2026年7月27日月曜日

今週のトルコリラ!日米の政策金利に要注意

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トルコ戦士の皆様

トランプが週末にイランへの攻撃を一旦中止しました。
この背景には
①弾切れ懸念
②イランとの再協議の可能性
③攻撃による効果が限界達成
これらの3つ要件ではと推測されています。

①の弾切れに関しては事実なら中国への抑止力が低下しますので、これを認めることは許されませんので、トランプサイドが弾切れを思いっきり否定したのも頷けますね。

②の再協議に関しては、一部のメディアが報道しているものでトランプは何も言及していません。これをトランプが口にすると、イランにそろそろ止めようぜと言っているようなものですので、直前までは口にできないはずですね。

③の限界達成については、イランのかなりの軍事拠点を叩きまくったから、これ以上攻撃してもそんなに効果ないよね。あるいはイランはいくら攻撃しても屈服しないから攻撃する分、米も痛手を負うし、最悪弾切れするからヤバイよね。こんな感じでしょうか。

②の可能性が一番いいのですが、①あるいは③なら日本の防衛にも大きく影響しそうですので、チト困りますね。

いずれにせよ、トランプが攻撃を止めたことで有事のドル買いが巻き返され週明けはドル売りで始まっています。

USDJPY日足チャート
ドル円は下窓スタートとなっており、163.5円台で推移しています。

トルコリラのほうは
TRYJPY,USDTRY日足チャート
ドルトルコのほうはあまり変化ありませんが、トルコ円はドル円に連動し下落スタートとなっているようです。

今週のトルコ円に関しては
7/29のFOMC、それから7/31の日銀政策金利・・・
この2つイベントの影響を受けそうですね。

FOMCに関しては据え置き予想となっており、米のインフレが止まらい状況でウォーシュ議長がどういうスタンスを示すかがカギとなりそうです。

日銀のほうも据え置き予想ですが、日本は円安によるインフレに苦しんでおり、利上げしないと円安が止まりそうもない状況です。
ただ利上げは日本経済が大きなダメージを受けてしまいますので、日銀サイドとしても簡単に利上げというわけにはいかなさそうです。
この辺りに関して植田総裁がどういう見解を示すのかが焦点になりそうですね。





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