トルコ戦士の皆様
米イランの停戦交渉が合意間近とみられていた最中、イスラエルによるレバノン攻撃に反発したイランが、8日にイスラエルへミサイル攻撃を行いました。
これに対しイスラエルも即座にイランへ報復攻撃し、期待されていた米イラン間の合意は一歩も二歩も後退という・・・
マジ、イスラエルええ加減にせーや展開になっています。
当然ですが水を差されたトランプは激怒し、「もう十分じゃ~」とイスラエルに自制を求めたみたいです。
けど、イランは、イスラエルがレバノンへの攻撃するなら、攻撃を再開すると警告し、イスラエル次第じゃという態度をとっています。
とういう感じですので、今後の米イラン合意に向けても、イスラエルが様々な形で軍事介入を続け、米イラン交渉の進展を邪魔してきそうですね。
とにもかくにも、イスラエルは、ここでなんとしてもイランの政権体制と核をぶっ潰さないと目的達成になりませんので、中途半端な米イラン合意とか見向きもしなさそうです。
USDJPY日足チャート
TRYJPY,USDTRY日足チャート
有事のドル買いでドルトルコが最高値を大きく更新されています。
トルコ円はドルトルコのドル買いでドル円が上昇が打ち消されて上昇が阻まれています。
最後にトルコニュースですが、トルコ国営通信社アナドル通信AA Finansが木曜日発表のトルコ中銀政策金利の市場予想を発表しました。
トルコエコノミスト20人のうち、17人が据え置き予測で3人が3%の利上げ予測したそうです。
この感じだとサプライズの利上げが、もしかしてあるかもという雰囲気になっていますね。
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