・
ハチャメチャを超えていますね。
この問題マジ、相当ややこしくなりそうですね。


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2026年8月19日水曜日

イスラエル!次はトルコとやり合う気のようです。

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ドル円が160円ラインに接近する展開になっています。

USDJPY日足チャート
市場が期待するイラン問題の進展は捗っていないようで、トランプがイランとの協議は現在行われておらず、予定もされていないとSNSで発表しています。
こういう状況ですので、ドル円に関しては有事のドル買いでリードしているようです。
テクニカル的には159.5円の抵抗線をブレイクし、一時159.8円付近まで上昇したようです。


トルコリラのほうは
TRYJPY,USDTRY日足チャート
ドルトルコは高値止まりしている状況の中、トルコ円はドル円に連動し若干上昇したようでです。

最後にトルコニュースですが、この先必ずややこしくなりそうな案件に火種が燻り始めたようです。
​イスラエルがシリア北部のアブー・アル=ダッフール軍用飛行場を攻撃したそうです。
この場所なんですが・・・

アブ・アル・ドゥフル軍事飛行場
トルコ国境のすぐ南にある飛行場で、これまでロシアに押さえられアサド政権と対抗するクルド勢への攻撃拠点でした。
それでアサド政権崩壊によって、もぬけの殻になっている状況なんですが・・・
新シリア政権はトルコと組んで、この飛行場を対クルド勢の拠点しようとしていた矢先・・・

イスラエルがトルコの拠点にするとかざーけんじゃねーぞということで、昨日トルコ代表団が訪問しているタイミングでアブ・アル・ドゥフル軍事飛行場を攻撃したそうです。

イスラエルとしてはここをトルコに押さえられると・・・
イスラエルのすぐ北をイスラエル批判をどうどうとしているトルコに押さえられることになる上、イスラエル軍機がシリア上空を自由に飛べなくなり、対イランへの邪魔になるんですね。

要するに下手するとイスラエルはイランへの空への抜け道を失うことになるわけです。
だから絶対、ここをトルコに触らせたくないわけですが・・・

トルコとしても、ここを押さえないとまたクルド勢が独立独立とわめいてきますので、イスラエルが騒ごうが叫ぼうが譲れないわけなんですね。

今回のイスラエルの攻撃に関しては米サイドも非難しているようです。

イスラエルは米の言うことを聞くような国ではありませんので、これ下手すると、近い将来トルコとイスラエルがドンパチおっ始めることも無きにしもあらずですね。

今回の攻撃に関してイスラエルはまだ何も声明出していませんし、エルドアンまだ怒りの声明を出していないようでので、これからどういうアクションが起きるか注目ですね。


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2026年8月18日火曜日

スワッパーとしては御の字!年末まで2%程度の利下げ予想

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トルコ戦士の皆様

週明けのドル円ですが、有事のドル買いがやや強いという感じでスタートしているようです。

USDJPY日足チャート
チャート的には159.5円付近が蓋となっており、ここをブレイクできれば160円アタックという状況になっています。

最新情報によるとイランがトランプ米政権に対し、45日以内にイラン港湾の封鎖を解除、これに応じなければ攻撃すると通告したそうです。

イラン、マジ強いっすね。アメリカ様相手にここまでやれる国は世界でイランぐらいではないでしょうか。

結局、ホルムズ海峡をイランが押さえているうえ、中東各地にある米軍基地へ簡単に攻撃できることが、イランの最強カードとなっているようです。
さらにレバノンのヒズボラ、イエメンのフーシ派、イラクの親イラン民兵という味方が中東各地に散らばっていますので、さすがの米も簡単に押さえることはできないですね。

