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2026年9月17日木曜日

FOMC!MPを使用せず無傷で通過

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トルコ戦士の皆様

恐らく多くの戦士の方の溜まりまくっていたため息が安堵となって吐き出されたのではないでしょうか。
FOMCの結果は予想通り利上げとなりました

USDJPY日足チャート
ドル円ではドルが買われ156円台に回復しています。
とりあえず、ラスボス前のなんちゃらの関門をHP、MPを使用せず無傷で通過という感じですね。

とりあえず、米が利上げしたことでドル買いの流れが湧き出たことなりますが・・・
この流れ具合を明日の日銀イベントでどうなるか・・・
市場はこの辺りを見極めようとする動きになりそうです。

明日の日銀の利上げは確実視されており、植田総裁が今後の金利についてどういう見解を示すのかが焦点となっているようです。

トルコリラのほうは
TRYJPY,USDTRY日足チャート
ドルトルコはドル買いで若干高値が更新されているようですが、トルコ円はドル円にケツを押され一時3.2円台に回復しました。
なんとかここで底打ちしていてくれたらいいですが・・・

この辺りは植田総裁にしゃべりに委ねられそうですね。
内容によってはマネーポイントを注ぎ込まないといけないかもしれませんので、クニック入金の構えだけは準備したほうがいいかもしれませんね。





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2026年7月29日水曜日

トルコリラ!FOMC見極めムード

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トルコ戦士の皆様

市場は本日27時に発表されるFOMCの見極めムードに突入しています。
予想は金利据え置きですが、一部でサプライズの利上げ予想が出ているようで、ドル円ではややドル買いが優勢になっているようです。

USDJPY日足チャート
ドル円のほうは164円ラインに蓋をされており、マグマをため込んでいるような状況になっています。
これもしかするとFOMC前に噴火するかもしれないですね。
いずれにせよ、FOMCの内容で反応が出そうですね。

トルコリラのほうは
TRYJPY,USDTRY日足チャート
トルコリラに関してはドルトルコ、トルコ円ともに動きの範囲が小さくなっており大きな変化はありません。
トルコリラに関してもFOMCの内容で反応が出そうですね。








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2026年4月30日木曜日

因果応報の極み!パウエル、最大級の嫌がらせ残留

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トルコ戦士の皆様

パウエル議長が先程、議長としての最後の会見を行いました。
いや~なんというか人間ドラマを見せつけられましたね。
マジ、男の最後の大立ち回りという感じでした。

なんとパウエル議長、議長は退任するけど、理事として残るそうです。
これどういうことかというと・・・
パウエル氏はFRBメンバーとして
議長任期: 4年(2026年5月15日まで)
理事任期: 14年(2028年1月末まで)
上記のような任期を持っています。

通常、議長を辞めるとき、メンバーもセットで卒業するんですけど・・・
今回、パウエルはトランプに対する嫌がらせのように理事として残ると発表しました。

しかも、残留理由としてトランプが仕掛けたFRB本部改修費を巡る刑事捜査で、この捜査が終わるまでFRBを去らないからなという、完全にトランプへの当てつけ残留です。

これで理事のポストが空かなくなり、トランプは自身の腰巾着を理事に配置できない上、目の上のタンコブがFRBに残る・・・
さらにトランプの息がかかった次期議長候補のウォーシュ氏がこれからパウエル氏に圧をかけられるという・・・

これ完全、因果応報の見本のような展開ですね。

それで、FOMCですが、こちらは据え置きで、金利についてパウエルはトランプの望む利下げに関しては「確信が持てるまで利下げはない」と断言しました。

今回のパウエルの「刺し違えてでも、ただでは転ばない」残留に市場はドル買いで反応しています。

USDJPY4時間足チャート
市場はパウエル残留でしばらく利下げはないと判断したようで、ドル買いで反応しドル円は160円半ばまで上昇しています。


トルコリラのほうは
TRYJPY,USDTRY日足チャート
ドルトルコは若干上昇、トルコ円はドル円の上昇に連動し、いい感じで切り替えしてくれています。

トルコ中銀総裁にも、パウエル級の根性を出してエルドアンと戦ってもらいところですね。





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2026年4月29日水曜日

トルコ円上昇の鍵!パウエルが最後の舞台で利上げを匂わせるか

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トルコ戦士の皆様

注目された日銀金融政策決定会合ですが、予想通り据え置きとなりました。
今回の据え置きに関してはメンバー9人中3人が1%への利上げを主張していたようで6月の利上げの可能性が高くなったわけですが・・・
金利発表後に植田総裁が6月よりもう少し先のデータで物価上昇が現れる可能性が高いと指摘したため、利上げ観測に歪みがでています。

