今回のイラン問題で、思いっきりとばっちりを受けたのがドバイなんですが・・・
今回の件でドバイの株や不動産はかなりダメージを受けたようです。
ドバイの不動産は2026年中に価値の最大70%を失う可能性がある
— Tokyo.Tweet (@tweet_tokyo_web) March 13, 2026
不動産市場指数はすでに20%下落し、2025年のすべての価格上昇を帳消しにしている。
潜在的な買い手は、今後数か月でさらに30-50%の価値を失う可能性のある資産への投資を渋っている。… https://t.co/6xIS9JKx2F pic.twitter.com/FDbgbAyRtq
ドバイという都市に投資する富裕層における特にロシア、中国、中東、一部の欧米人が最も恐れているのは、欧米が銀行口座を凍結・没収することなんですね。
つまり、ドバイは欧米の制裁逃れの都市だったんですけど、それが今回のイラン問題で、ミサイルが飛んでくる都市になってしまいました。
欧米の制裁どころか、生命がヤバい都市になるという皮肉の皮肉になったわけですね。
ドバイがこういう状況になった今、なんとトルコのイスタンブールがポスト・ドバイ(ドバイの後釜)としての地位を本気で狙い始めているそうです。
今回のイラン問題でドバイから脱出した人々の避難所としてNATO加盟国であるトルコはもっていこいという感じなんですね。
トルコはこのチャンスを逃すまいと、大きな法人税優遇という条件を打ち出し、ドバイにある国際企業に直接交渉を行い、すでに移転協議を開始した企業があるそうです。
これが実現したら、世界中の金がトルコに舞うことになりますので、もしかすると神風かもしれませんね。トルコ世紀のチャンス!イスタンブールがポスト・ドバイにhttps://t.co/XpIYv4BMTY
— 大王 トルコリラと地獄の日々 (@daiobn) April 9, 2026
日本にも朝鮮戦争で米からの投資という神風が吹いたのですが、今回のイラン問題はトルコは欧米にはNATO陣営という顔を見せることができ、さらにドバイへの投資陣営やイランサイドには制裁しないから投資していいよと言えるという・・・
まさにダブル神風状況になりそうです。
是非、この神風をトルコには上手くキャッチして欲しいですね。
最後ですが、今日は米消費者物価指数というビッグ指標が発表されます。
チト、イラン問題が落ち着きましたので、市場はこの指標に集中できそうですね。 ※当サイトの内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。今日の注目は21:30発表の米消費者物価指数! https://t.co/ypH8tY8hkA
— 大王 トルコリラと地獄の日々 (@daiobn) April 9, 2026
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