トルコ戦士の皆様
今後のドル円ですが、円に関しては舞台は衆院選に移りそうですね。
23日に高市首相が解散を発表する見込みで、現在衆院選で自民が単独で過半数(233議席)を回復できるかが最大の焦点になっています。2026年2月8日が投票日となるように調整されているようで、選挙予想情報に市場は影響を受けそうです。
今週のドル円に関しては、23日金曜に発表される日銀政策金利がメインとなりそうです。
予想は据え置きですが、市場はサプライズ利上げ(0.75%→1.00%)の警戒が高まっています。
この背景には日銀が、2月の選挙で自民が単独過半数をゲットした場合、利上げしにくくなるが目に見えてますので、ならば選挙前に上げておくかと、要するに駆け込み利上げです。
とにもかくにも日銀が駆け込み利上げをやったらドル円は波乱になりそうですね。
それからトルコリラのほうは・・・
こちらも政策金利がメインとなりそうです。
1/22(木) 20:00
トルコ中銀政策金利
前回38.00%
予想36.50%
予想は1.5%の利下げとなっていますが、サプライズの据え置きが一部で観測されているようです。
サプライズの背景にはカラハン総裁が2026年1月と2月のインフレは「ノイズが多くなる」可能性があると言及しており、最低賃金の引き上げを見極めるため、金利を据え置くのではという見方が出ているようです。
最低賃金の引き上げはインフレに直結しますので、このあたりをカラハン総裁が慎重になるのは間違いなさそうですので、是非ともエルドアンの利下げ圧力を振り切って、据え置いてもらいたいところですね。
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