2026年6月25日木曜日

トルコ人と分かり合える日が来るかもしれません

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トルコ戦士の皆様

市場は、イラン問題について「最悪の事態」はひとまず回避されたと見ているようで、視線は米利上げ観測にシフトしているようです。

この利上げ観測によってドル買い強まり、ドル円は162円に接近しています。

USDJPY日足チャート
これから、いよいよ介入警戒ラインとの攻防戦が本格的に始まりそうな感じなのですが・・・

エミン先生は162円なんか通過点とみているようで165円をターゲットと見ているようです。
日銀が本格的な利上げをしない限り、小手先の介入程度では円安を食い止めることはできなさそうですね。
やはり米利上げのインパクトのほうが大きく、介入があったとしても一時的な調整で、今の日本当局の政策では円安の流れが続くことになりそうですね。

藤巻先生に関しては、1ドル500円の円安もありえると考えられているようです。
まさか、われわれの通貨がここまで弱々になるとは・・・・
トルコ人がトルコリラを売ってドルを買う気持ちを分かり合える日が来るかも知れませんね。

USDJPY4時間足チャート(注文状況)
LIONチャートPLUS+(LIONFX会員限定)
ワタナベ勢も162円を強く意識しているようで、この近辺に青の売り注文薄ピンクの逆指値注文が大量投入されていますね。

トルコリラに関しては
TRYJPY,USDTRY日足チャート
ドルトルコ、トルコ円ともに動きが鈍くなっており大きな変化はありません。

これからトルコ円に関してはドル円の162円の攻防戦それから・・・
日本当局の介入警戒の動きに連動することになりそうですね。

もしも介入が気た場合は円高方向に振れますのでこのあたりに警戒する必要がありそうです。




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