2026年5月20日水曜日

エルドアンにぼた餅!ドイツが劇的なトルコ推し

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トルコ戦士の皆様

まずはイラン問題ですが、昨日トランプ大統領がイラン攻撃中止を発表した矢先・・・
またまたイラン再攻撃の可能性を示唆しました。
​まるでやるやる詐欺感が出ていますが、市場はトランプなだけに「本当にやる」可能性を払拭できない状況が延々と続いて状況です。
で、今回のリミットが来週初めのようですので、この辺りまでは警戒モードが継続しそうですね。

ドル円のほうは
USDJPY日足チャート
米国債が上昇していることでドルが買われている状況の中、昨日片山財相がけん制発言おこなっため、ドル円は159円付近で上昇が止まっています。
チャート的には4/30の介入から8割戻しという感じですね。

トルコリラのほうは
TRYJPY,USDTRY日足チャート
ドルトルコが高値付近で停滞している中、トルコ円はドル円に連動し下値を切り上げながら上昇しています。

最後にトルコニュースですが、ドイツがトルコにパトリオットを配備することが発表されました。
​これイラン問題が発端なんですけど・・・
欧州陣営はトランプ氏のイラン政策を冷ややかに見ていてあまり協力していないんですね。
それで、トランプはだったら米はNATO脱退するからなと脅しをかけているわけですが・・・

ドイツはならば俺達がNATOとしてトルコを守るということでパトリオット配備を決めたようです。
これトルコとしては天の恵みですね。イランの弾道ミサイルに対し、自腹を切ることなく、ドイツ防空体制で防げるという。
さらにドイツはトルコにパトリオットを置かせてもらうために、トルコへの武器輸出制限を解除の方向で進めているそうです。

今回のイラン問題でドイツとトルコは急接近しており、ドイツ外相がトルコとEUの戦略的関係をさらに拡大することが望ましいと述べたそうです。
​まさかイラン問題でトルコのEU関税同盟が前進するとは・・・
エルドアンからするとぼた餅が落ちまくる状況ですね。
ドイツはEUでもダントツ影響力のある国ですので、ドイツの推しは劇的なアップデートと言えそうですね。


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