トルコ戦士の皆様
米がイラン攻撃を中止したあと、トランプが「イラン側から協議の継続を求めてきた」「合意間近だ」とSNSやインタビュー等でアピールしたことで、有事のドル買いがドル売りに転じましたが・・・
またもやイランが「そんな事実は一切ない」「協議の要請などしていない」と真っ向から否定すしたという、これまだ、何度も見られたパターンが繰り返されました。
結局これで、またドルが買われドル円が上昇しています。
USDJPY日足チャート
ドル円は一時163.3円台まで下落しましたが、反転し167.7円台に上昇しています。
とりあえず市場はイラン問題に関しては協議再開を見極めようとする動きになり、明日のFOMCに視線がシフトしそうですね。
トルコリラのほうは
TRYJPY,USDTRY日足チャート
ドルトルコではドル買いが続き、高値が更新されそうになっています。
トルコ円はドル円が反転してくれたおかげで、3.45円付近まで上昇しています。
ドルトルコに関してはイラン問題次第という感じのようです。
トルコのインフレが低下するためには原油価格が下落しないとどうにもなりません。
結局、今のところ米イラン協議の再開にかかっているようで、INGは米イランが新たな合意成立すれば、トルコのインフレが改善すると見ているようです。
それで今の日本の円安で、外国人労働者の日本離れが加速しているようです。
エミン先生はドル円が200円に行くとみているようで、移民が増える可能性も期待できないと指摘しまいます。日本を希望する人材が激減中だそうです。円安が最大要因。遅かれ早かれ1ドル200円に行くので、移民が増えすぎる可能性はほぼゼロ。今後の課題は日本人の優秀な人材を国内にキープできるかどうかになります。https://t.co/9qFbhqTS3W
— Emin Yurumazu (エミンユルマズ) (@yurumazu) July 26, 2026
人口減の日本にとって、これはマジ痛い話しですね。
今の状況を見ると日銀がガツンと利上げしない限り、円安は止めれそうもありませんので、200円という数字がマジに現実になるかもしれませんね。
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