2023年9月30日土曜日

週末クローズ付近にS&Pがトルコの格付けを発表!

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トルコ戦士の皆様


週末クローズ付近でS&Pがトルコの格付けを発表しました。

S&P
トルコ格付け 「B」
見通し 「安定的」

内容ですが格付けは据え置きで見通しが「ネガティブ」から「安定的」に引き上げられています。

この発表がクローズ付近だったのでチャートには反映されていないようです。

TRYJPY,USDTRY日足チャート







声明では、シムシェキ運営がインフレ対策で政策金利を利上げし30%としたことを評価し
特に中銀の純外貨準備が増加し金融政策の有効性と独立性が高まる場合、見通しは前向きに転じる可能性があると強調したそうです。

こういう声明を見るとやっぱ独立性に懸念があることが垣間見えますね。

これでフィッチに続きS&Pが格付けを以前よりいい方向に評価しました。

ムーディーズがこの流れに続いてくれるといいですね。



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2023年9月29日金曜日

トルコリラトレードに復活の兆し!年末まで解消かも

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早くも週末ですね。今週はドル円が主役でその動きに注目が集まってい状況が今もなお続いています。

USDJPY1時間足チャート











攻防戦が続いているようで1時間足では149.2付近で三角持合い状態になっています。

ハゲタカ勢としては週末クローズまで150円ブレイクを達成してゆっくり休日を過ごしたいところでしょうが、売り圧力が結構強く簡単にはいきそうもなさそうですね。

こういう中、年末のドル円が153円になるという予想が出ています。

こういう予想を見る限り、市場は円安はまだまだ続くと見ているようですね。

それからトルコリラのほうですが

TRYJPY,USDTRY日足チャート








ドルトルコでドル買いが続きまた史上最高値が更新されています。

現時点で27.4台付近で推移しており27.5が意識されているようです。

トルコ円のほうにもドルトルコの影響が出ており若干下落しています。

最後にトルコニュースですが、ゴールドマンがトルコリラトレードが復活してきていると報じました。

なお年末までにマイナス金利状態が解消される可能性も浮上しているようです。

この辺り詳細は不明ですが、マイナス金利を解消するためには少なくとも政策金利を45%ぐらいまで上げないと厳しいはずです。

ということはゴールドマンはさらなる利上げを予想しているのかもしれませんね。





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2023年9月28日木曜日

早くもエルカン総裁解任予想!これだけは勘弁してください

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市場ではドル買い強まり全般的にドルが買われているようです。

