トルコ戦士の皆様
早くも連休が終わりますね。
連休が終わるのはいいのですが、まだまだイラン問題が終わりませんね。
最新情報によるとイランが昨日もUAEにミサイル撃ち込んだみたいで、戦闘への懸念が増加している状況で、有事のドル買いが強まっていようです。
USDJPY日足チャート
ドル円は介入の甲斐もなく、ドル買いで157円台に上昇しています。
これはこれでトルコ円にとってはありがたいのですが、円安はもろに我々の生活に直結しますので、なんとも言えないところですね。
それで有事のドル買いを牽引しているイラン問題ですが・・・
新たな動きが出ています。
なんとトランプの中国訪問を来週に控える中、イラン外相が本日、中国に訪問するそうです。
トランプ訪中前というタイミングだけにあって、中国にとってイラン問題はいいカードになりそうですね。というよりこれを中国が最大限利用していきそうですね。
今回トランプは中国と台湾問題を話すようですが・・・
大王が中国ならば、トランプに「イランを説得してやるから、台湾ことは黙っとけ」と上から目線で言いつけます絶対。
今回はイラン問題で米のガソリン価格がぶち上がり国内で反トランプの動きが強まっている状況です。
つまり今回の中国訪問はトランプの分が悪すぎる状況です。
ここで中国がイランカードを持つということは、下手すると、台湾ヤバくなるかもしれませんね。
これ最悪、日本にも飛び火しそうで怖いですね。
とにもかくにも、イラン訪中、トランプ訪中はこれから市場の最大関心となりそうです。
それからトルコリラのほうは
TRYJPY,USDTRY日足チャート
トルコ円はドル円の上昇に連動し3.5円台に近づいています。
最後にトルコニュースですが、カラハン総裁が利上げを匂わせる発言をしました。
今のインフレ加速はトルコサイドの問題でなく、外部問題だとし、インフレが目標に達するまで金融引き締め政策を維持すると述べました。トルコ中銀カラハン総裁、あらゆる手段を!
— 大王 トルコリラと地獄の日々 (@daiobn) May 6, 2026
外部要因(イラン問題等)によってインフレ鈍化が遅れている。https://t.co/hF82Ut92f4
この発言で、6月の利上げ観測が更に高まりそうですね。
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