USDJPY日足チャート
今回の日銀イベントでメンバーの利上げへの意欲があるのは確認されたが、円安を止める内容とはならなかったようで、ドル円はやや円売りが強まる反応になっているようです。

市場の関心は今夜27時に発表されるFOMCにシフトしており、見極めムードに入ってるようです。
FOMCも今回は据え置きが濃厚となっており、市場はパウエル議長がイラン情勢を踏まえ金利に関してどのような見解を示すかに視線を注いでいます。

今のイラン情勢を鑑みると利下げは程遠いですので、パウエル議長がトランプの嫌う利上げを仄めかすかもしれません。

パウエル議長の任期満了(5月15日)で今回が彼の最後の舞台になるわけですが、「トランプ大統領 vs パウエル議長」の因縁にどういう捨て台詞を吐いて去るのか非常に興味深いですね。

トルコリラのほうは
TRYJPY,USDTRY日足チャート
ドルトルコではややドル買い強まっているようで、若干高値を更新しています。
トルコ円のほうはドル円に助けられる形で下落を免れています。

トルコ円的には今回のFOMCでパウエルが利上げをプンプン匂わせ、ドル円が上昇することに期待したいところですね。





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2026年3月19日木曜日

トルコ円上昇!FOMCで利下げの可能性が低下

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トルコ戦士の皆様

まずは今朝方発表されたFOMCの結果ですが、予想通り据え置きになりました。
パウエル議長は「すぐに利下げができる状態ではない」という慎重な姿勢を示しました。

また注目のドットチャートは年内の利下げ回数の予測が1回になり数回利下げの可能性が低下し、これらの内容を受け、市場はドル買いで反応しています。

USDJPY日足チャート
ドル買いでドル円は160円付近まで上昇し、これから大台ブレイクという感じになっています。
米の利下げの可能性が低下する中・・・
本日、日銀の金利が発表されます。

こちらに関しては利上げしないと円安ヤバい感じなんですけど、市場の予想では据え置きになっています。
これに加え今回はイラン情勢による原油高のヤバさありますので、これに対して日銀メンバーがどういう認識を示すか、このあたりが市場の最大注目になっています。

いつものように「慎重に見極める」とかヌルい殺し文句を言った場合、市場から呆れられ円安が加速しそうですね。

トルコ円にとって円安は、ありがたいんですが、ドル円が160円超えると、ガソリンは200円台になりそうですね。

こうなると、まさます物価が上昇し、我々の生活が苦しくなりそうでので、日銀メンバーには、まともな話し合いをしてもらいたいところです。

それからトルコリラのほうは
TRYJPY,USDTRY日足チャート
ドル買いで若干ドルトルコが上昇・・・
トルコ円はドル円の上昇に連動し3.6円付近に回復しています。

それでは戦士の皆様、本日は日銀イベントです。
だいたい12時頃に金利が発表され、日銀総裁会見が15:30にセットされています。
この時間帯はドル円が動く可能性がありまので、ご注意下さい。





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2026年3月16日月曜日

日米の政策金利が焦点!果たして小便小僧のようにチビるのか

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トルコ戦士の皆様

今週の為替は、イラン戦争を受けた日米中銀の判断の双方が最大の焦点となりそうっすね。
ホルムズ海峡案件で原油がぶち上がっており、市場の状況が激変している状況です。

マジ、このまま行くと世界的にインフレが加速しそうな状況になっているわけですので、いくらトランプがFRBに利下げ圧力をかけても、無理絶対と拒否るしかそうです。

3/18のFOMCでは金利据え置き予想となっており、パウエル議長が、原油高に対してどういう見解を示すかでドルに動きが出そうです。

3/19 の日銀金融政策決定会合においてもイラン戦争による、原油高影響を見極めるため金利を据え置くという予想になっています。
ただ、日本当局には円安に対してよろしくないとう空気が流れていますので、この円安に対して植田総裁が会見で円安は許せね~からなという態度を強く見せるか、それとも小便小僧のようにチビるのか・・・
このあたりが見せ場となりそうですね。