今回のイランの45日以内に対して、トランプはイラン側との合意について「自分たちは急いでいない」と語り、イランの要求を軽くスルーしたそうです。

とりあえず、いつドンパチが起きてもおかしくない感じですので、ドル円の流れとして有事のドル買い傾向が強まりそうですね。

それからトルコリラのほうは
TRYJPY,USDTRY日足チャート
ドルトルコのほうはドル買い圧力で下値が切り上げながら推移しています。トルコ円のほうはドル円があまり動いていないことでドルトルコに呼応するように上値を切り下げています。
ここは何とかドル円に159.5円のラインを突破してもらい160円に近づいてもらいたいですね。

最後にトルコニュースですが
シティーがトルコ中銀の年末金利予想を発表しました。
シティはトルコ中銀が金利を下げる余地はあまりないとし年末の政策金利は現在の37%から35%まで低下すると予測しているそうです。
年末まで2%の利下げで済むなら、スワッパーとしては御の字ですね。
是非、この予想どおりになってもらいたいところです。
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2026年8月17日月曜日

エルドアンに大ブーメラン!深刻な警戒材料が発生

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トルコ戦士の皆様

今週のドル円は、イラン問題の不透明感による有事のドル買いが根底に流れている中、160円の介入ラインを背にする中での凌ぎあい展開という流れになりそうですね。

トルコ円的にはドル円に160円を突破してもらいたいところですが・・・
こうなるためには、さらにイラン問題が不透明になり、原油が上昇する展開
それから19日(水)に公表されるFOMC議事要旨で追加利上げの声が高まっている内容
こんなファクターが必要になりそうですね。

これ以外では今日発表される日本GDPや金曜発表される日本消費者物価指数・・・
これらの結果によって次の日銀の追加利上げ伏線になりますので要注意です。

特に日本消費者物価指数に関しては日銀の9月利上げ判断の本丸の材料になりそうです。
結果が予想を上回るようであれば、利上げ観測が強まり円買い展開になりそうです。
トルコ円的にはこの展開は勘弁して欲しいところですね。

それでは戦士の皆様、今週もよろしくお願いします。
最後にトルコニュースですが、トルコの最新世論調査がでています。

こちらの調査によると、オゼル新党がエルドアン陣営AKP党を8ポイントもリードしているそうです。これエルドアンにとって深刻な警戒材料となる結果になりそうです。エルドアンがはちゃめちゃなライバル野党狩りをおこなってきた結果が、皮肉にもエルドアン自身の支持基盤を揺るがし大ブーメランとして跳ね返っている状況になっているようです。

この感じだと次のトルコ大統領選は大ドラマになりそうですね。


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2026年8月14日金曜日

幸せだったと思う!「THE・トルコリラ・ブリュー」

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トルコ戦士の皆様

何でもないようだったことが幸せだっとジョージに言われなくても思う・・・

恐らく多くの戦士の皆様が、7月末の暴落を目の当たりにしてこう思われているのではないでしょうか。

今週のトルコリラは静かな何でもない動きで推移し、日々スワップをチャリンと落とし、我々をほくそ笑ませてくれています。
これがマジ、幸せというやつですね。

この幸せは暴落があって気づくものですが・・・
気づいた時はロスカットされお釈迦になっていた。
そういう戦士達をこれまで何度も見てきたし、大王自身もお釈迦になったものです。

くだらない前置きはさておいて
昨日発表された、トルコ中銀インフレレポートの内容ですが

2026年末インフレ予測28%(前回24%)
2027年末インフレ予測15%(前回15%)
2028年末インフレ予測9%

2026年末の予測が4%引き上げられましたが、イラン問題による原油上昇を踏まえると仕方ありませんね。
引き上げ幅に関しては市場は想定内と受け止めているようで、中銀が引き上げたことで、利下げ観測が低下し金利据え置き期待が高まったようです。

