2026年1月30日金曜日

トルコ厳重警戒!イラン窮鼠、心臓部がEUから資産凍結

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トルコ戦士の皆様

早いっすね~早くも月末です。
毎年思うんですけど、この1月から3月っていうのは本当に早く感じるものです。
「1月は行く、2月は逃げる、3月は去る」って言いますが、大王の場合はジャネの法則を地に行っている感じです。

どーでもいい知識なんですけどこの法則は「年齢を重ねるほど、1年が過ぎる速さが増す」というもので、一言でジジーになればなるほど、時間を短く感じるというものです。

あと、2月のバレンタインの義理チョコイベント、マジ年賀状のように廃止してもらいたいですね。女性陣もジジーに配るのはきっと面倒なはずです。

そろそろ、街では「誰もが浮かれてカーニバル」と国生さゆりが歌い出すんでないでしょうけど。ジジーになればなるほど、この歌を聞くと青臭い聞こえてしまう大王です。

くだらない前置きさておいて、週明け一気に崩れたドル円ですが
USDJPY4時間足チャート
ドル円は153円台前半で非常に狭いレンジでの推移が続いています。
昨日のFOMCで据え置きになったため、市場は今日22:30のPCEデフレーターで、インフレ状況を確認しようとしているようです。
それから円絡みで午前中に日本指標(失業率、東京インフレ、鉱工業生産)が発表されますので、こちらにも視線が注がれているようですので、朝から注意が必要ですね。

トルコリラのほうは
TRYJPY,USDTRY日足チャート
昨日はドルトルコ、トルコ円ともに大きな動きはありませんでした。
トルコに関してはイラン情勢に要注意ですね。

昨日はEUがイランの精鋭部隊イラン革命防衛隊をテロ組織に指定しました。
この部隊はイラン政権の心臓部でテロ組織と指定されたことで、EUから資産が凍結されるわけですので、クビの根っこを押さえられたみたいなものになります。
イラン側の猛反発は必至になるわけですが、完全に国の財布を封じられたわけですから、完全に窮鼠状態になります。

隣国トルコは気が気じゃないようで、フィダン外相が対話を呼びかけました。

窮鼠になったイランがこれからどういうヤケを起こすか。
週末はこちらに全集中する必要がありそうですね。









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2026年1月29日木曜日

ソロスの右腕が登場!今度はベッセントがドル高発言

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トルコ戦士の皆様

トランプ大統領がドル安容認発言を言った矢先、昨夜はベッセント米財務長官の「強いドル政策」とるという正反対に見える主張をしました。
この発言でドル円は一時154円台に反発しました。

USDJPY日足チャート
トランプ大統領とベッセント米財務長官が逆のことを言う・・・
トランプのドル安発言は要するに日本や中国の通貨安への牽制ですね。
通貨安で米の輸出が足かせになるのことを怒ってるわけです。

かと言って、ドルが安くなりすぎると、米国債が暴落して金利がぶち上がりますから、これはこれで、けしからんわけですね。
これをいい塩梅にするために、トランプの右腕であるベッセントが「強いドル政策は不変だ」と建前を市場にアピールし米にとってちょうどいい具合にもっていこうという要するに二人の猿芝居ですね。

日本の刑事ドラマでよく見る、怖いデカが机をバコーンと叩き「おい、こぉらぁぁぁ~!とぼけてんじゃねえぞ!証拠は上がってんだぁぁっ~よ!」と怒鳴る。凍るような空気の中、仏のようなデカが「だんなも本当は優しい人間なんだろ? 理由があったんだよな」と耳元で囁きカバーする。そして心折れる犯人・・・

まあ、トランプとベッセントは市場相手に、こういうチームプレイをやっていると見てよそうですね。

ちなみにベッセントはジョージ・ソロスの右腕で、「ポンド危機」戦略で10億ドル稼いだ中心人物で、トランプが惚れ込んで財務長官に指名しています。

そんでトルコリラのほうは
TRYJPY,USDTRY日足チャート
ドルトルコはイラン絡みで上昇が連日続いているようです。
トルコ円のほうは、ソロスの右腕のおかげで、3.5円台に回復しています。

最後ですが注目されたFOMCは据え置きでした。
ちなみにこの件に関して、トランプは激怒のようです。
トランプとパウエル長官の関係は、ベッセントとのような「猿芝居仲」ではなく、ガチの「中学生喧嘩」みたいな感じですね。トランプがガキ大将、パウエルがガリ勉メガネ学級委員長みたいな感じでしょうか。

ガキ大将が「おいメガネ!お前、俺がせっかく盛り上げようとしてるのに、なんで止めんだよ!空気読めよ!」とまくしたてる。これに対しメガネが「校則は守らなきゃダメだよ。僕はみんな選ばれた委員長なんだから、君に辞めさせることはできないんだよ」と静かに冷静に答える。
トランプとパウエルはこんな感じだと言えそうですね。


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2026年1月28日水曜日

トランプのドル安容認でトルコ円下落!(イラン崩壊準備)