最後にトルコリラのほうですが・・・
早くも来月のトルコ中銀政策金利の予想が出ています。
​ゴールドマンによると、イラン戦争の影響で4月の政策金利は3%の利上げの可能性があるそうです。 まさかの利上げ予想が来ましたね。

まあでもこういう予想が出るということはシムシェキ陣営なら、エルドアンの圧力に対して毅然とした態度を取るだろうというある意味、市場の信頼の高まりですね。

逆に我が国の植田総裁においては、この日本経済の逃げ場のない「原油高×円安」ダブルパンチを食らっている状況においても、利上げせず高市総裁の顔色伺うのではと、ある意味、市場から三行半を突きつけられていると言えそうです。

果たして、今回も植田総裁が、「慎重に」「注視して」といったいつも決まり文句が並べまくるだけなのか、このあたりで彼の男気を評価したいですね。





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2025年12月11日木曜日

トルコ円下落!注目のFOMCはドル売り反応

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トルコ戦士の皆様


注目のFOMCですが、予想通り0.25%利下げとなりました。

USDJPY4時間足チャート
ドル円の初動はドル売りで反応し約1円下落しています。
パウエル議長が今後の利下げに関して「追加的調整の程度とタイミングを検討する」とし、昨年12月の文言に戻したため、次は据え置きの可能性が高まっています。
チャートのほうは156円付近で下落が止まっており、これから先は来週の日銀の政策金利を見極めようとする展開にシフトすることになりそうです。


トルコリラのほうは
TRYJPY,USDTRY日足チャート
FOMCに関してドルトルコではほとんど動きはありませんでしたが、トルコ円はドル円に連動して下落しています。

ドルトルコに関しては今日発表されるトルコ中銀政策金利の内容で動きが出るかもしれませんね。

最後にトルコニュースですが、米におけるトルコ投資信託(ETF)に、2023年以来最大の週間資金流入したことが明らかになりました。
この資金流入にはトルコインフレ率の低下が背景にあるそうです。
インフレ低下 は 経済・企業収益改善 ということで株価上昇期待が高まっているとうことようです。

それでは、戦士の皆様、今日はいよいよトルコ中銀政策金利ですね。発表は20時です。
この時間帯、構えのほうをよろしくお願いします。



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2025年9月18日木曜日

チャート大振れ!速報FOMCがついに利下げ開始

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トルコ戦士の皆様

ついに米の利下げが始まりましたね。
FOMCの結果は事前の予想通り0.25%利下げになりました。
注目されたトランプの差し金ミラン理事は0.5%利下げに投票したようですが、他のメンバーは0.25%利下げに投票したそうです。

チャートのほうは
USDJPY1時間足チャート
激しく振れていますね。
ドル円は発表後145.4円付近まで落下しましたが、パウエル議長の会見中に一転し147円に接近しています。
利下げにもかかわらず、この初動の上昇展開・・・
まだ予測不能ですので、落ち着くまで様子見したいところですね。

トルコリラのほうは
TRYJPY,USDTRY1時間足チャート
ドルトルコはFOMC前からドル売りがジリジリ続いており上値を切り下げています。
トルコ円のほうは、ドル円連動し3.5円付近まで下落しましたが、こちらも反転し3.55円付近まで上昇しています。
これマジ、ヒヤヒヤさせられましたね。
ドル円がどうなるかまだ分かんないですので、しばらくチャートから目が離せませんね。







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2025年9月17日水曜日

トランプ差し金投入!FOMCで予想外の利下げの可能性

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トルコ戦士の皆様

さあ、いよいよ今日、FOMCですね。
発表は深夜27時です。

ドル円のほうは
USDJPY4時間足チャート
ポジション調整が進んでいるようで、動き的に一部の投資家が持っているドルを売却しスクウェア状態でFOMCを迎えようとしているよう感じですね。
ドル円は146円台前半に下落しこのまま進めばFOMCまでに146円台割れを覚悟しないといけない状況ですね。

最新情報によると先月8月に辞任したクグラーFRB前理事の後任にトランプが指名したミラン氏が理事に本日就任したようで、彼がトランプの大幅利下げの意向を汲んで0.5%利下げに投票するのではという予想が出ています。
とりあえず、FRBにトランプの差し金が投入されたわけですから、予想外の大幅利下げの可能性が高まったことになりそうですね。

それからトルコリラのほうは
TRYJPY,USDTRY日足チャート
ドルトルコの高値更新が止まり、若干ですがトルコリラ買い方向に傾いています。
トルコメディアでは昨日裁判延期を受け、トルコ中銀が行っていたトルコリラ介入を止め、再び外貨購入を再開した報道しています。
トルコ中銀が介入を止めた状況でドルトルコが下向きに傾いているといことは、投資家がドル買いポジションを一旦クローズしているかもしれませんね。
ただ、トルコ円のほうはドル円の下落に巻き込まれ、値を落としている状況です。
トルコ円に関してはFOMCの結果に揺さぶらることになりそうですね。


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2024年8月1日木曜日

FOMCの結果で円高加速!トルコ円4.5円割れ

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トルコ戦士の皆様

今週の2つのビッグイベントが終了しました。

内容は日本が利上げ実行、米が9月から利下げ開始の可能性が高まるというもので・・・

この結果を受けドル円ではドル売り円買いという流れになっています。

USDJPY週足チャート











深夜に発表されたFOMCでパウエルが9月の利下げを示唆しため、ドル円のほうは7:00時点で150円を割り込んでします。
週足ベースで大きな流れを見ると、このまま円高が進めば次は節目である146.5円付近がターゲットになりそうです。

仮にドルトルコが33付近で推移してくれ、ドル円が146.5円まで下落した場合トルコ円は
トルコ円=146.5円÷33=4.43円
になります。

この先の展開ですが円高が進む可能性が高いですので、米が利下げを開始することでドルトルコでドルが売られる流れを期待するしかないですね。

トルコリラのほうは
TRYJPY,USDTRY日足チャート







ドルトルコが若干、高値を更新しトルコ円はドル円の下落に連動し4.5円を割り込んでいます。

こういう状況の中、明日は米雇用統計が発表されます。
この結果でドル円が上昇してくれること期待したいところですね。

最後にトルコニュースですが
トルコ第2四半期の観光収入が発表されました。
結果は前期比で11.8%増加し140.8億ドルとなったそうです。
観光収入の増加は直接、海外から利益を得ることになりますのでありがたいですね。


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2024年2月1日木曜日

FOMCでドル円が荒れた展開に!次はいよいよ利下げかも

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トルコ戦士の皆様

注目のFOMCですが、荒れた展開になりましたね。

まずFOMC前のADP雇用が予想を下回ったため早期の利下げ観測が高まりドル売りが強まりドル円は一時146円付近まで下落したいました。

それでFOMCの結果自体は金利据え置きで予想通りだったのですが、パウエル議長が会見で「政策金利はピークの可能性が高く、今年のある時点で利下げするのが適切」と述べたことでドル売りで反応しています。
が、その後パウエル議長は「3月利下げの可能性が高いとは考えていない」と付け加え、一転しドルが買い戻されるという流れになりました。

USDJPY1時間足チャート











これからどこまで戻すのか、それとも、やっぱり垂れるのか…
判断しづらい状況ですね。

とりあえず、今回のパウエル議長会見で、次のFOMCで利下げされることがあり得るとなりましたので、今回のFOMC以上に荒れるかもしれませんね。

トルコリラのほうは
TRYJPY,USDTRY日足チャート







ドルトルコは30.34付近で高止まっており動きがヨコヨコが始まりそうな感じで推移しています。
トルコ円のほうはドル円に連動し上値が切り下がっていますね。現在4.8円付近で推移していますが、ドル円が上げてくれなければ再び4.7円台に落ちそうですね。


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2023年2月2日木曜日

利上げ終了するのしないの?含みをもたせたFOMC結果

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トルコ戦士の皆様


なんかよく分かんないFOMC結果と

なりましたね。

予想通り0.25%の利上げとなったのですが

肝心な利上げ停止に関しては

パウエル議長があと2回ほど利上げを

協議中と述べています。

情報源 FXプライムbyGMO(会員限定)




協議中というこの言い回しは

停止の可能性を微妙な感じに含ませますね。

あるかもしれないしないかもしれないという

とにかくこのパウエル発言で

やはり市場も判断が難しいようで

ドル売りは限定的になっています。

USDJPY1時間足チャート











発表後128.5円付近まで急落しましたが

売りは続かず128.9円台に戻しています。

こういうの見ると

パウエル議長の言葉選びの上手さが

さすがとしか言いようがありませんね。

それからトルコリラのほうは

TRYJPY,USDTRY日足チャート








ドルトルコにおいてはFOMCの結果は

スルーでほとんど動きませんでしたが

トルコ円のほうはドル円に連動して

下落し6.8円付近まで値を落としています。

最後にトルコニュースですが

件のスウェーデンでのコーラン問題によって

トルコでテロが起きる可能性が生じている

そうです。

こういう騒ぎになると…

エルドアンがこれを利用し…

スウェーデンを揺さぶりそうですね。

これに関してはイスラム圏であるトルコ国民も

怒っていますので…

エルドアン頑張って!と応援の声ともに

人気も上昇することになりそうです。


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2023年2月1日水曜日

いよいよ利上げ打ち止め!ドルの運命を決めるFOMC

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トルコ戦士の皆様


早いもので…

早くも2月ですね。

為替の世界に入ると…

月日の流れが早く感じるのは

悲しい性ですね。

それで、いよいよ本日28時…

ドルの運命を決めるであろうFOMCの

結果が発表されます。

現在、市場はこのイベントに備え

方向模索展開となっており

ドル円はこんな動きになっています。

USDJPY日足チャート











週明けから130円付近を

行ったり来たりしている状況に

なっていますね。

それからトルコリラのほうは

TRYJPY,USDTRY日足チャート








ドルトルコのほうはややドル買いが強いようで

若干高値が更新されているようです。

この影響でトルコ円は

上値が切り下がり6時時点で6.8円付近に

下落しています。

とにかく今日は

FOMCの結果でエンジンがかかることに

なりそうです。

現在、市場では今回のFOMCで

利上げが打ち止めになるのではと

警戒されています。

今回の結果で打ち止め観測が高まるようで

あればドル円が大きく下げるかもしれませんね。

この展開になった場合

トルコ円も道連れを喰らうことに

なりそうですので

この展開にならないことを祈りたいですね。



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2022年11月3日木曜日

FOMCでドル円大振れ!本日トルコ消費者物価指数

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注目のFOMCですが

予想通り0.75%の利上げとなりました。

声明が利上げに関してハト派的な

内容っぽかったため、ドル売りで反応しました。

しかし、焦点であったパウエル議長発言で

金利のピーク水準いわゆるどこまで利上げするかについて

想定しているものより高くなるという見解が示されため

再びドル買いに転じています。

USDJPY4時間足チャート











ビッグイベントだけあって
大振れしていますね。
ドル円は一時145円台まで値を落とし
その後、一気に148円手前まで上昇しました。

この動きを受けトルコリラは

TRYJPY,USDTRY4時間足チャート







ドルの激しい動きにかかわらず
凄いですね。
ドルトルコは微動だにもしませんでした。

この結果
トルコ円はドル円に連動するのみとなり
一時7.7円台に下落したあと
一気に7.9円台に上昇しています。

それでは戦士の皆様

いよいよこれから16時に

トルコリラのメインイベントである

トルコ消費者物価指数が発表されます。

果たしてドルトルコの膠着状態に決着がつくのか

注目ですね。




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2022年8月17日水曜日

トルコリラの攻防戦!そろそろ決着化か