とりあえず、今週はなんとか今のところトルコ円は大きく下げることなく踏ん張ってくれましたね。

このまま、この状況で週末クローズを迎えて欲しいのですが・・・
この辺りは介入次第となりそうですね。




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2026年8月13日木曜日

スワッパー期待!トルコ中銀のインフレ予想はどの程度修正か

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トルコ戦士の皆様

昨夜発表された注目の米消費者物価指数は予想通りの結果になりました。

USDJPY日足チャート
予想を上回るのではないかという期待が大きかったようで、結果発表後はドル売りで反応しましたが、米利下げ観測が加速するような内容ではなかっため、ドル売りは継続せず、ドル円はすぐに値を戻し159.4円台に持ち直しています。

この位置まで来ましたので、ここから先は160円の介入ラインが意識されることになりそうですね。

ワタナベ勢も160円をめちゃめちゃ意識しているようでこのラインに注文が集中してるようです。

USDJPY4時間足チャート(注文状況)
LIONチャートPLUS+(LIONFX会員限定)
最新の注文状況では160円付近に売り注文と逆指値注文が大量投入されているようです。
こうなるとやっぱハゲタカ勢はここ狙ってきそうですね。

今夜、米生産者物価指数が発表されますので、その前にもしかすると仕掛けが入るかもしれませんね。
トルコ円的には米生産者物価指数が強い内容になって、ドル円が上昇する展開を期待したいところです。

トルコリラのほうは
TRYJPY,USDTRY日足チャート
ドルトルコ、トルコ円ともに若干上昇して推移しています。

それで本日トルコ中銀インフレレポートが発表されます。
今回、どの程度インフレ予想が修正されるか・・・

この辺りが焦点になっているようです。
上方修正となった場合、インフレ退治が上手くいっていないことになり市場の利上げ期待が高まり、利下げが遅れる可能性が高まることになりそうです。

スワッパーとしては利下げが遅れる展開に期待したいところですが・・・
インフレ上昇は通貨安にもつながりますので、あまり大きな上方修正は勘弁して欲しいところですね。

トルコ中銀インフレレポートは本日16:30に発表されます。
内容によっては動きが急変する可能性がありますので、念のため、この時間帯はご注意ください。




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2026年8月12日水曜日

伝説の始まりようなストーリー!オゼル氏がエルドアン陣営をリード

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ドル円がもみ合い展開になっています。

USDJPY4時間足チャート
上げる材料も下げる材料も乏しいようでドル円は159.3円付近でヨコヨコ推移しています。
とりあえず今晩、米消費者物価指数が発表されますので・・・
この辺りが一つの材料になりそうですね。
トルコ円的には米消費者物価指数が予想以上の結果となりドル円が上昇する展開を期待したいところですね。

TRYJPY,USDTRY日足チャート
トルコリラのほうもドル円同様にもみ合いになっておりドルトルコ、トルコ円ともに大きな変化はない状況です。

最後にトルコニュースですが・・・

エルドアンのライバル・オゼル氏が立ち上げた新党(Yeni Parti)が最新の世論調査でエルドアン率いるAKP党を上回ったそうです。
これエルドアンは立つ瀬がないですね。
エルドアンはライバル野党CHPの人気党首であったオゼル氏をハチャメチャな裁判で党首の座から引きずり降ろしました。
代わりに不人気な老いぼれクルチダルオールをCHPの党首に担ぎ上げたわけですが・・・

党首の座を剥奪されたオゼル氏は不撓不屈の精神でCHPから約90名のメンバーを引き連れ、新党YPを立ち上げたところ早くもその新党がエルドアン率いるAKP党を超える支持を得たとう・・・
まるで伝説の始まりようなストーリーになっていますね。

とにかく、トルコ国民のエルドアン政権への不満が限界近くまで達していることが、如実に表れている感じですね。

もしかすると、次の大統領選は大逆転劇が見れるかもしれませんね。

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2026年8月11日火曜日

トルコリラ回復!イランの無理難題で有事のドル買いスタート

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週明けはイランが米に対して
・経済制裁や資産凍結の全面解除
・ホルムズ海峡の開放に向けた米側からの損害賠償や米軍撤退
こういったことを要求したため、さすがにこれはちょっとということで・・・
有事のドル買いでスタートしています。

