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2024年2月5日月曜日

シムシェキ氏の仁義!新事実エルカン前総裁、米で裁判沙汰

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トルコ戦士の皆様

今回のエルカン前総裁の辞任劇ですが
いろんな憶測が飛びまくっています。

とりあえず、表向きな理由はエルカン前総裁の個人的な理由による本人の意志による辞任ということですが…

憶測ではやっぱり彼女の金融政策に不満を持つエルドアンから解任されたのではというものです。
ただ、解任となった場合、当然ですが市場から中銀の独立性に疑問符が打たれることになりますので、そうした場合トルコリラに悪影響が出るのでこれを防ぐため、あくまで本人に意志による辞任という形をとったのではというのものが大方の見方のようだったのですが

ここに来て、新たな興味深い情報が流れています。
どうもエルカン前総裁は以前、勤務していた米ファースト・リパブリック銀行の顧客から訴えられているようで米で裁判沙汰になってるそうです。

んで、この現在進行形の裁判沙汰によって、エルカン前総裁が中銀の職務に全集中できておらず、また、この件で世界の投資家達に彼女への悪評が漂いトルコへの外資流入の障害になっていることがシムシェキの陣営の不満だったようです。

ですので、シムシェキ氏は解任だとまずいしエルカン氏の名誉の問題もありますのでエルドアンに恩赦を求め、こういう落としどころでケリをつけたというのが、ある種の真実のようです。
このシムシェキ氏の仁義の切り方、ある意味カッコいいですね。
こういう形で身内を責めずそして守るという姿勢はなんか漢を感じちゃいます。

とにかく、この線がマジなら、ある意味今回の辞任劇はポジ材料かもしれませんね。

それで、新総裁であるカラハン氏は早くも金融政策に対して声明を出しており、金融引き締めいわゆる利上げ路線を強調しインフレの悪化を許さないと述べたそうです。

とりあえず、カラハン新総裁の評価は2月22日のトルコ中銀政策金利に委ねられることになりそうですね。

果たしてどういう手腕を振るうのか
戦士の皆様はどうお考えですか。

最後にチャートの状況ですが
TRYJPY,USDTRY日足チャート







週明け直後の状況では特段大きな窓とかなくスタートしています。




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