2026年5月13日水曜日

米中首脳会談直前!このタイミングでイランが最後通告

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トルコ戦士の皆様

ドル円が持ち直していますね。

USDJPY日足チャート
米消費者物価指数が予想以上だったことや、イラン問題の懸念が高まっていることなどでドル買いが強まり、ドル円は157円台に回復しています。
米のインフレはイラン問題で上昇しているようで、米国内でのトランプへの不満が高まりそうですね。
イランのガリバフ国会議長イランが提示した14項目を米は受け入れる必要があるとし、拒否すれば「失敗」に直面するだけだと述べ、米国に最後通告しました。
さらにイランは核保有を放棄する気がないようで、イラン報道官が米が再び攻撃すれば「ウランの90%濃縮が選択肢の1つになる」とトランプに脅しをかけたそうです。
この件で米イスラエルが「90%になる前にぶっ壊す」という攻撃理由ができ、再戦の可能性が市場で上昇しているようです。

米中首脳会談直前のタイミングでこの展開ということですので中国が裏で絡んでいるのは間違いなさそうですね。
これでより一層、米中首脳会談における中国の立場が強くなりそうです。
分の悪いトランプがどういう交渉を見せるか、これはこれで興味深いですね。

トルコリラのほうは
TRYJPY,USDTRY日足チャート
ドルトルコが高値付近で停滞する中、トルコ円はドル円に連動し下値を切り上げながら上昇しています。

イラン問題がこういう状況ですの市場は明日からの米中首脳会談に釘付けにされそうですね。
もはやトランプVS習ではなく、核戦争の行方を占う舞台になりそうです。
習近平としては米を揺さぶるイランカードをずっと保持していたいはずですね。
米がイランを攻撃するほど、米の体力が削がれ、台湾へ注ぐ力が弱まりますので、中国サイドとしては、願ったり叶ったりの展開です。
今回の米中首脳会談はイラン問題だけでなく台湾の行く末を占う歴史的な会談になるかもですね。


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