USDJPY日足チャート
イランはトランプが到底呑めない条件を突きつけており、当然のごとく原油が上昇し、これに連動してドル円は159円台に乗せてきています。

イラン問題は泥沼化ですね。
話がまとまろうとするとイラン革命防衛隊が暴れ出し、振り出しにもどるとうエンドレスゲーム状況になっています。

ここまで来ると、トランプが大攻撃するしかなさそうですが・・・
これも上手くいくとは限りませんし・・・
つーかイラン革命防衛隊の息の根を止めるにはイスラエルがガザでやっているような地上戦しかないわけですが、ガザと違ってイランは広大で山あり谷あり洞窟ありです。
つまり次元が違うリスクですのでさすがのトランプもここまではできそうもありませんね。

となると、イラン革命防衛隊の無理難題は終わりなさそうです。

これはさておいてドル円が回復してくれたおかげでトルコ円も回復しています。
TRYJPY,USDTRY日足チャート
有事のドル買いでドルトルコは上昇していますが、トルコ円はドル円が上昇しているおかげで下落を免れており、逆に上昇し3.32円付近まで回復しています。

これも革命防衛隊のおかげなんですが、ホムルズ海峡の封鎖が続くとなると我が国にはマイナスですので、ドル円の上昇はなんとも皮肉なものですね。




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2026年8月10日月曜日

未来のスワップ指針!今週トルコ中銀のインフレレポート

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先週末発表された米雇用統計が予想より弱い結果となり、利上げ観測が後退しドル円は下落してクローズしました。

USDJPY日足チャート
頼みのドル円は一時158円台まで回復していたのですが、157円台に押し戻されています。
日米共同介入によって地合い的にドル円下落という圧力がかかっていますので、これを切り返すためには、やはり米の利上げが一番効果がありそうです。

今週はこの利上げを占う、ビッグ指標である米消費者物価指数が12日水曜日、米生産者物価指数が13日木曜日に発表されます。

この2つのイベントが今週の市場の主役になりそうでね。
このイベントの内容によっては、再び介入の香りが立ち込める可能性もありドル円に関しては神経質な動きになるかもしれませんね。

それからトルコリラのほうは、13日木曜日に発表されるトルコ中銀インフレレポート、14日金曜日に発表されるトルコ中銀期末CPI予測(市場参加者調査)の発表に視線が注がれそうです。

木曜のインフレレポートは年に4回発表されるもので・・・

前回のレポート等で示された見通しが、イラン問題による原油価格上昇によってどう修正されるかが焦点になっているようです。

果たしてトルコ中銀総裁がどのようなメッセージを発信するのか・・・
トルコ円とってはよりタカ派的なものが出ることがグッドシナリオになりそうですね。

金曜のCPI(インフレ)予測はトルコ中銀がエコノミストなどを対象に実施した、最新のインフレ期待や期末・年末の予測値をまとめたもので、市場のプロたちが今後のインフレ動向をどう見据えているのか・・・
トルコ中銀の予測とどれくらい乖離しているかが焦点になりそうです。

いずれにせよ、これらの結果によって、市場の金利予想があらたに出ることになりそうですので、未来のスワップの指針となりそうですね。


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2026年8月7日金曜日

維持率上昇!トルコリラ上に放たれています。

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トルコ戦士の皆様

ありがたい展開ですね。
多くの戦士の皆様の維持率が上昇しているのではないでしょうか。
頼みのドル円が上に放たれています。

USDJPY4時間足チャート
しばらく続いていたもみ合いヨコヨコ移動から上に放たれドル円は158円台に回復しています。
どうも、イラン問題懸念が高まっていることや、ウォーシュ議長の「今後数週間のインフレ指標が強く、市場で利上げ観測が強まれば政策金利を引き上げる用意がある」という発言報道でドル買いが強まったようです。

