トルコ戦士の皆様
介入警戒が続く中、ドル円はジリジリと下値を切り上げてきています。
USDJPY4時間足チャート
4時間足チャートでは下値切り上げながら上昇していますが、158.8円付近で頭を押さえられている状況で、このライン超えられるかがポイントになりそうです。
円安が進んでいるせいもあって、市場では日本銀行による早期の追加利上げ期待が強まっていまるようです。
このまま円安が進むようであれば来週の日銀金融政策金利でサプライズ利上げが起きるかもしれません。
この日銀イベントは来週の金曜です。これから先は介入+利上げ警戒という相場になりそうですね。
トルコリラのほうは
TRYJPY,USDTRY日足チャート
ドルトルコの動きが膠着していますので、トルコ円はドル円に連動し下値を切り上げています。
最後にトルコニュースでが、トランプ大統領が今週(2026年1月12日)、イランと取引を行うすべての国に対して25%の追加関税を課すと発表した件によってトルコへの影響が出ているようです。
どうもトルコはイランの上位5カ国の貿易相手国のようで、簡単には貿易を止めれないし、特にイランから多くの天然ガスを輸入しており、これは簡単には切れないのが現状です。
トランプはイランの国民に対し「抗議を続け、(公的)機関を掌握せよ」とは政府デモ呼びかけており、イランの内部崩壊を狙いながら、それを軍事的・経済的介入の大義名分にするとう王道作戦を練っているようです。
ベネゼエラでは今んとこ上手く行っているようですが、イランはミサイルを撃つ国ですし、ホルムズ海峡という最強カードを持っていますので、ベネズエラのような鮮やかな芝居にはなりそうもありませんね。
いづれにせよ、トルコにとってイラン問題はこの先、米を取るか、イランを取るかという究極選択を迫れることになりそうです。
これからエルドアンはどういう綱渡りをするのか注目ですね。
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