2026年7月17日金曜日

イラン問題、ますますエスカレート!今度は紅海封鎖なの

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トルコ戦士の皆様

頼みのドル円が息を吹き返してきています。

USDJPY日足チャート
ドル円は一時162.5円付近まで上昇し、前回高値ライン162.8円付近が意識されている状況になっています。
米の攻撃は継続しているようで、これまでの軍事施設狙いから、インフラ(橋、道路、空港、)狙いシフトしているようです。
実際、米はインフラ攻撃を実施しているようで、イランの橋など破壊され、兵糧攻めでイランをやっつける気のようです。

さすがのイランも兵糧攻めはきついようで、もし米が電力インフラを攻撃した場合、次は紅海を封鎖する気のようで、その準備が開始されているそうです。
もし紅海が封鎖されたらサウジやUAEが原油輸出できなくなりますし、アジアからの地中海への抜け道が使えなくなり、物流が滞ることになりそうです。
そうなると原油だけでなく、あらゆるものが不足し、経済麻痺というとんでもない事態になりますので、紅海封鎖だけは勘弁して欲しいですね。

イラン問題が終わらない限り、トルコは原油高に苦しめられますので、
特にトルコ円に関しては、イラン問題が終わるまではドル円に上昇に期待するしかなさそうです。


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