2019年10月31日木曜日

期待されたエルドアン・トランプ会談に暗雲「アルメニア問題に怒り爆発」

スポンサーリンク
トルコ戦士の皆様


米FOMCで乱高下


注目のFOMCの結果ですが…
0.25%の利下げとなりました。
こちらは予想通りということで、大きな動きは無かったのですが…

その後、パウエル議長の発言で…
乱高下し、ややドルが売られているようです。

USDTRY,USDJPY1時間足チャート

パウエル発言でドルが乱高下し…
109.2円まで上げその後、108.7円にまで下落
ドルトルコは5.73から5.67まで下落しています。

この影響でトルコ円は
TRYJPY1時間足チャート

ドル円とドルトルコの動きで…
打ち消された形になり…
大きな動きは起きませんでした。

昨日は悪材料連発で18.8円台まで下落していたトルコ円ですが…
再び19円台まで回復していますので…
とりあえず一安心ですね。


ただ、ひとつまた新たな懸念が浮上しています。

エルドアン・トランプ会談に暗雲


先日の米下院のオスマン帝国、アルメニア人虐殺認定に対し…
→米下院、オスマン帝国のアルメニア人ジェノサイド認定

エルドアンは我慢ならないようで…
11月13日に予定されていたエルドアン・トランプ会談を…
→一安心!シリア攻撃直前にトランプ・エルドアン会談決定

まだ決定していないと…
渋り始めたそうです。

こちらの会談は米制裁に関して…
いろいろ話しが行われる可能性があり…
期待されていたのですが…
もし、中止となると市場から失望されることになりそうです。



この米のアルメニア人虐殺認定は…
想像以上に根が深い感じですね。

世界のトップである米が認めるとなると…
重みが違ってきます。

エルドアンは「国民への侮辱」と怒りをあらわにしています。

※当サイトの内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。

大王ブログタイアップ中
セントラル短資FX


スポンサーリンク

0 件のコメント: