トルコ戦士の皆様
イラン問題ですが、トランプ大統領がイランとの交渉は最終段階にあると発表しました。
これを市場では懸念が弱まり、ドル買いが一服しています。
USDJPY日足チャート
ドル買いの一服でドル円の上昇も一服し、158円台で推移しています。
今回のトランプ発表で原油も96ドル台まで急落しており、市場の期待はかなり大きいようです。
いずれにせよ、ここまで期待させておいて肩透かしだけは勘弁して欲しいですね。
ここから先ですが・・・
週末までイランが米の要求を呑めば、合意成立
呑まなければ、週明けにトランプがマジに攻撃再開するかも展開という感じですね。
はたしてトランプのやるやる詐欺がどうなるか・・・
ここから先が本番になりそうです。
それからトルコリラのほうは
TRYJPY,USDTRY日足チャート
ドルトルコ、トルコ円ともに動きが鈍い状況になっています。
それでトルコは早くも、イラン問題終了後の立ち位置を構築しようとしているようで、エルドアンがトランプと昨日、電話会談し今後の中東戦略を話し合ったようです。
情報によると、シリアやレバノンへの戦略方法等を話したようです。エルドアンとしてはトルコがシリア問題の主導権を握り、トランプとしてはシリアにトルコに任せ、米の負担を軽減したいとうところのはずですね。
イラン問題がエルドアンの目の上のタンコブであったシリアのクルド勢を完全払拭する絶好のチャンスが来たという感じになっており、このまま行けばトランプの許しでエルドアンの思うままに進むことになりそうです。
これでエルドアンはイラン問題でトランプの信頼、ドイツ絡みのEUとの接近、シリアクルド問題の完全払拭という3つのぼた餅をキャッチできることになりそうです。
しかし、なんかあれですね。
トルコ国内でメチャクチャやっているエルドアンにこういう天の恵みがガンガン降り注ぐとか・・・
このエルドアンの悪運の強さ、戦士の皆様はどう思われますか
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