こうなると今日の米雇用統計の結果が強ければインフレ観測が高まり利上げ観測上昇となりますので・・・
トルコ円的にはこういう展開を期待したいですね。

トルコリラのほうは
TRYJPY4時間足,USDTRY日足チャート
ドルトルコのほうはドル買いで高値が更新されています。
トルコ円はドル円に連動し、ドル円同様に上に放たれています。

トルコ円に関しては、なんとかこの位置を保ったまま週末クローズを迎えてもらいたいですね。
この辺りは米雇用統計に委ねられることになりそうです。



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2026年8月6日木曜日

賭けるしかない!今は、スワップに

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トルコ戦士の皆様

頼みのドル円が「しずかなること林」状況になっています。

USDJPY4時間足チャート

TRYJPY4時間足チャート
ドル円は157.7円付近、トルコ円3.3円付近で変化ない動きをしており、恐らくこれから上あるいは下どちらにブレイクされそうな感じになっています。

そこらにいるデイトレ戦士達は、今の変化のない状況を林のように静かに待ち・・・
そして、ブレイクの動きに合わせ火のように激しく攻めるのでしょうが・・・

我々トルコ戦士にはこんなかっこいいことは出来ませんしやろうとも思いません。
つまり「賭けるしかない・・・スワップに」・・・
よって「動かざること山のごとし」しか戦法できないわけです。

そして1円のスワップにセコる祈る。
まるでどこかの寺の修行僧ですね。
調子の良い時のスワップ「チャリンチャリン」音がしっくりくるのですが・・・
今は祈りを捧げる時の静寂な「チーン・・・チーン」音がしっくりきますね。

というわけで、今週の3倍デーの状況をお知らせします。
8月LION
FX
LIGHT
FX
みんな

FX
くりっく
365
トライ
オート
FX
外為
どっと
コム
GMO
クリック
証券
セントラル
短資
FX
010.00.00.00.00.00.00.00.0
020.00.00.00.00.00.00.00.0
0324.023.223.324.024.124.025.024.8
0424.023.223.324.024.124.025.024.8
0572.069.669.970.072.372.075.074.4

上記の表が本日判明している各社のスワップ状況です。
72円~75円というスワップはありがたい援護射撃になりそうですね。

この小さな差が、年単位となるととても大きくなりますので・・・
やはり1円にセコる精神がこの厳しい戦いを制することになりそうですね。


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2026年8月5日水曜日

胸を撫で下ろされている戦士の皆様!

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トルコ戦士の皆様

胸を撫で下ろされている戦士の皆様おはようございます。
この文を読んでいるということは、まだ生き残っているのではないでしょうか。

ドル円の下落が止まり、少しですが上昇していますね。
そのおかげでトルコ円も少しですが回復しています。

まるで、何かのドラマで重要な人物がICUに入り緊急手術を受ける・・・
その間、祈りを捧げながら手術が終わるの待つ・・・
そして自動ドアがあき疲れと緊迫感を漂わせたドクターが現れ・・・
「命は繋ぎました。ですが、ここからです」と一言
というトルコ円はまだまだ安心出来ない状況ですね。

USDJPY日足チャート
ドル円は157円台に回復していますが・・・
ベッセント米財務長官が「植田日銀総裁が必要な措置を講じるだろうと確信」と述べたことで円買いが強まっており、ドル円の上昇が一服している状況です。
となると、これから発表される日銀金融政策決定会合・議事要旨の内容で動きが出るかもしれませんね。

トルコリラのほうは
TRYJPY,USDTRY日足チャート
ドルトルコは若干ドル買いが強いようで高値が少し更新されています。
トルコ円はドル円に連動し上昇し、3.3円台に回復しています。
完全にドル円頼みの相場になりましたね。
まだまだ予断を許さない状況になりそうです。

