2026年4月14日火曜日

あのブラックロックがトルコに投資!エルドアンと非公開会談

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トルコ戦士の皆様

イラン問題でトランプがホムルズ海峡の逆封鎖を開始したこと、それから日銀総裁がイラン問題によって生産性が低下をすることを示唆したため4月の利上げ観測が後退しています。
これによってドル円は

USDJPY日足チャート
一時160円手前までドル買い円安が進みました。ただトランプがイランとの交渉再開を示唆したためドル買いが止まり、チャート動きが鈍くなっています。

トランプのホルムズ海峡逆封鎖は、簡単にいうと国家規模での兵糧攻めですね。
イラン港への入港を許さないことで輸出入を同時に止めるわけですが、これをやれるとイランは原油の輸出もさることながら、食料の輸入もできなくなるわけですね。
食料の輸入停止は国民の胃袋に直結しますので、イラン政権は国民の飢えとも戦わなければなりません。
物価も上昇しまくっているようで、このままではイラン国民の生活が崩壊することになりそうです。
こういう状況ですので、イランの心が折れるのは時間の問題になりそうですね。

トルコリラのほうは
TRYJPY,USDTRY日足チャート
ドルトルコではドル買いが強まり高値更新展開になっています。
トルコ円はドル円に連動し下値を切り上げてくれています。

最後にトルコニュースですが・・・
こちらでお伝えしたポストドバイの動きに関連したニュースがながれています。
トルコにダブル神風!イスタンブールがポスト・ドバイに

なんとエルドアンがブラックロックのCEOと会談していたそうです
​ブラックロックは、運用資産が10兆ドルを超える世界最大の資産運用会社で、CEOが自らトルコを訪れ、エルドアンと直接会談したということは、ブラックロックがトルコを重要な投資先と見ている・・・
こう考えて良さそうですね。
考えてみると、ドバイは凄い都市ですが・・・
今回のイラン問題でいろんな弱点が明るみになりました。
この弱点の筆頭株は水です。イラン問題でUAEの淡水プラントに破片が落っこちたと大騒ぎになったわけですが、要するにドバイは水がないんですね。
だから海水を淡水プラントで水にしないといけないわけです。
だから、淡水プラントが破壊されたら、即アウト・・・
そんな都市だったわけです。

それに比べると、トルコには油はありませんが、水はたっぷりあり、しかもユーフラテス川とチグリス川の源流をもつという・・・
中東の水の蛇口を握っている国です。

トランプ政権はこのあたりを熟知しているようで、トルコにトルコのジェイハン川からサウジアラビア、バーレーン、カタール、クウェートへ淡水をパイプラインで送水する計画「ジェイハン水プロジェクト」の復活を提案したそうです。
これが実現したらヤバいですね。トルコは水で中東をコントロールすることが可能となりそうです。


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