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2026年10月6日火曜日

トルコインフレ率!ついに「30%の壁」を下抜け

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トルコ戦士の皆様

まずは昨日発表されたトルコインフレ結果です。

16:00トルコ9月消費者物価指数前月比
前回+1.84%
予想+2.28%
結果+1.84%

16:00トルコ9月消費者物価指数前年比
前回+31.51%
予想+30.26%
結果+29.73%

前月比、前年比ともに予想を下回る結果となりました。
前年比に関しては4年ぶりに30%を下回るというインフレ鈍化が顕著になっている感が見えています。

30%台を割り込んだことで、今月のトルコ中銀の利下げ開始観測が一気に現実味を帯びてきて、アナリスト達は1%の利下げ予想を次々に発表しているようです。

幸いインフレ鈍化及び利下げ観測に関して織り込まれていたようで、トルコリラには大きな変化はありませんでした。

TRYJPY,USDTRY日足チャート
ドルトルコは高値付近で動きが止まっており、トルコ円は3.2付近で推移しています。

シムシェキ財相はイラン問題がなければ、もう7%低下していたと指摘しており、イレギュラーの部分を残念がっているようです。

本来であれば、シムシェキ陣営の強力な金融引き締め策でインフレ率はさらに低く20%台前半などへ抑えられていたはずなのですが・・・

これもすべて、イスラエルとトランプがイラン戦争をおっ始めたせいですね。

こいうい逆風の中、大台である「30%の壁」をようやく下抜けたことは・・・
シムシェキ陣営のインフレ退治にとって、大きな評価になりそうですね。




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2026年10月5日月曜日

トルコ利下げ観測の行方!本日インフレ率発表

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トルコ戦士の皆様

週末発表された米雇用統計が予想を大幅に下回る結果となり、米の利上げ観測が低下しました。
この影響で週末はドル安でクローズしました。

USDJPY日足チャート
週明けのドル円は157.7円付近でスタートしています。
今週のドル円は、先週に続き日米の利上げ観測の行方に左右されそうですね。

この観測を占うイベントしては・・・
7日27時に発表されるFOMC議事録の内容が今週のメインになりそうです。
これ以外では・・・
6日に植田総裁のスピーチが行わる予定で、円絡みでこちらが注目されています。
とりあえず、この2つの内容は確実におさえておきたいですね。

それからトルコリラのほうは・・・
本日、トルコ消費者物価指数が発表されます。

16:00トルコ9月消費者物価指数前月比
前回+1.84%
予想+2.28%

16:00トルコ9月消費者物価指数前年比
前回+31.51%
予想+30.26%

予想は前月比が前回より高く、前年比が前回より低いものとなっており、市場の判断は見極めがややここしくなりそうです。
いずれにせよ、この内容が、今月のトルコ政策金利で利下げ開始か否かの判断基準となっていますので、関係者からどういう見解が発表されるか・・・
このあたりに要注意ですね。

前年比、前月比が予想通りの結果となった場合、アナリストの間で意見がわれる可能性が高まり、利下げ観測もわれるかもしれませんね。










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2026年9月4日金曜日

利下げ観測!トルコのインフレがピークアウト兆候

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トルコ戦士の皆様

先日のベッセント米財務長官の円安けん制発言に続き、昨日はウォラーFRB理事が米金利の据え置きを支持する発言を行ったため、米の利上げ観測が後退しドル売り展開になっています。

USDJPY日足チャート

米の据え置き観測、日本の利上げ観測が高まったことでドル売り、円買いが強まり、ドル円は一気に155円台に下落しています。
この展開となると、まずテクニカル面で155円ブレイクの圧力が高まることになりそうです。
ここに注文が集中しているはずですので、ハゲタカ連中が、ここを喰らいきそうですね。
ファンダ面では9月18日の日銀金融政策決定会合が控えていますので、このイベントまでは円売りは控えられそうです。

下手すると週末クローズまでに155円がブレイクされるかもしれませんね。

最新の注文状況ですが

USDJPY4時間足チャート(注文状況)
LIONチャートPLUS+(LIONFX会員限定)
やはりというか、155円付近に大量の逆指値がセットされています。
これをハゲタカ勢が見逃すはずありませんので、ブレイクは時間の問題かもしれませんね。

