トルコ戦士の皆様
週明けのドル円ですが・・・
日米の円安けん制が効いているようで一時156円台に下落しましたが、持ち直し157円台で推移しています。
USDJPY日足チャート
路線的には米の利上げ観測でドル買いに行きたいところなんでしょうけど、日米そろって円安を許さないという姿勢を見せていますので、どうしても介入がチラつきますね。
こういう状況ですので、ドル円の急上昇はあまり期待できなさそうです。
この感じだと、週末の米雇用統計が今週の最大の舞台になるかもしれませんね。
週末の米雇用統計まで、様子見ムードでしょうか。 https://t.co/PZfvctWSld
— 大王 トルコリラと地獄の日々 (@daiobn) September 28, 2026
TRYJPY,USDTRY日足チャート
ドルトルコはドル買い圧力が高まっているようで下値を切り上げスタートになっています。
トルコ円のほうは頼みのドル円が元気ないですので、ドルトルコの影響を受けているようで上値を切り下げスタートになりました。
ドルトルコのドル買いに関しては、トルコ中銀の利下げ観測が高まっていることが響いていようです。
最新情報によると、モルガンが10月に1%利下げする予想を発表しました。
モルガンは年内に2%利下げすると見ているようです。JPモルガン !トルコ中銀利下げ予想https://t.co/CTTISEbsjJ
— 大王 トルコリラと地獄の日々 (@daiobn) September 28, 2026
2%程度の利下げなら、スワップ的そこまで影響大きくなさそうですが、米利上げの実施されるとドルトルコでのドル買いが強まりそうですので、トルコ円にとってこのあたりが痛手になりそうですね。
トルコ中銀政策金利は10/22に発表されます。
利下げが実施されるかどうかは、来週発表されるトルコインフレ率で決まりそうです。
大王ブログタイアップ中
0 件のコメント:
コメントを投稿