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トルコ戦士の皆様

ドル円の下落が止まりませんね。
トランプ米大統領が今朝方ドル安容認発言をしたことで、朝からドルが売られまくっています。
USDJPY日足チャート
トランプ発言でドル円は152.1円台まで下落し、これから152円ブレイクが狙われる展開になりそうです。
152円割り込むと、150円の大台が強く意識されることになりそうですね。
下手すると、今日にでも150円割れが実現しそうな雰囲気になっています。
トランプが容認したことが確認できましたので、これ完全にドル円の下落は日米合意と見てよさそうですね。

トルコリラのほうは
TRYJPY,USDTRY日足チャート
これどうしようもありませんね。
日米共にドル円の下落を望んでいるようですので、ドル円が再び上昇し再び160円台を目指す展開は期待できそうもありません。
しばらくトルコ円はまな板の鯉状態になりそうです。

ドルトルコに関しては隣国イランの政権が崩壊しそうですので、この影響でトルコリラ売りが強まりそうです。
トルコはこの崩壊に備えているようで、イランと国境付近に緩衝地帯を設置しようと準備しているようです。
イランはトランプから空母を中東地区に展開され、軍事的な意味で事実上チェックメイトに近い状態になっています。

市場はこれからイランがどんな悪あがきをするか注目しており、ホムルズ海峡では緊張が高まっているようです。
トルコリラに関してはイラン情報にも警戒をする必要がありそうですね。
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2026年1月27日火曜日

市場の介入警戒増大!クロス円、弱々相場

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トルコ戦士の皆様

クロス円、弱々相場になっていますね。

USDJPY週足チャート
週明けから介入警戒が高まり、ドル円は一時153円台に突入しています。
先週、異例の米当局のNY連銀のレートチェックが行わましたので、米サイドが介入を了承したと市場は見ており、日米共同介入が無きにしもあらず状況になっています。
もし共同介入とか来たら、週足チャートの位置から見ると軽く150円割れが起き、ロスカット雪崩で145円割れという展開がきそうな状況です。

ワタナベ勢の作戦を見てみますと

USDJPY4時間足チャート(注文状況)
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ワタナベ勢は国策をしかと受け止めているようで、売り勝負に出ているようです。
注文状況を見ると上に逆指値が大量セットされ、下に利益確定の買い注文が大量投入されていますね。

それからトルコリラのほうですが
TRYJPY,USDTRY日足チャート
ドルトルコでドル買い、ドル円で円買いという、クロス円にとって一番苦しい展開になっており、トルコ円は大きく沈んでいます。

ここで介入きたらマジきついですね。
昨日は片山財相が匂わせ発言をしましたので、これから先は厳重警戒が必要ですね。



 

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2026年1月26日月曜日

トルコリラ下窓スタート!高市首相発言で介入警戒上昇

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トルコ戦士の皆様

大きな窓を開けてきましたね。
昨日、高市首相が、円安について「日本政府として打つべき手はしっかり打っていく」と述べため、ドル円は約1円下落してスタートしてます。

USDJPY日足チャート


トルコリラのほうは
TRYJPY,USDTRY日足チャート
当然ですがトルコ円はドル円に連動して下窓スタートになりました。
これクロス円の宿命ですから仕方ないのですが、チトきついですね。

それから予定されていたムーディーズの格付けですが、今回は発表は行われずスキップされました。
ただトルコ経済に対する最新の見解が発表されています。

見解内容ですが・・・
格付けは変更なしだが、経済の回復ぶりと政策の方向性はいい感じに進んでいるとし、現在の引き締め政策が効果を出し続け、経済の安定性が高まれば、将来的な格上げの可能性は十分にあるそうです。

ムーディーズは期待が高まる評価しているようですね。
このままシムシェキ陣営が今の金融政策を進めてくれたら、マジ格上げが来るかもしれません。
ムーディーズの次回のトルコ格付け予定日は「7月24日」だそうです。

今週のトルコリラですが・・・
やはりドル円連動相場になりそうです。
NY連銀がドル円の「レートチェック」を実施したことで、日米共に円安を懸念していることがはっきりした上に高市首相が警告を出したわけですか、ドル円は更に上昇しにくくなりそうですね。
とにもかくにも今週は介入警戒が更に高まる週になりそうです。

指標のほうは、1/28のFOMC、それから01/30の米生産者物価指数あたりがドル絡みのメインになりそうです。

円絡みでは1/30に発表される日本失業率、東京消費者物価指数、日本鉱工業生産、日本小売業販売額、これらの指標が注目されているようです。







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2026年1月24日土曜日

フィッチの引き上げが台無しに!レートチェックでトルコ円急落

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フィッチがトルコ格付けを発表しました。

格付けは「BB-」で据え置かれましたが、見通しを「安定的」から「ポジティブ」に引き上げました。

見通し引き上げの主な理由
粘り強い利上げ策がインフレ抑制に効果を発揮し始めている点。外貨準備高の回復、および経常収支の改善を挙げトルコ経済への信頼が高まっていることが声明で発表されました。

