トルコ戦士の皆様
市場は米イラン合意期待が高まりまくっており、有事のドル買いが弱まっているようです。
ただ、ウランを巡って米とイランで両者で譲れない思惑が絡み合っているようで、最新情報によると、イランはウランを手放したくないようで、渡す渡さないで揉めているようです。
トランプのディールの状況的にはウランの渡す渡さないはこれから話し合うとして、とりあえずイランは60日間ホルムズ海峡を開放しろ、その代わりイランが石油を売ることを仕方なく許してやるから、まずはこれに合意しろという感じですね。
USDJPY日足チャート
ドル円は有事のドル買いが弱くになっていることに加え、日銀の6月利上げ期待が高まっていることでやや円が強くなっているようで、週明けから円高気味になっています。
日銀の利上げに関しては、今週金曜に発表される東京消費者物価指数が重要データとして注目されているそうです。
イラン問題が落ち着きそうですので、ここから先は日銀利上げ観測でドル円が反応してきそうですね。日銀6月利上げの可能性を占う重要データ指標が5月29日に発表! https://t.co/jnjMewXcQN
— 大王 トルコリラと地獄の日々 (@daiobn) May 25, 2026
それから、トルコリラのほうですが
TRYJPY,USDTRY日足チャート
昨日、お伝えしたライバル野党の件でトルコリラ売りが強まり、ドルトルコがドル高方向に上昇しトルコ円は下落しています。
ライバル野党問題については追放されたオゼル氏は納得せず、CHP本部に立てこもっていたところ、機動隊が投入されたそうです。
CHP支持のトルコ国民もこの件に関して納得していないようで、大きなデモも発生したようです。エルドアンのライバル野党CHP本部に機動隊が突入 https://t.co/4W2asERe2G
— 大王 トルコリラと地獄の日々 (@daiobn) May 25, 2026
今回の件はCHPの内部分裂が原因ですがエルドアンに有利に働く案件とあって、市場の懸念が高まることになりそうですね。
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