今日のドル円に関しては、いつものうようにエラい人たちの発言・・・
それから指標に関してはまもなく発表される日銀の議事要旨、NYタイムで発表される米ADP雇用と米ISM非製造業景気指数が材料になりそうですね。

トルコ円としては米指標で強い結果が出て利上げ観測が高まりドル円が上昇するシナリオを期待したいところですね。







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2026年8月4日火曜日

戦士の皆様、リジェネで何とか生き延びて下さい

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トルコ戦士の皆様

地獄の週明けになりましたね。

週末行われた介入が、週明けにも実施された可能性があるようで、ドル円は一時155円台まで下落しました。

USDJPY週足チャート
ドル円は丁度、週足の前回安値155円付近ラインまで下落しこのラインで跳ね返さえれている状況です。
ここからはテクニカル的に155円ラインが意識され、ここブレイクされた場合、次のターゲットは152円のラインになりそうです。
今回の円買い介入は日米協調ということですので、ほとぼりが冷めるのはチト時間がかかるかもしれないですね。

トルコリラのほうは
TRYJPY,USDTRY日足チャート
ドルトルコは動きのない週明けスタートとなりましたが、トルコ円はドル円の下落に巻き込まれ一時3.25円付近まで下落しました。

今回の下落ですが痛手を負っている方が多そうですね。
これトルコリラだけでなく、クロス円通貨触っている方はほぼ状況のはずですね。
ドル円は週末164円付近だったのが、週明け155円付近まで下落したわけですから、この下落に耐えるためには、低レバ組でないとチト厳しそうですね。

ただトルコ円場合、生き残っていればスワップというリジェネ効果がありますので戦士の皆様は今はどうか我慢してヤケを起こさず、生き残ることに専念するようにお願いします。

それから昨日発表されたトルコインフレ率ですが

トルコ7月消費者物価指数前年比
前回+32.11%
予想+31.90%
結果+31.75%

予想より若干低い結果になりました。

この数字自体は若干低下していますが、イラン問題等がまだまだ燻っていますので、トルコ中銀がすぐに利下げへ動く可能性は低いそうですね。

この結果を受け市場は8月13日に予定されているトルコ中銀インフレ報告でどのような予測・見解を出すに視線をシフトしているようです。


最後に、トルコニュースをお知らせします
ドイツ銀行が、トルコリラ建債券の投資判断を「強気」へ引き上げました。
ドイツ銀行はトルコリラの金利が高い今のうちに仕込んでおこうという考えのようです。
まだ利下げは時期尚早のようですので、こういう判断が出た感じですね。





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2026年8月3日月曜日

今週のトルコリラ!日米の国策、円高に要注意

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トルコ戦士の皆様

週末のドル円の暴落は日本当局の介入の可能性だけでなく、米も加わってい可能性があるようで、市場は協調介入が実施されたと見ているようです。

協調介入となると、日米の国策となりますので、今週は市場の中で円高方向への流れになるのではという警戒が高まりそうですね。

この流れがどうなるかは、やはり日米の金利の行方に委ねれることになりそうですね。

今週は米の金利を判断材料となる米ADP雇用と米雇用統計が水曜、金曜に発表されますので、イベントしてはこれがメインになりそうです。

それから警戒されたトランプのイランへの大攻撃が週末に中止が発表され。一旦警戒にブレーキがかかっています。
このイラン問題の続報が有事のドル買いの強弱となりドル円に動きを左右しそうですね。

トルコリラに関しては、本日発表されるトルコ消費者物価指数がメインになりそうです。

本日16:00発表
トルコ7月消費者物価指数前年比
前回+32.11%
予想+31.90%

今回の予想は31.9%と前回より低い予想となっています。
予想を下回れば利下げ観測が上昇、予想通りだと利下げ観測の後退という流れになりそうです。

トルコ円に関しては引き続きドル円に連動相場になりそうですね。

それでは戦士の皆様、今週もよろしくお願いします。



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