2022年12月16日金曜日

トルコ国民、世紀の茶番に怒りのデモ!

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トルコ戦士の皆様

ドル円が上げていますね。

昨日のパウエル議長声明で

利上げ期待が高まったことや

リスク回避のドル買い的な動きが

強まったようです。

USDJPY4時間足チャート











ドル円は米消費者物価指数で

下落した状況から全戻し状況になり

一時138.2円台まで上昇しています。

この影響でトルコリラは

TRYJPY,USDTRY日足チャート








ドルトルコは相変わらず動いていないのですが

トルコ円はドル円に連動し、7.3円台に回復して

います。

それから昨日お知らせしたイマモール有罪判決に

関してですが

トルコ国民が怒りの抗議デモを行ったそうです。
これに加え米当局から失望という声明が出ています。 このムーブメントは

反エルドアンの動きが強まりそうですね。

イマモール氏は今回の有罪判決に対して控訴するようで

無罪となる可能性がワンチャンあるそうです。

これでもし、無罪となった場合…

イマモールの人気が更に高まることになりそうなんですが

この判決が出るのは

来年6月の大統領選後となる可能性が高いようで

今のところ、イマモール氏が大統領選出馬の可能性は

低いようです。

この世紀の茶番に、これからトルコ国民がどう反応するか

非常に興味深いですね


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2022年12月15日木曜日

エルドアンここまでやるの!最大ライバル・イマモール市長を有罪判決

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トルコ戦士の皆様

はい、まずFOMCですが

予想通りの0.5%利上げとなりました。

それでパウエル議長が更なる利上げを

示唆し、市場はドル買いで反応しています。


USDJPY4時間足チャート











FOMC発表前に134.5台に下落していた
ドル円はFOMC後に一時136円付近まで
上昇しました。
が、伸びがいまいちですね。
6時時点で135.3円台に押し戻されています。

トルコリラのほうは
TRYJPY,USDTRY4時間足チャート








ドルトルコが若干ドル売り反応していますね。
トルコ円のほうはドル円の動きに連動し
7.18円付近から7.2円台に上昇しました。

それから衝撃のニュースが流れています。

エルドアンの最大のライバル候補となる可能性が

あったイスタンブール・イマモール市長が

有罪判決を喰らいました。

イマモール市長は
イスタンブール選でエルドアン陣営を打ち破った野党CHPの人物です。

このイスタンブール選というのが
世紀の茶番で、イマモールに敗れたエルドアンは
この結果を認めず、再選を実施したわけですが
その再選でもイマモールに敗れ…
恥を分厚く上塗りさせられています。

要するに、イマモール氏の人気はエルドアンを怯えさせるほど
凄かったわけですね。

それで、このイマモール氏がなんで裁判沙汰になったかというと
彼は茶番再選に対し不満を述べたようで
これを侮辱罪としてエルドアン陣営が告訴したわけです。

で、この判決が
禁錮2年7月で政治活動の禁止だそうです。

これ、どうなるのという感じですね。
とりあえず、イスタンブール市長はクビになりそうですね。

そんで、来年6月のトルコ大統領選への出馬は不可能…

これマジ、トルコ国民に怒り狂ってもらいたいですね。
このままじゃ、次もエルドアンが大統領になりそうです。

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2022年12月14日水曜日

トルコリラ下落!米消費者物価指数の結果を受け

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トルコ戦士の皆様


ビッグイベントだけあって

スゲー動きでしたね。

昨夜発表された米消費者物価指数ですが

予想より低い結果となりました。

米のインフレが鈍化しているようですね。

市場はこの内容を受け

ドル売りで反応しています。

USDJPY4時間足チャート











真っ逆さまチャートですね。
138円付近から一気に135円を割り込みました。

これを受けトルコリラは

TRYJPY,USDTRY日足チャート








残念がらドルトルコではドル売りとはならず
ノイズ的な動きで反応しただけで
いつもの18.65付近で停滞しています。

トルコ円のほうは
もろにドル円の影響を受け
7.4円付近から7.2円付近に下落しました。

これから28時に今年最後のビッグイベントFOMCが
発表されるわけですが
昨夜の米消費者物価指数の結果を見る限り
とりあげず予想外の大幅利上げはなさそうですね。

恐らく予想通りの結果となりそうですから
パウエル議長の発言内容で動くことになりそうです。



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