ドル円に関しては149.7円付近まで一時上昇しています。

この位置となるとどこかでハゲタカ勢が150円ブレイクを狙って仕掛けてきそうですね。

USDJPY4時間足チャート












それで最新のドル円の注文状況ですが

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USDJPY4時間足チャート










やっぱ介入の波に乗りたい方が多いんでしょうか…

150円付近に青の売り注文が大量に投入されていますね。

それからトルコリラのほうですが

TRYJPY,USDTRY日足チャート







ドルトルコでのドル買いが止まらず明確に史上最高値を更新し27.3台に上昇しています。

幸いトルコ円はドル円の上昇で、ドルトルコでのトルコリラ売りの影響を免れている形になっています。

この流れが続くようだとドルトルコの30台突入は年内に本当に実現するかもしれませんね。

それで、この状況についてシムシェキ財相が今は忍耐が必要だと訴えたそうです。


今はトルコのインフレ率が60%近くもあり今の政策金利30%でもマイナス金利状態です。

この状況ですのでインフレ低下にはまだまだ時間がかかりそうですし、改善するにはもう一段、二段の利上げが必要となりそうです。

アナリストを多くがこの利上げでエルカン総裁とエルドアンが揉めるのではと懸念しており早くもエルカン総裁解任予想が出ているようです。

エルカン総裁が解任なったらトルコリラが下落するのは目に見えていますので、これだけは回避してもらいたいですね。



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2023年9月27日水曜日

介入の波に乗りたい絶対!ドル円から目が離せない

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今日はトルコリラをひとまず置いといて

とにもかくにもドル円ですね。チャートのほうですがついに149円台に乗せてきています。

USDJPY週足チャート











現在、大台150円ブレイクが強く意識されている状況ですが…

昨日、鈴木務相が「為替市場の動きを高い緊張感をもってみている」と牽制発言をしており市場では日銀の介入への警戒が高まっています。

150円を超えてから介入がくるのか、牽制が効いて149円台で反転するのか、149円後半で介入が入るのか、それとも口先だけで150円を超えようと介入しないのか…

なかなか見極めが難しいところですね。

稼ぎどころのパターンとしては、150円を超えたところで介入弾が放たれてたころにショート弾を撃ち込むのが理想ですね。

ちなみに前回の日銀の介入ではドル円は一気に3円近く、トルコ円は0.2円近く下落しています。

介入の波に上手く乗れれば美味しく稼げますので、ここから先はドル円のチャートから目が離せませんね。

最後ですが今日これから08:50に日銀金融政策決定会合議事要旨が発表されます。

このイベントで何らかの動きがあるかもしれませんので、まずはこちらへの警戒をお願いします。





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2023年9月26日火曜日

頑張れエルカン総裁!投資家がトルコリラ資産を増加!

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週明けからの状況ですが、全般的にドル買いが優勢のようでドル円は上昇しています。

USDJPY日足チャート











これ149円を超えたら150円ブレイクへの動きが強まりそうですね。

ただ同時に日銀の介入弾が投入される可能性がありますので、ここから先はリスキーな展開になりそうですね。

トルコリラのほうは

TRYJPY,USDTRY日足チャート







ドル買いはトルコリラに対しても強まりドルトルコは史上最高値付近まで上昇しています。

これで、8/24でのサプライズ大幅利上げで起きたトルコリラ買いが全戻し状況になりました。

トルコ円のほうはドル円に助けられる形となり若干上昇しているようです。

最後にトルコニュースですが、エルカン総裁が国内外の投資家がトルコリラ資産のポートフォリオを増加させている動きが強まっていることを発表しました。

なんでも先行指標によってトルコリラ資産が増加していることが示されているそうです。

今はまだトルコのインフレが厳しい状況ですが、徐々にトルコの評価が上がっているようです。

とにもかくにも最大の元凶であるトルコのインフレをなんとかエルカン総裁の金融政策で喰い止めてもらいたいですね。
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2023年9月25日月曜日

今週の注目!S&Pがトルコ格付けを発表する予定

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週明けの状況ですが大きな変化はなく静かなスタートになっています。

まずドル円ですが

USDJPY日足チャート











148.3円台で推移していますね。

ここから先は流石に高すぎじゃね感と介入警戒感が漂っており、ビュッと上がるのは簡単ではなさそうです。

ドル円が動きそうなイベントしては27日の日銀・金融政策決定会合議事要旨と28日のパウエル米FRB議長発言が注目されているようです。

トルコリラのほうは
TRYJPY,USDTRY日足チャート







テクニカル的にはドルトルコの27.22付近の史上最高値更新が意識される展開になりそうですね。

トルコ円に関してはドル円の影響を強く受ける展開ですかね。

それでドルトルコに関するイベントですが、今週のいつかは未定ですがS&Pのトルコ格付けの発表が予定されているようで、こちらに注目が集まっているようです。

こちらの記事によると

月後半にS&Pが格付けを見直す予定と記さていますので、今週末辺りに発表される可能性が高そうです。

フィッチに続きに見通しが引き上げられるのか否かこのあたりに注目したいです。

もし、格上げとかなったら大フィーバーとなりそうなんですけど、S&Pがまかり間違うことはまずなさそうですね。

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2023年9月22日金曜日

エルドアンが君臨しているからトルコは信頼されないの?

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なんで5%も利上げしたのにトルコリラ買われないの?

