トルコ戦士の皆様
米とイランのドンパチが再び始まっており、今日も米軍がイランを空爆したようで有事ドル買いが優勢になっています。
USDJPY日足チャート
ドル円は再び160円台に乗せている状況ですが、一気に上に抜けることはなくもみ合いになっているようです。
160円台に乗せるとどうしても介入がチラつきますので、上に行くにはチト時間がかかるかもしれませんね。
それから米イラン問題に関しては終わりが見えませんね。
最近では米の攻撃も在庫面でそろそろ限界なのではという見方が出ている中、話し合いもナシのつぶて状態になっており、このままでは、どちらが先に自滅するの展開になるかもしれませんね。
それからトルコリラのほうですが
TRYJPY,USDTRY日足チャート
ドルトルコ、トルコ円ともに大きな変化はなく静か動きになっています。
いよいよ明日、トルコ消費者物価指数が発表されますが、その先行指標となるイスタンブール消費者物価指数率が発表されています。
イスランブール消費者物価指数
前月比 +1.66%
前年比 +34.96%
明日発表されるトルコ消費者物価指数においても、教育費上昇の影響がどの程度反映されるかがチト心配ですね。
それから食品が落ち着いている状況がいい感じで反映されていることを期待したいですね。
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