ムーディーズのほうは7:15時点でまだ発表されていません。
ムーディーズはよく発表をスキップすることがありますので、もしかすると今回は発表しないかもしれませんね。

それから昨夜、ドル円が大きく崩れています。

USDJPY日足チャート
NY連銀がレートチェックをしたというニュースでドル売りが加速しました。NY連銀がレートチェックするということは、米が「日本が円安を止めるために動くこと」を認めているというようなニュアンスです。
これで要するに介入一歩手前と市場は判断、もしくは実際に介入が入りドル買いポジションが一気に解消されたようです。

トルコリラのほうは
TRYJPY,USDTRY日足チャート
トルコ円はドル円に連動し3.6円台から3.5円台に急落しています。
せっかくのフィッチの引き上げが台無しになりましたね。





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2026年1月23日金曜日

トルコ中銀サプライズ!エルドアンの圧力を振り切り小幅利下げ

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サプライズが来ましたね。
昨夜トルコ中銀が政策金利を1.5%利下げ予想されている中、予想外の1.0%利下げを発表しました。

1/23トルコ中銀政策金利
前回38.00%
予想36.50%
結果37.00%

エルドアンに利下げ圧力にさらされる中、利下げ幅を予想より縮小したわけですから・・・
市場はカラハン総裁の根性を評価したようで、珍しくドルトルコでトルコリラ買いがおきました。

TRYJPY,USDTRY日足チャート
ドルトルコのチャートがドル売りトルコリラ買いで少しですが下向きに傾きました。
ドルトルコにとってチャートが下に向くのはトルコリラが買われたということですので、ありがたいですね。
トルコ円はこの恩恵を受け、こちらも少しですが上昇しています。

中銀は声明で「インフレ期待の改善を重視する」とし、エルドアンの利下げ圧力よりもインフレをやっつけるという姿勢を示しました。

今回の結果で、市場の視点がインフレ指標の内容にシフトしそうですね。
今回の予想外の利下げがどういう効果になって現れるか、大きな注目になりそうです。

それから、カラハン総裁もギリギリのところを攻めてきたという感じですね。
ここで据え置いた場合は、エルドアンからクビをちょん切られる可能性が高まるわけですので、この予想外の利下げ幅で市場へ男を見せたと言えそうです。

これからムーディーズとフィッチの格付けが発表されるわけですので、今回のサプライズは格付けにもなんらかの影響が出るかもしれませんね。

最後ですが、今日は日銀の政策金利が発表されます。
こちらも、サプライズが出るかもしれません。
今日のお昼ごろは厳重警戒でお願いします。




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2026年1月22日木曜日

グリーランド問題、一旦安心!日本にとって明日は我が身問題

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トランプのグリーンランド問題における2月1日から発動予定だった欧州への関税が回避されたことで、市場のリスク感が落ち着き、ドル円が上昇しています。

USDJPY日足チャート
ドル円は157円台から158円台に回復し上を目指す展開になっています。
今回の関税回避は欧州サイドが譲歩したようですね。
デンマークは欧州サイドに守れているおかげで、トランプに対抗している感じですね。
デンマークは欧州後ろ盾があるからいいですが・・・
日本もデンマークのようにトランプから迫られた状態になった場合、後ろ盾がありませんから、相当ヤバいですね。
トランプは日本の米軍駐留に対して「日本はタダ乗りしている」という認識ですので、グリーランド問題は日本にとって明日は我が身問題です。
なんだか、本当この先、日本の未来が安心できなくなりそうですね。

それからトルコリラのほうは
TRYJPY,USDTRY日足チャート
ドルトルコではドルが買われ若干最高値が更新されています。
トルコ円はドル円が上昇しているおかげで下落を免れ持ち直している状況です。

最後ですが、本日はトルコ中銀政策金利が発表されます。
時間は20時・・・
この時間帯はチャートのチェックをお願いします。

最新予想はこちら




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2026年1月21日水曜日

週末はムーディーズ、フィッチのダブル格付け!

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まずドル円ですが、トランプのグリーンランド問題と日本の消費税問題で身動きが限定されている感じですね。

USDJPY日足チャート
トランプのグリーンランド問題は欧州諸国と対立懸念で円高要因なんですが、日本の衆院選で各党から「消費税減税」や「食料品ゼロ」といった公約が出ており、これが市場の不安を呼び円安要因となっています。」
ドル円はこれらの問題で下に行ったり上に行ったりして、方向性が見えにくい状況になっています。

トルコリラのほうは
TRYJPY,USDTRY日足チャート
ドルトルコが高値付近で停滞する中、トルコ円はドル円に連動し上下に行ったり来たり指定状況になっています。

最後にトルコニュースですが、ムーディーズの格付け予想が出ています。
こちらの記事によると、18人のアナリスト予想で、全員が格付け据え置き予想、見通しを7名が引き上げろと予想しているそうです。
また、ムーディーズとともにフィッチも週末にトルコの格付けを発表するようで、フィッチが見通し引き上げた場合、今後、格上げする可能性があると予想しているようです。