それから昨日、トルコのインフレ率が発表されました。

トルコ8月消費者物価指数前年比
前回+31.75%
予想+31.60%
結果+31.51%

結果は前回、予想を下回りインフレのピークアウトを匂わせる内容になりました。
この結果を受け、市場ではトルコ中銀の利下げ観測が高まったようです。

TRYJPY,USDTRY日足チャート
利下げ観測でドルトルコでトルコリラが売られ、これにドル円の下落が加わり・・・
トルコ円は3.2円付近までドカンと下落させれています。
ちょっとキツい展開になりますたね。
この状況において、クローズ前に米雇用統計が発表されますので・・・
今晩は祭展開になりそうですね。

我々としては米雇用統計で米の利上げ観測が高まる内容となりドル円の上昇を期待するしかなさそうです。






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2026年8月4日火曜日

戦士の皆様、リジェネで何とか生き延びて下さい

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トルコ戦士の皆様

地獄の週明けになりましたね。

週末行われた介入が、週明けにも実施された可能性があるようで、ドル円は一時155円台まで下落しました。

USDJPY週足チャート
ドル円は丁度、週足の前回安値155円付近ラインまで下落しこのラインで跳ね返さえれている状況です。
ここからはテクニカル的に155円ラインが意識され、ここブレイクされた場合、次のターゲットは152円のラインになりそうです。
今回の円買い介入は日米協調ということですので、ほとぼりが冷めるのはチト時間がかかるかもしれないですね。

トルコリラのほうは
TRYJPY,USDTRY日足チャート
ドルトルコは動きのない週明けスタートとなりましたが、トルコ円はドル円の下落に巻き込まれ一時3.25円付近まで下落しました。

今回の下落ですが痛手を負っている方が多そうですね。
これトルコリラだけでなく、クロス円通貨触っている方はほぼ状況のはずですね。
ドル円は週末164円付近だったのが、週明け155円付近まで下落したわけですから、この下落に耐えるためには、低レバ組でないとチト厳しそうですね。

ただトルコ円場合、生き残っていればスワップというリジェネ効果がありますので戦士の皆様は今はどうか我慢してヤケを起こさず、生き残ることに専念するようにお願いします。

それから昨日発表されたトルコインフレ率ですが

トルコ7月消費者物価指数前年比
前回+32.11%
予想+31.90%
結果+31.75%

予想より若干低い結果になりました。

この数字自体は若干低下していますが、イラン問題等がまだまだ燻っていますので、トルコ中銀がすぐに利下げへ動く可能性は低いそうですね。

この結果を受け市場は8月13日に予定されているトルコ中銀インフレ報告でどのような予測・見解を出すに視線をシフトしているようです。


最後に、トルコニュースをお知らせします
ドイツ銀行が、トルコリラ建債券の投資判断を「強気」へ引き上げました。
ドイツ銀行はトルコリラの金利が高い今のうちに仕込んでおこうという考えのようです。
まだ利下げは時期尚早のようですので、こういう判断が出た感じですね。





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2026年5月5日火曜日

市場、利上げを要求!トルコのインフレが再び加速

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トルコ戦士の皆様

昨日、発表されたトルコインフレ率の結果です。

トルコ4月消費者物価指数前月比
前回+1.94%
予想+3.30%
結果+4.18%

トルコ4月消費者物価指数前年比
前回+30.87%
予想+31.25%
結果+32.37%

前月比、前年比ともに前回と予想を上回る結果になりました。

原油価格の上昇によって住宅、水、電気、ガス、燃料などが上昇し、インフレを加速さえているようです。
一言でイラン問題が、ついにトルコの生活費を直撃し始めたという内容ですね。

今回のインフレについてシムシェキ財相は「一時的なもの」と強調し、長期的にはインフレ減少のトレンドは変わらないと述べました。

けど、今のイラン情勢を見ると、一時的が長引きそうですね。

イラン情勢は昨日、イランがUAEの石油関連施をドローン攻撃したようで、市場では原油価格が上昇し、リスク回避の動きが強まっています。

いづれにせよ、今回のインフレ結果を受けトルコ中銀は市場から利上げを要求されることになりそうです。
前回は金利を据え置いたわけですが、結局これではインフレを止めることができなかったわけですね。イラン問題が更に悪化するようであれば、トルコ中銀は利上げせざるを得なくなりそうです。

