2026年6月22日月曜日

トランプ、舐められて癇癪を起こさないでね!

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トルコ戦士の皆様

先週、米とイランが停戦の覚書に署名しホムルズ海峡が解放という情報が流れたのも束の間に・・・
イスラエルがレバノンに攻撃し、これにイランがブチ切れ、再びイランがホムルズ海峡を再封鎖するとう事態になっています。

もうマジ、トランプは完全にイスラエルに舐めれていますね。

顔に泥を塗られまくっているトランプですが、一体全体どこと戦っているのという感じですね。

振り返ると米が最初にイランに攻撃した時点でイスラエルに嵌められたという感じになっています。

今、世界の世論ではイランの勝ちという風になっている上、トランプの共和党内からもイランに譲歩しすぎと不満が吹き出ており、この状況の中で秋に中間選挙という・・・

トランプ自身が時間との戦いに追い込まれている状況です。

今週の市場は米とイランの覚書がきちんと履行されるのか・・・
この辺りが市場全体の空気を支配しそうですね。

何にしても舐められたトランプが癇癪を起こしてイランへ再攻撃することだけは避けてもらいたいところです。

それからドル円に関しては・・・
161円台という日本当局が許しちゃおけない位置にいて、介入カウントダウン状況になっています。
ただ日本当局としては、ホムルズ海峡の再封鎖の行方を見極めたいところでしょうから、実弾投入のタイミングは計り知れない状況になりそうですね。

トルコリラに関してですが
トルコ円はドル円における日本当局の介入の有無、それからドルトルコは米イラン協議の行方に左右されそうです。
特に原油価格はトルコのインフレに直結しますので、トルコとしてはなんとしてもホムルズ海峡が再封鎖を回避してもらいところですね。
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