とりあえず、今回の格付けはムーディーズ、フィッチともに見通しの引き上げの可能性があるようですので、期待が高まりますね。



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2026年1月20日火曜日

IMFが援護射撃!ムーディーズ、トルコ格付け前に

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今週木曜発表されるトルコ中銀政策金利の予想が地元メディアから発表されました。

予想内容ですが、地元アナリスト46人中、3人が1%利下げ、42人が1.5%利下げ、1人が2%の利下げを予想したそうです。

この予想だと利下げが確実視されており、据え置きなら超サプライズになりそうですね。

それから今週末に発表される予定のムーディーズトルコ格付け前に、IMFがトルコの今年と来年の成長予測を上方修正しました。
こちらの記事によると
2026年トルコGDP予想4.2%(前回3.7%)
2027年トルコGDP予想4.1%(前回3.7%)
成長予想が2026年、2027年ともに上方修正しています。

IMFはこの上方修正の理由を明らかにしていませんが今の地政学リスク等がトルコに有利になるとみているようです。

ロシア問題、シリア問題、イラン問題がもしかするとトルコにいい風になるのかもしれませんね。

いぜれにせよ、この上方修正は週末発表されるムーディーズのトルコ格付けに援護射撃になりそうですね。
格付けが上昇方向に進んだ場合、2026年のトルコは追い風スタートになりそうですので、ムーディーズがいい評価を下してくれることを祈りたいです。

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2026年1月19日月曜日

ダブル政策金利!トルコ中銀&日銀どちらもサプライズ?

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今後のドル円ですが、円に関しては舞台は衆院選に移りそうですね。
23日に高市首相が解散を発表する見込みで、現在衆院選で自民が単独で過半数(233議席)を回復できるかが最大の焦点になっています。2026年2月8日が投票日となるように調整されているようで、選挙予想情報に市場は影響を受けそうです。

今週のドル円に関しては、23日金曜に発表される日銀政策金利がメインとなりそうです。
予想は据え置きですが、市場はサプライズ利上げ(0.75%→1.00%)の警戒が高まっています。
この背景には日銀が、2月の選挙で自民が単独過半数をゲットした場合、利上げしにくくなるが目に見えてますので、ならば選挙前に上げておくかと、要するに駆け込み利上げです。

とにもかくにも日銀が駆け込み利上げをやったらドル円は波乱になりそうですね。

それからトルコリラのほうは・・・
こちらも政策金利がメインとなりそうです。

1/22(木) 20:00
トルコ中銀政策金利
前回38.00%
予想36.50%

予想は1.5%の利下げとなっていますが、サプライズの据え置きが一部で観測されているようです。
サプライズの背景にはカラハン総裁が2026年1月と2月のインフレは「ノイズが多くなる」可能性があると言及しており、最低賃金の引き上げを見極めるため、金利を据え置くのではという見方が出ているようです。

最低賃金の引き上げはインフレに直結しますので、このあたりをカラハン総裁が慎重になるのは間違いなさそうですので、是非ともエルドアンの利下げ圧力を振り切って、据え置いてもらいたいところですね。




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2026年1月16日金曜日

エルドアン綱渡り!イランを取るか、アメリカを取るか

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介入警戒が続く中、ドル円はジリジリと下値を切り上げてきています。

USDJPY4時間足チャート
4時間足チャートでは下値切り上げながら上昇していますが、158.8円付近で頭を押さえられている状況で、このライン超えられるかがポイントになりそうです。
円安が進んでいるせいもあって、市場では日本銀行による早期の追加利上げ期待が強まっていまるようです。
このまま円安が進むようであれば来週の日銀金融政策金利でサプライズ利上げが起きるかもしれません。
この日銀イベントは来週の金曜です。これから先は介入+利上げ警戒という相場になりそうですね。

トルコリラのほうは
TRYJPY,USDTRY日足チャート
ドルトルコの動きが膠着していますので、トルコ円はドル円に連動し下値を切り上げています。

最後にトルコニュースでが、トランプ大統領が今週(2026年1月12日)、イランと取引を行うすべての国に対して25%の追加関税を課すと発表した件によってトルコへの影響が出ているようです。
どうもトルコはイランの上位5カ国の貿易相手国のようで、簡単には貿易を止めれないし、特にイランから多くの天然ガスを輸入しており、これは簡単には切れないのが現状です。

トランプはイランの国民に対し「抗議を続け、(公的)機関を掌握せよ」とは政府デモ呼びかけており、イランの内部崩壊を狙いながら、それを軍事的・経済的介入の大義名分にするとう王道作戦を練っているようです。

ベネゼエラでは今んとこ上手く行っているようですが、イランはミサイルを撃つ国ですし、ホルムズ海峡という最強カードを持っていますので、ベネズエラのような鮮やかな芝居にはなりそうもありませんね。

いづれにせよ、トルコにとってイラン問題はこの先、米を取るか、イランを取るかという究極選択を迫れることになりそうです。
これからエルドアンはどういう綱渡りをするのか注目ですね。


