トルコ戦士の皆様
昨日の日銀の高田審議委員が0.25%以上の利上げの可能性や利上げ間隔に関して年2回ではなく連続で行う可能性があることを匂わせる発言をしたため・・・
市場は円買いで反応しています。
USDJPY日足チャート
ドル円はドル売り反応となり、160円台から158円台に下落しています。
高田委員の発言で、9月18日の日銀金融政策決定会合は大注目のイベントになりそうですね。
現在、市場では追加利上げ観測が一段と強まっており、このおかげでこれからドル円での円売りは相当慎重にならざるを得なくなりそうです。
下手すると0.5%利上げという大サプライズもあるかもしれませんので、これから市場は見極めムードが高まりそうですね。
トルコリラのほうは
TRYJPY,USDTRY日足チャート
ドルトルコのほうは大きな動きはありませんが、ドル円の下落によってトルコ円は大きく下落させられています。
痛いですが、これがクロス円の宿命ですね。
最新情報によると、ベッセント米財務長官は、日本を名指しし「リフレ政策をやめるべきだ」
と利上げを要求したそうです。
動きトロい日本当局に対して米がシビれを切らした感じになりましたね。「日銀、早く利上げせーや!」米の不満全開、ついに直接、強く言われてしまいました。 https://t.co/v1U15x5cDk
— 大王 トルコリラと地獄の日々 (@daiobn) September 2, 2026
米はここまで強く言ったうえに高市総裁のリフレ政策にもけしからんとダメ出ししてきました。
こうなると、これ以上のドル円の上昇は期待できないですね。
この辺りがドル円の天井かもしれませんね。
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