それで5月14日にトルコ中銀インフレレポートが発表されるわけですが・・・
ここで年4回発表される中銀のインフレ目標が発表されます。
現在、中銀は2026年末のインフレ目標を16%、予測範囲を15%〜21%としていますが、この数字を引き上げるようであれば、市場は「事実上の追加利上げ宣言」と受け止めることになりそうです。

5月14日は利上げの可能性を探る注目の日になりそうですね。




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2026年4月6日月曜日

トルコ、4月の利上げ消滅!予想外の消費者物価指数結果で・・・

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トルコ戦士の皆様

おはようございます。
まず、先週末に発表されたトルコインフレ率の結果をお知らせします。

トルコ3月消費者物価指数前月比
前回2.96%
予想2.34%
結果1.94%

トルコ3月消費者物価指数前年比
前回31.53%
予想31.40%
結果30.87%

前月比、前年比ともに予想、前回を下回る結果となりました。

アナリストはイラン問題による原油高でインフレ低下は進まないと予想していたのですが、予想以上にインフレが低下している結果となり、サプライズとなっています。

この低下の主な要因は、食料品が干ばつの改善などによって野菜や果物などの供給が安定したことで価格上昇にブレーキがかかったようです。

ただ、アナリストの指摘通りエネルギー価格は高騰しており、今後のインフレリスクは高まることになりそうです。

今回の結果を受け、4月の追加利上げの可能性は大幅に低下という感じになりそうですね。

4月の政策金利は22日に発表される予定で、今回にインフレ結果なら据え置きで十分となりそうです。

それから、今週の為替の動きですが明日(2026年4月7日)の「トランプ期限」が最大の注目材料となりそうです。

トランプ大統領は、ホルムズ海峡の封鎖解除や和平合意に応じるようイランに対し最終警告を発しており、その48時間の猶予期限が米国東部時間の4月6日夜(日本時間4月7日朝〜昼に設定されています。

イランがこの期限内に応じなければ、イランの生命線であるエネルギーインフラを攻撃するとトランプが予告しており、マジに攻撃したら、市場に混乱が起きそうです。

特にトルコはイランの隣国ですので、もしトランプがぶっ放したら、イランの難民がトルコに押し寄せることになりそうです。
最新情報によると400万人級の難民候補生がいるそうです。 こういう状況の中、トランプが発電所破壊したら、難民がイランから脱出を試みるのは確実ですので、トルコにとって気が気じゃなさそうですね。

とりあえず、イランから何らかのメッセージが出ることを期待したいですね。


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2026年3月30日月曜日

今週はトルコと日本の利上げを占う重要指標が発表されます。

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トルコ戦士の皆様

今週も引き続きイラン問題の状況を伺う展開になりそうですね。
終戦に向ける動きが出ればいいのでしょうが、なかなか不透明な状況の中、先週末にフーシ派がイスラエルに対し攻撃を開始し不透明度が強まっています。

USDJPY日足チャート
市場ではイラン問題で有事のドル買いが強まる中、米の利上げ観測が高まっておりドル円は2024年7月依頼となる160円の大台をブレイクしました。
これにより現在、日本当局の介入警戒が強くなっている状況です。

こういう中、今週は日銀の利上げ判断を占う日銀短観、そして月初め恒例の米ビッグ指標が発表されます。

4/1(水)
日銀短観
米ADP雇用
米ISM製造業景況指数

4/3(金)
米雇用統計

日銀短観でインフレ期待が高まれば4月利上げ期待が高まり円安が緩和されそうですが、そうでなければ、円安方向に傾きそうですね。

ISMでは米経済の強さがどうなっているか・・・
それから水と金の米雇用では前回からどう回復しているか・・・
この辺りが注目されているようです。

それからトルコリラのほうでは4/3に消費者物価指数が発表されます。

4/03(金)16:00
トルコ3月消費者物価指数前月比
前回+2.96%
予想+2.38%

トルコ3月消費者物価指数前年比
前回+31.53%
予想+31.40%

予想では大きくインフレが低下するものにはなっていない状況で、予想以上だった場合・・・
トルコ中銀の利上げ期待が高まりそうです。
我々としては、利上げ期待が高まることによるトルコリラ買いを期待したいですね。