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2026年1月15日木曜日

トルコリラ円下落!これから介入警戒相場に

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片山財相の円安けん制発言でドル円が反落しています。

USDJPY日足チャート
一時158.4円台まで上昇していたドル円ですが、けん制発言で158円付近まで下落し若干持ち直している状況です。
ここから先は、もはやテクニカルやファンダ抜きの心理戦になりそうですね。
ハゲタカ勢としては160円ブレイクのストップロスを生け捕りたいところですが・・・
日本当局の介入がちらついていますので、仕掛けを入れるも容易ではなさそうです。
特に介入に関する発言等にはチャートがビンビン反応してきそうですね。

それからトルコリラのほうは
TRYJPY,USDTRY日足チャート
ドルトルコは若干ドル買いが優勢で最高値が更新されています。
トルコ円のほうはドル円に連動して下落し3.65円付近で推移しています。

トルコ円に関しても介入警戒相場になりそうですね。
しばらくはドル円の動きに注意する必要がありそうです。







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2026年1月14日水曜日

トルコへの信頼増加!世界銀行が予測を引き上げ

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ドル円がカチ上げていますね。

USDJPY日足チャート
高市首相が通常国会の冒頭で衆院を解散することを幹部に伝えたという報道で円安が加速し159円台に乗せています。
注目された米消費者物価指数は予想通りとなり、この結果では、米金利は据え置かれるという観測が高まっているようです。
159円台まで来ると、どうしても160円の大台が意識されるわけですが・・・
それ以上にハゲタカ勢がよだれを垂らしていそうですね。

USDJPY4時間足チャート(注文状況)
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最新のドル円の注文状況を見てみますと、ここから上には逆指値が多く投入されています。
ハゲタカ勢としては、この逆指値を喰って160円ブレイクを狙いたいところでしょうか・・・
ここから先は、仕掛け等に注意が必要ですね。

トルコリラのほうは
TRYJPY,USDTRY日足チャート
ドルトルコが高値付近で停滞している中、トルコ円はドル円のおかげでいい感じ育ち3.67円台に乗せています。ドル円が160円台に乗せた場合、3.7円台回復が実現するかもしれませんね。

最後にトルコニュースですが世界銀行がトルコ成長予測を引き上げました。

世界銀行トルコGDP予測
2025年GDP予測:3.1%→3.5%
2026年GDP予測:3.6%→3.7%
2027年GDP予測:4.2%→4.4%

こんな感じで3年分を引き上げています。

世界銀行はトルコ中銀による大幅な利上げによるインフレ低下や、経常収支赤字の縮小、外貨準備高の増加を評価しているようで、このように引き上げたようです。
とにもかくにもトルコが正常に戻りつつあるという信頼が高まっているのは間違いなさそうですね。







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2026年1月13日火曜日

トルコ警戒!トランプのイラン軍事介入

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おはようございます。
頼みのドル円がまた上昇し158円台に乗せています。

USDJPY日足チャート
米司法当局がFRB本部の改修工事費をめぐる疑いでパウエル議長への捜査を開始したことよるトランプのパウエル追い出し懸念や、トランプのイラン介入懸念が生じており・・・
ドル売りが起きてもおかしくない状況のですが、日本の衆議院解散懸念のほうが勝っているようで、ドル円は円安方向に傾いています。

どうも市場は衆議院解散で更に高市パワーが強まり日本の金利は上がりにくくなると踏んでいるみたいです。
この感じだと、高市総裁が選挙の有無を発表するまで円安傾向が続くかもしれませんね。

それからトルコリラのほうは
TRYJPY,USDTRY日足チャート
ドルトルコは高値付近で停滞しています。
トルコ円はドル円に連動する形で推移しています。

トルコリラに関してはトランプのイラン介入に警戒する必要がありそうです。
もしイランへの軍事介入が現実となった場合は、トルコリラへの影響がでることになりそうです。
というのも、トルコはイランと国境を接しており、市場は難民警戒等で隣国の通貨を売る傾向があるんですね。
そらからトルコはイランから天然ガスを輸入しており、これが止められた場合、トルコにとって大きな痛手になりそうです。

イランへの軍事介入は原油価格も上昇しそうですので、これから市場の警戒はジリジリ高まることになりそうですね。





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2026年1月12日月曜日

シムシェキ財相準備!格付け機関の代表と会合

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トルコ戦士の皆様

先週末、衆院解散報道が出たことでドル円がカチ上げて週末を迎えました。

USDJPY日足チャート
ドル円は158円台まで上昇しましたが、週明けは買いが一服し157円台に押し戻されて推移しています。
ちょっといきなりの解散報道でしたので市場は不意打ちを喰らった感じで反応していますね。
現在、市場はいつ正式発表されるかを警戒しているわけですが、高市首相が、今を勝てる時の時と見ているのは間違いなさそうですね。
今の高市人気なら自民党の単独過半数ゲットできる・・・
おそらく自民トップ陣営がそう踏んだのは間違いなさそうです。
大王個人的には公明党がどうなるか注目しています。自民を自ら切った公明党は恐らく議席を増加することはないでしょうから、現実を突きつけれらた時の身の振り方が興味深いですね。
にしても、高市首相のパワーは本当凄いですね。大王も個人的に好きなんですね。なんでか惹かれちゃいます。
彼女がマジ、日本の歴史を大きく変えようとしていますね。

