トルコ戦士の皆様
昨夜発表された米PCEが予想より低い結果となりました。
この内容ですが、簡単に言うと米のモノの値段上昇が、予想よりも低くかったということです。
それで、これによって米の利上げ観測が後退し、ドル円は一時156.4円台に下落しました。
USDJPY日足チャート
下落は続かず、ドル円は157円台に値を戻していますが、上値がきり下がっていますのでチトテクニカル的に心配ですね。
昨夜のPCEで物価絡みの指標でインフレ低下傾向が確認されたわけですが、明日発表される本命の米雇用統計で労働市場は果たしてどうなっているのか・・・
これから市場はこちらに視線を注ぐことになりそうです。
トルコリラのほうは・・・
TRYJPY,USDTRY日足チャート
ドルトルコのほうは下値を切り上げトレンドとなっており、さらに高値が更新されそうになっています。トルコ円のほうはドル円のコピーとなっており上値が切り下がっています。
トルコ円の流れがどうなるかは明日の米雇用統計に委ねられそうですね。
それで、今日は日銀短観が発表されます。
この短観は日本のインフレを占うものですので、内容によっては円絡みでドル円に影響が出るかもしれませんね。
いずれにせよ、ドル円に頑張ってもらわないときつい展開ですね。
大王ブログタイアップ中
0 件のコメント:
コメントを投稿