トルコ戦士の皆様
今週も引き続きイラン問題の状況を伺う展開になりそうですね。
終戦に向ける動きが出ればいいのでしょうが、なかなか不透明な状況の中、先週末にフーシ派がイスラエルに対し攻撃を開始し不透明度が強まっています。
USDJPY日足チャート
市場ではイラン問題で有事のドル買いが強まる中、米の利上げ観測が高まっておりドル円は2024年7月依頼となる160円の大台をブレイクしました。
これにより現在、日本当局の介入警戒が強くなっている状況です。
こういう中、今週は日銀の利上げ判断を占う日銀短観、そして月初め恒例の米ビッグ指標が発表されます。
4/1(水)
日銀短観
米ADP雇用
米ISM製造業景況指数
4/3(金)
米雇用統計
日銀短観でインフレ期待が高まれば4月利上げ期待が高まり円安が緩和されそうですが、そうでなければ、円安方向に傾きそうですね。
ISMでは米経済の強さがどうなっているか・・・
それから水と金の米雇用では前回からどう回復しているか・・・
この辺りが注目されているようです。
それからトルコリラのほうでは4/3に消費者物価指数が発表されます。
4/03(金)16:00
トルコ3月消費者物価指数前月比
前回+2.96%
予想+2.38%
トルコ3月消費者物価指数前年比
前回+31.53%
予想+31.40%
予想では大きくインフレが低下するものにはなっていない状況で、予想以上だった場合・・・
トルコ中銀の利上げ期待が高まりそうです。
我々としては、利上げ期待が高まることによるトルコリラ買いを期待したいですね。
それでは戦士の皆様、今週もよろしくお願いします。
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