トルコ戦士の皆様
週明けはドル円が上昇してスタートし159円付近まで上昇しました。
この上昇には日本当局が赤字国債の追加発行を検討しているとう報道が背景にあるようです。
赤字国債自体は毎年発行しているものなんですが・・・
今回はさらに追加発行して、イラン問題における原油高に対応するための財源にしようとしているようです。
ただこれやると・・・
①【原油高・物価高が発生】(イラン問題で)
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②【生活維持のため、「赤字国債」を発行して補助金ばらまく】(今ここ)
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③【市場にお金が出回り、さらにインフレが強まる】
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④【財政悪化の懸念から円安が進み、輸入価格が上昇】
こういう状況が目に見えているんですね。
それでこれだけで済まないのが、昔は金利ゼロ状態で、いくら赤字国債発行しても傷は浅かったのですが、今は金利が上昇している状況なんで、傷が深くなるんですね。
市場はこのあたりに警戒して円売りに動いているようです。
とにかくにも発端は今のイラン問題ですが・・・
最新情報によると、「米国がイラン産原油に一時的な制裁免除を提案」したと報道されました。
これがマジなら・・・
イランとの核合意などの交渉中は、米がイランが原油を輸出しても、大目に見てやるという大妥協になります。
こういう案がでるとうことは、米も日本と同じで原油高に苦しんでいると言えそうですね。
それで、この案によって、円安が止まりドル円上昇が一服しているようです。
ただ、トランプはどうも今日イラン攻撃を予定していたそうですが、サウジやUAEなどから攻撃中止を直訴され中止したそうです。
攻撃が始まっていたら、原油価格がぶち上がっていたはずですので、我々の生活面に関してはありがたいことですね。President Donald Trump says he has cancelled a US attack on Iran planned for Tuesday, at the request of Gulf allies https://t.co/n05La0P2wW
— BBC Breaking News (@BBCBreaking) May 18, 2026
ざっくりこれが今の状況です。
それでトルコリラのほうは
TRYJPY,USDTRY日足チャート
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