2026年7月21日火曜日

トルコ地元アナリスト!利下げできる状況じゃない

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トルコ戦士の皆様

週明けの為替はイラン問題に反応する展開になっています。

一部でイランへん¥「10日間の停戦案」を提案しているという報道がありましたが、その方向に進む感じではなく、新たに米兵の犠牲者が出ており、緊迫感が増している状況です。
イランは米がイランの電力インフラを攻撃したら、紅海の入り口を全面封鎖しろとイエメンの武装組織フーシに指示を出しているようです。

こういう状況の中、トランプがマジに電力インフラを攻撃に踏み切るのか・・・
このあたりが市場を緊張させているようです。

USDJPY日足チャート
ドル円は162.5円付近で頭を押さえられており、ここに抵抗線が出来ています。
さすがのイランも電力やられたらかなりの致命傷を負いますので、これだけは避けたいところですね。
ただ相手がトランプですので、果たして紅海封鎖の脅しが通用するか・・・
チト予測不能展開になりそうですね。

トルコリラのほうは
TRYJPY,USDTRY日足チャート
ドルトルコは下値を切り上げながらドルが買われる展開が続きており週明けは高値更新でスタートしました。トルコ円はドル円の動きが小さいことでドルトルコの影響が強くなっているようで上値切り下げ展開になっています。

ドルトルコに関してはイラン問題が落ち着かない限り、ドル買いの流れが強まりそうですね。

最後にトルコニュースですが
トルコの国営通信社AAが明後日発表されるトルコ中銀政策金利の予想を発表しました。
地元のアナリスト17名全員が据え置きで予想しているそうです。

トルコは昨年末から利下げサイクルに入っていたのですが・・・
しかし、イラン問題で原油が高騰しインフレの再燃リスクが高まっており、アナリスト達は利下げできる状況でないと踏んでいるようです。

紅海封鎖とかなったら、世界規模でインフレが加速しそうですので、マジこれだけは勘弁してもらいたいですね。










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