2026年10月29日木曜日

トルコ円下落!ウォーシュ議長のタカ派度足りず

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トルコ戦士の皆様

さきほどFOMCが終わりました。

結果は予想通り金利据え置きで、メンバー10人中、2人が利上げを推していたそうです。
8対2の割合となると、利上げに関しては可能性はあるけど時期尚早という感じですね。

注目のウォーシュ議長会見では、現在の金利水準がすでに適切である可能性を問う質問に対し、明確な回答を避け、今後の政策判断には追加データが必要と述べるにとどまりました。内容的にそれほどタカ派度はあまり強いものではない感じです。

この内容を受けドル円は
USDJPY4時間足チャート
FOMC後はドル売りで反応しており、ドル円は158円台から157円台に下落しています。
この下落に関しては、イラン問題も絡んでいるようで、「米中間選挙後、米イスラエルによるイランへの攻撃が可能性ある」と報道されたことが市場の警戒が高まったことも要因のようです。

こうなると来週の米中間選挙への注目はますます高まりそうですね。

トルコリラのほうは
TRYJPY,USDTRY日足チャート
ドルトルコではドル買いが継続され、トルコ円はドル円に連動し下落しています。

とりあえず、期待したFOMCでドル円上昇がコケた感じですね。
あとは明日の日銀政策金利に期待するしなさそうです。
日銀政策金利に関しては据え置きが確定路線となっており、こちらも日銀総裁の会見が注目されています。
ドル円が上昇するにはは植田総裁がハト派的な姿勢が必要ですので、是非いつもようなどっちつかず発言を期待したいですね。


  




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