トルコ戦士の皆様
まずはイラン問題ですが、昨日トランプ大統領がイラン攻撃中止を発表した矢先・・・
またまたイラン再攻撃の可能性を示唆しました。
まるでやるやる詐欺感が出ていますが、市場はトランプなだけに「本当にやる」可能性を払拭できない状況が延々と続いて状況です。トランプ氏、イランに数日内の合意迫る 「攻撃1時間前に延期命令」 - 日本経済新聞
— SOU⚡️投資ニュース / 仮想通貨・米国株・AI (@SOU_BTC) May 19, 2026
トランプ氏はイランとの戦闘終結交渉で、合意に至らなければ再攻撃する考えを示した。再攻撃までどのくらい待つのかを問われ「2〜3日だ。金曜、土曜、日曜、来週初めが期限だ」と語った。https://t.co/CWnaWxpmiz
で、今回のリミットが来週初めのようですので、この辺りまでは警戒モードが継続しそうですね。
ドル円のほうは
USDJPY日足チャート
チャート的には4/30の介入から8割戻しという感じですね。
トルコリラのほうは
TRYJPY,USDTRY日足チャート
ドルトルコが高値付近で停滞している中、トルコ円はドル円に連動し下値を切り上げながら上昇しています。
最後にトルコニュースですが、ドイツがトルコにパトリオットを配備することが発表されました。
これイラン問題が発端なんですけど・・・ドイツがトルコにパトリオット配備! https://t.co/LAbLksJSlm @HDNERより
— 大王 トルコリラと地獄の日々 (@daiobn) May 19, 2026
欧州陣営はトランプ氏のイラン政策を冷ややかに見ていてあまり協力していないんですね。
それで、トランプはだったら米はNATO脱退するからなと脅しをかけているわけですが・・・
ドイツはならば俺達がNATOとしてトルコを守るということでパトリオット配備を決めたようです。
これトルコとしては天の恵みですね。イランの弾道ミサイルに対し、自腹を切ることなく、ドイツ防空体制で防げるという。
さらにドイツはトルコにパトリオットを置かせてもらうために、トルコへの武器輸出制限を解除の方向で進めているそうです。
今回のイラン問題でドイツとトルコは急接近しており、ドイツ外相がトルコとEUの戦略的関係をさらに拡大することが望ましいと述べたそうです。
まさかイラン問題でトルコのEU関税同盟が前進するとは・・・ドイツはEUとトルコの関係強化を支持https://t.co/yDDMRc3Sjc
— 大王 トルコリラと地獄の日々 (@daiobn) May 19, 2026
エルドアンからするとぼた餅が落ちまくる状況ですね。
ドイツはEUでもダントツ影響力のある国ですので、ドイツの推しは劇的なアップデートと言えそうですね。
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