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市場の状況ですが

今夜27時のFOMC議事録の見極めムードに突入しているようです。

TRYJPY,USDTRY4時間足チャート



トルコリラに関しては
FOMCにおけるドルトルコの大台18攻防戦に注目ですね。

果たしてブレイクされず、明日のトルコ中銀政策金利まで
持ちこたえることができるか気になりますね。

トルコ円のほうは
ドル円が134.5円台まで上げていることに連動して上昇し
7.5円台に接近しています。

今夜のトルコ円はドル円頼みという感じですね。

それから気になるニュースが飛び込んできています。

トルコ軍がシリアにいるクルド勢を攻撃したようです。



この件に関しては、プーチン大統領と調整していたのか
それともエルドアン陣営が独断で行ったのか
このあたりに注意したいですね。

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2022年7月28日木曜日

いよいよ大台狙い!注目FOMCでトルコ円下落

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注目のFOMCの結果は

予想通り0.75%の利上げとなりました。

この発表前にドル買いが進んだわけですが

発表後にパウエル議長が利上げについて

「いずれ利上げペースを緩める」などと

発言したためドル売りに転じました。

TRYJPY,USDTRY4時間足チャート







FOMC発表前、ドルトルコが17.93付近まで
上昇し、発表後のドル売りで17.86付近まで
下落しています。

トルコ円のほうは
発表後のドル売りでドル円が大きく下落したことで
7.6円付近に値を下げています。

トルコ円に関しては
結果的にFOMCで下落という展開になりましたね。

これから展開ですが

ドルトルコでのドル売りが流れを変えるほど

大きくありませんでしたので

やはり、再び大台18を狙う動きとなりそうです。

日足チャートで見ると

TRYJPY,USDTRY日足チャート







大台18が
もうすぐそこという位置になっていますね。

今日のヨーロッパタイム辺りで

欧州勢の出方によっては

ブレイクされてもおかしくないので

注意が必要です。




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2022年7月27日水曜日

大一番のFOMCですね!トルコにとってベターな展開は

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今日のヨーロッパタイムスタートは

これから発表される大一番であるFOMCを前にしてか

さすがの欧州勢もトレードを控えているようで

トルコリラ売り参戦しなかったようです。

TRYJPY,USDTRY4時間足チャート








ここのところ毎日、欧州勢はドルトルコで
トルコリラ売り参戦したいたのですが
今日は、様子見参戦したようで
ドルトルコは17.8付近で値動きが止まっています。

それからドル円の動きが鈍くなっている影響で
トルコ円の値動きも止まっていますね。

最新の情報によると
0.75%の利上げが織り込まれているようで

パウエル議長が、懸念されている景気後退について
どのような見解を示すのかが焦点になっているようです。

展開としては
予想通り0.75%だった場合…
為替の動きは限定的で
パウエル議長が今後の利上げにどういう見解を示すかで
動くことになりそうですね。

もし1%の利上げとなった場合はサプライズとなり…
ドル買いが加速という感じでしょうか

トルコリラとしては
予想通りの利上げとなり
パウエル議長が今後の利上げ幅を縮小する見解を示すのが
ベターとなりそうですね。







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2022年5月5日木曜日

「お前には勇気がない」逆指値の指し方で説教コース行き

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おはようございます。

まずはFOMCですが

予想通り0.5%の利上げが行われました。

この辺りは完全織り込み済みで、反応はありませんでしたが。

市場の焦点であったパウエル議長会見で…

警戒された0.75%利上げに関して…

「0.75%利上げは積極的に検討しているものではない」

と発言したことで…

ドル売り加速する結果となりました。

まずはドル円ですが…

USDJPY1時間足チャート











パウエル議長の発言後

一旦上に130.2円台にビュッと跳ねてから…
急降下しています。


この動きですが…

ワタナベ勢の130.2円の逆指値を狩ってから

下がるという…

完全に見透かされた動きとなっていますね。

この動きを見る限り…

130.2円付近の逆指値はキレいに一掃されていそうですね。

結果的に売り目線は合っていたのですが

逆指値の位置が低すぎて…

アウトという感じでしょうか…

この逆指値を低くするというは…