それでは戦士の皆様、今週もよろしくお願いします。





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2026年2月4日水曜日

トルコ、インフレ急上昇!政策金利は据え置き期待へ

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トルコ戦士の皆様

昨日発表されたトルコインフレ率の結果です。

02/03 16:00発表
トルコ1月消費者物価指数前月比
前回+0.89%
予想+4.30%
結果+4.84%

トルコ1月消費者物価指数前年比
前回+30.89%
予想+29.96%
結果+30.65%

前月比、前年比ともに予想を上回る結果になりました。
注目された前月比ですが
12月(前月比0.89%)から大幅に加速しており、年明けに行われた最低賃金の引き上げが、もろにインフレを加速させたことを示しています。

前月比がこれだけの上昇となると、市場はトルコ中銀が次の政策金利で据え置くことを期待することになりそうですね。

2/12にトルコ中銀インフレレポートが発表されるわけですが・・・
カラハン総裁が今回発表された1月のインフレ率をどう評価し、今後のインフレ目標に関してどういう見解を示すかが、大きな注目になりそうです。

次のトルコ中銀政策金利は2026年3月12日発表予定となっており、しばらくは今の金利がキープされますので、我々としては、今の高スワップをコツコツ貯めるしかなさそうです。

是非とも、3月の政策金利が据え置きであって欲しいですね。



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2026年2月2日月曜日

トルコリラ安からの脱出!「高市人気、本物であって下さい」

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トルコ戦士の皆様

介入警戒等でここのところドル円が大きく崩れており、先週は一時152円台まで下落しました。

USDJPY日足チャート
週末にトランプ米大統領がケビン・ウォーシュ氏を次期FRB議長に指名することを発表したことでドルが買われクローズしています。

市場はウォーシュ氏をタカ派と見ており、指名を受けてドルが買い戻される展開となりました。今後は、「トランプ大統領のイエスマンになるのではないか」という懸念に対し、彼がどう向き合うかが焦点となりそうですね。

今週のドル円も、介入ギロチンがチラつきそうです。こういう中、ドル絡みでは月初め恒例の米ADP雇用、そして米雇用統計が発表されます。数字が良ければドル円上昇、悪ければ落下なわけですが、

今週の本番はやっぱ円絡みの 2月8日の衆院選となりそうです。
このバトルは、高市総理人気の真価が問われるもので、与党が過半数をゲットとなるかが焦点になっています。過半数ゲットとなると高市人気は本物となり、市場は円安展開に突入すると見ているようです。
 高市人気が本物であることが我々が今のトルコ円安地獄から脱出、そして這い上がるための希望の光になりそうですね。

それからトルコリラのほうは・・・
明日2月3日のトルコ消費者物価指数がメインになりそうです。
今回の消費者物価指数は、 年初からの27%という大幅な最低賃金引き上げが、案の定、物価を再び押し上げているのではないかという懸念が市場で漂っています。

ロイターの事前予想では、前月比で4.32%もの急上昇という、厳しい数字が出ており、予想どおりだとインフレ再燃懸念が高まりそうです。
もし予想を大きく上回る数字が出れば利下げなんて無理だよねという空気が出ることになりそうですね。
市場は今回の消費者物価指数にあたっては前月比に視線を注いでいるようですので、今回は前月比に注意が必要になりそうです。

02/03 16:00
トルコ1月消費者物価指数前月比
前回+0.89%
予想+4.30%

それでは戦士の皆様、今週もよろしくお願いします。




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2026年1月6日火曜日

インフレ低下!トルコ中銀の連続利下げへ

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トルコ戦士の皆様

まずはドル円の動きですが

USDJPY日足チャート
懸念されたベネズエラ案件は、為替への影響は限定的のようで今のところ激しい動きはないようです。
ドル円に関しては東京タイムでの植田和男日銀総裁の講演が追加利上げに前向きな姿勢と受け止められたことやNYタイムで発表されたISM製造業景気指数が弱かったことで円高方向に進んでいます。

トルコリラのほうは
TRYJPY,USDTRY日足チャート
ドルトルコは高値付近で値動きが止まっていますが、トルコ円はドル円に連動し3.61円台に下落しています。