誰しもが今そう思っているのではないでしょうか・・・

もちろんトルコのインフレ率が60%近くあり、まだまだマイナス金利状態であることが理由であるのでしょうが・・・

やはり最大の理由はトルコにエルドアンが大統領として君臨していることが最も大きな理由であることは間違いなさそうです。

このエルドアンですが、欧米連合がウクライナを侵攻するロシアに対して諸手を挙げてを非難している中、「こういうロシアに対する否定的なアプローチには同意しない」と国連が開催されている最中にエルドアン自身が会見で述べたそうです。


もうね。こういう態度をとるから、やはり市場から信頼されないんですよね。

マジにエルドアンは市場というものが基本は欧米ベースであることを理解していないのでしょうか。

主要通貨を見てみれば一目瞭然ですし、しかも基軸通貨はドルなんですよね。

要するに根本的にドルに対してトルコリラが買われないとインフレを抑えるなんて夢の夢であることを分かっていないようです。

外国に行ったら分かりますけど、ドルならどこでも使えますが、トルコリラとか使えない(換金してくれない)国いっぱいあります。我々の円だって使えない国があるぐらいです。

とにもかくにもドルなんですよね。

エルドアンしようとしていることは紙くずになるかもしれないロシアルーブルをかき集めているみたいものかもしれませんね。






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2023年9月21日木曜日

速報、トルコ中銀政策金利!予想通り5%利上げ

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先程、発表された政策金利の速報です。

20:00トルコ中銀政策金利
前回25.00%
予想30.00%
結果30.00%


結果ですが期待された大幅利上げとはならず予想通り5%の利上げとなりました。

チャートの状況ですが

TRYJPY,USDTRY1時間足チャート









予想通りの結果だったのですが、直前に大幅利上げ期待が起きたせいか初動はトルコリラ売りで反応しているようでドルトルコが上昇しトルコ円が下落しているようです。

トルコ中銀の声明では「インフレが改善するまで金融引き締めは強化される」と発表されています。

とりあえず速報でした。


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メガバンクがトルコの年末金利予想を引き上げ!

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まずはFOMCの結果ですが、予想通り据え置きとなりました。ただパエウル議長の発言がタカ派的な内容が強まるものだっためドルが買われる展開となりました。

USDJPY1時間足チャート











FOMC後にドル円は148.3円付近まで急伸しています。

トルコリラのほうは

TRYJPY,USDTRY日足チャート







ドルトルコ変化なし…

トルコ円のほうはドル円に上昇したことで若干、上昇しています。

さあ、いよいよ今日はトルコ中銀政策金利が発表されますね。

大方の予想は5%利上げなのですが、一部で10%利上げの予想が出ており、市場では連続の大幅利上げがあるんじゃねと期待が高まっている状況です。

この状況を受けてか…

英のメガバンクであるスタンダードチャータード銀行がトルコの年末金利予想を30%から35%に引き上げました。

こういう予想が出ると期待がますます高まりますね。

10%利上げといかなくても予想を上回る6~8%利上げぐらいは十分ありそうですね。

ちなみに前回は7.5%の大幅利上げでした。



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2023年9月20日水曜日

大幅利上げの可能性があるのになんでトルコリラ買われないの

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予想を超える大幅利上げの可能性が浮上しているのにも関わらずトルコリラが買われていません。

この辺りに関しては、戦士の皆様におかれましても悔しいところだと思われます。

それで、なんで買われないかというと…

一つはトルコのインフレ率が高くまだまだマイナス金利状態であること

それからもう一つはエルドアンが再び利下げ路線に走るのではという懸念が投資家の間で蔓延っていることが理由のようです。

この辺りに関しては先日行われたシムシェキ財相の米での投資家会合で、投資家から「シムシェキ氏は尊敬されているけど、厳しい状態に直面する可能性がある」と要するにエルドアンのさじ加減でどうとでも転ぶ可能性があることを指摘されたそうです。

こういう懸念を払拭するためには、やはり地道に適切な金融政策を行い少しずつ市場の信頼を勝ち取るしかありませんね。

ただ、トルコのポテンシャルは非常に高いようで、昨日はアリババのトルコへの投資が発表されました。



相手は中国なんで、なんかあんまし喜べないない感じですけど、無いよりはマシですね。

是非ともこの流れに欧米勢が続くことを期待したいです。

最後ですが、今日は今週のメインイベント第1弾FOMCが登場します。

現在、市場はこの結果待ちスタンバイとなっており様子見ムードに突入しています。

ただドル円に関しては148円手前まで上昇しておりFOMC前に仕掛けが入ってもおかしくない状況になっていますので、この辺りに注意していきたいですね。


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2023年9月19日火曜日

明後日の政策金利でトルコ中銀が大幅利上げを検討?

