トルコ戦士の皆様
米イラン合意が期待される中、米がイラン南部を攻撃しました。
この攻撃に関して米は自衛のための限定的なものとし、停戦継続の意思を示しました。
ただ、攻撃を受けたイランは停戦違反として米を非難しました。
まあ普通にイランからするとざーけんじゃねーぞ案件ですね。
これによって、米イラン合意期待が後退し、有事のドル買いが強まっています。
USDJPY日足チャート
ドル買いによってドル円は再び159円台を超え上昇している状況です。
まるで合意合意詐欺展開ですね。
最終段階とか報道される中、このタイミングで米が攻撃とか・・・
マジ、合意する気あんのかと言いたくなりますね。
今回の米の攻撃はミサイル基地や機雷がらみの船舶へのものですので・・・
合意交渉が失敗した時のために、ややこしいところを先に潰しとくかと米の姑息な準備かもしれませんね。
しかし、ホムルズ海峡がこのまま封鎖されたら、マジに日本もヤバいですね。
いまのところ電気も流れいますが、このまま封鎖が続いてたら夏頃にはフェーズが変わりそうですね。
情報によるとこのまま封鎖が続いた場合、今行われている世界中が行っている原油協調備蓄放出が8月頃に限界を迎えるようで、これによりフェーズが上がることになりそうです。
日本企業も夏までが限界だとみており、夏の値上げラッシュは避けられないとみているようです。
いやマジ、オイルショック第二弾が来るかもしれませんね。
それからトルコリラのほうは
TRYJPY,USDTRY日足チャート
トルコリラのほうは、ライバル野党CHP問題や有事のドル買いでドル買いトルコリラ売りが強まっておりドルトルコは最高値を大きく更新しています。
トルコ円のほうはドル円の上昇に助けられ、下落を免れている状況です。
トルコのほうはCHP問題で国民の不信感が頂点に達しており・・・
イラン問題では原油高の影響を受けるうえイラン難民に備えないといけないというダブルパンチ状況です。
よくもうまあ、トルコにはこんなに問題が次から次へと起きるもんですね。
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