トルコ戦士の皆様
フィッチ社が週末にスケジュール外でトルコの格付けを発表しました。
フィッチは2026年1月にトルコの見通しを「ポジティブ」に引き上げたばったのですが・・・
格付けはそのまま変更せず、見通しを「安定的」に引き下げました。
この要因はイランでの紛争開始以降、通貨防衛のために巨額の準備金が費やされたことや、原油価格高騰のリスクがあることだそうです。
スケジュール外での発表というのは、余程大きな出来事がない限り行われないのですが・・・
フィッチは今回のイラン問題がトルコに与える影響は相当でかいと踏んだようです。
フィッチのスケジュールでは次の格付けは2026年7月17日だったのですが、今回の発表で次はどうなるかわからなくなりましたね。
それで今回のフィッチの見通し引き下げを受け、週末4/17発表のS&Pのトルコ格付けに市場の注目が高まることになりました。
果たしてS&Pが「イラン問題」や「外貨準備の急減」をどう評価するか・・・
これが今週のトルコリラの大きなイベントになりそうですね。
それから為替全体に関しては、今週もイラン問題に左右されることになりそうです。
週末に行われた米イラン協議は合意とはならず、週明けは有事のドル買いでスタートしています。
USDJPY4時間足チャート
若干ですがドル円は窓を開けており、159.5円付近でスタートしたようです。
米イラン協議が合意にならなかったことにトランプ大統領は怒りを示し米海軍がホルムズ海峡封鎖作業を開始するとSNSにアップしました。
またややこしい展開になってきました。イランの切り札であるホムルズ海峡を米サイドが乗っ取るとか・・・
果たしてこれができるのか、大注目ですね。
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