トルコ戦士の皆様
まずはドル円の動きですが、介入警戒が薄まり163円を目指す展開になっています。
USDJPY日足チャート
今日は木曜日ですが、米が明日、独立記念日の振替休日ということで、通常の金曜発表の米雇用統計が前倒しで本日発表されます。
今日のドル円はこの雇用統計を見極めようとする動きになりそうです。
ここのところ円売りが続き、だいぶ円売りポジも溜まっているはずです。
ハゲタカ勢もどこかで一旦このポジを解消しないといけませんので、今日の雇用統計の内容でポジの巻き戻しの動きがでるかもしれませんので要注意です。
いずれにせよ、日本当局の介入警戒が弱まってきていますので、大きな流れとしてはドル買い円売りという視線が続きそうですね。
TRYJPY,USDTRY日足チャート
ドルトルコのほうは高値付近で動きが鈍くなっており、トルコ円は3.45~3.47円付近で推移しています。
明日、明日にトルコ消費者物価指数の発表を控える中、プレ指標であるイスタンブール消費者物価指数が発表されました。
これによって明日のトルコ消費者物価指数においてもインフレ鈍化の期待が高まっているようです。
それから注目のエルドアン・トランプ会談の前にトランプが発言しました。
こういう発言がトランプが飛び出たことで、もしかするとF35をトルコに売却するのではという憶測が流れているようです。 この問題は米トルコの関係をこじらせているもので、これさえなければトルコリラもここまで下がっていないじゃないのという市場の懸念事項です。トランプ大統領!彼(エルドアン)を喜ばせることをするつもりだhttps://t.co/Q7k09RdZLJ
— 大王 トルコリラと地獄の日々 (@daiobn) July 1, 2026
トルコがS-400を持っている以上、簡単に売却というわけにはいかないでしょうが、何か進展があるといいですね。
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