一言で言えば、防御本能が強すぎる…

ということですが…

要するにリスクを避けたわけです。

これ完全、漫画なら説教コースですね。

最初は弱い主人公が…

いわゆる師匠に…

「お前には勇気がない」と切り捨てられ…

そこから奮起して強くなる…

というストーリーです。

ですので、今回のFOMCで…

ロスカットを喰らった方…

作戦は間違っていませんでした。

足りなかったの勇気です。

ここから、巻き返してください。

クソみたいな前置きはさておいて

トルコリラのほうですが…

TRYJPY,USDTRY4時間足チャート







FOMCでのドル売りで
ドルトルコでトルコリラが買われ
14.6付近まで回復しています。

これで
トルコ円はドル円の下落の影響をかわし
若干の上昇するという…

結果オーライ的な状況になっています。

最後にトルコニュースですが…

ロシアマネーがトルコに向かっているようで…

ロシアの億万長者がトルコの市民権を取得しようとしているそうです。
ロシアの億万長者も大変ですね。

これまで、ふんぞり返って生活したのが…

ウクライナ侵攻を機にすべてが一転し…

その財を失おうとしています。

今後、ロシアがどうなるか分かりませんが…

我々も他人事ではありませんね。

我々を含め、未来ある子どもたちが

兵隊に取られることも、絵空事でなくなってきましたね。


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2022年5月4日水曜日

決戦のFOMC!ワタナベ勢は売り目線

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トルコ戦士の皆様


いよいよFOMCですね。

発表まで、あと11時間ちょいです。


ドル円のほうは…

完全に様子見ムードに突入しています。

USDJPY4時間足チャート

130円付近で
ヨコヨコ推移継続中という状況です。

トルコリラのほうは

TRYJPY,USDTRY4時間足チャート


ドルトルコが上向きに傾いており
ややドル買いが強まっているようです。

トルコ円のほうは…
この影響で、チト下に垂れそうな雰囲気になっています。

まあ、とにかく…

FOMCが終わるまでは、わかんない状況ですね。

それで、最新の皆様の注文状況ですが

昨日、トルコリラのほうはお伝えしましたので

今日はドル円のFOMC直前の注文状況を

お知らせします。

LIONチャートPLUS+(ヒロセ通商・LIONFX会員限定)
USDJPY4時間足チャート


130.2円付近に売りポジの逆指値が大量にセットされています。

ワタナベ勢は…

FOMCを売りで勝負し…

ちょっとでも上げたら損切りする…

という策に打って出ているようです。


130.5付近に売り注文が多く入っており…

下げたところを買おうとする方は少ない感じです。

全体的に売り目線という状況になっていますね。

果たして、今夜のFOMCは

どういう結末を迎えるのか…

非常に興味深いです。










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本日、運命のFOMC!エルドアンが難民カードを捨てる

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トルコ戦士の皆様


いよいよ本日、運命のFOMCですね。

このブログを書き初めて…

何回、「運命」という言葉を使ってきてか

覚えていませんが…

使い過ぎていることは間違いなく…

運命という最上級の言葉の重みが薄れているのは

間違いなさそうです。

そろそろ…

「何回、使えば気が済むんじゃ~ワレ」という

お叱りを受けても良さそうですが…

今のところないですので…

おそらく、多くの方が…

温かい眼差しを注いでくれている…

もしくは、オマエの存在とか知らん…

のどちらから…

おそらく後者というのは言うまでもありません。

そんで、今朝のトルコリラの状況ですが…

運命のFOMCを前に

若干ドル売りが起きたようです。

TRYJPY,USDTRY日足チャート







ドルトルコでドルが売られ…
14.9のラインで反転し…
14.7台に下落しています。

この影響でトルコ円は
8.6円台から8.7円台に回復しました。

頼みのドル円のほうは
大きな動きはなく…
FOMCの結果待ちという感じになっています。

とにかく、FOMCが終わるまでは
なんとも言えない状況ですね。


それから、トルコニュースですが

トルコ経済が厳しくなっているようで…

国民の不満によってシリアの難民を

帰還させる方向に進んでいるようです。


トルコはシリア難民を受け入れることで

EUから莫大な資金を頂戴していたのですが

インフレによって、自分のとこで精一杯となり

背に腹は代えられない状況になっている感じですね。

エルドアンにとって難民弾は

切り札的なカードだったのですが

ウクライナ問題で役に立たなくなっているのかもしれませんね。



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