それから昨日発表されたトルコインフレ率ですが

トルコ12月消費者物価指数前年比
前回+31.07%
予想+31.00%
結果+30.89%

トルコ12月消費者物価指数前月比
前回+0.87%
予想+1.00%
結果+0.89%

前年比、前月比ともに予想を下回る結果になりました。

現在、トルコの政策金利が38%ですので、これで金利がインフレ率を約7%上回ることになりますので、次の政策金利は確実に利下げされることになりそうです。

次のトルコ中銀政策金利は1月22日に発表されます。これからボチボチと金利予想が発表されることになりそうですね。

最後にトルコニュースですが、昨日エルドアンがトランプと電話会談を行ったそうです。
エルドアンは、ベネズエラ案件がこれ以上、「地域全体の不安定化」につながることを防ぐべきだとしトルコ側の立場を伝え対話を重視すべきだトランプ大統領に伝えたようです。
このニュアンスだと「正面切っての激しい批判」は避けた感じですね。
F-35が手に入りそうな状況ですので、これが精一杯の言葉を選びのようです。
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2025年12月4日木曜日

利下げ幅増加!トルコのインフレが低下傾向に

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トルコ戦士の皆様

昨日のドル円は円買い圧力が高まった動きになりましたね。
USDJPY日足チャート
昨夜発表されたADP雇用統計が弱く、市場では来週の米FOMCに備える動きが強まっているようです。
テクニカル的は上値支持線が切り下がる下落トレンドになっており、155円割れが意識される展開になっています。

トルコリラのほうは
TRYJPY,USDTRY日足チャート
ドルトルコは高値付近で停滞している感じですが、トルコ円は完全にドル円コピーチャートになっており、上値切り下げトレンドの形になっています。

昨日発表されたトルコ指標ですが

12月3日(水)
16:00トルコ11月消費者物価指数前月比
前回+2.55%
予想+1.35%
結果+0.87%

16:00トルコ11月消費者物価指数前年比
前回+32.87%
予想+31.60%
結果+31.07%

前月比、前年比ともに予想を下回り、インフレ低下が現れている内容になりました。
先日、発表されたトルコGDPが低下し、利下げの必要性が高まる中・・・
インフレ低下の傾向が強まりました。

これによって来週のトルコ中銀政策金利は、利下げ幅が増加する可能性が高まることになりそうです。
これから予想が出ることになりますが、以前に比べ利下げ予想の幅が大きくなって発表されそうですね。






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2025年11月4日火曜日

これでは大幅利下げは無理!トルコ消費者物価指数、微下げ

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トルコ戦士の皆様

昨日、発表されたトルコインフレ率の結果をお知らせします。


トルコ10月消費者物価指数前月比
前回+3.23%
予想+2.80%
結果+2.55%
トルコ10月消費者物価指数前年比
前回+33.29%
予想+33.20%
結果+32.9%

前月比、前年比ともに予想を下回る結果になりました。
予想より上回っていた場合、トルコ中銀が利下げを中止する可能性が出ていた状況でしたので、今回の結果を受け市場では利下げが継続される予想が高まることになっています。

前年比をみると前回よりわずか0.39%の低下です。
ほとんど、低下していないこの状況だと、次の政策金利で大幅な利下げは厳しいそうです。
次に利下げできる幅はどんなに頑張っても1%ぐらいという感じでしょうか。

ちなみに前回の政策金利は1%利下げでした。
現在の政策金利は39.5%、消費者物価指数は32.9%ですので・・・
実質金利は39.5-32.9=6.6%
この部分からみると、0.5%の利下げぐらいでも良さそうですね・

次の政策金利は2025年12月11日でこれが年内ラストになります。
結構時間がありますので、いろんな予想が出てくることになりそうですね。

チャートのほうは
TRYJPY,USDTRY日足チャート
ドルトルコはほとんど動きはなく、トルコ円はドル円に連動して若干上昇しています。







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2025年11月3日月曜日

注目は前月比!本日トルコインフレ率発表

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トルコ戦士の皆様

早くも11月です。もうすぐ年末という雰囲気が徐々に始まりそうですね。
今週は月初めということで、通常なら米雇用統計というビッグ指標が発表されるのですが、米政府閉鎖が続いている影響で発表が延期されるようです。
ですので、今週のメインは民間調査機関が発表する米ADP雇用統計がメインイベントになりそうです。

USDJPY日足チャート
トルコ円にとって頼みのドル円ですが
焦点は先週のドル買いの流れがどうなるかですね。
テクニカル的には155円の大台に接近しており、この近辺に注文が集まっていそうです。

最新の注文状況を見てみると、前回高値である144.5円付近に多くの逆指値注文が投入されています。こういう状況ですので、144.5円ブレイクが大台155円到達へのカギとなりそうです。