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明後日21日に発表されるトルコのビッグイベント政策金利の予想が出ています。

9/21 20:00トルコ中銀政策金利
前回25.00%
予想30.00%

アナリスト達は2.5%から6%の利上げを予想しており5%の利上げ予想が最も多いようです。

ただ、前回は予想を超える大幅利上げを行っており、今回もその可能性が少なからずともあるようで21日にトルコ中銀が10%利上げを検討しているという報道がでています。


こういう予想が出ると胸が高まりますね。

是非、連続の大幅利上げを実現してもらいたいです。

それからトルコニュースですが

米訪問中のエルドアンがイーロン・マスクと会談しテスラ社にトルコに工場を建設することを要請したそうです。

イーロン・マスクはテスラの新工場の場所を選定中で今年末までに決めることを発表しています。

マスクとエルドアンは馬が合うようで、だいぶん前からコネクトしており、新工場の建設も無きにしもあらずですね。


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2023年9月18日月曜日

日米金融政策ビッグイベント!「シムシェキ、米国デビュー戦」

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週明けの状況ですが…

トルコ円は大きな変化ないのですが…

若干ドル円が下落してスタートしています。

USDJPY1時間足チャート











週末クローズ前に148円ブレイクの攻防戦が行われたのですが、ブレイクは持ち越された状態となっています。

今週は米FOMC(9/20/27時)と日銀金融政策決定会合(9/22/時間未定)というビッグイベントが控えており、ハゲタカ勢としてはFOMC前までに何としても148円のストップロスを狩り取っておきたいというところという感じでしょうか

最新のドル円の注文状況ですが

LIONチャートPLUS+(ヒロセ通商・LIONFX会員限定)
USDJPY4時間足チャート









案の定、148円付近にピンクのストップロス注文が多く注入されていますね。

この状況となるとハゲタカ勢としては148.3円付近まで買上げ上昇させたあとにドデンて売りを仕掛けたいところですね。

今週のトルコ円に関してはドル円に連動する展開になりそうです。

トルコ円にとってベターな流れとしてはFOMCで更にドル円が上昇、それから日銀金融政策決定会合でサプライズ無しの円売り展開を期待したいところです。

日銀イベントに関しては、よほどの事がない限り現状維持になりそうなんですが、この前のようにマイナス金利解除の匂いを漂わせる可能性は十分ありそうですので、この展開には注意する必要がありそうです。

最後にトルコ情報ですが

現在、エルドアンが国連総会に参加するためにNYを訪問しており、これにシムシェキ財相が同行しているそうです。

それで情報によると明日19日、ゴールドマン主催の国際投資家会議でシムシェキ財相がプレゼンを行うそうです。

このイベントはシムシェキ財相の米でのデビュー戦であり、投資家から注目が集まっているそうです。

ここでいいプレゼンをして、トルコへの投資を呼び込んでもらいところですね。


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2023年9月15日金曜日

ここから先のトルコリラは長期戦で勝負したいですね!

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昨夜発表された米生産者物価指数ですが予想を上回る結果となりました。

