トルコ戦士の皆様
ドル円のほうが空気張り詰め展開になっていますね。
USDJPY日足チャート
介入警戒ライン162円を手前に一進一退の動きが続いています。
展開的にジリジリと162円ブレイクを目指し削っているいる感じですね。
前回4月末に日本当局が160円近辺で介入した時は5円程度ドル円が下落しました。
そして、そこから約2か月かけ162円付近まで約7円上昇している状況です。
つまり、介入しても効果は一時的な上、その間に日銀が0.5%利上げしましたが、ナシのつぶてなんですね。
これから162円ブレイクしちゃうけど、「あんたどうすんのさ」と、日本当局を挑発しているような、要するに見下されている感じですね。
こういう状況ですので、162円ブレイクは時間の問題かもしれませんね。
トルコリラのほうは
TRYJPY,USDTRY日足チャート
ドルトルコではドル買いが強まり再び高値が更新されています。
トルコ円のほうはドル円に連動し動きが鈍くなってるようです。
市場は米イラン合意を受け、原油が下落し、トルコの物価が低下すると見ているようで、再びトルコリラ中銀の利下げ観測が高まっているようです。
それで、早くもバークレイズは利下げ予想を発表しました。
バークレイズは年内に合計3%利下げするのではと予想しているようです。バークレイズ、トルコ中銀利下げ予想!イラン懸念の低下を受けhttps://t.co/KzSC2y6AgE
— 大王 トルコリラと地獄の日々 (@daiobn) June 25, 2026
イラン懸念が低下したことで原油が下落してますので、トルコのインフレもこれから落ち着いてきそうですね。
インフレ低下による利下げは仕方ありませんので、年内3%程度利下げなら、許してもよさそうですね。
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