トルコ戦士の皆様
まずはイラン問題ですが、再協議に向けイランサイドが米にまずはホルムズ海峡の封鎖を解除し、その後に核について話し合いをしようと提案したそうです。
これについて、トランプがどうボールを投げ返すのか・・・
現在、市場はこの辺りを見極めようとしているようです。
「投げ返し」のタイミングに関しては仲介役のパキスタン次第で、上手く行けば今週中にもなんらかのアクションが出るのではと期待されているようです。
USDJPY日足チャート
ドル円はイラン問題の見極めムードになっており動きが鈍くなっているようです。
ただ、今日はこれから日銀イベントがありますので、サプライズには警戒する必要がありそうです。
現在、据え置きが大方の予想ですが、今の原油高で利上げを求める声が高くなっている状況です。
これに対し日銀はなんらかのアクションを示すはずですので、超サプライズの利上げ、あるいは日銀総裁から次回利上げプンプン匂わせるような発言が出るかもしれませんね。
こうなった場合はドル円が大きく動きそうですので、要注意です。
今日の日銀はスケジュールはこちらご覧ください。
今日の日銀イベントスケジュール https://t.co/MJVlKn0yzP
— 大王 トルコリラと地獄の日々 (@daiobn) April 27, 2026
最後にトルコニュースですが、カラハン総裁が市場をけん制する発言をしました。
この発言ですが・・・トルコ中銀カラハン総裁、市場をけん制!
— 大王 トルコリラと地獄の日々 (@daiobn) April 27, 2026
「必要であればさらなる引き締めを行う」 https://t.co/VMvWdGIBEw
どうも市場ではトルコ中銀がそろそろ利下げに転じるのではという憶測が流れているようで、カラハン総裁はこれを払拭するために、利上げを匂わせトルコリラ売りをくい止めようとしているようです。
トルコも日本と同じで原油高に苦しんでいる感じですね。
次回のトルコ中銀政策金利は6月ですので、しばらくは今のスワップをもらいながら耐えるしかなさそうです。
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