それで若干ドル買い起きたようですが、ドル円はあまり伸びず147.4円付近で高止まっています。

USDJPY日足チャート











ここ2日ドル円の動きはほぼ横ばいという感じですね。

トルコ円的には148円をブレイクして欲しいところですが…

米の利上げが今年度で打ち止め、それから日銀のマイナス金利終了が近づく雰囲気が漂っている中、ドル円の大きな上昇はなかなか難しい感じですね。

ただ148円付近にはストップロス注文が多く入っていそうですので、隙あらばという動きが起きても不思議はなさそうです。

それからドルトルコのほうですが

TRYJPY,USDTRY日足チャート







ドル円同様にドルトルコ、トルコ円ともに値幅が小さくなっているようで横ばいになっています。

ドルトルコの上昇がこの辺りで止まってくれるといいですね。

トルコ戦士の皆様におかれましては、今のトルコ円の動きじれったいと思われますが…

やはりここは長期戦で考えたほうが良さそうですね。

昨夜、トルコへの資金を増加させた世界銀行から今のトルコ経済に対して、やるべきことはまだあるけど、正しい方向に向かっていると長期目線で評価しているコメントが発表されまました。


世界銀行も長期戦で考えているようですので、我々も気長にホールドしていきたいですね。



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2023年9月14日木曜日

バークレイズが恐ろしい年末予想を発表!

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昨夜発表された米消費者物価指数の内容ですが、予想を上回るものとなりました。

これで米の年内利上げ観測が高まり、ドルが買われる展開になっています。

USDJPY日足チャート











ドル円は月曜起きた下落を完全に帳消しする形となり、再び148円ブレイクを狙う展開になっています。

植田総裁のマイナス金利解除発言の効力が早くも立ち消えになっていますね。

今夜発表される米生産者物価指数で米の利上げの行方がほぼ決まることになり、内容によってはドル円が動きことになりそうですね。

それからトルコリラのほうですが

TRYJPY,USDTRY日足チャート







ドル買いによってドルトルコの下値が切り上がってきていますね。

トルコ当局による通貨防衛が消えた今は完全に市場の意思の下に値が決定されている状況ですので、このままドル買いが続くようであれば史上最高値更新が意識されることになりそうです。

トルコ円の方は、ドル円の上昇はドルトルコによって打ち消される状況になっており値動きが小さくなっています。ただ上値が切り下がってきていますので、この辺りが心配ですね。

最後にトルコニュースです。

先日発表されたモルガンのトルコ中銀政策金利予想に続き…


バークレイズからも予想が発表されました。


バークレイズ
・トルコ中銀政策金利予想
 2023年末 35%
 2024年末 40%
 
・ドルトルコ予想
 2023年末 29
 2024年末 39

 政策金利の予想は良しとして、ドルトルコ予想はチト痛いですね。

仮に年末にドル円が140円ぐらいだとしてドルトルコが29になった場合…

トルコ円は
トルコ円=140円÷29=4.82円
となります。

こうならないためにもドルトルコとドル円には頑張ってもらいたいですね。











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2023年9月13日水曜日

エルドアンの最大ライバル・イマモール氏の無罪確定

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昨夜のNYタイムは米消費者物価指数を控え、若干ドル買いが強まったようです。

USDJPY日足チャート











ドル買いによってドル円は147円台に回復しています。

トルコリラのほうは

TRYJPY,USDTRY日足チャート







せっかくドル円が上昇してくれたのですが、ドルトルコでもドル買いが強まっているためトルコ円はドル円の上昇が打ち消された形になり、上昇には繋がっていないようです。
6時点で5.4円付近で推移しています。

それで、このドルトルコについてシムシェキ財相がコメントを出しています。

これまで続けてきたトルコ当局の通貨防衛、いわゆる介入を今後行わないそうです。


通貨防衛には外貨準備高が消費されるため、ある意味コストだけかかって無駄なわけですね。

シムシェキ財相は、利上げによって通貨安を食い止めようとしており、いずれトルコリラ安が解消されると自信をのぞかせています。

なお外貨準備高が増加は格上げに直結するようですので、こちらにも期待したいですね。

最後ですが、イマモールの無罪が確定したそうです。

エルドアンはイマモール氏を大統領選に出馬させないため、クソみたいな濡れ衣をふっかけていました。

このためイマモール氏は大統領選への出馬は実現せず、結局野党陣営はエルドアンに勝つことができなかったわけですね。

とにかくこれで、イマモール氏のイスタンブール市長選の出馬は確実のものとなりそうですので、またエルドアンをぎゃふんと言わせてもらいたいですね。




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2023年9月12日火曜日

フィッチ見解!トルコの格上げ条件について

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今週の市場の主役であるドル円ですが、一時145円台まで下落したあと持ち直し146円台に回復しています。