それからトルコリラのほうですが
TRYJPY,USDTRY日足チャート
ドルトルコは史上最高値付近で推移しており、今のところドル買いが優勢のようです。
ですのでトルコ円は週も流れとしては今週もドル円頼みになりそうですね。

トルコイベントとしては本日16時に発表されるトルコインフレ率がメインになりそうです。

トルコ10月消費者物価指数前月比
前回+3.23%
予想+2.80%
トルコ10月消費者物価指数前年比
前回+33.29%
予想+33.20%

前年比の予想は前回と大きな変化はなく、市場は前月比のほうに注目集めているようです。
というのも前回の発表でインフレ再燃が確認されましたので、10月の結果が予想より高いようであれば、インフレ懸念が高まることになりそうなんですね。

こういう状況ですので、前月比でなんとしても予想程度に収まってもらいたいですね。

それでは戦士の皆様今週もよろしくお願いします。








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2025年9月4日木曜日

厳しいインフレ結果!トルコ中銀の連続利下げ観測が低下

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トルコ戦士の皆様

昨日、発表されたトルコ指標の結果をお知らせします。

トルコ8月消費者物価指数 (前年比) 
前回33.52%
予想32.60%
結果32.95%

トルコ8月消費者物価指数 (前月比) 
前回2.06%
予想1.79%
結果2.04%

トルコ8月生産者物価指数(前年比)
前回24.19%
結果25.16%

トルコ8月生産者物価指数(前月比)
前回1.73%
結果2.04%

まず消費者物価指数のほうは前年比、前月比ともに予想を上回る結果となりました。
それから仕入れ側のインフレ率である生産者物価指数は前年比、前月比ともに前回よりも上昇しており、トルコ当局がインフレ退治に苦戦を強いられている状況が浮かがる内容になっています。

今回の結果を受け、トルコ中銀は今月に利下げはするのは難しいんじゃないのという予想が出ています。

地元メディアにおいては、トルコ中銀の年末の金利目標24%を実現するのは不可能とし、どうやって達成するの?という厳しい意見を突きつけています。
この記事によると、今月のトルコ中銀政策金利において利下げすべきではないと警鐘が鳴らされています。
とりあえず、今回の結果でトルコ中銀の連続利下げ観測が低下するのは間違いなさそうですね。
 
トルコ中銀政策金利の発表は9/11(木)です。
これから予想が発表されてくるわけですが、この感じだと据え置き予想がポチポチ出てきそうですね。

我々としては据え置いてもらって、トルコ円が値を大きく下げないで年末まで走ってくれる展開を期待したいところですね。



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2025年8月5日火曜日

早くも年末金利予想が発表!トルコ予想以上にインフレ鈍化

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トルコ戦士の皆様

昨日発表されたトルコ指標の結果です。

トルコ7月消費者物価指数前年比
前回+35.05%
予想+34.10%
結果+33.50%

予想より低い結果となりインフレが鈍化している内容となりました。
この結果となると、次の政策金利では追加の利下げとなりそうです。

今回のインフレ率についてシムシェキ財相がインフレ率が44ヶ月ぶりの低水準になったと歓迎のポストを飛ばしています。 シムシェキ財相はインフレ率の低下は、予測可能性を高め、国内の金融環境や投資環境のさらなる改善に貢献するだろうと述べました。実際、今回の発表を受けトルコの銀行株に買い注文が入ったそうです。

今回の結果を受け、早速オランダのINGがトルコの年末インフレ予想を30%を下回るとし、そして年末の政策金利予想を35%と発表しました。

年末であと3回、トルコ中銀政策金利の発表がありますので、この予想通りだと、この3回で約8%利下げされることになりそうです。

最後にチャートの状況ですが・・・
TRYJPY,USDTRY日足チャート
ドルトルコには大きな変化はありませんが、トルコ円はドル円の下落に連動し、このチャートでは3.6円を割っています。
頼みのドル円は先週の米雇用統計の結果を受け、米の利下げ観測が高まっている状況でドル本体が弱い状況です。
この状況となると次の9月のFOMCはいつも以上のビッグイベントになりそうですね。



