2018年4月14日土曜日

シリアへの攻撃は終了(あとはロシアの対応待ち?)

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トルコ戦士の皆様

こちらの記事の続きです。
せっかくの週末が暗黒に!トランプ!シリア攻撃開始(英、仏も参戦)

本日、トランプ大統領の命令によってシリア攻撃が行われたのですが・・

早くも終了したようです。
上記の記事によると・・
米軍に被害はなかったそうです。
ただロシアに対して事前通告はせず、ロシア軍に被害を与えないように攻撃をしたそうです。

今回の攻撃は・・
軍用空港や化学兵器製造の疑いのある政府研究施設に対して行ったそうです。

なおシリア側は米からのミサイル13発を撃墜したと主張しているようです。
詳しくはこちらのニュースをご覧ください。


それから、ハム太郎様から頂いたコメントによりますと・・
エルドアン大統領がプーチン大統領に・・
化学兵器使用の証拠を送っていたそうです。
詳しくはこちらをご覧ください。

とりあえず・・
攻撃が終わっていて、規模も大きくはなく
さらに被害等も少ないようですので・・
トルコリラの下落が限定されるといいですね。

あと気になるのは・・
ロシアがどう反応するかです。

アサド政権の化学兵器使用も濃厚な感じですので・・

今回は穏便な対応をとってもらいたいですね。

どういうふうにロシアが対応するのかを見極めたいです。

追伸、A様
コメントありがとうございます。
今回攻撃は市場が動いていない時で逆に良かったかもしれませんね。
もし動いていて攻撃速報が流れていたら・・
トルコリラは間違いなく売られていたでしょうし・・
攻撃も終わっていますので・・
ロシアの対応次第では・・
もしかすると、週明けはスールーでスタートしてくるかもしれませんね。
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せっかくの週末が暗黒に!トランプ!シリア攻撃開始(英、仏も参戦)

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トルコ戦士の皆様


もうご存知だと思いますが・・
大変なニュースが飛び込んできました。

トランプ大統領がシリア攻撃を米軍に命令し・・

もうすでに攻撃が行われたようです。

詳細は分かりませんが・・
シリアの首都ダマスカスで爆発音が起きています。

トルコリラ回復で週末をクローズしていた矢先・・
こんなことになるとは・・

とにかくこれで・・
週末が不安という暗黒に染まることが決定しました。

今回は英、仏も参戦ということで・・
前回の米ミサイル攻撃より規模が大きくなると予想されています。

ちなみに前回の米ミサイル攻撃時のトルコリラチャートはこちらです。
米国遂に直接攻撃、1発1.5億円をシリアに59発!トルコ支援表明
この時は金曜日で・・
トルコ円が40銭ほど下落しています。

前回との違いは・・
①ロシアが反対し、対抗措置をとると表明している中で・・
トルコリラに悪影響!ロシアとアメリカのシリアを巡る茶番について解説します。
攻撃したということ。
②米軍のみでなく。英、仏も参戦していること。
③市場が休場の時に開始されたこと。
以上のようなことが・・
大きく異なります。

前回のように40銭程度の下落で済んでくれるといいのですが・・
やはり・・
甘いでしょうか。



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前回のトルコ政府の為替措置を調べてみました。(介入宣言虚しく皮肉な結果に)

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トルコ戦士の皆様

いきなりですが・・
過去のトルコ政府の為替措置についての・・
HAPPY様のコメントの質問に答えようと思います。

実は同じような展開が・・
昨年2017年11月に起きています。

2017年11月20日
下落するトルコリラに対しトルコ中銀が間接的な事実上の介入を行いました。
トルコ上窓スタート(トルコ中銀、新たな動き!30億ドル外貨売却発表)

この介入ですが・・
エルドアンの利下げ圧力等で効果はありませんでした。
トルコ中銀介入失敗!(ザラブ審理が12月4日に延期)

2017年11月30日
介入効果がない状況で・・
今回(2018年4月13日)と同じように・・
エルテム大統領顧問が介入声明を出しました。
トルコ中銀介入宣言‼️

2017年12月1日
このエルテム大統領顧問の声明は・・
今回と同じように、トルコリラ下落を食い止めています。
このときのチャートはこちら
トルコリラ28.6円台まで回復(ザラブ氏、エルドアン大統領の関与証言)
トルコ円が28.0から28.6円まで上昇しています。

2017年12月6日
こういうトルコ政府の介入示唆に対し・・
市場はトルコ中銀の利上げに期待が高まりトルコリラが上昇します。
市場はトルコ中銀の利上げに期待!(トルコリラ29.2円台に回復)


2107年12月13日
政策金利発表前日に・・
エルドアン大統領が余計なことを発言し・・
トルコリラが下落します。
エルドアン!トルコ政策金利発表前に余計な発言


そして運命の政策金利を迎えるわけですが・・
この時、最低でも1%以上利上げしないと下落は止められないだろうと・・
予測されていました。

2107年12月14日
運命のトルコ中銀政策金利発表
速報、トルコ政策金利(エルドアン恐るべし!市場の懸念炸裂)
この時は、1%利上げ予想が・・
結果は0.5%の利上げで・・
失望売りでトルコリラが大きく下落しています。


まとめますと前回の政府の為替措置は・・
介入失敗、期待の利上げは、中途半端で空振りという結果になっています。


戦士の皆様・・
今回はどういう結果になると思われますか?
注目の政策金利は4月25日に登場します。

追伸、専業FXトレーダー様
コメントありがとうございます。
ブックマークに登録していただき光栄に思います。
31円台から参戦ということですので・・
もしトルコリラの下落が止まり、今の位置のままとしても・・
スワップの援護で1~2年以内に十分プラスになると思いますし・・
トルコリラが急回復すれば、年内プラスもあると思います。
ただ、あまりポジを増やしすぎると、ロスカットの危険もありますので・・
このあたり注意が必要ですね。
とにかく、このトルコリラの下落が止まらないことには・・
どうにもなりませんで・・
トルコリラ下落ストップが最低条件となりそうですね。



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