USDJPY4時間足チャート











市場は明日発表させる米消費者物価指数の内容を見極めようとすう動きに入っており、チャートは様子見ムード的な動きに突入しているようです。

明日の米消費者物価指数の結果で米の年利上げの方向性が定まることになるわけですが、トルコ円にとってバッドな展開は予想よりインフレ低下の内容となった場合ですね。

この内容の場合、米の利上げ観測が後退しドル円が下落しこれにトルコ円が連動することになりそうです。

ですので、明日の米消費者物価指数はなんとか予想に近い内容になってもらいたいですね。

それからトルコリラのほうですが

TRYJPY,USDTRY日足チャート







ドルトルコは上値が切り上がっており、ややトルコリラ売りが強まってきているようです。

トルコ円はドル円の下落も加わり5.3円台に突入しそうな雰囲気になっています。

やっぱドル円が頭打ち状況である以上、ドルトルコ本体でトルコリラが本格的に買われない限りトルコ円の飛躍は難しい感じですね。

ドルトルコでトルコリラが買われるためには、まずはムーディーズ、S&P、フィッチの3大格付け会社からの格上げが欲しいところですね。

それで、先日見通しを引き上げたフィッチが格上げの条件を示しましたので紹介します。

フィッチのモラレス氏の見解によると、外貨準備高に注目しており、この改善が見られることが格付けに重要だそうです。

外貨準備高に関してはシムシェキ氏が早々にメスを入れていますので、効果が出ることを期待したいところですね。






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2023年9月11日月曜日

ドル円が大きな下窓スタート!「エルドアン、米に不満」

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あ~やっぱ動きましたね。

先週末の植田総裁の発言でドル円が大きな下窓を開けてスタートしています。

USDJPY1時間足チャート











植田総裁が何を言ったか知らいない人のためにチト貼っときますね。

この「マイナス金利終了」それとも「金融緩和継続」なの発言を受け…

市場は「マイナス金利終了」と判断したようで週明け大きく円が買われてドル円が約1円下落してスタートしています。

ちょっとこれ、今日は荒れる展開になりそうですね。

これから更に円が買われるようであれば、ドル円の145円割れも無きにしもあらずですね。

それからトルコリラほうですが

ドル円の影響を受けトルコ円が若干落下してスタートしているようですが、すぐに戻しているようです。

ドルトルコのほうは大きな変化無しスタートで期待されたフィッチの見通し引き上げによるトルコリラ買いは起きていないようです。

最後にトルコニュースですが

G20首脳会議後にバイデンとエルドアンが会談したそうです。

どうもエルドアンはスウェーデンのNATO加盟を認めることを条件に米のF16売却を求めていたようですが、どうもそれが上手く進んでいないようで、エルドアンが不満を発表しました。


この感じだとスウェーデンのNATO加盟、それからF16売却の実現はまだまだ時間がかかりそうですね。※当サイトの内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。

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2023年9月9日土曜日

吉報!フィッチ社がトルコの格付けを発表

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今朝方、フィッチがトルコの格付けを発表しました。

フィッチ
トルコ格付け「B」
見通し 「安定的」

内容ですが、格付けは据え置きで見通しを「ネガティブ」から「安定的」に引き上げています。


フィッチは声明で「従来型で一貫したポリシーミックスへの回帰を反映していること」要するにシムシェキ陣営の利上げでインフレを防ぐという古典的な対応を見通し引き上げに理由として発表しました。

今回の発表は、週末クローズ付近で行われていますので、チャートへの反映はありませんでした。

TRYJPY,USDTRY日足チャート









見通しの引き上げで格付けが上がったわけではありませんので、大喜びというわけにはいきませんが、トルコリラにとってグッドニュースですので、週明け少しでもトルコリラ買いで反応してくれるといいですね。

