トルコ戦士の皆様
いよいよ本日、トルコ中銀政策金利の発表ですね。
予想は据え置きで確実視されており、据え置き以外なら超サプライズという状況になっています。
この政策金利を発表前に格付け会社S&Pとフィッチから情報が出ていますので紹介します。
S&Pはトルコ中銀が利下げには慎重な姿勢を示すと見ており、利下げは今年の10〜12月に開始されると予想しているようです。S&P!トルコの利下げ時期予想を発表https://t.co/S1MOnvWyEt
— 大王 トルコリラと地獄の日々 (@daiobn) July 22, 2026
現在、イラン問題で原油価格が上昇しており、これがトルコのインフレに直結していますので、これがリスク要因だと見ているようです。
S&Pはとにかく今はインフレ抑制するため今の高金利を維持すべきだと考えているようです。
それからフィッチのほうは
フィッチはトルコの格付けに関して見解を出しました。フィッチ!トルコ格上げにはインフレ低下が条件
— 大王 トルコリラと地獄の日々 (@daiobn) July 22, 2026
https://t.co/BHOc1jEIPS @HDNERより
イラン問題における地政学リスクの中、トルコは政策運用や銀行部門の強さによって致命的な崩壊を防いでいると評価し、格上げのためにはインフレ低下と外貨準備率が安定することが重要であると、やはりフィッチもインフレ抑制が重要だと考えているようです。
S&P、フィッチ両社ともにインフレ低下を最も重要視する基準としているようですね。
インフレが収まらないと、トルコ国民はトルコリラではなく米ドルや金で持とうとしますので
まずはインフレ低下させトルコリラを信頼回復させないと根本的な通貨安解決にはならなさそうです。
ただ、このインフレのカギを握っているのが、イラン問題ですので、マジ、トランプにとっとイラン問題を解決してもらたいですね。
ネックであるイラン革命防衛隊をなんとかしないと、永遠に終わりがこなさそうです。
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