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2025年7月4日金曜日

政策金利との差が約11%!トルコ、インフレ鈍化が顕著に

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トルコ戦士の皆様

昨夜発表された米雇用統計が予想を上回り強い結果になりました。
この影響で米7月利下げ観測が後退しドルが買われています。
(昨日のブログで雇用統計は明日(7/4)と書いてしまったのですが、すいません雇用統計は金曜発表されるものと大王が勘違いしていました。7/4は米の独立記念日のようで雇用統計は前倒しされていたようです)

USDJPY日足チャート
ドル円は一時145円台まで急伸しました。
現在、144円台で推移しており、145円台で週末クローズを迎えてもらいたいところですね。

それからトルコリラのほうですが

昨日、トルコインフレ率が発表されました。
トルコ6月消費者物価指数前年比
前回+35.41%
予想+35.20%
結果+35.05%

トルコ6月消費者物価指数前月比
前回+1.53%
予想+1.50%
結果+1.37%

結果は前年比、前月比ともに予想より低くなりインフレ鈍化が顕著になっている内容になっています。

この結果ですと、インフレ率が35.05%、トルコ政策金利が46%で約11%金利が上回っている状況になります。

今回の結果だと、今月の利下げは確実に行われそうですね。
5%ぐらいは軽く下げられてもおかしくない状況と言えそうです。

チャートの状況ですが
TRYJPY,USDTRY日足チャート
ドルトルコは週明けから動きが鈍く高値付近で変わりなく推移しています。
トルコ円はドル円の上昇を受け、3.6円付近に回復しています。
何とか3.6円台で週末クローズを迎えてもらいたいですね。










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2025年6月4日水曜日

市場楽観!インフレ鈍化でトルコ株買い

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トルコ戦士の皆様

まずは昨日発表されたトルコのインフレ結果をお知らせします。

トルコ5月消費者物価指数前年比
前回+37.86%
予想+36.00%
結果+35.40%

なお前月比に関しては1.53%となり予想の2.00%を大きく下回っています。
前年比、前月比ともに前回と予想を下回る結果となりインフレ鈍化が示される内容になっています。

こうなると、やっぱ6/19のトルコ中銀政策金利の利下げの可能性が高くなりそうですね。

ただ今回のインフレ鈍化を受け、市場では楽観ムードが漂いトルコ株が買われ、トルコリラも若干ですが買われたようです。

TRYJPY,USDTRY日足チャート
ドルトルコは下向きに傾き、トルコ円はドル円の上昇のサポートを受け3.6円台半ばまで回復しました。

とりあえず今回のインフレ結果35.40%でトルコ政策金利46%と約10%乖離することになります。
要するに5%ぐらいの利下げは可能になりますね。

ただトルコの民間調査会社のインフレ結果は前年比71%台、前月比3.6%台で発表されており、トルコ当局の発表する内容とかけ離れている状況です。
これだけ乖離していますので、まだ利下げは時期尚早っぽいですね。
もちろんこの乖離に関してシムシェキ陣営も腹の中でわかっているはずですので、このあたりを鑑みて金利を決定して欲しいところです。


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2025年5月6日火曜日

この数字なら利下げ?トルコ4月インフレ率結果

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トルコ戦士の皆様

まずは昨日発表されたトルコインフレ率の結果です。

トルコ4月消費者物価指数前月比
前回+2.46%
予想+3.11%
結果+3.00%

トルコ4月消費者物価指数前年比
前回+38.10%
予想+38.00%
結果+37.86%

前月比、前年比ともに予想を下回りました。
前月比が前回より高くなったのは、イマモール逮捕によるトルコリラ暴落が理由のようです。
前年比に関しては前回を下回っています。

この結果を受けシムシェキ財相は年末のインフレ率はトルコ中央銀行の目標範囲である19%から29%の範囲内にとどまると自信を示しめしました。

件のイマモール沙汰によるトルコリラ安については、3月19日の週に主に海外投資家による大規模な資本流出があったこと認めましたが、この流出は3日間しか続かなったし、その次の週から資金流入も再開したと説明しています。

シムシェキの説明を見るかぎり、トルコリラ安を防ぐのに必死なのが感じられますね。

それで次の政策金利なのですが日程は6/19です。
それまでにもう1回、トルコ消費者物価指数が発表されますが、今回の結果をみるかぎり利下げは可能ですね。

現在の政策金利が46.00%で、今回のインフ利率が37.86%ですので、約8%プラス金利となります。次のインフレ率がもし36%台ぐらいだった場合は、6%ぐらい利下げしてもおかくしありませんね。