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2023年9月8日金曜日

10%!JPモルガン、大幅利上げ予想発表

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昨日のトルコ中期計画とエルドアンの声明を受け…

JPモルガンが大幅利上げ予想を発表しました。

その内容ですが

今月と来月で合計10%大幅利上げ予想だそうです。

エルドアンが利上げを容認する発言をしたことで、一気に予想が跳ね上げっていますね。

それから、ムーディーズが今のトルコの金融政策に対して、「方向転換は明らかに信用にプラスだ」と肯定的な見解を示しました。

ここところムーディーズはトルコの評価に対する見解を上げているようで、先週はGDP予測を引き上げています。

これもしかすると、年内に見通しを引き上げるかもしれませんね。

ムーディーズのトルコ格付け発表は12月に行わる予定となっており、こちら大きな注目になりそうですね。

なお、フィッチが本日トルコの格付けを発表する予定だそうです。

こちらの発表は予定ですので、発表があるかは不明ですが念のため要注意ですね。

あと残りのS&Pは今月後半にトルコの格付け発表を予定しているそうです。

まあ、とにもかくにもトルコも格付けが上がると大きな追い風となりますので、市場から評価されているシムシェキ陣営が経済を牽引し今のいい流れをキープしてもらいたいですね。



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2023年9月7日木曜日

トルコ中期計画発表!アナリスト達、厳しい見解

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エルドアンからシムシェキ陣営の金融政策に対して正式なコメントが発表されました。


これまで内部情報で容認していることは報道されていましたが、今回はトルコ中期(経済)計画の発表場で自身が支持することを発表しています。

それで、トルコ中期計画ですが

2023年末インフレ予測65%、
2024年末インフレ予測33%

2023年度GDP予測4.4%
2024年度GDP予測4.0%

上記の内容で発表されました。

この予測に対して早くもアナリスト達から見解出ており…

大方の見方では2024年末にインフレを33%まで低下させるのは相当難しいんじゃないのというものとなっています。

33%に低下させるためには、かなり強めな金融政策が必要とされており、この辺りはシムシェキ陣営の手腕に委ねられることになりそうです。

最後ですが、今回のエルドアンの容認発言を受け、9月21日に発表されるトルコ中銀政策金利は連続利上げになる観測が高まったそうです。

これから先はこの政策金利を見極めようとする動きになりそうです。

ショボい利上げだと市場から落胆されますので、今回もガツンと利上げすることを期待したいですね。

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2023年9月6日水曜日

トルコへの期待が高まる!ドル円148円の攻防戦

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トルコ戦士の皆様
ドル円が息を吹き返していますね。

米の利上げ観測が高まっていることで、ドル買いが強まっています。

USDJPY日足チャート











ドル円は147円台に回復し、現在148円ブレイクが意識されている状況です。

もし148円を抜くことができたら、いよいよ150円が意識されそうですね。

それで最新のドル円の注文状況ですが

LIONチャートPLUS+(ヒロセ通商・LIONFX会員限定)
USDJPY4時間足チャート









やっぱ148円がかなり意識されていますね。

この付近に青の売り注文赤の買い注文が多く投入されています。

青の売り注文はこのあたりで売っとくかという新規の売りと、ロングポジの利確の売りですすね。

それから赤の買い注文はおそらくショートポジの損切りの指値注文が多くを占めていそうです。

まあとにかく、この注文状況をハゲタカ勢が見逃すはずありませんので、これから攻防戦が行わる可能性が高そうですね。

最後にトルコ情報ですが

世界銀行がトルコへの支援を拡大させるそうです。


こういうニュースはトルコへの期待を高めそうですね。

それから我が国もトルコとの関係を深めようとしているようで、EPA交渉が早期に再開されることが発表されました。


トルコとのEPAなんとしも実現してもらいたいですね。※当サイトの内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。