それからトルコリラのほうは
TRYJPY,USDTRY日足チャート
ドルトルコではドル買いが優勢で高値が更新されていますが、トルコ円はドル円の上昇を受け下落を免れ3.65円付近で推移しています。

今週のトルコ円もドル円連動相場になりそうですね。
ドル絡みのイベントしては、明日13日の米消費者物価指数、14日の米生産者物価指数あたりがメインになりそうです。

最後にトルコニュースですが、シムシェキ財相がこれから米英の投資家と会合を行うそうです。
この会合の中には格付け機関の代表との会談が予定されているようです。
1/23にムーディーズの格付けを控えていますので、おそらくシムシェキ財相はこの格付けに向けいろんな準備をしていそうですね。

ムーディーズは年末にトルコにとって良いレポートを発表していましたので、チト期待してしまいますね。






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2026年1月9日金曜日

オレの資産が大事!エルドアンはトランプの言いなり

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トルコ戦士の皆様

ドル円が底堅い動きで推移しています。

USDJPY日足チャート
ドル円は下値を切り上げながら推移しており、今日のビッグイベント米雇用統計を控える中、157円手前につけています。
これトルコ円にとってありがたい展開ですね。
雇用統計でズッコケることがないことを祈りたいです。

トルコリラのほうは
TRYJPY,USDTRY日足チャート
ドルトルコが高値付近で膠着状況している中、トルコ円はドル円と連動する形で下値を切り上げ形になっています。

最後にトルコニュースですが、ついにエルドアンがライバル野党のトップCHPオゼル党首を提訴しました。
提訴の内容ですが
オゼル党首が集会で、「エルドアンはトルコの国益ではなく、自身の不安(トランプによる資産への圧力など)から行動している」と批判しました。
エルドアンサイドはこれが大統領侮辱罪にあたるとし、法的措置をとったわけですね。

この自信の不安というのは、エルドアン一族はもしものために、海外に隠し資産を大量に持っているようで、これを米サイドはやろうと思えば押さえることができるんですね。

要するにトランプはエルドアンの急所を握っているわけです。
現に以前、牧師問題でエルドアンはトランプとやりあってコテンパにやっつけられています。

結局、エルドアンは「オレの資産が何より大事」なわけですので、これを凍結できるトランプに逆らうことはできず、ある意味、言いなりなんですね。

これをオゼル党首は突いたんですが、エルドアンはこの突きをけしからんとしたわけですね。

いづれにせよ、司法はエルドアンサイドに牛耳られているため、オゼル氏がイマモールのように牢屋に行く可能性が高かそうです。

これでますます、次の選挙もエルドアンサイドの勝利の可能性が高まりそうですね。


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2026年1月8日木曜日

米のロシアタンカー拿捕!トルコ企業が輸送に関与

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トルコ戦士の皆様

昨日発表された12月分ADP雇用統計が予想を下回ったことで、明日の米雇用統計に対する警戒が高まっています。
ADP雇用に続き、明日の米雇用統計が弱ければ、米の利下げ観測が高まりそうですね。

USDJPY日足チャート
ドル円の動きはADP雇用の結果を受け、156.2円付近まで下落したのですが、その後発表されたISM非製造業強い内容だっため、156.7円付近まで回復しています。
ドル円の値動きの幅が狭くなっているようで、なかなか方向性が見えない状況になっていますね。これから先は明日の米雇用統計を見極めようとする動きになりそうです。

トルコリラのほうは
TRYJPY,USDTRY日足チャート
ドルトルコの値動きが高値付近で停滞しているため、トルコ円はドル円のコピーチャートになっていますね。
この感じだと、トルコ円もドル円どうように見極めムードになりそうです。

最後にトルコニュースですが
今の話題になっている昨日米が拿捕したロシア船籍の石油タンカーですが・・・
なんとこのタンカーを所有する企業は
トルコを拠点するLouis Marine Shipholding Enterprises SAという会社だそうです。
この件にトルコ企業にとって、痛手になりそうですね。
この企業は米の制裁対象になっていたようですが、今回の件でトルコの海運業が「やばい」と見なされると、真面目な企業にも影響が出る可能性がありますので、エルドアンには早いとこ火消し作業を行ってもらいところですね。
トルコ企業がロシアやイラン関連の輸送に関与している事実がある以上、「欧米からトルコへの全幅な信頼」は難しいですね。
マジは早く、ロシアとの関係を断ち切ってもらいところです。


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2026年1月7日水曜日

早くも利下げ予想!次のトルコ中銀政策金利

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トルコ戦士の皆様

まずはドル円の動きです

USDJPY4時間足チャート
一時156円付近まで下落していたドル円ですが、中国が日本に対する希少な鉱物資源「レアアース」関連品目を含む軍民両用品の輸出規制を強化すると発表したことで円安が進み、ドル円は反転し156円半ばで推移しています。

