2016年6月28日火曜日

エルドアン大統領、ロシアに詫びを入れたようです

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トルコ戦士の皆様


まずは吉報をお知らせしたいと思います。

トルコの観光業に打撃を与えてたロシアとの関係にいいニュースが飛び込んできました。

どうもエルドアン大統領、ロシアに詫びを入れたようです。

さすがにこれ以上、金づるであるロシアの観光客を減らしてはならないと思われたのでしょうか。

おそらく面従腹背でしょうが・・・・

とにもかくにもエルドアン大統領がロシアに「戦闘機撃ち落としてゴメンなちゃい」と謝罪をしたようです。


これにより、関係が修復されトルコの経済が上向く可能性が出てきましたね。


それで先ほど発表された指標ですが・・・

トルコ観光客数

前回-28.1%   予想-19.7%    結果-34.7%

相当悪い数字が出ていますね。

まあエルドアン大統領がなりふり構わず頭を下げたのが分かります。

ここまで悪くなると、やはり謝るしかありません。

ドルトルコ30分足

これまでドルに対してトルコが一転してトルコ売りで反応しています。

エルドアン大統領の謝罪により、今後、観光客数が伸びるといいですね。

戦士の皆様、詳しいことはこちらをご覧ください
ロイターニュース
トルコ、イスラエルと6年ぶり関係正常化 ロシア機撃墜では遺憾表明

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2016年6月27日月曜日

EU離脱後の週がスタートしました。(トルコ円下窓スタート)

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トルコ戦士の皆様

まずは窓の状況ですが

トルコ円5分足

市場の予想通り下窓スタートとなりました。


ドルトルコ、ドル円日足チャート

やはりドル買い、円買いという流れが強まりそうですね。
ドル円のほうは、次は95円がターゲットです。
一気にいくことはなさそうですが、流れが変わらないようだとジワリジワリ狙われそうですね。
なんとか100円台をキープして欲しいものです。

ドルトルコも当然ドル買い方向ですね。先週はきっちりと3.0で止まりました。
区切のいい数字というのがいかに意識されているかお分かりだと思います。

なんとしても3.0を死守して欲しいものです。

無いこと祈りたいのですが・・・
ドル円95、ドルトルコ3.0が実現しますと
トルコ円=95÷3=31.6円

20円台も見えてきます。

今回のEU離脱でのトルコの影響ですが、トルコ自体はそれほど大きくなかったです。
ドルトルコでみると約0.15上下に動いただけです。

しかしドル円の下落でトルコ円のほうが最安値更新するまで下落させられました。

この辺りがクロス円取引の難しいところですね。

エミン先生がトルコ円は分からないと言っていたのが良く理解できます。

戦士の皆様、今一度、エミン先生のトルコ予想を確認してみて下さい。
こちらからどうぞ・・
まとめ「トルコ経済の最新情報とトルコリラの行方 2016年春」




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2016年6月25日土曜日

トルコ戦士のロスカット状況(EU離脱結果後のトルコ円建玉数量)

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トルコ戦士の皆様


厳しい現実を突き付けられましたが、今後生き残る上においても、過去を振り返り勉強を怠る訳に
は行きません。

今回の英国民投票は過去に前例がないだけに、相場がどんな風に動くが予想することが難しいイベントでした。

それだけに、世界のプレイヤーもかなり神経を使っていたようです。



それでは戦士の皆様の昨日まで取引状況をお知らせしたいと思います。



昨日の英国民投票日ですがくりっく365では史上最安値32.69を付けています。
この日の高値は37.57円ですので1日上下に4.9円動いたということです。
これだけでも、この日の動きがいかに凄まじかったかがお分かりだと思います。

それで取引数量ですが、普段の10倍以上です。
前回の最安値35.05円を付けたときの2倍・・・

かなり新規及び決済の売買されたということです。

そして建玉ですが前日の192,204から160,246と32,000のポジションが減っています。

売買動向をみてお分かりのように、トルコ円は圧倒的にロングポジションを持たれているかたが多いので、相当ロスカットが発生したのではないかと推定することが出来ます。

恐らく今回は生き残れた戦士はかなり低レバを心がけていたのではないでしょうか。
考え方によっては、10円下げでも耐えられるぐらいポジションの取り方をしないと、ビッグイベントを生き残るのは難しいのかもしれません。



2016年6月24日英国民投票日の一日の流れ

英国民投票が締め切られました。(世論調査でEU残留優勢)




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