最後にチャートの状況です。
TRYJPY,USDTRY日足チャート
ドルトルコは38.5付近で高止まっています。
トルコ円はドル円に連動し週明けは下落スタートになりました。




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2025年3月4日火曜日

インフレ低下!3月7日のトルコ政策金利は利下げ確定路線

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トルコ戦士の皆様

やはり動くのは指標よりもトランプ発言ですね。
今朝方、トランプ大統領が、「円や中国元は通貨として弱い」とか発言したことでドル円が急落しています。

USDJPY1時間足チャート











一時、151円台まで回復していたドル円ですが、昨夜発表された米ISM製造業景況指数が悪かったことと、今朝方のトランプ砲で150円を割り込んでいます。
ただ、今回のトランプ砲はダイレクトに日本円に対して言及したものですので、尾を引きそうな感じですね。
こうなると明日の日銀関係イベントへの関心が更に高まることになりそうです。
トランプ発言を受けた日銀がどう反応するか注目ですね。

それからトルコリラのほうですが
昨日、トルコインフレ率が発表されました。
トルコ2月消費者物価指数前年比
前回+42.12%
予想+39.90%
結果+39.05%

トルコ2月消費者物価指数前月比
前回+5.03%
予想+2.85%
結果+2.27%

前年比では食品・非アルコール飲料の価格が前年比35.11%となりいい感じで価格が低下しているようです。
前月比では2.27%の上昇となり、1月の5.03%から大きく低下しています。 。

このインフレ率の低下には背景には、公立病院の患者の自己負担額を引き下げる規制が寄与しているそうです。

自己負担額を引き下げる規制がどういうのは分かんないですが、個人負担の増加でしょうか。

今回の結果を受けシムシェキ財相が財政および所得政策がデフレ傾向を支え、期待の改善に寄与していると述べ、これらの政策を断固として実施し、物価の安定を達成する意向を示しました。

この結果を受け、木曜発表されるトルコ中銀政策金利がどうなるかですが・・・
年間インフレ率が39%台ですので、今の金利45.00%と約6%の差となりました。
最大5%ぐらいの利下げが可能なんですけど・・・
最新のトルコ地元メディアの予想では20人エコノミスト全員が2.5%の利下げを予想しているそうです。

この感じだと、利下げは確定路線ですね。
今回の政策金利に関しては予想以上の利下げとなった場合がサプライズとなりそうです。

最後にチャートの状況ですが
TRYJPY,USDTRY日足チャート







ドルトルコは史上最高値付近から若干ドルが売られているようです。
トルコ円はドル円の影響を受け、4.1円台を割り込んでいます。



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2025年3月3日月曜日

本日16時発表!トルコ政策金利を占うインフレ率

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トルコ戦士の皆様

早くも3月ですね。
今週は月初めということで金曜に恒例の米雇用統計が発表されます。
これが通常の週ならメインになりそうなんですけど、トランプ氏が大統領になってからは彼から撃ち放たれる発言のほうが、常にメインになってしまっています。

このトランプ大統領ですがついちょっと前に「ビットコインやイーサリアムが戦略準備金に含まれるの」と発表し、ビットコインが爆上げしX界隈でトレンドになっています。
まあこんな感じなんで、今週もトランプ大統領には常に要注意ですね。

トランプ砲以外では、日銀絡みでも昨年末からここ最近は動くようになっていますね。
今週は5日に日銀内田副総裁が講演を行う予定で市場はこのイベントに警戒を高めているようです。

それからトルコリラのほうですが・・・
今週いよいよトルコ中銀政策金利が木曜に発表されます。
大手メディアから予想はまで出ていないようですが、トルコメディアから一部予想出ており、具体的な数字は出ませんでしたが利下げされるのではと予想されているようです。

いづれにせよ、今日発表されるトルコ消費者物価指数の結果で具体的な政策金利予想が出てくることになりそうですね。

3/3(月)16:00
トルコ2月消費者物価指数前年比
前回+42.12%
予想+39.90%

本日16時に発表される消費者物価指数の予想は40%割れとなっています。
もし予想通りとなれば、政策金利は45%から2.5%利下げという予想になりそうですね。

果たしてどんなインフレ結果が出るか、今日の16時は目が離さなくなりそうですね。


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