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2023年9月5日火曜日

シムシェキ財相、忍耐が必要!トルコのインフレ率上昇

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トルコ戦士の皆様


まずは昨日発表されたトルコ指標の結果をお知らせします。

16:00トルコ8月消費者物価指数前年比
前回+47.83%
予想+55.90%
結果+58.94%、

トルコのインフレ率ですが、残念ながら予想を上回る結果になりました。

この結果を受けシムシェキ財相が「インフレ低下には時間がかかる。忍耐が必要」というコメントを出しました。

チャートのほうは

TRYJPY,USDTRY日足チャート









ドルトルコでドルが買われややトルコリラ売りに傾き

トルコ円は若干下落しています。

それで、このインフレ結果を受けJPモルガンが新たなインフレ予測を発表しました。

JPモルガン・トルコインフレ予測

2023年末65%(前回62%)

年末予測が3%引上げられました。なおインフレピーク73%で時期予想は2024年5月になるそうです。

2024年5月というのはトルコ地方選と重なりますね。やはりこの選挙まではエルドアンの票集め絡みでインフレが止まらないという見解が強い感じですね。


最後にエルドアン・プーチン会談の情報をお知らせします。

昨日ソチで行われた会談は下馬評どおり、期待された穀物協定合意の再開はプーチンが拒否し実現しませんでした。

プーチンは欧米が行うロシアへの制裁に不満を漏らしており、これを理由に拒否したそうです。




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2023年9月4日月曜日

エルドアン!「来年4月までは相談してくれ」

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トルコ戦士の皆様

注目のエルドアン・プーチン会談が本日行わ

れます。

この会談でウクライナ穀物合意が復活できる

かが焦点となっており、エルドアンとしては

トルコ経済のためにも、なんとしても合意し

たいところです。

ただウクライナ問題で苦しんでいるプーチン

が簡単にはOKしそうもなく、さすがのエル

ドアンでも説得は難しいんじゃないと冷やや

かな視線が注がれているようです。



それから週末、政策金利に関する情報が入り

ました。

現在、エルドアンが金利に対してどういう見

解を示すかに注目が集まっているわけですが

内部情報によると…

エルドアンはシムシェキ陣営に来年の4月ま

では金利に対して相談しろと命じているらし

いです。エルドアンは来年5月に行わるトル

コ地方選に是が非でも勝たないといけないと

シムシェキに伝え、選挙以降はシムシェキ氏

の全て委ねることを約束したそうです。

なお11月までの利上げの承認を得ているよう

で、政策金利が40%まで上がる可能性がある

ようです。

とりあえず、シムシェキ陣営が自由に金融

政策を行えるのは来年5月からとなりそうで

す。来年の5月が待ち遠いしですね。

最後ですが、本日16時にトルコの重要指標

が発表されます。

16:00トルコ8月消費者物価指数前年比
前回+47.83%
予想+55.90%

インフレが上昇する予想となっています。

少しでも低い結果がでるといいですね。







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2023年9月1日金曜日

ムーディーズ!トルコの成長予測を引き上げ

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トルコ戦士の皆様


シムシェキ財相が今年のGDP予測を発表しま

した。

「2023年の実質GDPは4%を超えると予想さ

れる」そうです。

世界の経済が低迷しつつある中、トルコ経済

は力強く成長しており、我々の経済政策が効

果を見せ始めていると自信をのぞかせました。

このGDPに関してはムーディーズも評価して

いるようで、昨日トルコのGDP予測を引き上

げました。

ムーディーズGDP予測
2023年度予測4.2%(前回2.6%)
2024年度予測3%(前回2%)

今年、来年の予測を大きく引き上げており

今年の予測に関してはシムシェキ財相のもの

と一致していますね。

ムーディーズは同時にトルコのインフレ予測

も発表し2023年末インフレ率が51.2%

2024年末は48.7%になると予想しているそ

うです。

とにかくムーディーズがトルコを評価し始め

ているのは間違いなさそうですので、この感

じシムシェキ氏がトルコ経済を牽引して待望

の格上げにつなげてもらいたいですね。

もし格上げとなった場合、市場から歓喜の声

が打ち上がりそうですね。

最後ですが今日は米雇用統計が発表されます。

現在、市場はこのイベントにスコープをあて

ており内容を見極めようとしています。

結果によってはドル円絡みでトルコ円に影響

を及ぼすことになりますので、構えておくよ

うにお願いします。

発表時間は21:30予定です。








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