今後は日本は、中国からレアアースを輸入するためには軍事利用しないことを証明する必要がでることになりそうです。

こうなると輸入するためには、面倒が増える、時間がかかる上、審査する中国はいくらでも難癖をつけることができるわけですので、今回のこの中国の措置がマジに実施されたら、ある意味、レアアース禁輸とみて良さそうですね。

日本の外務省は措置の撤回を求めたと発表していますが、中国がこんなの聞くはずありませんので、またさらに日本の脱中国の動きが強まりそうですね。

それからトルコリラのほうは
TRYJPY,USDTRY日足チャート
ドルトルコは高値付近で停滞中ですが、トルコ円はドル円が上昇してくれたおかげで下落から反転しています。

最後にトルコニュースですが、先日のトルコインフレ率の結果を受け、BBVAが次のトルコ中銀政策金利が1.5%利下げになるという予想を発表しました。
インフレに対して金利が約7%上回っていますので、1.5%利下げは余裕で可能となりそうですので、この予想は適正と言えそうですね。






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2026年1月6日火曜日

インフレ低下!トルコ中銀の連続利下げへ

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トルコ戦士の皆様

まずはドル円の動きですが

USDJPY日足チャート
懸念されたベネズエラ案件は、為替への影響は限定的のようで今のところ激しい動きはないようです。
ドル円に関しては東京タイムでの植田和男日銀総裁の講演が追加利上げに前向きな姿勢と受け止められたことやNYタイムで発表されたISM製造業景気指数が弱かったことで円高方向に進んでいます。

トルコリラのほうは
TRYJPY,USDTRY日足チャート
ドルトルコは高値付近で値動きが止まっていますが、トルコ円はドル円に連動し3.61円台に下落しています。

それから昨日発表されたトルコインフレ率ですが

トルコ12月消費者物価指数前年比
前回+31.07%
予想+31.00%
結果+30.89%

トルコ12月消費者物価指数前月比
前回+0.87%
予想+1.00%
結果+0.89%

前年比、前月比ともに予想を下回る結果になりました。

現在、トルコの政策金利が38%ですので、これで金利がインフレ率を約7%上回ることになりますので、次の政策金利は確実に利下げされることになりそうです。

次のトルコ中銀政策金利は1月22日に発表されます。これからボチボチと金利予想が発表されることになりそうですね。

最後にトルコニュースですが、昨日エルドアンがトランプと電話会談を行ったそうです。
エルドアンは、ベネズエラ案件がこれ以上、「地域全体の不安定化」につながることを防ぐべきだとしトルコ側の立場を伝え対話を重視すべきだトランプ大統領に伝えたようです。
このニュアンスだと「正面切っての激しい批判」は避けた感じですね。
F-35が手に入りそうな状況ですので、これが精一杯の言葉を選びのようです。
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2026年1月5日月曜日

週明けスタート!マドゥロ大統領生け捕りはスルー

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トルコ戦士の皆様

週末に入ったトランプのベネズエラ攻撃&マドゥロ大統領拘束という度肝を抜かれるニュースを受け、週明けの為替はどうなるかとビビっていたところですが・・・
ほぼスルーでした。

USDJPY日足チャート
ドル円は週末クローズ付近から若干下でスタートしています。
これからどうなるか分かりませんが、まずは一安心ですね。

件のトランプのマドゥロ大統領拘束ですが、日本に例えると、北のカリアゲを拘束したものですね。トランプがこんな神業をなんでいとも簡単に成し遂げることができたかとうと・・・

恐らく、マドゥロ大統領のすぐそばにいわゆる裏切り者やスパイがわんさかいたとうことですね。そうでないと、まあ無理ですよね。

その点、北のカリアゲは抜かりがないですね。
カリアゲは側近が側近をスパイしあっており、不穏な動きすらできない状況です。
スパイでもしようなら最期、カリアゲは2013年に張成沢という叔父を処刑しています。
こういう残虐なカリアゲですが、さすがにマドゥロ大統領生け捕り案件にはビビったようで、昨日、チャチなミサイルを打ち上げました。

これ完全、オレ様はマドゥロとは違うかならアピールですね。
ロシアや中国が弱っている今、カリアゲはマジ気が気じゃないはずです。

話を為替に戻しますが・・・

ドル円に関しては、月初め恒例の水曜の米ADP雇用、そして金曜の米雇用統計がメインになりそうです。

それからトルコ円のほうもドル円同様に、大きな動きはなくスタートしています。

今週のトルコ円に関しては今日発表されるトルコインフレ率に注目です。

16:00トルコ12月消費者物価指数前年比
前回+31.07%
予想+31.00%

予想以下なら、利下げ観測が高まることになりますので要注意ですね。

それから、今回のマドゥロ拘束に対してエルドアンがどういう反応を示すのかにも注目ですね。

エルドアンはマドゥロ大統領と仲が良かったようで、トルコはベネズエラの金を輸入するなど経済制裁の抜け穴の役割をしていました。

現在、F35問題が進展している最中、果たしてトランプを非難するような発言できるのかに注目しているわけですが、エルドアンはマドゥロ氏級に国内部から反政府者がいるわけですから、今回の件は、カリアゲ以上にビビっているかもしれません。

