2026年8月24日月曜日

トルコへ攻撃要請?ネタニヤフ問題にも警戒をする必要がありそうです

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トルコ戦士の皆様

早くも8月が終わろうとしていますね。
今週は8月ラストの週となりました。

今週の為替はビッグ指標がありませんので、市場の視線はイラン問題、米インフレ問題、日米の介入警戒に注がれることになりそうです。

イラン問題に関してはいつ飛び出るかわかんないトランプ発言、それからイランの癇癪的な攻撃勃発に要注意です。

米インフレに関してはジャクソンホール会議のFRB議長の講演で「利上げでインフレ退治したいFRB」が「もっと利下げしろとプレッシャーをかけている米財務省」に対してどういうスタンスを示すのか注目です。

それから日銀の介入警戒に関しては、再び160円近辺に近づくにつれピリピリムードが漂うことになりそうですね。

トルコに関しては、イスラエルとの対立が市場から警戒されはじめているようです。
先週、イスラエルがシリア攻撃したわけですが

この問題に関してトルコは一歩も引くことができない、そしてイスラエルも一歩も引けない状況で、いずれ何らかの衝突が起きそうな感じです。

こういう状況の中、トルコ当局がネタニヤフ首相に国債逮捕状を出しました。
トルコ当局はガザ地区をめぐる一連の軍事行動における「ジェノサイド(集団虐殺)」の容疑で逮捕状を出したようです。 これでも、結局トルコがネタニヤフを捕まえることとか出来ませんので、裁判なんか不可能なわけですが 

トルコはイスラエルをどうどうと悪として世界に宣言したようなもので、ある意味、これから起きるであろうイスラエルとのやり合いへの宣戦布告のようなものと言えそうですね。

ネタニヤフサイドもトルコには警戒を高めているようでマジかどうか不明ですがトランプにトルコへの攻撃を要請したという情報が流れています。
​とりあえず今後は、イラン問題だけでなく、ネタニヤフ問題にも警戒をする必要がありそうですね。
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