トルコ戦士の皆様
米イラン問題ですが、なかなか進展がないですね。
トランプが求める要求をイランは呑もうとせず、この感じだと世界が求めるホムルズ解放はまだまだ遠い状況です。
トランプは交渉は最終段階と連呼していますが、一方で攻撃だと喚いており、実際に先日交渉中にも関わらず、イランの南部を攻撃しました。
この感じだと、どうしても攻撃開始のほうに警戒が高まりそうですね。
USDJPY日足チャート
攻撃懸念が高くなっているためか、ドル円はドル買いが強く再び160円台に接近しています。
トルコリラのほうは
TRYJPY,USDTRY日足チャート
ドルトルコのほうは、ライバル野党CHPオゼル党首の解任以降トルコリラ売りが止まらず連日ドル高方向に傾き、高値更新が続いています。
幸いトルコ円はドル円が上昇していることで、下落免れている状況です。
ライバル野党CHPは今回の件で内部分裂の動きが強まっており、対エルドアンに注ぐ力が弱まっている状況です。
イマモールが牢屋にぶち込まれている中、トルコ地方選でエルドアンを破ったオゼル党首が党首から引きずり降ろされた今、CHPは内部分裂が加速している状況です。
エルドアンからすると、このライバル野党が内部でやんややってくれている中で、選挙やると当然有利になるわけですね。
アナリスト達はエルドアンがこのチャンスを見逃すはずはないと見ており、エルドアン政権が早期選挙を検討するとみているようです。
現状の憲法ではエルドアンの立候補は不可能ですが、早期選挙の場合はエルドアンの立候補が可能になる可能性があるようですので、当然エルドアンはこのチャンスを逃すはずがありませんね。エルドアンにチャンス!
— 大王 トルコリラと地獄の日々 (@daiobn) May 27, 2026
アナリスト指摘、トルコ早期選挙の可能性https://t.co/Dq0jLEppXN @TurkishMinuteTMより
まだまだエルドアンの君臨するかと思うと、ため息しかでませんね。
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