今年もまたイマモールのような反エルドアンを訴える人は、次々に逮捕されることになりそうですね。




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2026年1月4日日曜日

勝った!1年間トルコリラ円ロングホールドした結果(2025年)

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トルコ戦士の皆様


2025年が終わり、2026年がスタートしました。
こうして1年が過ぎたわけですが・・・

やはりどうしても気になるのは2025年の年間におけるトルコリラの動き、そしてスワップのたまり具合、要するに結局儲けることができたかどうかですね。

まずはトルコリラ円の2025年のFX各社の年間スワップポイント状況ですが

トルコリラ円年間集計(2025年・買い)


LION
FX
LIGHT
FX
みんな

FX
くりっく
365
トライ
オート
FX
外為
どっと
コム
GMO
クリック
証券
セントラル
短資
FX
2025/111581212.31159.310601180113412941160
2025/210241065.41042.89281028101510911120
2025/310151053.21026.9947103399510751078
2025/412581295.41552.311291320125815241272.1
2025/51054111414478401092105611481050
2025/610721091.812379361081104411601070
2025/711001119.4119810301118107913301159.9
2025/8889897.2953.68238898801060938
2025/9886899.5939.87678668901024951
2025/10942957.61017.37799459361069985.8
2025/11814819.6859.2721830.4809897845.6
2025/12919935.7967.6879936.191110441008.1
合計(円)1213112461134011083912319120071371612639
※トルコリラ円1万通貨辺り(円)

2025年の年間集計では上記表のFX各社はトルコリラ円1万通貨あたり1年間で1万円以上のスワップポイントを提供しました。

トルコリラ円年間集計ランキング(2025年・買い)

FX会社(単位円)
(1万通貨あたり)
合計順位
LIONFX12131.06
LIGHT FX12461.14
みんなのFX13400.82
くりっく36510839.08
トライオートFX12318.55
外為どっとコム12007.07
GMOクリック証券13716.01
セントラル短資FX12638.53
※順位は合計スワップポイントの高い順

1位のGMOクリック証券と2位のみんなのFXがいずれも13,000円台を提供し、3位から7位までの各社は12,000円台で僅差の接戦となりました。

1位 13716.0円(トルコリラ円1万通貨あたり)
GMOクリック証券 FXネオ
GMOクリック証券
最小通貨単位1000通貨
スプレッド1.4銭(原則固定)(午前9時~翌午前3:00)
証拠金4%
ロスカット証拠金維持率50%以下
両建て可能
情報AppleWatch対応
独自ツールはっちゅう君FXプラス
キャンペーン


2位 13400.8円(トルコリラ円1万通貨あたり)
みんなのFX
トルコリラ用
トルコリラ・取引条件
最小通貨単位1000通貨
スプレッド1.8銭原則固定
証拠金4%(レバレッジ25倍)
ロスカット証拠金維持率100%以下
両建て
情報量FXレポート
独自ツール売買比率・価格分布・シストレ
通貨ペア数51ペア
キャンペーン(大王タイアップ)

3位 12638.5円(トルコリラ円1万通貨あたり)
セントラル短資FX
トルコリラ・取引条件
最小通貨単位1000通貨
スプレッド0.8銭(原則固定)(例外あり
各営業日午後5時~翌日午前0時)
証拠金4%
ロスカット証拠金維持率100%以下
両建て可能
情報LINEでお知らせ
独自ツールみらいチャート
キャンペーン1,000通貨以上の取引で2,000円キャッシュバック(条件あり)


トルコリラ円を1年間ホールドした場合


スワップポイントは1年間保有し続けるだけで頂戴できるものですが、トルコリラ円には価格変動があります。そのため、最終的な損益はスワップ収益だけでなく、為替差損益もあわせて考慮しなければなりません。

そこで1位のランキング1位のGMOクリック証券において2025年の年初からトルコリラ円をロング(買い保有)した場合、どのような結果になるのかを年間の始値と終値をもとに算出してみました。

GMOクリック証券・FXネオ
トルコリラ円年足チャート
年足チャートで見ると、トルコリラ円は横線)のように見えます。
がm実際の値動きを振り返ると、2025年の始値4.41円に対し、終値は3.617円でした。年間の高値は4.481円、安値は3.415円となっており、実際には激しい変動が起きています。

2025年初めに1万通貨ロング
トルコリラ円=44100円

2025年終わり1万通貨クローズ
トルコリラ円=36170円

為替損益=44100円-36170円
    =-7930円

これに年間スワップポイント13716円を加えると
トータル損益=-7930円+13716円
      =5786円

GMOクリック証券で2025年に1年間トルコリラ円を1万通貨ロングした場合・・・
→5786円のプラスとなりました。

ということで戦士の皆様、昨年はロスカットさえされなければ、トルコリラ円投資は勝ちだった。
うれしいことに儲けちまいましたね。

最後になりますが今年も大王をよろしくお願いいたします。
                   





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