2026年8月4日火曜日

戦士の皆様、リジェネで何とか生き延びて下さい

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トルコ戦士の皆様

地獄の週明けになりましたね。

週末行われた介入が、週明けにも実施された可能性があるようで、ドル円は一時155円台まで下落しました。

USDJPY週足チャート
ドル円は丁度、週足の前回安値155円付近ラインまで下落しこのラインで跳ね返さえれている状況です。
ここからはテクニカル的に155円ラインが意識され、ここブレイクされた場合、次のターゲットは152円のラインになりそうです。
今回の円買い介入は日米協調ということですので、ほとぼりが冷めるのはチト時間がかかるかもしれないですね。

トルコリラのほうは
TRYJPY,USDTRY日足チャート
ドルトルコは動きのない週明けスタートとなりましたが、トルコ円はドル円の下落に巻き込まれ一時3.25円付近まで下落しました。

今回の下落ですが痛手を負っている方が多そうですね。
これトルコリラだけでなく、クロス円通貨触っている方はほぼ状況のはずですね。
ドル円は週末164円付近だったのが、週明け155円付近まで下落したわけですから、この下落に耐えるためには、低レバ組でないとチト厳しそうですね。

ただトルコ円場合、生き残っていればスワップというリジェネ効果がありますので戦士の皆様は今はどうか我慢してヤケを起こさず、生き残ることに専念するようにお願いします。

それから昨日発表されたトルコインフレ率ですが

トルコ7月消費者物価指数前年比
前回+32.11%
予想+31.90%
結果+31.75%

予想より若干低い結果になりました。

この数字自体は若干低下していますが、イラン問題等がまだまだ燻っていますので、トルコ中銀がすぐに利下げへ動く可能性は低いそうですね。

この結果を受け市場は8月13日に予定されているトルコ中銀インフレ報告でどのような予測・見解を出すに視線をシフトしているようです。


最後に、トルコニュースをお知らせします
ドイツ銀行が、トルコリラ建債券の投資判断を「強気」へ引き上げました。
ドイツ銀行はトルコリラの金利が高い今のうちに仕込んでおこうという考えのようです。
まだ利下げは時期尚早のようですので、こういう判断が出た感じですね。





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